温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >722ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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360度、緑の中に宿がある。露天からも見えるのは青い空とみどりだけ。ここは混浴なので、明るいときには女性は入りづらいかもしれない。適温で長湯が楽しめる。
内湯はやや温度が高いようだが、42度ぐらい。広い窓からはみどりが飛び込んでくる。正面は奥志賀高原のほうを向いていて、圧倒されるような山容が広がる。
午前10時過ぎに訪れたが、丁重に応対してくれ、すごく気分がよかった。木造の建物だが、清掃も行き届いており、再度訪れ、宿泊したい気分になったものだ。3人が参考にしています
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内湯からの眺めは絶景。ヌル湯に入って、はるかかなたを走る国道を見ているといつまでも見飽きない。絶景の中の秘湯といっていい。宿の下は絶壁。中津川渓谷に張り付くように建っている。
平成12年のリニューアルだそうで、まだ新しい感じ。この宿の洞窟風呂が売りだとのことだが、同じ源泉を引いた内湯のほうが展望があり、気に入った。山の冷気が温泉に使った体を冷ましてくれ、いつまでも浸かっていることができるからだ。
注意すべきは、ここの温泉は強烈な効き目を持っている事。体の芯から温まるため、湯から上がるといつまでも汗が引かない。
ここの料理はおいしい。山菜が中心だが、この味付けがいい。鍋もなんと熊の肉が出る。それに岩魚の料理が印象に残った。自家製の味噌をとつけてあるのだが、この味噌がいい味であった。
夫婦、恋人同士でひっそりと訪れるには最高の宿といえる。7人が参考にしています
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午前10時半、1番のりで立ち寄り湯した。一人で貸しきるには広すぎる湯殿であった。恐らく循環湯だと思うがあまりカルキの臭いがしなかったのが救い。
露天は岩組みの湯船で、ここは掛け流されているのではないかと思うほど、お湯が勢いよく流れ出ていた。ともに適温のいい湯であったが、これといって特徴のない単純泉。
この宿も伊藤園グループに所属しているらしく、どこも同じ宿泊料金6850円に驚く。昔の団体専門の大型旅館そのもの。8人が参考にしています
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守門川のほとりにある1軒宿。豊かな自然の中にあり、広い敷地で心からくつろげる。温泉は強塩泉で、冷鉱泉のため、加温循環されている。加水はなく源泉そのもの。湯に入るとまったりとまとわり着く感じがする。しかも肌がツルツルになる。
湯船は大浴場とそれに伴う露天。そのほか貸切の内湯と露天が2つある。
貸切のほうは新しく作られた湯船だが、深湯と岩の湯の2つ。深湯は1.3メートルの深さがあり、立ったまま入る湯船。岩の湯は河原の石を積み上げて作られており、いい気分の湯浴みが楽しめる。いずれも30分の貸切になっているが、深夜は岩の湯が男性、深湯が女性専用の露天になる。
水は自然の湧水が使われており、これがすこぶる美味しい。料理がおいしく、一つ一つ丁寧に味付けされていて、満足する。もう一つ従業員の応対が素晴らしく、気分よく過ごせるのが何より。
この宿は、鳥に好かれるのか、壁にきつつきが穴を開け、そこからムササビの夫婦が入り込み、天井裏を所狭しと走り回るため、うるさいことおびただしい。これが難点といえば難点。
つり橋を渡ると、ちょっとした散歩ができ、気分は最高である。
安くもないが、高くもない料金。満足度は高い。記念日に夫婦で訪れるのにふさわしい宿といっていい。4人が参考にしています
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目的地は蓼科共同浴場!途中道を間違えてウロウロしてたら、河童に遭遇!引き寄せられたのか?せっかくなので寄ってみる事に!
施設 休み処あり お風呂 内湯と露天各1つ
感想・・・・普通でした。3人が参考にしています
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共同浴場というと地元色が強くて私は苦手です。でも、こちらは観光客が多くて入りやすかったですよ。私は平日の夕方に訪問しましたが駐車場の半分くらいは他県ナンバーでした。
お湯も掛け流し(加水あり)で、私には少し熱めでしたがいいお湯でした。8人が参考にしています
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三連休中の営業開始直後に立ち寄りました。
秋山郷という場所にピッタリの山小屋風で郷愁感のある佇まい、
ノスタルジーな雰囲気に施設へ入った瞬間にワクワクします。
受付を済ませ、そそくさと湯殿へ、こちらも雰囲気満点。
湯船には赤味噌の味噌汁に似た色をした湯が張られております。
先客は1名のみ、まずは定員8名ほどのメインの湯船へ。
体に匂いが染み付くほど強い金気臭で、思わずニヤニヤしてしまいます。
次に定員2名ほどの寝湯に浸かってみました。
赤湯ではあるものの、これは普通の寝湯でした。
再度メインの湯船へ戻ろうとした頃、続々とお客さんが・・・
そして一気に芋洗い状態に。一旦クールダウンできる場所へ逃げました。
しかし、塩気が強烈な湯なので、すぐに汗だくとなるため、
さほど熱い湯ではないにも関わらず、短時間で切り上げる方が多く、
徐々にお客さんが引いていき、ふたたび少人数となりました。
せっかく空いたので再度しばらく湯に浸かり、湯殿を後に。
その後、食堂にあるテラスに向かったんですが、
このテラスからは秋山郷を囲んでいる山々などが望めて、
浴後の一休みには最高の場所でした。
何から何まで素晴らしい温泉です。ありがとうございました。5人が参考にしています
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三連休中の早朝に立ち寄りました。
到着したのは6時半頃、さすがにまだ混んでおらず、
先客はおじさん1人と水着着用の中年夫婦1組の計3名でした。
脱衣小屋のようなものはないので、川の縁でそそくさ服を脱ぎ、
一応、腰にタオルを巻いて、既に掘られている誰もいない湯船に。
その湯船、足だけ入れてみたところ、ちょっと温めだけど、
何とかイケそうだったので、腰まで浸かってみました。
が、これが冷たい...
とても浸かっていられなかったので、雄川閣さんから借りた
スコップで新たに掘ってみようとも思いましたが、
既に服を脱いでしまっているので、そんな気合や根性はなく、
先客のおじさんに助けを求め、隣でご一緒させていただきました。
体の半分には熱い湯が、半分には冷たい川の水が当たっている
微妙といえば微妙な湯浴みではあったんですが、
こういうのも野湯の醍醐味なんでしょう。無論、開放感は抜群です。
入らず見るだけの方が引っ切り無しに来たりしますが。
石の置き方ひとつで湯加減が大きく変わったりするので、
それなりに場数を踏むことが必要かもしれませんが、
今後、機会があれば自作の湯船を作ってみたいと思いました。5人が参考にしています





