温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >719ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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元からあるほうの、こっちの湯に入ってきました。
雲が出ていて当日は富士山の全体を見ることが出来ませんでした。それでも下のほうには雲がなかったため、山々を眺めながら気持ちよく入浴出来ました。
ぬる湯(あつ湯でももちろん可です)にゆ~っくり浸かりながら景色を楽しむ。何ていいコンセプトでしょう。今度来る機会には、あっちの湯にも入ってみたいです。1人が参考にしています
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温泉マニアの知り合いに奨められて行ってみた奈良田の里 施設に向かう坂ですれ違う先客の顔が皆さんピカピカ! 実際に入浴したら納得の泉質でした! ここから温泉行脚をスタートさせた私ですが、韮崎旭・万座豊国館と共に関東では最高ランクの温泉です
4人が参考にしています
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富士山が正面に見える広い内湯が最高です。お湯に浸かりながら、全面のガラス窓に映る富士に雲がかかったり頂上が隠れたりを繰り返しているのを眺めていました。なかなか雲は晴れませんでしたが、それでも雪のない夏の富士は雄大で最高の眺めでした。露天風呂は内湯の建物より低くなっていて階段を少し降りて行くので、その分内湯からの眺めがいいわけです。
お湯の方は循環で、浴感はあまりどうということはありません。手前に源泉浴槽があってこちらは展望はありません。透明なお湯で、ぬるくて(それでも加温してるようですが)入り心地はよかったです。ヌル感も少し感じました。ただpH9.7というほどのトロみはなく割とサッパリしています。
露天からも富士は見えますが、東屋風になっているので、屋根が邪魔でお湯に浸かったままでは見えません。ぬる湯とあつ湯のふたつの浴槽があります。たまに身を乗り出して富士を見てまたお湯に浸かる、を繰り返して長湯してしまいました。
休憩所は畳敷きの大広間。正面に片岡鶴太郎の書「紅富士の湯」が掲げられています。ごろごろと寝転がってる人も多く、思わずそれに習って寝ころんでウトウト。この暑いのにほうとうを食べてる人もいました。やっぱり山梨県人のソウルフードなのでしょうか。
休日やシーズン中はものすごい混みようだとか。今回は平日でまだ夏休み前ということもあって、のんびり過ごすことができました。
紅富士とは朝焼けの富士のことなんですね。冬季(12~3月)は朝6時からの営業だとか。赤く染まった富士も見てみたいな。3人が参考にしています
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奥蓼科、標高1600メートルの高地にひっそりと佇む重厚で落ち着きのある渋い旅館です。
お風呂だけではなくロビーから浴室に向かうまでの歴史ある通路に趣を感じました。
さて、こちらの施設には浴室が3つあります。浴室方面に向かうとまず白湯の洗い場がある浴室、次に森の浴室とよばれる浴室、そして最奥に『信玄の薬湯』があります。白湯の浴室に関しては割愛しますが、残りの2つが極めて感銘を受ける衝撃的な浴室でした。
写真は信玄の薬湯なんですが、浴室内には3つの浴槽があり、冷鉱泉が全く加温されず手前と中央の浴槽に張られています。中央の浴槽には滝のように源泉が掛け流されています。
湯はうっすら白濁しており硫黄の香りがプンプンします。奥の浴槽は加温されており白濁度が増してました。これもまた非常に気持ちのよいものでした。
すべての浴槽がやたら深く、1メートルくらいあり底が見えません。浴槽の中に足置き場がある為、威勢と勢いだけでザブーンっと入浴すると怪我するかもしれません。木造の浴室の雰囲気は湯治場そのものです。
夏場であったのが幸いしましたが、この薬湯、冬場は恐ろしく冷たいと思われる、雪が舞う冬場の入浴でしたら、まさに闘魂注入の寒修行と言えるでしょう。
今回は難なく入浴出来、加温浴槽との交互浴が最高に気持ち良い。何度も何度も繰り返しました。
飲泉しましたが、最近流行の糖分の少ない外国製のスポーツドリンクのような不思議な味、口に含むと炭酸のような清涼感があり不思議なくらい硫黄の味がしませんでした。珍しい泉質であると思われます。
ただし湯上がり後は体や衣類に硫黄の香りがかなり染みつきます。なんとも不思議な湯です。
森の浴室には露天風呂があり、冷たい源泉がこんこんと注ぎ込まれてました。露天からの森の景観もなかなかのもの、白骨温泉・泡ノ湯外湯のような雰囲気がありました。
とにかく何から何まで本当に渋い温泉。ここまで感動の連続を味わえる温泉は日本広しと言えども数える程しか無いでしょう。8人が参考にしています
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長野県諏訪温泉郷は日本で2番目に共同浴場が多い温泉地であるが、ジモ泉が多く部外者が立ち入る事が出来ないのも事実。
そんな中地元民以外の者にも開放頂いている数少ない貴重な共同浴場です。本日ついに訪れる事ができました。
日曜3時頃の訪問、事前に外観や付近の駐車場情報を下調べしていたため全く迷うことはありませんでした。
施設には無論駐車場がありません。ただし詳しくは述べませんが駐車に困る事は無いと思います。(もちろん抵抗がある方はやめたほうがいいですけど。)そこから徒歩で携帯ナビを頼りに地元民専用共同浴場を2つ過ぎた所にひっそりと存在しました。
暖簾をくぐると狭い浴室にはステンレスの浴槽に薄緑色の透明な湯が張られていました。縦長く、縦に入浴すると二人が限界です。湯は硫黄の味が強く、めちゃくちゃ濃いという事は無いですが口に含むとまろやかな硫黄泉の味がします。湯は結構熱めで自分で加水する事も源泉を掛け流すことも可能。
ラブホの連絡ノートのようなものが脱衣所にあり、でか丸様の書き込みを見た時は思わずにやり。なんかこういうのって妙にテンションがあがります。私もイラスト付きで子供のらくがきをしてきました。驚くことにすべての書き込みに対して店主様が返信されていました。
その店主様、本当に優しい方で、風呂からあがる際に桃味のかき氷(ブルーベリーのトッピング付き)を無料で振る舞って頂きました。猛暑の風呂上がりには格別のうまさです。
(私達が訪問したときはおばあちゃんではなかったです、おじさまでした)
僅か230円でこれだけの満足を得られる施設は数少ないと思います。これからも本当に頑張って欲しいです。46人が参考にしています
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諏訪湖畔にドーンと構える歴史を感じる温浴施設です。
その歴史について詳しい事はあまり勉強していないので述べられませんが外観からして異国情緒のある圧倒的な存在感。しかもそれが温泉銭湯だとは・・・。
1Fが浴室で2Fが休憩所になっており、休憩所の上からは外に出て景色を見る事も可能。
浴室のドアを開けると25mプールのような巨大な浴槽が1つ。深さが1m位あり玉砂利が敷かれている。内装は異国を意識したもの。地元の人には怒られるかもしれないが、第一印象は古びれたスパワールドか?と感じてしまった。
千人風呂と言われてますが実際には50人程度の湯船です。泉質は放射能泉、効能はあるのかもしれないがとにかく特徴に乏しい。ただし消毒臭などは感知しませんでした。
外観の凄さと言えば道後温泉をイメージしてしまうのですが、何か似たようなものを感じました。12人が参考にしています
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本格的温泉施設付きビジネスホテルとして名高いドーミーインですが、甲府のそれも満足度の高いものでした。
場所は甲府市の中心部なんですが、駅からは少し遠く所謂歓楽街に立地しており近くにコンビニもないような所。
部屋に関しては申し分ありません。設備は最新型です。朝食をバイキングいただきましたが値段の割には料理の品数が多く味も決して悪くはありませんでした。
さて、温泉施設は10Fにあり、ちょっとしたスーパー銭湯のような造りになっています。10人くらい入れる内湯と同じ大きさの露天風呂まであり、サウナもあります。
湯船からは無理ですが、ビルの10Fの為景観は申し分なく洗い場から景色を垣間見る事は可能、心地よいです。
泉質はこのあたりに多いモール系の湯ですが、残念ながら消毒が施されています。2人が参考にしています
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甲府の温泉銭湯です。土曜夕方訪問にて、かなりの賑わいでした。
入り口にはどーんと構えるいかにも頑固そうな番頭さんがいらっしゃる。施設はかなり年季の感じるもので、脱衣所は特に古き良き時代を醸し出す見事なものでした。昭和にタイムスリップしたような感じです。
浴室は結構広く、サウナ、水風呂(かなりぬるかった)、源泉浴槽×3(温度の違いあり)等があり、露天風呂もあるのだが、この露天風呂、屋根があるのはあるのだが、屋根と目隠しの間に隙間があり隣の事務所?、正面と隣の民家の2Fから丸見えです(男湯)
湯はこのあたりに多いやや茶色く濁ったモール臭のするツルヌルの湯です。6人が参考にしています
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甲府市の国道が交錯する住宅街にある小さな温泉施設です。
施設に向かう道の片方はかなり狭い道なので裏手の大通り側から向かうのが宜しいかと思います。
土曜夕方訪問にてお客さんはチラホラ。ゆっくり楽しませていただきました。
内装は結構綺麗で、内湯にはとても小さな地下水浴槽、源泉熱め、源泉ぬる目浴槽があり、露天には40℃前後に湯温調節された岩風呂と休憩用のベンチがありました。
泉質はこのあたりに多いツルヌル感がありモール臭のする黄金色に輝く透明湯。甲府市には本当に良質な温泉施設が多く羨ましいです。
余談ですが、番頭のお姉さんはかなりの話好きでした。15人が参考にしています










