温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >703ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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思ったより遠くて、和倉温泉から1時間30分くらい掛かりました。
能登半島最先端の日帰り施設です。
入館手続きの際、殆ど下調べなしでしたので、1100円の入館料と言われてで少しの間、固まってしまいました。
まあ、小さめの健康ランドといったかんじでしょうか?タオル・髭剃り・館内着付きですから、ゆっくりするのであれば納得できますが、観光の際の立ち寄りだと割高感がありまねすね!
お湯は塩化物泉で循環・加水・加温・消毒ありで内湯に関しては、少し消毒臭が気になりました。露天エリアは広めで屋根下(外風呂風)と大き目の露天があり、こちらは夏季は冷泉風呂になっていました。本日は雨でしたのではいりませでしたが、暑い日には気持ち良さそうだなと思いました。
悪くはありませんが「わざわざ」は行けませんね!3人が参考にしています
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奥蓼科温泉郷の一番、最奥部にある温泉です。茅野駅からは40分以上かかります。
宿は二階建てで、山の奥でもあり、山小屋的でもあり、旅館的でもあります。建物は年季がはいっており、フロントから風呂場までは長い廊下を歩きます。
風呂場は男女別の内湯のみ。内湯には、源泉の冷鉱泉(源泉槽)が注がれている2m四方くらいの小さい浴槽と、真水が湧かされた広い浴槽があります。
源泉は、冷たいです。23℃と書かれています。おそるそろる入って、入ってしまうと何となくさっぱりと涼しく感じられますが、いきなり入るのはごめんです。pH 2.7、総成分1415mg.kg(ただし二酸化炭素が750m)。細かい硫黄の湯ノ花が舞っていて、しっかりした硫黄の臭いがします。
真水の浴槽は、ただ暖かいお湯ですが、木の枠で覆われており、源泉槽で寒くなったら飛び込む、という入り方をしました。お湯は個性的だし、好みなのですが、やはり暖かい源泉槽に入りたいと思いました。5人が参考にしています
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奥蓼科温泉郷の、奥の方にある一軒屋の温泉旅館。道から少しくだった谷底にある旅館で、3階建てで、比較的キレイに清掃されています。
風呂場は、男女別の内湯と露天風呂です。
ここの温泉は冷鉱泉ということもあり、内湯は真水の沸かし湯で、内湯の打たせ湯(冷たい!)と赤茶色の露天風呂が温泉です。源泉の量が少ないのでしょうか。pH 3.8、総成分1.4g(しかしそのうち0.8gが二酸化炭素ガス)。
赤茶けた濁り湯の打たせ湯と露天風呂は、温めの温度で、ゆっくり入れます。川に面しているので、川の流れをみながらの入浴もよいです。とはいえ、温泉としての特徴として、今ひとつ個性に欠けてる印象です(逆に万人受けする泉質と思う)。日帰りで入浴しましたが、旅館としても悪くなさそうに思います。2人が参考にしています
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ヒスイの原石が打ち上げられることで有名な富山県のヒスイ海岸から5分少々のところにある、一軒宿。なぜ日本海に面したこの宿が「地中海」という名づけられたのか、理解に苦しみますが、考えてみれば、日本海も周囲を陸地に囲まれていて、地中海と言えなくはないか、などと思いつつ、海を眺めながら湯に浸かっていると、窓の外を北陸本線の列車が走り抜けていきました。南側すなわち陸地側から、国道、宿、北陸本線、まばらな松原とターゲットバードゴルフ場、海岸という順になっていて、浴場は当然、海側に造られていますので、鉄路の向こうに海を眺めながら湯浴みができるわけです。私たちが訪ねたときは、昼間でしたし、また曇り空だったので残念でしたが、晴れた夕暮れ時にはすばらしい景色が広がるのではないかと思いました。また、2階にある浴場からは北陸本線がよく見え、また、遮るものも少ないので、かなり遠くから列車がやってくるのを見ることができます。鉄分の多い人には魅力的でしょう。
お湯は無色透明で、あまり特徴的ではありませんでしたが、湯舟の縁から溢れ出る湯も認められ、循環と併用かもしれませんが、放流式を採用しています。
施設全体からやや古風で庶民的な、昔のヘルスセンターのような雰囲気がにじみ出ていて、どこか懐かしい感じがする施設でした。2人が参考にしています
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スキー場でアルバイトしてた時 よくいきました! 懐かしいの温泉☆スキーシーズンの時は少し混んでたかなぁ~~・・。登山の帰りにもよく寄ってました!
2人が参考にしています
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去年 上高地付近のホテルでバイトしてた時 休憩中によく行きました。近くに商店があり そこでアイスクリームをかって 携帯をピコピコしたりして まったりしてました。思い出の足湯です(笑)
1人が参考にしています
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白峰村の中心部から県道33号線に入りまして白山方面に「まだかなまだかな」と進んでいきますと、急にビジターセンターやらこちらの旅館やらと人の気配を感じるゾーンに出てきます。場所的には秘湯そのもので、雪深いところですから冬期は閉鎖されるほどのところです。
木造の落ち着いた建物でして、入り口で日帰り入浴を乞いまして2階に上がり、廊下をしばし進んでいきます。最奥に浴室があります。脱衣所は籠のみ、まあ貸し切りでしたから何の心配もいらないのですが。床はきしめん状の御座敷きでして、木の香りがいいですね。心ない輩が貼りつけた千社札が悲しいです。中途半端にはがされていまして、多分粘着が強いのではがし切れていないのでしょう。仕方ないので、ちょっと呪いをかけておきました(笑)。
浴室ですが、浴槽は2つ並んでいまして、一方は加温循環ろ過の大きな浴槽、他方は小さいかけ流しの浴槽です。白山温泉2号源泉というそうで、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は毎分27L、5.343g/kg。500mほど先から引っ張ってきているとのことで、季節により源泉のコンディションは大きく変わるとのことです。当日は40℃ほどの心地よいぬる湯加減でした。源泉は茶色透明ですかね。ちょっと色がついているような感じです。塩味がしていまして、特に臭いはないのですが浴槽の白木の香りが移っていましていい感じになっています。肌合いはつるつるとして柔らかい印象です。
登山のついで、あるいは白峰村まで来ているならちょっと足を伸ばしてみるのもいいかなと思います。気持ちのいい湯を楽しめるはずです。8人が参考にしています
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白峰温泉街の真ん中にある公衆浴場です。大きなお寺の隣にこれまた大きな浴場。雪深い山間部らしく、屋根が堂々としています。聞きますに2年ほど前リニュアルオープンされたとのこと。フロント周りやロビー、脱衣所なんかもピカピカです。
内容ですがサウナに水風呂、ジェットバスが左サイド。右は主浴槽がありまして、深さは2段階。露天は縦横のサイズが独特の浴槽が1つ。効率重視の大きさです(笑)。源泉名は白峰温泉(2号源泉)でナトリウム-炭酸水素塩泉。33℃で112.5L/minとありました。物質量は2.938g/kg。加温・循環・消毒がなされていまして、ややつるつる感があります。塩素臭は普通レベルでした。
ゴージャス感がありまして、観光PR施設も兼ねていると思いますが、やはり内容的には地元の方のレジャー的な雰囲気が強いと思います。近代的といいますか、アミューズメントに走ったきらいがありまして、逆に「わざわざ行くほどでも」みたいな陥穽にはまた気がしないでもありません。もし源泉をまんま楽しめる浴槽が1つでもありましたら印象は変わると思いますが、今のところは「逆にどこにでもあるよねぇ」といったところです。悪くはないんですが、至って普通の印象です。2人が参考にしています
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白山スーパー林道を中宮温泉からしばし下りてきたところにあります。芝生を敷き詰めたちょっとリゾートっぽい施設群です。天領とは、かつてこのあたりが徳川幕府の直轄領だったことから命名されたのでしょうか。
受付で手続きをしまして浴室に行くのですが、プールが併設されていたり受付の御兄さんがジムの体操の指導員っぽかったりと温泉というよりかは健康増進施設っぽい印象です。
内風呂は主浴槽1つ、水風呂にサウナといった構成で、露天風呂はダイナミックな岩風呂となっていました。温泉は秘湯の岩間温泉を10km引湯していまして、泉質はナトリウム-塩化物泉。加水、加温、循環、消毒と手が加わっていますので温泉らしさは感じられませんでした。露天の飲泉コーナーの湯吐きからの湯は源泉っぽく、それなりの雰囲気を出していましたが浴槽内はちょっと残念。それなりにオーバーフローはありますので新湯の投入はなされていると思いますが、もう少し湯的には個性が感じられるようになっていればなぁというのが正直なところです。1人が参考にしています






