温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >687ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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新潟県胎内市中村浜
ナトリウムー塩化物強塩温泉 泉温 60.7℃ pH値 7.6
成分総計 35.95g/kg
40mほどの巨大な親鸞聖人の大立像に圧倒された。西方(さいほう)の湯。宗教法人経営の温泉施設らしい。恐るおそる敷地内に入ると「トーッ、トーッ、トーッ だめだよ 外に出たら 猫に食われちゃうから」女将さん(職員の女性?)が庭先で鶏に話しかけていた。「鳥小屋からすぐ出ちゃうんですよ。心配で。もう、二羽も野良猫にやられちゃって…。」休日の午前11時過ぎなのに広大な駐車場には私の車一台のみ。廃墟のような怪しげなB級雰囲気の中で、女将さんと鶏たちに出迎えられて一安心した。
広い館内には、さまざまな品物が所狭しと並べられている。がらくた市といったら失礼だろうか。たくさんの宗教画が飾られた長い廊下の先が湯殿だ。廊下を歩いている時点ですでにぷーんと病院の消毒臭のような臭いが立ち込めてくる。ヨード臭だ。広々とした浴室に入ると、さらなる強烈な臭いが襲ってきた。油臭、ヨード臭、アンモニア臭等が入り混じったインパクトがあり過ぎる臭いだ。湯舟は広い熱めのものと小さなぬるめのもの、そして水風呂に仕切られている。お湯は見事に真っ黒。墨汁のようだ。熱めは体感42℃くらいで適温だ。少しぬるぬるしている。500万年から1000万年前に岩に閉じ込められた化石海水だという。かなりしょっぱい。このお湯は、色といい、臭いといい超個性的で人の好みははっきりと分かれると思う。黒い湯面に白いあぶくがぶくぶくと浮かんでいる様もちょっと不気味だ。しかし、私は地球の息吹の中に浸かっているようで至福の時を覚える。ここは新潟県胎内市。私も胎児となった。(笑)
庭園風の露天風呂は二つあったがお湯が張られていなかったのは残念。いつかリベンジを果たしたい。
入浴料 500円 営業時間 10:00~21:00
6人が参考にしています
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パノラマの湯というだけあり、間口の広い露天風呂はとても広く、開放感のあるものでした。標高が高い所にあり、山の稜線は目線よりも低く見えます。天気の良い日に行けば、眺望を楽しみながらゆったり入れると思います。
温泉はナトリウム 炭酸水素塩泉で淡い緑色のように見えました。露天はぬるめで、内湯は高めです。
日曜に夕方に行きましたが、人が続々と入ってきて人気のある施設のようでした。
眺望以外は特に特徴は無いようですが、駅近で手軽に温泉を楽しむのに良い施設だと思います。0人が参考にしています
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横川SAで、家にあった峠の釜めしの瀬戸物の容器を返却すると、戸倉温泉に向かいます。
朝、まだ早い時間・・・大気が澄んでいて気持ちが良いのでした。公衆浴場 戸倉国民温泉という名称が気に行ったのと、お湯が良さそうな感じがして、こちらに来てみました。
建物の感じがレトロで、気持ちが高ぶると同時に落ち着きます。背景の山の稜線がとてもキレイです。
いいなぁ、お湯が豊富にあるというのは胸の中まで清々しさで満たされます。カランから出る温泉は、じゃあっとは出ないけれども、大事にお湯を使いながら体を洗う感じが良いです。浴室に入った途端、親切な地元の方と目線を合わし、その後ずっとお話していました。
その方は「お湯はここがいちばんいいと思う」と言っていました。しろうさぎさんの口コミにも、いいお湯とありましたね。良かった、ここを選んで。
浴室の雰囲気や、新鮮なお湯がとても気持ち良いです。
ペットボトルにお湯を持ち帰り、夜まで少しずつ、飲んでいました。
予定では、ここは二番目に立ち寄るはずでしたが、最初に訪れたことによって、嬉しい誤算が生まれたのでした。この後、あの楽しい温泉に行けたのでしたから。4人が参考にしています
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大阪から金沢まで電車で旅行にきてます。土地勘が全くない為、金沢駅から近くでわかりやすい場所っぽいとここの口コミを読んで思い、行ってきました。金沢駅から一駅140円区間で下車しマックスバリュを超え右手に曲がって行くとみえます。このサイトの割引使えたので入場料は500円でした。ボディーソープとリンスインシャンプーは設置していました。ハンドタオルは買取で100円バスタオルはレンタルで250円です。お風呂は露天もありサウナも2種類ありいろいろあったので満足感ありました。
8人が参考にしています
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山代温泉に今年10月、新しくオープンした「古総湯」に行ってきました。明治時代の「総湯」を復元したものとのことです。
その日の最初の入浴者(男女それぞれに1名ずつ)には「一番札」をいただけると言うことで、ダメもとで5時50分ほどに到着しましたが、既にお客は5名ほど待っていました。残念。
お風呂は内湯一つ、木張りの部屋にアンティークランプとステンドグラス、九谷焼タイルがちりばめられた空間で、抑え気味の照明も相まってとても落ち着く、静寂の似合う浴室でした。天井はとても高く、湯気抜きも完璧です。
なお、浴室の扉を開けるといきなり目の前に浴槽が見えます。一瞬「脱衣場はどこ?」と探してしまいましたが、脱衣場は浴室の中、入り口の左手にありました。
お湯は加温・加水・循環なしで供給される山代温泉の掛け流し湯。湯温は44~5度とかなり熱めです。「総湯」の熱い方の浴槽よりもう少し熱いくらいだったでしょうか。
(オープン当初、湯がぬるいと地元の方からクレームがあり、源泉の投入率を変えて今の温度になったという噂を聞きました)
浴室にはカランもシャワーも無く、身体を洗う事はできません。純粋にお湯に浸かるだけの場所です。身体を洗いたい場合は、向かいの「総湯」へどうぞ。
なお、入浴料は「総湯」が420円、「古総湯」が500円ですが、両方入浴できる700円の券もあります。お湯巡りをしたい方はこちらをご利用下さい。
お湯はもちろん消毒臭もなく、石膏のような味と臭いが感じられました。
噂では3億かけて作られたという浴室を幸運にも独り占めにして、水面にゆらめくステンドグラスを眺めていました。ここでは嬌声や騒音は無粋、静かに湯に遊ぶのが作法というものではないでしょうか。
風呂上がりには2階に無料休憩所があり、テーブルと座布団、それに無料のお茶と水があります。のんびり昼寝を挟みながら、何度でもお湯に浸かることができます。
山代温泉の新しい「古」総湯。明治時代にタイムスリップしたような非日常の中、掛け流しの湯を楽しめるお勧めの場所でした。14人が参考にしています
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こちらの施設はおんたけ休暇村併設の温泉施設です。宿泊・食事が出来る本館と温泉施設は少し離れた場所にありまして、今回は本館の方には立ち寄っていませんので温泉施設だけの口コミになります。
場所は簡単に言えばおんたけスキー場の近くの山の中にあります。はっきり言ってかなり辺鄙な所にありますね。現在、主要道から施設までのアクセス道路が工事中らしく、私が通った道はかなりの悪路で最後10分位は未舗装でした。近くの王滝の湯へ向かう最後の悪路より悪かったと思います。秘湯好きな方は喜ぶかもしれませんが、一般の方は引き返しちゃうかもしれませんね。
こちらの施設に向かうにはおんたけスキー場を目指して進んでいきます。最後、王滝村の集落を越えますと、きつめの峠道に入りましてどんどん登っていきます。登りだと右手に降り口があります。降り口には案内看板・のぼりがありますのでわかると思います。降りていきますと、少しの間は舗装されていましたが途中からは未舗装の悪路になります。こちらを進んでいきますと降り口から15分前後で休暇村まで行けると思います。本館の奥の少し離れた所に温泉施設はあります。ちなみに施設付近・駐車場も未舗装でした。
施設は山小屋風のこじんまりした建物で玄関横に飲泉場がありまして、蛇口から勢いよく源泉がだしっぱなしになっているのが印象的でした。
お湯は単純二酸化炭素冷鉱泉で鉄を含む源泉のようです。泉温は10度と低いので加温しての掛け流しで提供されています。飲泉は玄関の横以外にも脱衣所の洗面台にも蛇口がありまして、こちらで口にしてみますと炭酸味・鉄味そして酸味がきいていました。当たり前かもしれませんが、美味しくはありませんでしたね。浴槽は内湯1つ・露天は桶風呂が2つありました。
露天は山の中の自然感じながら楽しめましたので私的にはかなり満足できました。1人が参考にしています
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本日の温泉巡りで行く予定だった宝乃湯さんが臨時休業でしたので、こちらの施設に立ち寄りました。
こちらの施設は飯田市の公営施設で400円と安価で入浴できるので嬉しい温泉施設です。プールも併設されているらしいですが、そちらは確認していません。
お風呂は値段の割りに設備は整っていましてビックリしたぐらいです。また、施設側が消毒やお湯に対して気をつかってるのが良くわかりまして好感が持てましたね。
源泉風呂は混んでましたので確実に確認できませんでしたが、完全な掛け流しだと思います。他の浴槽も循環はされていますが、結構な量の新湯が投入されていますし、オーバーフローも見られましたので悪くは感じませんでした。もちろん、消毒臭はほとんど感じませんでした。源泉風呂に関しては軽めの硫黄臭も感じましたし、私的にはかなり気に入りましたね。5人が参考にしています
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こちらの地区で最初に立ち寄りました。
施設に訪れまして、最初に思ったのが「超音波?」でしたね。
3つある浴槽の真ん中の泡風呂らしいのですが?(本当にこの浴槽なのかもわかりません)、少しだけ入ってみましたが、ただの泡風呂のような気が・・・まあ、よくわからんな~と思いながら、湯口のある熱つ湯の浴槽と手前のぬるめの浴槽のところを交互に入って、しばし楽しめました。
お湯はほんのり硫黄臭が感じられ、さっぱりしたお湯でした。浴後にさらさら感がでてきましたね。足湯も覗きましたが大盛況で空きが無かったのであきらめました。9人が参考にしています
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今年、加賀屋グループとしてリニューアルを遂げたたな嘉。
名前も『海と虹』として新しいコンセプトのもと、生まれ変わりました。
『仲居のつかない加賀屋』はモダンかつリーズナブル、加賀屋のおもてなしの心はそのままと云った感じ。
夕・朝食ともにバイキングでしたが、量・質ともに満足できるものでした。
お風呂は内湯に露天風呂、サウナ。
『海に来た~』と感じさせる塩分の濃さ、浴後は肌しっとりでした。
また和倉に立ち寄る際には泊まってみたいお宿です。3人が参考にしています
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湯は特徴なし
豪快な源泉かけながしだけが魅力の施設でした。
単純泉 45、9℃5人が参考にしています










