温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >682ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
渋温泉で宿泊拠点となった金喜旅館の斜め向いに位置する五番湯の松の湯。なんでもこの湯の前で待ち合わせする人が多かったため、この名が付いたとか。
湯小屋は渋温泉のスタンダードとなっているコンクリ仕様。湯船は今風なタイル張り仕上げに縁のみ御影で化粧した4人サイズ。朝一番の訪問でしたが地元民らしきお父さんが湯浴みを終えたところでした。
源泉は木製の湯口から注がれ、仕切り板で投入量を調節できるようになっています。湯温は体感42度の適温で熱くもなく温くもなくの状態。少々加水された模様。お父さんが適温に調整してくださったようです。
湯はほぼ透明に近い微貝汁濁りで、湯の花は見受けられませんでした。真湯のようさっぱりとしていて、朝風呂にはピッタリで気持ちの良い湯浴みとなりました。温まりが良く、ジンジンと手足の先まで温まり、汗がなかなか引かなかったのも好印象です。5人が参考にしています
-

国道158号線から県道173号線に入り、1.5車線程度の山道を走ること30分ほどの山奥にある温泉です。白山の南西にある山間の湯です。公共交通機関ですと、コミュニティーバスが1日4便ほど走っています。ただ、そのうちのいくつかは予約制だそうなので、事前に電話か何かで呼んでおく必要があるみたいです。
どっしりとした木造建築で、雪深いところですから柱が太いのと、階段がお城のそれのように急です。お風呂は階段を上がって2階になります。
脱衣所は籠のみで、浴室は浴槽が1つだけ。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉は13.9℃(別の掲示では22.5℃)、4L/min、pH6.4、7.734g/kg。加温、循環、消毒ありとなっています。入ってみますと白い湯の華がびっしり浮いていまして塩味無臭のつるつる感が強い良湯でした。塩素臭はみじんも感じられません。浴槽につながるパイプは2つあり、1つは常時流入している循環湯と思わしきもの。もう1つは上から底部まで伸びている吸入用と思われるもの。別に1つ源泉の蛇口がありまして、ひねると冷たい源泉が出てきます。不思議なことに吸入用のパイプは、吸っている様子がなく、どうみても流入量>吸入量に思えます。とは言いましても、「常時オーバーフロー」というわけでもなく、身体が入ればあふれ出す程度です。中央の壁沿いに女湯につながる穴がありましたので、女湯側から吸入しているのかもしれません。ちょっと謎ですね。
洗い場はシャワーがあるのが2つ、ないのが3つです。Silkwellという耳慣れないところのリンスインシャンプーとボディーソープがありました。
循環とのことですが、それを感じさせない、また毎分4Lとは思えないほどにしっかりとした存在感ある湯でした。アクセスが大変なところですが、わざわざ行っても十分に心の「もとがとれる」いいところだと思います。2人が参考にしています
-

国道158号線沿い、道の駅九頭竜より西にあります。フレアール和泉というホテルに併設された日帰り入浴です。フロントで受付をしまして浴室に入ります。休憩所はフロント周りと、階段を上がった2階にありました。脱衣所は狭く、ロッカーは奥行きがないので使いにくいです。混雑ピーク時は厳しいかもしれません。
浴室は内湯が主浴槽と小浴槽(ジェット)です。小浴槽は入ると威勢よくオーバーフローします。泉質はアルカリ性単純泉で26℃、0.302g/kgとのこと。加温、循環、塩素消毒ありでして、つるつる感があります。浴後は肌が突っ張るような感じで、角質なんかを上手に落としているのかもしれません。塩素臭は内は普通レベルです。ただ、後にも書きますが露天は強めでした。アメニティーは花王のリンスインシャンプーとボディーソープです。
露天は岩風呂で、石を組み合わせた水路のオブジェが別にあります。こちらは温泉ではないと思います。オーバーフローは2箇所に落ちているようで、1つは捨てられているっぽいです。もう1つは循環の原資かもしれません。露天は消毒レベルが1段上がってしまっていましたので、あまり長くは入っていません。内を中心に過ごしていました。
泉質も湯づかいもボチボチですし、空いていたらいい感じで楽しめると思います。紅葉狩りや夏のキャンプシーズンなんかで混雑するとキャパ的につらいものがありますので、訪問時間を上手に工夫されるといいかもしれません。0人が参考にしています
-

丸岡の町中から東の山の方に入っていくこと20分ほど、結構山深いところにある公共の施設です。フロントで受付をしまして、貴重品はそこにあるロッカーに入れておきます。脱衣所は籠のみで、照明を落とし気味にしているのでちょっと薄暗いです。
浴室は内湯のみでして、浴槽は大きいのが1つだけ。一部でジェット噴射があります。泉質はこのあたりに多いカルシウム-硫酸塩泉。湧出温度は22.1℃、329L/分はかなり多い量だと思います。物質総量は1.210g/kgでした。加温・循環・消毒がなされています。無色透明の無臭の湯で浴感の特徴も弱く、ちょっと白湯と区別がつきにくいかと思います。塩素臭は控え目でこちらは助かりました。お湯の湧出量がスペック表通りでしたら、余る分もありそうなのでそれを使って源泉水風呂とかあったらいいのになぁと思いました。もう少し温泉「らしさ」が出てきてくれると楽しい湯浴みになること間違いなしですから。3人が参考にしています
-
風呂は4階にあり眺望が良い。 ホテルの前に13号井があり、六日町温泉発祥の地の碑もある。
7、12、13号井混合泉 単純温泉 かけながし
47.6度 pH7.91 溶存物質 841.4 リチウム 0.4 ストロンチウム 0.4 バリウム 0.1 炭酸水素イオン 76.3 メタケイ酸 28.3 メタホウ酸 18.1 酸化還元電位 (ORP) 11 (2010.10.16)4人が参考にしています
-
駐車場は無いに等しい。 1日と15日は入浴料が100円になるので激混みだが、普段はすいているらしい。
7,12,13号混合泉 単純温泉 かけながし
47.6度 酸化還元電位 (ORP) 16 (2010.10.16)1人が参考にしています
-
地獄谷温泉から木管による引き湯に成功したことを祝い、おめでたい松竹梅の「竹」から命名されたというのがこちらの竹の湯。私が渋温泉の共同湯巡りに際し宿泊拠点とした金喜旅館のすぐ隣にありました。
タイル張りの床に木造りの湯船で多少チグハグした印象がなきにしもあらずですが、使い込まれた浴槽の重厚感はまずまず。こなれた木の感触は格別です。三人サイズといったところでしょうか。
湯は無色透明で湯の花も見受けられず、視覚的には特に特徴のある湯ではありませんでしたが、体感43度の適温やや熱めの湯は、さっぱりとしながらも湯力を感じさせる浴感で入り応えも充分。入浴時はまだ湯を張っているいる最中で、鮮度良好の湯を終始独占して楽しめました。6人が参考にしています
-
開湯当初は湯に白い綿状の湯の花が多く見られたことから名づけられたという綿の湯。切り傷などにも良いとされています。渋温泉の温泉街では中野ICよりの一番端に位置していました。外観は唐破風調の屋根が男女別の入り口双方に架けられ、懸魚も彫ってあると言う本格派。なかなか格調高い湯小屋です。
浴室は腰壁、床に御影石を使用し、浴槽も側面のみに水色のタイルが使用されていますが、それ以外は御影仕上げでした。
湯は薄い貝汁濁りで浴槽内や湯船の縁などには赤茶けた粉っぽい変色が見られました。源泉の投入量はそれほど多くないため、かなり温めと思いきや、湯温は体感43度の適温やや高め、なんとなく土臭さを感じる湯で、ジワジワと体に浸透してくるような浴感でした。
名前の由来となった綿状の湯の花は残念ながら見られませんでしたが、渋温泉の共同湯群のなかでは個性的な湯といえるでしょうか。5人が参考にしています
-
笹林の中から源泉が流れ出ていたことからその名が付いたいう笹の湯。別名「仕上げの湯」とも呼ばれているそうですが、これは病気の回復期に入浴すると効果的だからだとか。それだけ泉質が体に優しいということでしょうか。
湯船はやや変形の長方形、二人サイズでタイル仕様ながら縁には御影石で化粧されていました。よく使い込まれた浴槽には貝汁濁りの湯が掛け流され、木の香のような芳香を浴室に充満させています。
典型的な良質の塩化物泉であることはこの時点で容易に推察できましたが、湯温が半端ではありません。体感50度を軽く振り切っており、とても人間が入浴できる湯温ではありません。遠慮なく加水させていただきました。源泉の投入受けにはタオルが入れられており、それを抜くと源泉が排水され湯船に源泉が投入されない仕組みになっていて、面白い工夫だなと思いました。
さて、湯温さえ下がればこっちのものと入浴開始。肌へのなじみも良く、サラスベした浴感が楽しめました。良質の塩化物泉は温泉の基本ではないでしょうか。
満足感に浸って湯小屋から表に出ると、笹の湯の目の前で営業しているお土産屋さんの女将さんが、気さくに声をかけてくれます。ご商売熱心で感心したのですが、湯めぐりの際に余計な現金や貴重品を持ち歩かないようにしているため、何もかってあげられませんでした。今度また寄りたいと思います。6人が参考にしています
-
渋温泉には九つの共同湯があり、それぞれ泉質や湯使いのことなる湯を楽しむことができるようになっています。ただし、野沢温泉などとは異なり、立ち寄りで利用できるのは九番湯の大湯のみで、渋温泉の宿泊施設に宿泊した者のみが、宿から鍵を借り受け、全ての湯小屋を楽しむことができるシステムです。
そんな渋温泉共同湯のトップバッターが一番湯の初湯です。行基が最初に発見し托鉢の鉢を洗ったことからその名が付いたと伝えられているようです。
2-3人サイズの湯船は総木造りで湯口も重厚感のあるものでコンパクトながら味わい深い浴室となっています。湯はやや薄くカーキがかった貝汁濁りの塩化物泉。体感43度のやや熱めの湯が掛け流されていました。浴後の温まりも良く、汗がなかなか引きません。
写真は次の日の入浴時に撮影しようと翌日の朝に再度突撃すると、なんと改修工事が行われ湯船も解体されていたのには腰を抜かしてしまいました(笑)。前の晩に私が入湯したのはもう22時近くだったので、旧湯船に最後に浸かった人間になったと思われます。湯船の写真を撮っておかなかたっかことに多少ガッカリもしましたが、使い込まれた湯船の終焉に立ち会えたと思うと、なにか縁のようなものを感じずに入られませんでした。
解体された湯船は軽トラに積まれていましたが、厚みのある木の内部にまでしんなりと源泉が沁み込んでおり、長年温泉の成分を吸い続けた木だけがもつ芳香を放っていました。これだけでも貴重な体験ができたような気がしました。
既に新たな浴室に生まれ変わっている初湯ですが、どのように生まれ変わったのか、気になるところです。5人が参考にしています










