温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >664ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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旧丸岡町にある福祉センター内の浴場です。国道8号線の一本田福所交差点を東に入ってまっすぐ行くとあります。公共施設でして、かなり大がかりといいますか、規模のあるところです。地元の方々で賑わっていました。
内湯は大浴槽とアイテムバス群の小浴槽、サウナ、水風呂があります。温泉浴槽の塩素臭は普通レベル。露天は広い庭を眺めながらの岩風呂。こちらは塩素臭強めでした。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で2.452g/kg、52.2℃。加水・加温・循環・消毒ありとのこと。浴槽内の湯温は高めで浴感は特にありません。あまり主張のないタイプの泉質かもしれませんね。
もう少し湯にパンチがあればと思いますが、特に内湯に限って言えばまずまずのポテンシャルかと思います。通りがかりに一風呂、日常のお風呂として、などなど楽しめるところではないかと。0人が参考にしています
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福井市西部の国道416号線からちょっと北に入ったところにあります。宿泊も可能みたいです。昼と夜で料金が異なっていまして、安価な夜のコースで訪問しました。1階と2階にお風呂がありまして、その間は服を着ての移動になります。砂利風呂が目当てでしたので2階に行くことにしました。
脱衣所はがらんとした感じで、箱だけのところに鍵付きの小さなロッカーもあります。貴重品はこちらに預ける形です。お風呂はそこから階段を下りていきまして、内湯は飲泉可能な大浴槽、場所によって温度が異なりますが41~43℃とやや熱め。泉質はナトリウム・カルシウム―硫酸塩泉で福井はこの硫酸塩泉が多いようです。2.234g/kg、64.1℃、153L/min、pH8.77、場合によって加温あり、場合によっては加水あり、循環消毒は基本的にありという湯使いです。うっすら芒硝がしまして浴感は特になく、オーバーフローもないっぽいです。塩素消毒の痕跡は感じませんでした。アメニティーは鐘紡の2点セットです。
外には砂利風呂がありまして、黒い砂利が敷き詰められており、その中に潜って温まるという趣向です。風変わりな感じだったのでしばし楽しんでいました。あとは夏期限定で歩行浴があるそうで、そこには縁起がある観音像が見えました。
お湯そのもののコンディションがまずまずで、砂利風呂以外にも楽しめる要素はあると思います。かけ流しの浴槽が1つ欲しいところですが、まあこれはこれでいいかなと。次は1階の側も訪問してみようと思います。5人が参考にしています
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国道305号線の鷹巣海岸の南にある宿泊施設です。国道からちょっとばかり海側に入ります。漁港越しに日本海が見渡せるロケーションです。入り口は2階になりまして、お風呂は1階。ちょっと薄暗い階段を下りて行かなくてはなりません。脱衣所は狭く、ロッカーは鍵なしです。貴重品はセキュリティーボックスに預ける形式です。
浴室は内湯に40℃と42℃の2つの浴槽、飲泉ができるようにコップが置いてあります。露天は38℃の無感入浴と書いてある浴槽です。露天は浴槽の底に湯の吸引口がありまして、ひょっとしたら循環しているかもしれません。内はすべてあふれ出しているように思います。泉質はアルカリ性の単純泉で49℃、0.3674g/kg、pH9.24で加温加水循環消毒なしと掲示にはありました。微硫黄臭とつるつる感がありまして、存在感を主張してきます。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。
付近では頭1つ抜きんでた存在かと思います。湯のコンディションがいいのでお勧めです。露天からは鳶か鷹かは分かりませんが、大きな猛禽が優雅に飛び交っていて、それを見ながらボケーっとできます。ドライブのついでとかにもいいと思います。1人が参考にしています
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福井市中心からですと南西の山地の中にある「ふくい健康の森」という公共施設の中の温泉です。結構税金使っているなぁという堂々たる施設でして、色々と楽しめそうです。お風呂は2階になりまして、大仕掛けの内装も魅力あります。ロビーには無料マッサージ機がありまして、結構賑わっていました。20分交替制とのことです。
温泉は内湯が高温(42℃)、気泡浴)(40℃)、低温(38℃)、圧注浴に寝湯(40℃)と温度別に用意されています。水風呂とサウナもありました。露天は40℃の浴槽が1つです。泉質はナトリウム-硫酸塩泉で48.4℃、2.741g/kg、加温・循環・ろ過・消毒ありです。褐色の薄い濁りがありまして、肌がきしきししてきます。塩素はやや強めに感じられました。アメニティーは花王の2点セットです。
公共の施設らしい「それなりさ」はありますが、まあ特徴ある湯で温度別に好みのところを探して入ることもできますので、近くを通りがかったら立ち寄ってもいいかなぁといったところです。もう少し湯の力を前面に出した浴槽が1つでもあればというのが正直なところではありますが。1人が参考にしています
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2011年の湯始めを、ここ旭温泉にしました。矢張り温めの湯が長湯を可能にしてくれます。泡泡が血行を促進してくれる。じっといつもよりも長目のお湯浸かり、躰の芯からのあたたまりを待ちます。
外の寒さで湯船は湯煙でモアモア。いいお湯でした。12人が参考にしています
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お正月に宿泊しました。
建物自体は古い感じはしましたが、清潔感があります。
宿泊した部屋はきれいでした。
夕食は品数が多く、とても美味しかったです。
お風呂は贅沢なくらいお湯がかけ流しになっているし、
お湯の温度が丁度良いので長く浸かっていられます。
また、露天、内湯とも広かったです。
ただ残念なことは2点。貸切露天風呂を利用した際、
風呂から出る時に足場が滑って怪我をしました。
普通の露天風呂には手すりがあるのですから、こちらにも
欲しかったです。二つ目は部屋に備えられているトイレの
匂いが臭かったこと。部屋とトイレはドアやふすまで仕切られているのに
寝ている時に匂いが気になりました。
従業員の方々は皆さん気が利いて人当たりが良かったです。
マイナス点を考慮しても、良い旅館だと思います。14人が参考にしています
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大湯と同じ源泉を使っている。足湯にタオルが用意されており、手ぶらで気軽に楽しめる。
仕切りによって温度差があるが、湯口に近いほうは熱すぎて水を入れた。大湯もそうだが源泉そのままではかなり熱い。
久々の渋温泉、若い人やカップルが多く驚く。ゲームのイベント?行われており、普段と客層が違うように見えた。年寄りや知らない者には異様だが、新しい客獲得に観光業界も大変だ。
温泉街の風情とバーチャル世界…よく分からないが不思議なコラボである。1人が参考にしています
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9つの外湯の多くは、2~3人用の広さだが、大湯はその名の通り、湯小屋が大きい。温泉街の中心に佇んでおり存在感がある。
木造の浴室の雰囲気も素晴らしく、内湯好きにはたまらない空間。一人で独占できる幸せ、至福のひととき。
湯は深い緑色、濁りがあり、手ですくうとはっきりとした鉄の臭い。渋温泉でこの特徴を持つ源泉は少ない。渋温泉でこの特徴を楽しむなら大湯が最適だろう。湯抜きの天井が高く、湯気がこもらない。意外と長く入っていられた。また、湯口はかなり熱いが湯の流れを止める弁が作られていたり、真ん中に仕切り板があったりと、適温で入れる工夫が面白い。
浴室の反対側には蒸風呂もある。9つの外湯めぐりの締めくくり「結願湯」とも呼ばれている。確かに御利益がありそう。(入ったのは4番目だったけれど)
そして何回でも入りたい、と思わせる魅力、大湯の貫禄である。4人が参考にしています
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露天が素晴らしい。露天風呂と壺湯があるがどちらも掛け流し、期待を裏切らない。露天風呂は単純硫黄泉らしい鮮やかな緑色、湯口は無色だが、時間とともに変化していく。壺湯は湯の入れ替わりが早いためか湯は透明のまま、白い湯の花が浮いている。新しい施設で気持ち良い。
11人が参考にしています
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水仙郷で有名な越前海岸にある温泉です。国道305号線から少しばかり海の方に入っていきます。このあたりには多いのですが「海はすぐそこ」というロケーションです。公共施設っぽいです。
フロントの近くに大きな休憩室がありまして、畳敷きゆえ多くの方がごろ寝をしていました。脱衣所はそれほど広くありませんが、シックにまとまっていていい感じです。浴室は内に40℃ほどの大浴槽と42℃ほどの小浴槽、水にサウナ、露天風呂は42℃ほどです。この露天風呂がちょっと変わっていまして、露天というよりかは「窓を大きく開けはなった部屋」のようです。目の前は海でして、立ち上がれば見えますが、波の方向に対して90°の角度から見ていますので、ちょっと変わった雰囲気です。泉質はアルカリ性単純泉で33.9℃、0.626g/kgというスペック。加温・循環・消毒ありです。浴感はあまりなく、塩素臭は浴後に強く感じられました。入浴中はそれほどでもありません。アメニティーは花王の2点セットです。
あまり馬力のあるタイプではありませんが、まあぼちぼちといったところです。付近には似たような温浴施設が多いので、近くに住んでいたら日替わりで楽しめそうです。0人が参考にしています




