温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >609ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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下部温泉郷の湯沢温泉に佇む、湯治に最適な温泉旅館。この湯沢温泉は、常葉川のほとりに宿が2軒あるだけで、下部温泉のように温泉街があるわけではなく、とても静かな環境です。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常500円)、日帰り入浴して来ました。なかなか重厚な建物で、館内はとてもきれい。玄関からまっすぐ進んで、男女別の浴室へ。すでに多くのお客さんで、洗い場もいっぱいです。L字形に配された石造り内湯は、手前が6人サイズで、奥は12人サイズ。ともに、無色透明の単純硫黄泉が満ちています。小さい方の浴槽は、42℃位の適温。奥の大きな方は40℃位のぬるめ。ほとんどのお客さんは、ぬる湯でゆっくりして、上がる前に温度の高い方に入っていました。自分も交互に入って、両方とも満喫。ところが、後でパンフレットを見たら、石組みの露天風呂もあったのに、気づかずに入らず終い。次回は忘れずに、露天も満喫したいです。
11人が参考にしています
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開場前から人が待っている人気の湯。開場10分後に訪れたが、もう先客が5人いた。どの人もひたすら黙想、じっとお湯につかったまま。ヌル湯が何とも言えないいい感じで、長湯が楽しめるのが、ここの売り。体中につく泡が、新鮮なお湯の証明で、飲泉も可というから言うことなし。
食事も飲み物も持ち込み自由だが、ごみはお持ち帰りを、のシステム。受付のおじさんがいるが、黙って入場券を受け取るだけ。すべて自己責任でというのが素晴らしい。15人が参考にしています
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西山温泉の慶雲館の斜め前に佇む、かなり鄙びた温泉旅館。日曜日の昼頃、日帰り入浴してきました。入浴料1000円を払って初めて来ましたと伝えると、ご主人が丁寧に案内してくれます。まずフロントのある新館3階から、奥に進んで階段で4階へ。一度外に出ると、そこには明治6年建築の旧館が、当時のままの姿で建っています。その旧館1階にある、混浴の大浴場へ。脱衣場は男女別ですが、浴室は1つ。木造りの浴槽は3つに仕切られ、右側の一番大きな8人サイズは39℃位、左側の奥の6人サイズは40℃位、手前の湯口寄りの2人サイズは41℃位です。いずれも、無色透明の単純温泉(古い分析表数枚には、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉と書かれてましたが、一番新しい分析表は単純温泉でした)が、かけ流し。PH8.0で、さらりとして柔らかい浴感。白茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。そして底には、ご主人が瓶に入ったものを見せてくれた、珍しいオレンジ色のゼリー状の湯の花が、たくさん沈んでいます。手に取ると、プニョプニョしていて、みかんの皮がふやけたみたい。ここ以外では、お目にかかったことの無い不思議な物体でした。窓の外は、湯川の小さな滝を見下ろせます。先客が上がられた後、貸切状態でぬる湯を満喫しました。
55人が参考にしています
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約1年ぶりの再訪。ここは源泉のかぶり湯がお出迎えの施設。だが、他の湯船は循環で加水もしてある。いろいろな種類の湯船があり、楽しむにはありがたい施設だろう。日替わりで男女が入れ替わるようになっているらしく、訪れた日は露天がつげの木の植栽のある湯船だった。露天の泉温は40.5度で長湯が存分に楽しめる。ここは天気がいいと、富士が眺められるのがいい。
寝湯もバイブラ湯もそれぞれに特徴があり、1日でも楽しめる。食堂もついていて食事をして、また楽しむこともできる。ただ、料金は違ってくるが…。3人が参考にしています
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残念です富士山がいまいち見えませんでした。
4人が参考にしています
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神乃湯のちょっと手前に建つ、鄙びた日帰り温泉施設。祝日の夕方、寄ってみました。入浴料500円を手渡した、女将さんの肌がツルツルなのが印象的。受付の右にある廊下を真っ直ぐに進み、階段を下りた左手に男女別の浴室。こじんまりした脱衣場から戸を開けると、4人サイズのコンクリート造りの内湯が1つ。濃いオレンジ色の含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉が満ちています。PH2.53ながら、肌に優しい浴感。浴槽の縁や周りのタイルも、茶褐色に変色しています。40℃弱位のぬるめだったので、小一時間ほど貸切状態で静かに浸かっていました。飲泉コップが置かれていたので、口に含むと酸っぱ渋い。パンツも茶色に染まるレベルの茶褐色湯な為、もったいないですが、上がるとき入念にシャワーで洗い流しました。通好みかな。
8人が参考にしています
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大正12年開業ながら、バリアフリー対応の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。帳場で入浴料500円(通常750円のところ「るるぶ日帰り温泉関東」の特典で250円引)を払い、「湯」と書かれた赤い暖簾を少し奥に入ったところにある男女別浴室へ。小さめな脱衣場から中に入ると、天井まで板張りの風情ある浴室。5人サイズのタイル張り木枠内湯には、透き通った茶褐色の含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩泉が満ちています。4.2℃の源泉を、40℃位に加温。PH2.53で、まったく滑りなし。循環使用で、ジェット水流も出ています。ガラス窓の向こうに石灯籠のある小さな庭園が見え、落ち着いた雰囲気。浴室の隅に、飲泉できる湯が溜めてあったので、口に含むと酸っぱい後にジュワッと渋味が広がる独特な味。鉄臭はしませんでした。あと、小さいながら本格的なサウナも完備。終始貸切状態で、満喫できました。
23人が参考にしています
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大社通り沿いで、火の見櫓のある第三区事務所脇の路地を入っていくとある共同浴場。以前から気になっていたので、祝日の午後寄ってみました。薄暗い路地を歩いている間は、ほんとにあるのか?と多少不安になりますが、看板と入口が見えてくるとホッとします。戸を開けると、レトロな番台がお目見え。券売機で入浴料200円を払い、プラスチックの券を番台のおばちゃんに渡します。喫煙スペースや年代物のマッサージ機のある広間から、右に入ると脱衣場。脱衣棚は普通ですが、籐製のカゴがいい味出してます。広い浴室は、両サイドにカランがあり、中央に楕円形のタイル張り内湯。浴槽の真ん中から突き出た筒状の湯口から、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(旦過源泉)が出ています。PH8.6で、まろやかな浴感。小さな白い湯の花も見られます。湯温は43℃位。浴槽底の星のようなタイル画が、とてもきれいでした。地元の方々の挨拶が行き交い、ここには今も変わらぬ昭和の風情が、まだ続いています。
18人が参考にしています
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久しぶりに来ましたが朝晩は路面凍結注意
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