温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >606ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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テレビで紹介されていて、気になって日帰りで訪れました。
「ここまでの奥地に温泉があるの?」という気持ちになるような場所にあります。
日帰りでは露天風呂のみの利用となり、この季節ではまだ洗い場が肌寒いです。3つの洗い場があり、タイミングによっては待つことも。寒い時期だと注意が必要です。
肝心のお湯は消毒の臭いも感じなくて、無色透明です。外気が寒かったからか、お湯は少し熱めに感じました。山々の風景をのんびり眺めながら入浴を楽しめます。保温効果はかなり高いようで、帰宅後も体がぽかぽかでした。宿泊客しか利用できないという内湯は、更に眺めが良いらしいので、一度は泊まってみたいです。2人が参考にしています
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信州の鎌倉と呼ばれる、別所温泉の高台に佇む宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払い、フロントから左手に進み、まずは1階の内湯「愛染の湯」へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り浴槽には、無色透明の単純硫黄温泉(別所温泉4号源泉)がかけ流しにされています。湯温は42℃位。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。飲泉コップがあったので飲んでみると、ほんのり玉子味。カラン8機に対して浴槽は小さめなのは、かけ流しにこだわるゆえかな?次に一度服を来て、エレベーターで5階の展望露天風呂「桑の湯」へ。畳敷きの脱衣場から、ガラス越しに虚空蔵山、太郎山を望む雄大な景色が広がっています。洗い場は無く浸かるだけですが、8人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯はかけ流し。湯温は、やはり42℃位。茶色の湯の花が、たくさん舞っています。高台から遠く上田市街まで見渡しつつ、貸切状態でのんびりできました。最初はちょっと料金高めかなと思いましたが、湯良し、眺め良しなので料金相応かな。
9人が参考にしています
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噂の西方の湯に入りました。茶褐色のナトリウム塩化物強塩泉です。昨日松之山温泉で鼻もなれたようです。内湯はぬるめの湯、あつめの湯と水風呂です。外湯は露天風呂2つですが、お湯がはられていませんてした。近ければ、通いたい湯質ですね。
2013.6.10~7.3の間、定期検査のため、長期休館しています。19人が参考にしています
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松之山温泉特有の臭いがぷんぷんしますね。内風呂、露天風呂のシンプルな構成です。このにおいになれてしまいました(笑)。
24人が参考にしています
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鹿教湯温泉で、地元の方御用達の共同浴場。日曜日の午後、初めて行ってみました。場所は少しわかりにくいのですが、西内区役場・公民館の左脇の路地を入ったところ。鹿教湯温泉入口から温泉街に近づくと、右手にある火の見櫓が、その路地の目印です。簡易な建物の中に入り、脱衣場の料金箱に入浴料200円を投入。6人サイズのタイル張り内湯のみの、よくあるシンプルなスタイル。無色透明の単純温泉(鹿教湯温泉混合泉)が、ライオンの湯口から注がれています。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感。湯温は42℃強位のちょい熱め。表面に白い湯の花が浮いています。先客が上がられ、ほどなく貸切状態。ふと窓を全部開けてみると、囲われていて景色は見えませんが、半露天風になって意外と開放感が。短い時間でしたが、いい湯を満喫できました。
21人が参考にしています
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日本三大薬湯らしくぽかぽか温まりました。内湯は、大浴槽とアロマサウナです。外湯は、露天風呂のみですが、絶景です。内湯の方が、成分、塩分とも濃いですね。
22人が参考にしています
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長野県と岐阜県の県境にあたる山間に佇む、大正5年(1915年)創業の日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。国道158号線を松本方面から車で来ると、有料トンネル「中部縦貫道」の手前を右折。宿のおっちゃんがゲートのところで待っていて、タイヤがスタッドレスだとわかると、そのまま通してくれました。つづら折りのヘアピンカーブを進むと、道路脇にはまだ残雪が1m以上。視界が開けると、左手に宿が見えます。入浴料700円を払って、フロントからロビーの囲炉裏を回り込むように進み、左に曲がると男女別浴室。石造りの内湯は、8人サイズと12人サイズでL字型に組まれ、湯温は大きい方が40℃位で小さい方は43℃位です。無色透明の単純硫黄泉は、PH6.3なのに肌がスベスベする浴感。湯口付近には、小さな灰色の湯の花も見られます。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位です。口に含むと、ほんのり玉子味。餌箱が設置され、時々野鳥が訪れます。遠く山々を望み、野鳥のさえずりに癒されつつ、貸切状態でまったりできました。きれいな宿ですし、山ガールにもオススメだと思います。
12人が参考にしています
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凸凹道をひたすら走ったら そこにはいい温泉があった
冬季は、内湯のみの営業だが 夏場は露天風呂もある
いい湯だ~
○源泉名:おんたけ高原温泉
○泉質:単純二酸化炭素・鉄Ⅱ冷鉱泉[炭酸水素塩型](低張性・弱酸性・冷鉱泉)
○知覚的な特徴:無色澄明、強炭酸味、強鉄味、微硫化水素臭を有す
○溶存物質:3.008g (0.837gガス性ののものを除く)
○湧出量:75.8L/min 掘削自噴
○ph値:5.67
○源泉温度:10.7℃
○調査分析年月日:平成18-年9月1日
○加水 無 加温 有 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無2人が参考にしています
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上高地の入口、梓川の渓流沿いに佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。国道158号線を松本から高山方面に車を走らせ、白なぎ隧道を抜けたら直ぐ左手。帳場で入浴料500円を払って、まずは2階の内湯から。6人サイズの一部石組みタイル張り浴槽から、無色透明のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(坂巻温泉1号・2号混合泉)が、サラサラとオーバーフロー。PH6.6なのに、肌がツルツルする浴感。鰹節のような茶色い湯の花が、底に大量に沈殿&舞っています。また、白い糸屑状の湯の花も大量に舞い、大変なことに。こんなにすごい量の湯の花は、珍しいです。窓の外には山と、眼下に渓谷が流れています。湯温は42℃位。口に含むと、ほんのり硫黄臭がしました。続いて一度服を来て、外の露天風呂へ。1階に下り、玄関からだと右へ。サンダルに履き替え、さらに階段を下りるとあります。10人サイズの石組み浴槽には、木の樋から湯が注がれて、風情がある造り。底には、砂利が敷き詰められています。湯温は、こちらも42℃位。湯の花は、あまり見られません。浸かると川のせせらぎは見えませんが、残雪の崖が正面に。というか、駐車場からこちらが見えるんじゃないかというロケーション。岩が苔でヌメッとするのが嫌でしたが、先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
18人が参考にしています









