温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >6ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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二酸化炭素泉である稲子湯旅館。
源泉名稲子湯源泉 源泉温度7.6度PH4.9
単純二酸化炭素・硫黄冷鉱泉(硫化水素型)遊離二酸化炭素1094mg
ほとんど無色澄明・炭酸味・鉄味・硫化水素臭・加温循環ろ過。
温泉レベル★4施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★3総合★4。
加温して循環しているので、より濃い状態を作るため、
冷たい源泉を注いで入湯しました。ピリポカ感ありの湯でした。
充分に体を温めて、湯上り状態を作り、いざ飲泉。
若干のシュワシュワ感と若干の硫黄味のする天然の炭酸水だった。
実に飲みやすい。無糖派にはたまらない。
ただ、雑誌で復習すると飲泉不可らしい。流入口にあるコップの存在は・・・?。
ご注意あれ。信州秘湯会会員施設。
(2007年9月1日)0人が参考にしています
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山梨なのにアプローチが大変です。ずごい絶壁の下を通ったり、上高地の釜トンネルみたいな一車線のでこぼこトンネルを通ってやっとつきます。
ここはつい最近まで、陸の孤島で、江戸時代と変わらない焼畑や猟で生活を送っていたところで、歴史文化のある地だそうです。また猟犬の甲斐犬の発祥の地で、いまでも猪、鹿など猟師も現役です。(白根館のご主人も猟師だそう)
さて、奈良田の里。この施設は公共経営ながら、温泉も掛け流し。食事も手作りのもの。山や川のものを使用した、良心的な施設だと思います。立ち寄りでは9時からと、早い時間に行きましたが、昼過ぎまで客は私達のみでした。早い時間に来るのがオススメ。休憩室では野鳥(ヤマガラ)のさえずりのみ聞こえ、静かな環境です。
浴舎は木製の浴槽で、温めの湯が注がれていて、窓から見える山をみながら、ぼーっと至福のひと時をすごしました。
湯口で泡付き・かすかな硫黄臭が感じられます。白根館の湯よりしょっぱさ・硫黄臭は感じられませんが、炭酸は多く飲泉は胃腸に良いそうです。
食事は手打ちそば、手作りこんにゃく、鹿肉の焼肉、虹マス、ほうとう、もつ煮等どれも自然に近いものです。4人が参考にしています
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11月13日に一泊しました。温泉については、皆さんが書いているとおり本当に癒される良い温泉です。ですから他のことを書きます。まず部屋ですが、書院風のしゃれた間取りで案外広く綺麗です。また、洗面室、板の間部分は床暖房になっています。それから食事処でいただく料理については、ややボリュウム感に欠け、満足感が今一でしたが、それでも全体的に見れば良いと思います。
2人が参考にしています
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名前が良いので、12/8(土)行ってきました。10時15分前に到着しましたが、既に、地元のお年寄りの方が数人待っていました。開館時は15人程になっていました。泉質はアルカリ単純泉ですが、特にヌルスベ感はありません。内風呂に35度の源泉風呂があり、露天も含め、それ以外は循環式・塩素殺菌をしています。ですので、浴室に入った瞬間、塩素臭がかなりしました。もともと気にする方でもなく、その施設の湯量・衛生面からすると、循環・殺菌を否定するものではありませんが、気にする方には向かないかもしれません。源泉風呂は、この季節は寒く、すぐに出て、晴天の下、露天でのんびり寛ぎました。内風呂は、地元のお年寄りの方が多く、入り辛かったです。入浴後の休憩室も、既に席取りがかなりされており、片隅での休憩でした。
1人が参考にしています
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浅間温泉共同湯の1つ、倉下の湯。昔は宿を営んでいたようです。皆さんが書かれている通り外観はひっそりと佇み、民家と変わりありません、逆にそこがいいところなのですが。駐車場は無いと聞いていたので別の場所に停め、歩いていきました。玄関を入ると人の良さそうな受付のおじいさんが中を案内してくれました。なんだか田舎の家に帰ったようなレトロな雰囲気、いい味出してます。風呂はかけ流しの湯船があるだけの簡素なもの、湯は適温で、この界隈では最も湯浴みしやすいと思われます。飲泉してみると、弱い石膏味のような甘味がありました。湯の花対策?か湯口に虫アミが...(;-_-) どうして?完全なかけ流しなのに。そんなに解ってもらえないのか(悲)?!浴室は2~3人用、地元の方との会話もいいけど、空いているときにゆっくりくつろぎたい場所です。
話は変わりますが、共同湯の1つ「北せんきの湯」がジモ専になってしまいました、残念。(>_<)1人が参考にしています
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インターネットの旅行サイト「じゃらん」で年間1位になったとか。それで夏に行ってきました。
でも、どうなのかなぁ。広いし、ホテルの施設そのものに不満はないけど。たしかに大浴場の脱衣所が広いのは良かった。でも浴槽自体にこれといった特徴なく。まして露天風呂は小さくて眺望も悪く、箱庭の中って感じです。
露天風呂付き客室に泊まればまた違った感想なのかもしれないけど、そこまでしてもう一度行こうとは思わなかったですね。6人が参考にしています
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12月8日、スキーのあとに立ち寄りました。位置は、かぐらスキー場と、田代スキー場の間にある施設ですが、アクセスが厳しい。車がすれ違いできない急坂と、細い橋、切り立った崖の道路をクリアしないと、たどりつきません。そのストレスを補って余りある魅力が、この温泉にはあります。
ひなびた一軒宿の風情が素晴らしい。内湯は落ち着いた古木の和造りで、浴槽に身を横たえると、太い丸太を組んだ天井が、圧倒的な情緒で迫ってきます。
泉質は、ホウ酸を含んだ塩化物泉。無色透明で、ほのかに香る塩味です。とても柔らかい湯で、スーと体になじんできます。露天は岩風呂、山間の雪景色に癒され、すぐ近くに自然の滝が流れ落ちています。
内風呂、露天とも、熱湯とぬる湯の二つの浴槽があり、熱湯でほてった体を、寒いくらいのぬる湯で冷ませば、時間を忘れるほどの長湯ができ、至福の境地に達します。
毎年、一度は訪れてしまう秘湯です。21人が参考にしています
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海のすぐそばにあるので、見晴らしがいいですね。夕日を見ながら入るときっと、最高でしょうね。近くで食べた海鮮丼もとても美味しかったでs。
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