温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >585ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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金太郎温泉がある富山県魚津市は新潟県境に近く、関西人からは相当遠方のイメージがあるが、高速道路を利用するので意外なほど便利な場所にある。「金太郎温泉」にせよ「カルナの館」にせよ、このあまりにもベタなネーミングのせいでやたらインパクトが大きく、また施設もコテコテの大規模豪華絢爛系統。このような立派系施設は見かけ倒れに終わる場合が大半なのだが、ここは予想に反して肝心の温泉が優れもの、健康増進を希求する創業者のこだわりか、源泉の良さを損なうことなく温泉を提供する良心的温泉施設であり、泉質重視派の身にも大変満足のゆく温泉であった。
宿泊ではなく日帰り利用であれば、「カルナの館」という名称の宿泊施設と隣接する日帰り大規模施設での入浴となる。
かなりの立派系施設であるため内湯も露店風呂もすこぶる広く、全国から集められた巨石を立山連邦をイメージして組み上げた巨石群が目を引く雄大な内湯には、長方形の大型浴槽のみならず、ジャグジー、エステバス、寝湯等の機能バスに加え、歩行湯まである。それらすべての浴槽に白濁した硫黄泉が潤沢にかけ流されているのである。
「健康道場」とネーミングされた、源泉の新鮮さを最も残している小さめの浴槽で飲泉も可能である。私が最も湯が新鮮であろうと感じたこの浴槽の壁には、効果的な入浴方法などが記載された掲示があり、純粋湯治用浴槽であるというのも好ましい。豪華な巨石群等のイメージ創出にはまったく興味がない私も、源泉を純粋にかけ流す湯治目的の浴槽をきっちり作ってあるところには好感した。温泉は源泉の良さと利用法がすべてであるから。ただ、この浴槽は夏場には少々熱く感じられるので、露天風呂の小さな浴槽などに浸かるのが寧ろ快適ではある。
飲泉してみると、意外なほど塩辛い。それもそのはずで、源泉の表記は「含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉」とある。名前だけの塩化物温泉ではなしにここでは文字通りの塩化物温泉で、香しい硫化水素臭と塩辛い温泉のコラボは全国でも珍しく、山の湯である硫黄泉に富山湾近くの塩化物泉が加わった個性的温泉となっている。
露天エリアの大小二つの浴槽も微妙に湯の色合いが異なる。大浴槽は源泉を下から注入しており色合いは白色濁り半透明、一方小浴槽の方は大浴槽から流入した湯が多いためか若干の酸化が進行し白濁色が濃い。白濁に加えて碧さも加わり、まさに美しき碧き硫黄泉の様相を呈する。透明の源泉が注入されている岩の近辺に陣取り温い湯にゆっくりと浸かると快適極まりなく、私の訪問時が九月中頃の未だ暑さが残る時分であったので、露天での小浴槽は殊に気持ちの良いものであった。
良泉であるという事前情報は得ていたが、予想以上の個性的泉質と湯遣いに感激した。泉質だけでも温泉好きを満足させ得る実力派だ。個人的にはこのような優れた湯を純粋に小さな湯舟にかけ流した共同湯全とした安価なジモ専施設などが最も好ましいのであるが、綺麗な設備が不可欠と認識する方々にもお奨めできる、万人受けする温泉施設であると思う。
野暮なことをあえて言うならば、浴室に立山連邦のイメージなど要らないから、そのあたりの無駄と思しきコストを低価格化に繋げて欲しいというのが本音だ。これだけの内容ある温泉に入浴料700円は高いとは思わないが、1時間までという限定が残念。私ははしご湯目的の旅先での利用だったので1時間で充分だったが、ここだけの入浴であるならば1時間というのはいかにも勿体ない。寧ろ3時間1000円という選択の方がコストパフォーマンスが高いように思われる。
このような悩ましき価格体系がやや残念であるが、素晴らしい温泉であることに疑問の余地はない。54人が参考にしています
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某宿泊予約サイトのポイントを利用。1泊12000円のところ10%引きで宿泊しました。お湯は硫黄臭のする白濁した良泉でした。ただし、レッドウッドの露天は激熱で温度管理は入浴者がホースから水を入れて薄めるシステムのようです。館内は木の風合いがいい感じ。トイレ無しの部屋に宿泊しましたが、共同の洗面やトイレはとてもキレイで快適でした。部屋に冷蔵庫はありませんが、廊下に共同のものがあるので持ち込み可能です。
この宿で最もポイントが高いのが食事です。夕食は、薫製の前菜からスープ、天ぷら、魚料理、肉料理…どれも作りたてを温かい状態で出してくれます。ワインの種類も多く、美味しい食事が楽しめます。朝食は、洋食か和食が選べますが断然、洋食がお勧めです。自家製ベーコンとオムレツがグッド!です。朝食後は牧場を眺めながらテラスでコーヒー…最高です。
宿の前の道を峠方向に登って行くと、牧場や宿が箱庭のように見えるポイントがあります。オススメです。3人が参考にしています
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内湯は、循環、露天風呂は白湯。興醒めします。ロケーションがいいだけにガッカリです。しかし、人気の施設らしく地元民でいっぱいです。
35人が参考にしています
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H23/6/13~15
能登半島一周の家族旅行
(実家の両親・主人・私の4名)
1泊目でお世話になりました。
和倉温泉にしてはリーズナブルな値段で、
口コミの評判も良く迷うことなく予約。
部屋付露天風呂のプランが一名¥16,800!!
和倉温泉で驚きのプライス!
そこが甘かった…。
部屋の露天は強塩泉。
顔を洗うと驚くほど「しょっぱい」
アトピーや私の父の皮膚にはGood!!な泉質で
かなり満足!!
大浴場はそれ程塩分が強くなかった?!と感じたが
ま~あ良しと!
甘かったのは食事!!
今時なかなかお目にかかれない様な
献立内容!!海が目の前なのに新鮮な魚貝が
全く無い!!嘘でしょ!!
夕食、朝食共に×。
給仕の女性も同僚との話しに花が咲き
お客の食事の進行など知らんぷり。
HPか何かで掲載されていた事を思い出し帰りに仲居さんに
「美湾荘の前身は『多田屋』さんですよネ」と尋ねたら
即「いいえ違います!!」との答え。
「あれっ勘違いしたかな・・・」と私。
玄関を出る際ふっと壁を見ると書いてありました美湾荘の
創業歴が・・・旧漢字でしたが「多田屋」と!!
泉質は私達家族には大変満足のお風呂でしたが
一連の理由で二度と無いなと思いました。6人が参考にしています
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H23/10/11 1泊にて実家の両親と主人の4人で利用。
今まで利用した事のない感じの旅館でしたが、
ネットの情報等でどうしても気になり
値段もかなりリーズナブルな為、
施設や食事もそれ程期待は持たずに来訪。
湯治場風の建物の為、「清潔感が無いのでは?」との
予想を遥かに裏切り、床や手摺、風呂場、トイレ等全てに掃除が
行き届いていて経営者の「お客様をお迎えする姿勢」が感じられた。
又、随所に食べ物や飲み物が置いてあり好きな時間に自由に食べられ様にとの「サービス」。
玄関を入ると焼き芋、石の水槽には季節の果物、きゅうり
玄関横の囲炉裏の部屋には、炭火で焼くかき餅、おにぎり
露天風呂に行く廊下には、どくだみ茶、こんにゃく田楽
渡り廊下にはアイスキャンディー
どれも全て無料!!
食事は新米の季節でしたので、ご飯がすごく美味しい!!
献立の内容は派手ではないが、料金を考えると十分過ぎる!!
特に新潟の特産、もってのほかの酢の物が美味で
地元ならではの食材を堪能。
お風呂は露天と内風呂2箇所。
男風呂は露天も内湯も外から見えてしまうが
そこは、昔ながらの湯治場風情!!
何度でも訪れたくなる旅館です!!11人が参考にしています
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ぶらっと一人で泊まってきました。
大阪から特急サンダーバードで2時間、駅前からはバスで50分強、みの浦で下車すると鷹巣荘のある方向を表示する看板があります。
浴場に入るや、温泉のにおいがしてきて嬉しくなります。入って右側が「温浴」と標された浴槽、その左には「高温浴」と標された浴槽があり、どちらも湯がオーバーフローしています。
露天には「不感温浴」と標された浴槽がありましたが、ここは浴槽内に湯の吸い取り口と吹き出し口とがあり、それゆえ循環なんですが、景色が良く、つい長湯をしていました。
なお、景観なんですが、ここからも部屋からもなんですが、海の一部をテトラポットと防波堤とで囲っており、そこには小さな漁船が何艘か泊めてあったりもしますので、すぐ外に日本海が広がっているというわけでもありません。
それでも、鳶が優雅に旋回していたり、時にはすぐ近くまで飛んできたりもするので、そんなさまを日本海と共に眺めていると、湯がぬるめなのとあいまって、けっこうな長湯とあいなりました。
食事は「料理長おすすめプラン」というのを頼んだんですが、海の幸がメインで美味。とくに、若狭のどくろのバター蒸しというのがおいしかったなぁ。
国民宿舎ということで、設備に期待はしてなかったのですが、屋上の展望台というのが、360度パノラマと謳われており、事実そうだったんですが、全面ガラス張りで、そのガラスが汚れ放題で、開けるのにもガタピシいって一苦労。床にはタオルが散乱したままだわ、椅子のひとつもないわで、すぐに退散しました。
部屋の畳もちょっと古かったですなぁ。
福井には貴重な源泉掛け流しの湯なんですが、そんなこんなで総合評価は3点とさせていただきました。3人が参考にしています
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ここ清泉寮は昔から清里のランドマークだ。清里開拓の歴史やキリスト教聖公会との関わりもあって、質素清潔質実といった言葉が似合う施設だ。昔は、寮の売店に立ち寄りジャージー牛のソフトクリームを買うだけだったが、今回初めて宿泊で利用した。温泉は3,4年前に掘削したそうで、泉質は低張性弱アルカリ性のナトリウムマグネシウム炭酸水素塩泉だそうだ。掛け流しの源泉は無色澄明だが時間経過とともに黄茶色の濁り湯となる。夏の露天とあって少しぬるめに設定されていたので、標高1400mから見る夕暮れの空を飽きずに眺めていることができた。
3人が参考にしています





