温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >515ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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塩の湯温泉は「ふれあい館」・「スポーツセンター」・「サンセット中条」の3つからなる市営の複合施設になります。3施設共に入口は別々ありますが実際には中でつながっておりまして、現在は1つの施設として運営している様です。実際に入口も「サンセット中条」より入場する形になっており、あとの入り口は閉鎖されておりました。あと、よくわかりませんが?3施設共に浴室はあるのですが、受付で「お風呂はどこですか?」と聞いた所「サンセット中条」のお風呂を指定されたので、ひょっとしたら現在はここしか入れないかもしれません?(確認していないので・・・なんか?そんな雰囲気でした。)
という事で、「ふれあい館」ではなく「サンセット中条」のお風呂になります。こじんまりした浴室で4~5人サイズの主浴槽に1人用の水風呂にサウナといった感じで建物のわりに「小さいな~」というが第一印象になります。お湯は4つの源泉の混合泉で黒湯・油系の強塩泉でかなりのガツン系・個性に強い物になります。香りは油臭ではありますが薬品系のツ~ンとした物が最初に感じて、コールタール系の私の苦手な物が後から来る印象でしたが、鮮度がよい為か?それ程嫌な印象ではありませんでした。でも、私的には一回でいいかな?と言うのが本音です。あと、浴槽の湯温は44~45度とかなり熱めで、水でうめる事も出来無そうでしたので、熱いのが苦手な方は無理かもしれません。9人が参考にしています
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北アルプスの雄大なふところに抱かれた、白馬八方温泉の歴史ある宿。土曜日の夜、日帰り入浴してみました。館内には、古いスキー用具や登山用具が飾られ、洋風のお洒落な雰囲気。入浴料500円を払って、レストラン脇の通路を通り、浴室へ。こちらでは、内湯と外湯で2種類の温泉を楽しめるのが魅力です。まずは「白馬温泉の湯」が満たされた、4人サイズの石造り木枠内湯から。無色透明のアルカリ性単純温泉で、思ったよりさらりとした浴感。湯温は、42℃位の適温です。続いて、「塩の道温泉」使用の露天風呂へ。こちらも、4人サイズの石造り木枠浴槽。無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉は、PH7.1でも、とろみのある湯です。囲われているので、景色は望めません。湯温は、こちらも42℃位。夕食時間と重なり、ほとんど貸切状態でゆっくりできたのも良かったです。
10人が参考にしています
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内湯のみの施設で浴槽は、城壁のような壁で岩風呂風になっていて別所共同浴場の内湯では一番広いような感じがした。源泉は、4号源泉 新湯は、55L/minで循環式 泉温を下げる為、加水がある。塩素消毒は、他の施設同様 月に2回塩素消毒が実施されているが 塩素臭は無い 浴室が暗く感じて お湯の感覚も他と比較すると劣る気がした。
○源泉名:別所温泉4号源泉
○泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
○知覚的な特徴:ほとんど無色透明 硫化水素臭
○溶存物質:0.3288g/kg
○湧出量:992L/min
○ph値:8.8
○源泉温度:50.9℃
○分析年月日:平成16年7月5日
○温泉利用状況:加水 有 加温 無 循環ろ過 有 消毒 有 添加剤 無
○入浴日:2012年7月22日
○備考:ナトリウムイオン 79.6mg メタケイ酸 48.9mg7人が参考にしています
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内湯のみで大人3~4人が浸れるタイル張り浴槽には、別所温泉3号源泉を新湯45L/minで注ぎ込みの完全掛け流し 塩素消毒は、衛生管理のため月2回ほど実施されている。 湯は、無色透明に近く臭いも感じなかった。
柔らかい感じがする温泉だった
○源泉名:別所温泉3号源泉
○泉質:単純硫黄温泉(低張生アルカリ性高温泉)
○知覚的な特徴:ほとんど無色透明 硫化水素臭
○溶存物質:
○湧出量:100L/min(動力揚湯)
○ph値:8.5
○源泉温度:44.4℃
○分析年月日:
○温泉利用状況:加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 有 添加剤 無
○入浴日:2012年7月22日2人が参考にしています
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別所温泉共同浴場に中では、一番好みであるが一番離れた場所にある。共同浴場には、駐車場が無いため北向観音下駐車場(料金500円)に駐車して ひたすら歩く足湯の辺りから硫黄の臭いが 温泉に来たという感じになる 温泉は、内湯と露天風呂 循環式で月2回ほど塩素消毒をするみたいだが 当日は、硫黄臭のみで塩素臭は気にならなかった。加水はされおらず 低い温度の大湯源泉と高温泉である別所4号源泉を上手いこと混ぜ合わせ 4号源泉45L/min 大湯源泉40L/minの新湯で適温にしている 内湯そばにある上がり湯(名湯)は、思い切って浴びてみたい いい湯だな~
○混合泉 大滝の湯と4号源泉
○源泉名:大湯 大滝の湯
○泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉)
○知覚的な特徴:ほとんど無色透明 硫化水素臭
○溶存物質:0.3341g/kg
○湧出量:自然湧出 90L/min
○ph値:8.7
○源泉温度:38.9℃
○分析年月日:平成16年9月15日
○源泉名:別所温泉4号源泉
○泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
○知覚的な特徴:ほとんど無色透明 硫化水素臭
○溶存物質:0.3288g/kg
○湧出量:自然湧出 992L/min
○ph値:8.8
○源泉温度:50.9℃
○分析年月日:平成16年7月5日
○温泉利用状況:加水 無 加温 無 循環ろ過 有 消毒 有 添加剤 無
○入浴日:2012年7月22日
○備考:ナトリウムイオン 86.5mg メタケイ酸 45.6mg8人が参考にしています
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黒部ダムの麓、信州大町温泉郷の宿。土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、和の情緒たっぷりの館内を左手奥に進み、大浴場「観音の湯」へ。二面ガラス張りの浴室には、大人10人が足を伸ばして入れるサイズの石造りタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉が満たされています。湯温は43℃位で、PH7.6のややツルスベな浴感。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、こちらも43℃位。塀で囲われているため眺望はありませんが、石灯籠や観音様の石像など、寛げる和の雰囲気。先客が上がられ、しばらく貸切状態でゆっくりできました。女将さんらしき方の、愛想も良かったです。
14人が参考にしています
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葛温泉にある3軒の宿のうち、大町から車を走らせると、最も奥に建つ鄙びた温泉宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払って、廊下を進み、突き当たりの内湯の手前から右手に入る、混浴野天風呂へ。広々とした30人サイズの石組み浴槽には、無色透明の単純温泉。中央の石を積み上げた湯口から、噴水の様にお湯が出ている他、5本の筒からも湯が注がれています。PH6.9で、ややツルスベの浴感。口に含むと、玉子味。湯温は43℃位ですが、陽が照ると暑い。綿の様な湯の花が舞い、アブもいなくて良かったです。続いて、露天から裸のまま男性用の内湯へ。石造りの2連浴槽で、「ぬるめ」と「あつめ」に別れています。8人サイズの「ぬるめ」は41℃位、6人サイズの「あつめ」は42℃位でした。「あつめ」の方が、糸状の湯の花が大量に舞い、個人的には一番良かった。先客が上がられ、ほとんど貸切状態で満喫できました。
14人が参考にしています
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北アルプスの大自然に抱かれた、日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料700円を払って、入口左手奥の浴室へ。6人サイズのタイル張り内湯からは、無色透明の単純温泉がオーバーフローしています。湯温は42℃位で、PH7.4のさらりとした浴感。少しアワ付きもあります。次に、隣の12人サイズの石組み内湯は、44℃位の熱め。夏場でこの温度だと、さすがに一度後退り。ただ、白い湯の花が舞い、いい感じです。口に含むと、ほんのり玉子味も。続いて、外の露天風呂。2つあるうち、まずは右手の8人サイズの石組み浴槽へ。川に面していますが、湯に浸かると見えなくなります。こちらも、44℃位の熱め。最後に左手の8人サイズの石組み浴槽は、衝立があるものの、川に近づくと女湯と繋がっています。白い湯の花が舞い、43℃位で、オーバーフロー。先客が上がられ、しばらく貸切状態でのんびりできました。
17人が参考にしています
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絶景の高瀬渓谷を望みながら車を走らせ、秘湯ムード漂う葛温泉へ。3軒の温泉宿のうち、最もモダンなこちらの宿に、土曜日の昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を支払い、受付右手の階段を上がり、別棟の湯小屋へ。こちらは、内湯と露天で二種類の源泉が楽しめるのも魅力。早速浴室に入ると、檜のいい香りがします。先ずは、内湯風呂「高野槙の湯」から。洗い場と浴槽の間に衝立を設け、静かに湯に浸かれます。10人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純温泉が、循環ですがサラサラとオーバーフロー。湯温は42℃位の適温で、PH7.9ながらややツルツルする浴感です。大量の茶色の湯の花も、舞っています。続いて、外の露天風呂へ。こちらは、慶長3年の飢饉の時、自然薯を求めて発見された説に因んで「慶長の湯」と名付けられたと記され、最古の源泉「橋本の湯」を引き湯しているそうです。屋根付き14人サイズのL字型浴槽からも、無色透明の単純温泉がオーバーフロー。かすかに硫黄の香りがして、37℃位の夏向きのぬる湯です。PH7.83で、肌に優しい浴感。消ゴムかすの様な、白や黒の湯の花が大量に舞っています。間近に迫った樹々に目をやりながら、かなりリラックスできました。
20人が参考にしています
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信州安曇野の豊かな森に抱かれた、高原のリゾートホテル。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。日帰り入浴専用の入口は、ホテル左手の「クアプラザ安曇野」と書かれた別棟から。入浴料400円(JAF会員カード提示で100円引)を払って、きれいな館内へ。脱衣場の奥は、宿泊者用のロッカーとなっています。浴室には、20人サイズのタイル張り浴槽があり、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。PH8.5ながら、さらりとした浴感。湯温は、41℃位のぬるめ。加水加温で循環ながら、消毒臭はしません。もう1つ、4人サイズのタイル張り円形浴槽もあり、ジャグジーのようですが、泡は出ていません。湯温37℃位の、ややとろみのある湯。まったりしていたら、アワ付きが見られました。窓の外の緑が眩しく、ほとんど貸切状態で楽しめました。露天風呂は宿泊者のみだったのが、少し残念です。
17人が参考にしています













