温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >506ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山梨最後の夜を、ここで過ごした。
いきなり、九月半ば転勤命令が来た。
会社規程通りの二週間前の通告である。
規程に拠れば、単身専用寮に入らなければならない。
慌てた。
持ち家と家族が居れば、単身も可能かもしれないが、
生憎「毒」である。
丁度適齢期には、3低男の代表のオレはバブル女にとっては
out of 眼中であった。
長年の毒生活で家財はアパートに犇いていた。車もある。
都内て駐車場借りただけで最低3万以上はかかる。もちろん人間様は別である。
ワンルームマンション駐車場無し、には、とても棲めない。
自ら、検索し往復300㌔繰り返し、アパートを借りた。
焦り、選定しようとしたが隠棲したら読みなおそう、
と買い溜めした書籍数十箱、大半泣く泣く捨てた。
おまけに、会社の指定を外れた。とのことで引っ越し費用は自費で払うハメに。
中指立てて聖4文字で、喚いた。
えすえっちあいてー。えふゆーしーけー。うましか。
山梨のアパートの契約と電気水道は止めてしまった。
九月末、今夜、どうすべえか。
石和温泉で芸者挙げてヴァッといこーぜ。と思ったが金が足りない。
予約なし、で転びこんだが運よく泊まれた。
夕方、夕飯後、夜半、朝方、4回入った。
泊まり客には24時間開いているのである。
8時半に殿方とご婦人の風呂が入れ替わる。
たっぷり。浸かった。
よくあるアルカリ湯だが、此処は懸け流しだ。新鮮。気持ちいい。
石和温泉の大半は、循環湯である。
宴会等で他のホテル等は数回利用したことがある。
その時は、石和温泉はコンナモノとしか認識がなかった。
此処は違う。立派な温泉主体の旅館である。
食事も満足した。
恨みや愚痴は溶解した。
山梨の最後の夜は大変気持ち良く過ごせたのである。13人が参考にしています
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決してきれいな設備ではないのですが、、
ここのお風呂にはいって、
心身ともに癒された経験をしています。
入った後、夜に大量にでた汗はなんだったのだろうか?
書いてあった泉質はなんだかよくわからなかったのですが、
今でも不思議です。10人が参考にしています
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温泉地に歓楽的な物は要らない、イイ!!お湯と飲料販売機さえあれば良いという方には、特にオススメですね。
10人が参考にしています
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色に魅せられて熊の湯ホテル
岩手県国見温泉の記憶が鮮明なうちにと思い訪れました。
アクセスは、難所なく問題なし。湯田中から国道292号志賀草津道路を進む。
無難に到着。
浴場は、木のぬくもり感ある内湯と若干あと付け感ある露天風呂から成る。
内湯が熱めでガラ空き、露天適温(若干温め)で人気集中。
湯の華舞うこってり硫黄泉。
それだけでも満足感が漂う中、さらなる楽しみお待ちかねの緑温泉。
国見の黄緑に対して、熊の湯の透明感を伴った深緑といったところです。
国見より硫黄の主張が前面にでている感じがしました。
個人的には、気合で熱めの内湯を堪能してほしいと思いました。
そこには、温泉の超神秘を感じると共に
まるで山の一部と化した浴槽・原生チックな深緑の世界が待ち構えている。
参りました。
冬の訪れと共にベストシーズン到来ですね。
(2010年11月6日)35人が参考にしています
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10月、念願かなっての初白骨温泉へ。
現地到着が午後1時頃だったため、泡の湯をあきらめ、
白骨温泉郷に入って最初の日帰り入浴できるこちらに。
脇道にはいってすぐ、電線に座っている野猿を横目で
観ながら、宿に到着。
駐車しているのは、小生のバイク以外、車が二台のみ。
宿は日本風な趣のある風情で、玄関にはいると、ほのかな
お香のにおいが漂っていて、木造の建物と併せて、静かな
空間がある。
露天風呂は、入口からすこし右手歩いていったところにある、
もうひとつの玄関から出ていかなければならない。
今回は時間がなかったので、露天はパスして、内湯だけに
浸かることにした。
内湯までは、露天へ行く玄関からさらに館内を上がっていった
ところにある。
そこへ到着するまでも、情緒あふれる静かな空間が流れている。
脱衣所は床下暖房が設置されていて、とても温かい。
そそくさと服を脱いで、内湯へ。。。
一目みて、くわぁ~、やられた!!という感じで、
浴槽の淵一面に温泉の白い析出物がまるで年輪のように、
いくつも重なるようにびっしりとこびりついている。
お湯は本当に白濁しており、一面に硫黄臭が漂い、湯船には
白い湯の華が舞っている。
浴槽へ注がれるお湯は、湯船ほど白濁しておらず、飲泉も可能。
飲んでみたが、硫黄独特の卵がクサッタような匂い味、マイルド
な味わい。
こちらの内湯は、浴槽の周囲一面がガラスの扉なので、解放感
が格別。初秋の色づき始めた木々を眺めながら温泉に浸かること
ができる。
ほぼ貸し切り状態で1時間ほど浸かっていたが、泉質がよい、
ほどよい温度の湯船に浸かりながら、色つきはじめた高原の木々
や、遠くの山々を眺めながらの時間は、まったくもって日本の
贅沢であった。次回はぜひ、泊りで訪れたい。13人が参考にしています
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泉質などに 近隣の温泉施設に比べて特筆できるものはない。
しかし、施設が充実していて、建築が素晴らしい。
プール、バーデゾーンとの組み合わせ、フィットネスとの組み合わせなどによって、満足感、爽快感が得られる。
コストパーフォーマンスが良く、お風呂からの眺めも、(発電所が見えるものの、)川沿いで、山が近いのでそれほど悪くない。0人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き休日料金650円のところJAF会員証提示で550円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
長野ICを出た所に案内看板があり、以前から何処にあるのか気になっていました。地蔵峠なる道を走ること10Km以上。住所も上田市に入っているようで、なぜ長野ICにと新たな疑問が湧き上がります。こんな山奥にと思ったのですが、沢山の車が停まっていて館内もスーパー銭湯のような賑わいを見せていましたが、洗い場のキャパシティがあるので風呂場での混雑は感じられませんでした。
内湯は大きな湯船が一つ。源泉と書かれたお湯はくすんだコバルトブルーの色が付いていました。
露天風呂が広大です。湯船と言うよりも池と言った方が相応しい広さが2つに岩壺が1つ。一番大きな湯は、建物に近い部分に屋根が付いていて、庭の奥には岩を組んだ庭園が聳えていました。小さい方の湯は上から湯を落としていました。
岩壺に行くには水の池を渡って行く必要があります。その分、お湯は熱く感じました。何故、水の池がと不思議だったのですが、隣に檜のサウナが有り、サウナから出た人が水に浸かっていました。
レストランでは福味鶏唐揚げ定食を頂きました。良く叩いて筋を柔らかくしたモモ肉が熱々に揚がっています。4人が参考にしています







