温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >438ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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凄すぎる眺めの手造り絶景露天風呂
山梨県富士川町の西沢(十谷)集落を抜けた標高700mの山々の中腹にポツンと佇む、アットホームなもてなしがうれしい温泉民宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料800円は、母屋の階段を少し下りた事務室の入口で。呼鈴を押すと、お姉さんが出て来て対応してくれます。
一度車道へ戻って、駐車場の先にある露天風呂「眺めの湯」へ。内湯もありますが、日帰り入浴は露天風呂のみのようです。
坂を下って折り返した先に湯小屋があり、薪を炊くいい匂いが漂います。鹿の頭蓋骨が掲げられ野趣満点と思って通路を進むと、ご主人が手造りした露天風呂の写真も展示。男女別の浴室があり、男湯は奥の母屋側です。
棚に編み籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
湯温低下を防ぐために蓋がしてあり、入る時はどかします(帰る時は元通りに)。
壁側に3人サイズの木造り浴槽があり、うっすら茶色に濁った含鉄(II・Ⅲ)ーカルシウムー硫酸塩冷鉱泉(源泉名: 十谷温泉 山の湯)が満ちています。泉温13.2℃を加水なし・加温ありで、40℃位で供給。PH3.8で、ちょっぴりキシキシする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口は隣り合った女湯側にしか無く、目隠しの板で壁があるものの、浴槽内は繋がっています。分析書によれば、源泉は無臭で金属味がするのだとか。
目の前には、大柳川渓谷と御殿山や富士見山といった山々を望む素晴らしい景色。ふと見上げれば、軒や柱に熊鷹やイタチの剥製も。まだ紅葉にはちょっと早かったけれど、大自然に包まれた中でずっと貸切状態でまったりできました。
次回は泊まって内湯での湯浴みや、旬の天然食材を使った料理や地酒も楽しんでみたいものです。
主な成分: 水素イオン0.2mg、ナトリウムイオン12.6mg、マグネシウムイオン17.8mg、カルシウムイオン219.1mg、ストロンチウムイオン0.5mg、アルミニウムイオン26.2mg、マンガンイオン1.4mg、鉄(II)イオン52.7mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン1.1mg、塩化物イオン0.7mg、ヨウ化物イオン0.1mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸水素イオン4.4mg、硫酸イオン855.8mg、メタケイ酸98.8mg、メタホウ酸0.3mg、遊離二酸化炭素37.0mg、成分総計1330mg15人が参考にしています
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露天風呂が自慢の美しい白壁の老舗湯宿
湯村温泉街の少し奥まった所に佇む、明治19年(1886年)に創業した老舗の温泉旅館。中庭をぐるりと囲むように建てられた、鉄筋2階建ての白壁の建物が特徴的です。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円(貸し小タオル付)は、玄関を入って左側のフロントで。ロビーを右手に進んだ奥に男女別の大浴場があり、男湯は右側「石の湯」(ちなみに、左側の女湯は「花の湯」)です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのひとときと馬油系です。
窓際に9人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 株式会社 柳屋)が満ちています。泉温40.4℃を加水なし・加温ありで、41℃位で供給。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、少甘味がするまろやかな味がします。
続いて、外の露天風呂へ。手前の4人サイズの檜風呂には、お湯が張られていません。奥の5人サイズの岩風呂は、湯温42℃位。白塀越しに、湯村山の緑を眺める景色。奥の土蔵のような建物はサウナです。先客が上がれた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン370.1mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン71.6mg、ストロンチウムイオン0.4mg、バリウムイオン0.1mg、フッ素イオン4.7mg、塩素イオン524.2mg、臭素イオン1.4mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.4 mg、硫酸イオン214.1mg、炭酸水素イオン19.0mg、炭酸イオン13.0mg、メタケイ酸113.9mg、メタホウ酸16.6mg、成分総計1.358g15人が参考にしています
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平日の昼間空いてる日は人が少なく、あまりバタバタしておらず、中のお風呂も外のお風呂も過ごしやすいですが、週末や休日は人が多いので畑しており少し落ち着かないかもしれません。
でも、どこも一緒ですよね
それ以外は販売されてる飲み物や食べ物も美味しくて最高でした!0人が参考にしています
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念願の、月に2日ある、ドロ湯に入浴できましたので、2回目の投稿をします。
その日の、お湯の茶色の濁り方は、10倍くらい濃く、タオルも茶色に少し染まります。
ところが、茶色の温泉に有りがちな、鉄分味は全くなく、不思議と甘さを少し感じます。こんなに濁っているのに、浴室の底に沈殿物は、全く触れず。ドロ湯というネーミングは、実体を表していないなあと感じました。
とはいえ、同じ料金で、こんなに濃い不思議な温泉に入浴出来るのは、お得です。
ドロ湯は設定が、日曜日なので、混雑するかなぁと予想していましたが、大広間で、休憩している人が多いものの、ドロ湯の方の浴室(旧館)では、混雑を感じませんでした。1人が参考にしています
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地元新聞が毎年刊行している、新潟県の日帰り温泉ガイドブックに、載ったことが無いので、新潟市民以外には、あまり知られていないと思います
。岩室温泉のはずれの丘の上にあるので、自家用車で行かないと、利用困難なのが欠点ですが、露天風呂の温泉は自家源泉で、かけ流し。どんどんあふれさせています。泉質名からは想像出来ない、白黄色に濁り、硫黄臭、わずかに塩味もあります。温泉入った満足感あります。男風呂の温泉露天風呂は4人くらい同時に入れる大きさでしょうか。混雑の日は、満足できないかもしれません。
2階に、畳敷きとソファー休憩室あり、食べ物飲料持ち込み可です。2人が参考にしています
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湯上がり休憩スペースがもっとあれば⭐️5だと思う。
1人が参考にしています
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夜間料金が撤廃されてから初めて来ましたが、浴室が大幅にリニューアルされていました。脱衣場まで含めて全面改装したようで、サウナと露天風呂を作り浴室により組み合わせを変え、奇数日と偶数日とで男女入れ替え制となっていました。露天風呂って、一旦屋外へ出て坂の上の露天風呂が復活したのかと聞いてみると、坂の上の露天風呂はもうやらないとのことでした。今日は露天風呂の方を頂きましたが、詰めれば2人入れるサイズの陶器風呂が2つ並べてありました。上から湯を流し入れていますが、湯船の底からも勢い良く湯を供給していました。湯温はそれほど熱く無いし、他に誰も露天風呂には浸かっていないので長湯が出来るかと思ったら、大きな虻が飛び回っているので、すぐに退散しました。
天ざるそばを頂きました。信濃町産霧下そばを使って手打ちにし、ニハそばに仕立てているそうです。蕎麦湯付きです。天ぷらは、ピーマン,カボチャ,ナス,キノコ,エノキと海老です。エノキの扇揚げは、久し振りに頂きました。
シャンプー,ボディソープ付き450円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。2人が参考にしています
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70代の母と2人で宿泊しました。黒薙駅から宿までのアプローチですが、体感的に600m徒歩20分という案内よりヘビーに感じました。同年代の方々より健脚を自認している母ですが、強がってはいたものの少々きつそうでした。
日帰り利用の方の中には外国人観光客も居ましたが、この日の宿泊客は私共を含め日本人3組。宿は山小屋風で風情あります。温泉は大きく分けて3箇所。無色透明の単純泉で、それぞれに良さがあり、大露天風呂は開放感抜群、内湯は湯質ピカイチ、女性専用露天風呂(早朝は男性専用でした)は湯質と解放感のバランス型、という印象です。個人的にはタマゴ臭が際立つ内湯が最も好みでした。食事も素朴な内容ですが美味しかったです。量的にも一般的な胃袋の大きさの方であれば問題ないかと思います。
宇奈月温泉は40数年ぶりで幼少期以来の再訪でしたが、そんな温泉地の源泉となる宿に母と泊まることができて感無量です。山小屋的な宿に耐性が低い母でも喜んでいました。1人が参考にしています
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受付の男性が優しく親切でした
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日帰り700円。福島県へ続く道の途中にある景色も美しい日帰り入浴施設でした。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(中性低張性温泉)無色透明、無臭。平日とゆうこともあり、貸し切り状態で入れました。露天からの景色は囲いで見れませんが休憩所や駐車場からは綺麗な川の流れが見れます。豪雪地帯なので冬はなかなか行くのに覚悟がいりそうですが、きっと冬の季節も風光明媚な景色が見れるだろうなと思いました。食事処は無いけど道の駅も近いのでドライブがてらに良いかと思います。
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、性別:女性
、年代:20代







