温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >353ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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友人が一度行ってみたらという言葉を信じ、自宅から2時間30分かけて行きましたが、本当に素晴らしかったです。綺麗だし、景色はいいし、昼食も美味しかった。ゆっくり昼寝してしまいました。来月にはお祭りがあるそうだからまた行こっと。それと温泉のタオルが柔らかくて汗をふき取るのに最高でした 思わず帰りに家族の分3枚も買って帰りました。
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素晴しいの一言に尽きる、絶品のアルカリ泉です。天候気温によって色が変わると言われる湯は、透明でした。硫黄臭のする鮮度抜群の湯が、丸太と岩の湯舟からかけ流されています。湯の味は、いい塩梅の塩味でした。湯の感触は、これまで経験した中でも最高にぬるぬるで、その心地よさは格別です。南アルプスの険しい山間に、そこだけがぽっかりと開いたような河原の景色が、秘湯の雰囲気を更に高めてくれます。この特上の湯に巡りあえたことは、最高に幸せを感じます。とにかく素晴しい!
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夏山シーズンやスキーシーズンには合宿の学生さんや観光の外国人さん、湯治のお年寄りやらでごった返している印象がありますが、タイミングさえ間違えなければ結構閑散としている時期のほうが多く、のんびり、ゆったりと湯浴みが楽しめる人気の温泉施設です。
塩分や鉄分などが多く含まれる茶褐色の湯は、アトピーなどによいとのことで、閑散期を狙って,湯治に来たという方もみうけられます。
湯船は近年のリゾート温泉のデザインに多く見られる、屋根の半分かかった半露天がドンと鎮座しているだけのシンプルなつくりです。
湯船に移動すると目の前に白馬連峰の山のみが眼に入ってくるように視界を遮断するデザインになっており、思わずうなってしまうほどです(特に冬山の見事な景色は圧巻)。
また、露天なので、傷みが激しく、メンテナンス、コスト的に使い辛いはずの木を床や壁に使っていて、山の中の温泉とという演出にも関心します。
湯小屋自体の外観は小さな小さな山小屋風なのですが外観からは想像できないほどに脱衣所、洗い場、浴室が広く採られていて、予想以上にゆったりとした湯浴みができます。
洗い場は虫除け、寒さ対策で、ガラス張りの室内に設けられているのも気が効いている。
ここ湯小屋をデザインした人の感性の凄さは賞賛に値すると常々感じていたが、このタイプの温泉施設が増えてきていると聴いて、納得がいった。平成時代の湯小屋建築の傑作ともいえるんじゃないかなあ(ただし、館内の待合室の狭さと居心地の悪さは如何ともしがたい)。
そして、さらに感心させられる点は、洗い場に上がり湯が用意されている点です。近年、温泉ブームといわれた時期があって、良質な温泉場に人が集中してしまうようになると、いくら良質な湯で掛け流しといっても、入湯者のほうが圧倒的に多すぎて、お湯自体が汚れてしまっている場合のほうが多くみうけられることが頻繁になりました。
名湯といわれる温泉の常連さん方に聴いても、あえてシーズンを避けて来るようにしているという声を良く聴きます。
湯船からあがって、サッお湯をふき取るだけで服を着るというわけにはいかず、せっかくの温泉湯をシャワーで洗い流さないと、気持ち悪くて仕方がない。ということです。
以上の理由で人気があって、利用客の多い泉質自慢のお湯には、源泉の上がり湯があるべきだ。と、考えているのですが、実際めったにお目にかかることがないのが、実情です。ちょっとした気配りと、わずかなコストで実現できそうなものなんですが。
ところが、ここの施設では、これでもかとばかりに大きな上がり湯層が設けられ、混雑時にも問題なく利用ができるほどです。なんだかありがたくてありがたくって仕方がありません。
なんだか、べた褒めな書き込みばかりで真実味が欠けた内容になってしまいましたが、泉質、施設ともいろいろ唸らされる温泉施設です。
ただ、せっかくの湯小屋の好印象を、台無しにしているものがあって、非常に残念に思っていることがありまして。
ここの敷地内に白馬塩の道温泉の泉源があるのですが、ひっきりなしにタンクローリーがそこから源泉を積み込んで出て行くのを見てしまうと満足気分が急に失せてしまうのです。2人が参考にしています
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これまで数回宿泊と日帰り温泉で利用しました。硫黄泉で私の肌にあっていて、この温泉に浸かると吹き出ものがなくなり肌がつるつるします。内湯は少し熱めかもしれません。露天風呂は、梓川の対岸がせまり、秘境の風情があります。夏は新緑・秋は紅葉・冬は雪。露天風呂への階段は傾斜があるので少し注意が必要です。内湯も露天も湯がじゃぶじゃぶ出ていてもったいない感じがします。
夕食はヤマメや鯉コク・山菜などを中心の料理で結構量もあります。
これまで2度、旅館から早春と冬に対岸の梓崖にカモシカが、また、冬に国道の向こうの梓川沿いを猿の群れが移動しているのをみました。
宿泊の当日・翌日は駐車させてもらえるので、上高地へは、ここからバス・タクシーで移動します。タクシーでも3千円台なので4人以上だとバスと同じくらいで観光案内もしてもらえるのでお勧めです。(タクシーは予約要)
なお、標高が高く、冬場は寒くなるので、ウオッシャー液やバッテリーの注意とスタッドレス(トンネルが多いためチェーンは切れる恐れあり)が必要と思います。11月下旬~4月初旬までは雪道(凍結路)の用意は必須です。(場合によっては10月下旬~4月下旬まで)10人が参考にしています
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3つの温度差が有る源泉風呂は各5名程度が入れる程度の温泉でした。(一番低い温泉は寝風呂で5名分)
私は花崗岩の粉が浮く30度の源泉風呂がとても気持ちよく目を瞑りながらの入湯は浮世を忘れて一瞬寝ていました。
ストレスが取れる本当に素晴らしい温泉です。5人が参考にしています
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茶褐色の湯が小ぶりな浴槽に満たされています。浴室も鉄錆の色に染められており、良い雰囲気でした。
なんにしてもお湯が良い。かけ流し、加温、加水なし。鉄もさることながら、味は濃い塩味。湯口のパイプには塩の結晶が付着していました。いつの間にか、サウナに入ったときのような玉汗がでていました。
ここも、なっちゃんさん来ておられますね。44人が参考にしています
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100%源泉かけながしのお湯が魅力。お客さんも多くて
お風呂を大きく増築して対応しています。
露天風呂はちょっと狭いですが、お湯の質がとっても良いです。
温泉卵は1個70円の白いものと、80円の赤っぽい色のものがあります。
どちらもとてもおいしいです。昔は喫煙場所が決められておらず、
非常にタバコ臭かったですが、現在は隔離されているので快適です。
駐車場も十分な大きさがありますが、周りは閑静な住宅街なので
運転にはご注意を。
山代温泉から山中温泉へ移動する途中、主要道路を走っていると
左側にあります。3人が参考にしています
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石川に帰省した際に利用しました。
サウナの広さや座湯(?)は都会のスーパー銭湯では味わった
ことがありませんでした。
最高にリフレッシュした休日を過ごすことができました。
まぁ、加賀にいれば温泉に不自由することはないですが、今
住んでいる練馬ではこんなに安くゆったりできる施設はない
ので非常に満足しました。1人が参考にしています
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1万円台で宿泊できる温泉宿としては理想的だと思います。まず掛け流しのお湯がいい。そして館内も清掃が行き届いていて、秘湯にありがちな「予算がなくて修繕がいきとどいていない施設」という感じもまったくない。そして料理も素朴ながら多すぎず少なすぎずとてもよい感じ。なにより気に入ったのは天井が高くて開放感のある内湯。ここは冬は床暖房になるそうですが、夏でも石張りの床の感触がとても心地よく、またどういうわけか檜の香りがそこはかとなくただよっておりとても癒されました。源泉が37度ということでぬるめの長湯が好きな人には最高だと思いますが、一緒に行った夫は「ちょっとぬるすぎる・・・」と言っていました。どちらかと言えば女性向きのやさしいお湯なのかもしれません。真夏だったので通された部屋にクーラーがなかったのに一瞬たじろぎましたが夜になればとても涼しく寝苦しいなどということはまったくありませんでした。たったひとつリクエストがあるといえば部屋にドライヤーを備えてもらえないものでしょうか?そんなに高いものではないですし。1万円ぐらいの部屋だったらしかたないかな、とも思いますが、ここの宿にかぎらず1万円台後半の値段のお部屋でドライヤーがないとちょっと不便だなあと思います。それとも持って帰ってしまうようなマナー違反のお客様がまだいるんでしょうか。このご時世もうそんなことありえないと思うのですが。ともかく、ドライヤー持参でぜひリピーターになりたい宿のひとつです。
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