温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >276ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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共同浴場の中では一番ぬるいが、雪の無い時期には長湯できておすすめ。
肌に優しい湯で、小さな浴槽の割りに湯量も豊富でオーバーフローも多い。
熊の手洗湯 単純硫黄泉
43.3度 pH8.5 マグネシウム 0.1 アルミニウム 0.1 鉄(Ⅱ) 0.1
硫酸イオン 142.2 炭酸水素イオン 34.8 溶存物質 409.5
メタケイ酸 81.2 メタホウ酸 10.4 酸化還元電位 (ORP) マイナス281 (2008.12.13)4人が参考にしています
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スノボの帰りに入りました。
鉄分が多い感じの温泉で褐色の温泉でした。^^
内風呂は古い感じの湯船でレトロでした。
露天は新しくなった感じで大きな庭に大きな露天風呂がありました。
かけ流し、加水、加温してます。と書いてました。
少し内湯の方が褐色色が濃く、下は見えませんでした。
けっこう田舎で道中が遠いですがなかなかよい温泉でした。
晴れていると御嶽山がよくみえるそうです。
洗い場の水道が老朽化してますね。1人が参考にしています
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野沢温泉の帰りに、さかやさんで頂いた入湯券で立ち寄りました。
入浴利用の私たちにも、車は玄関正面横付け、そのまま降りて車移動のサービスつき。
申し訳なくてこちらが恐縮してしまうほど・・。
浴室までは若かりし頃の常盤貴子のような美しく物腰やわらかな若女将(?)が
しずしずとご案内下さいましたが、「入浴だけで申し訳ありません・・」との私の言葉に
微笑みながら振り向かれ「ご入浴いただきましてお気に召していただけましたら、
お泊りでいらしてくださいませ。」と、これまた美しいお声でおっしゃいまして・・。
もう、ぼ~~~っとしてしまいました。横を見ると夫もぼ~~~っとしていました・・。
同じ女だというのがおこがましいくらい、上品でお美しいあの方は、どなただったのでしょうか?
私はあの方に会うためだけにでもぜひ花屋に泊まりに行きたい!
常盤貴子(似)の案内してくれた浴室は、昼間のこの時間帯は男性用が大理石風呂、
女性が展望風呂、その他に露天の石風呂も利用できました。
硫黄香る無色透明、別所の湯掛け流しの良さは言うに及ばず、
館内いたるところが歴史を感じる風格と気品ある佇まいであり、
特に紅葉最中の庭園に延びる回廊は必見です。
通常日帰り客は受け付けないため、チェックインタイムにまだ少々早いこの時間、どこの浴室も貸し切り状態。
レトロ感漂う展望風呂は、屋外からの目隠しのためか、ガラス窓上半分以上が曇りガラスになっていたため、
展望風呂と言うにはちょっと景観が物足りませんが、浴室自体が落ち着きのあるお洒落な造りです。
大理石風呂も見学させてもらいましたが、ここが一番素敵・・。
手前に四角、奥に楕円の小ぶりの浴槽が二つ。
大正ロマン溢れる大理石張りの壁と床に、ステンドグラスから光がこぼれ輝きます。
なんとも優雅で贅沢な時間を過ごせそうな浴室。こちらに入浴できなかったのが少々残念。
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
湯温 50.9度(気温32度)
無色透明 硫化水素臭を有する PH 8.82人が参考にしています
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別所石湯の隣に位置する由緒あるお宿です。
門前で番頭さん二人がお出迎え、磨き上げられた歴史を感じる館内は、
和風でありながらモダンな雰囲気。高級感がそこかしこに滲んでいます。
浴室はこじんまりとした畳敷きの内湯、石組みの露天風呂。
畳敷きの浴室は実は初めてなので感動でした。
でも畳の上を泡の混ざった湯が流れていくのはなんとも不思議な光景で、ちょっと複雑・・。
清潔で雰囲気抜群、お湯はもちろん源泉掛け流し。
他に湯浴み客も数名しかおらず贅沢な時間を過ごさせていただきました。
自遊人の温泉パスポートにて入浴させていただきました。ありがとうございました。7人が参考にしています
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木材倉庫の奥に、箱山の山懐に抱かれて落ち着いたたたずまいの名湯があった。よく温まり汗が出るカーキ色の湯で、100%かけ流しである。
地元の人に温泉情報を教えてもらおうと、話しかけたのが間違いの元だった。 20年以上前の東北旅行から話しが始まってしまった。 岳温泉、後生掛温泉、玉川温泉、湯野浜温泉と話は続く。 30分以上の長湯となりのぼせてしまった。
ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉
47.9度 酸化還元電位 (ORP) マイナス25 (2008.12.13)3人が参考にしています
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10月オープンの「離れ犀川」に宿泊しました。
新しい木の香りの残る室内は12.5畳と広め。部屋付きの檜造りの露天風呂は犀川に面しており、川音を聞きながらの入浴は贅沢の極みです(但し残念ながら、こちらは沸かし湯だそうです)。
また、2Fへはエレベーターが完備、部屋内の階段等にも手すりが付いているほか、調度類も身障者や高齢者に優しい造りとなっています。
大浴場の露天風呂(こちらは温泉)からは宿名にもなっている滝二条を眺望でき、こちらも大変良い雰囲気。夜はライトアップしており、幽玄の美を堪能できます。が、男湯は依然として他の部屋や散策通路から丸見えなのが玉に瑕。また、湯船には屋根が付いているものの、建物から湯船までの間(1mくらいですが)は屋根が無いため、強い雨雪の時はちょっと厳しいかも。
金沢市内から車で20分程度の距離で、これほどノンビリできるのは高評価。この内容でこの宿代なら納得です。機会があれば再訪したいところです。2人が参考にしています
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近くに所用があり、時間調整のための訪問。初めてだと場所が分かりにくいか。高岡市内からだと国道160号線東海老坂を左折。2つめの信号(堀田交差点)を左折。ちょっと走ると看板が出ているので見落とさずに左折。神代の集落を通過して一番奥まで行けばある。少し狭い箇所もあるので不安になるが、看板を見落とさずに行けば辿り着けるので注意して進まれたし。
さて、施設そのものは築60年のレトロなもの。もともと石油を掘るために掘削したところ、代わりに湯が出てきた、しかも自噴という変り種。受付から浴場までの薄暗さ、脱衣所の暗さ、そして浴室のボロさ加減、ここまでのところはなかなかない。浴室内も男女の仕切りはあるものの、高さが足りなかったり、奥の湯船のあたりは敷居がなかったりするので、ビニールシート状のもので仕切っている始末。しかも穴があいていたりする。鏡は痛んでいるし、カラン回りもおぞましいところ。掃除も行き届いているとは言えず。関西風に言えば「パラダイス」に近い状態である。一般的には「尻ごみするのも無理はない」ところだろう。
しかしながら湯は最高。鉄を含んだ強塩泉の濁り湯のかけ流し。パイプから出た直後の湯は透明かつ若干ながら硫黄臭を感じた。鉄分が素早く酸化され、褐色の濁りを生じている。塩素消毒などといった無粋なものは一切なく、ただただ塩辛く保温性の高い湯が流れ込んでいる。炭酸も混入している模様。「食塩・鉄・二酸化炭素・放射能」の4大保温性分のうち3つを兼ね備えている。
こぎれいなスーパー銭湯のようなイメージでいくとびっくりするかもしれない。完全に泉質に傾斜した湯であるため、理解した上で訪問されるがよかろう。46人が参考にしています
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北陸湯巡りの最後はこちらの兼六温泉さんです。
ほかの方のクチコミどおり、建物の前は細い道でして、注意が必要です。
昔ながらの番台方式。大将でしょうか?お孫さんを抱っこして番台に座っておられました。
脱衣所は鍵つきのロッカーもありますが、多くの方はカゴを床に置いて使用しています。
浴室にはいりますと、赤と青のヘッドが付いたカランがあり、青のヘッドを押すと水ではなく、温泉が出てきました。
中央に深さの異なる湯船が2つ。浅い湯船が人気なのか賑わっておりました。
露天風呂もあります。この日は雪まじりの雨。常連さんはマイ傘をさしての入浴です。
お湯はコーラのような色をしており、モール泉ですので何ともお肌はしっとり。
内湯は完全に加温された温泉が注がれていますが、
露天風呂は加温なしの源泉と、加温ありの源泉がそれぞれ注がれていました。
どの浴槽も循環ではなく掛け流しです。
女湯では小学生の女の子がとても行儀よく入浴していて、ご近所のおばあさん達と楽しそうに話をしていました。
男湯では、学生さんとおぼしき青年がおじいさんの背中を流したり・・・
昔ならどこでも見られたけれど、今ではとんと見られなくなった旧き良き光景が、
ここには当たり前のようにありました。
金沢はいいですね。なんだかとっても暖かいです。
遠いのでたびたびは無理ですが、北陸地方もぼちぼち巡っていきたいと考えています。64人が参考にしています
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とある「温泉井戸端会議」で大変お世話になっている
「牛乳500ml一気飲み」さんの北陸紀行を読み、無性に北陸に行きたくなってきた我が家。
前日にタイヤもスタッドレスに履き替え、暖かい飲み物も用意して準備万端で早朝に出発です。
まずはこちらの「神代温泉」にお邪魔しました。
前日にお電話をして、立ち寄り湯は可能かをお尋ねしました。
で、相変わらずどんくさいドンは「こうじろ」温泉を「かみよ」温泉と思っていて、
最初のうちは女将さんと話がかみ合いませんでしたが、
最終的には「気をつけておいで下さいね。」との言葉をいただいて電話を切りました。
想像以上に鄙びた温泉地です。秘湯と言っても過言ではない場所にあります。
でも、ナビが伝える細い山道は行ってはいけません。
道路作業中の男性に尋ねたら、「はぁ~~~?行かない方がいい。行くな!」
とのことでした。遠回りでも太い道をお薦めします。
それでも、最終アプローチでは見通しが悪くて細い道を通ることを余儀なくされます。
また建物の近くでは、今年の夏の災害で道路が崩落したままになっておりました。
建物に入ると、女将さんと大女将さんが笑顔で迎えてくださいました。
「お湯はぬるいんですけど、湯冷めはしませんから」と女将さん。
説明通りに建物の奥へと進みますと、なんともいいお湯が待っていました。温度もぬるくなく、丁度いい温度です。
有馬の金泉の金気色をもう少し薄くした濁り湯。
クチコミ通り昔は半混浴だったようで、湯船の仕切りはビニールのカーテン。
入ってしまえば濁り湯ですので肌は見えません。
湯船に入るまでを工夫すれば、有馬の御所坊さんのような、女性も恥ずかしくない半混浴が楽しめるかも・・・。
なんて思いながら入っていると、体がゆらゆらしてきました。
塩分が多いので体が浮くんです。腕を支えにして、ほへ~と浮いておりました。
注がれている源泉もかなりの量なので、ゆ~らゆ~らと体が揺れます。
こちらの温泉は、石油を掘り当てようと掘ったら出たきたものだそうです。
動力で汲み上げているのではなく、天然ガスの力で湧いている温泉です。
旅館から少し離れた所に湯元があって、その湯元の建物から「ゴボッゴボッ!」という音がしておりました。
建物は老朽化してきておりますが、「足さず、沸かさず」といった源泉の使い方が出来る、大変貴重な温泉です。
是非ともいつまでも頑張って続けて欲しい、と切に感じました。48人が参考にしています
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10月に行って来ました。
渋温泉の町並みは、古き佳き時代の
面影を十分に残しています。
その雰囲気にぴったりとマッチする旅館だと思います。
確かに、年数が経っていますので、
がたがた、みしみしというところもありますが、
それ以上に、歴史ある建築物として見所があります。
それでも、お風呂や水廻りの設備は
きれいに改装されていて、気持ちよく滞在できました。
お風呂も料理も合格点です。
特に、料理は高級素材こそ少ないですが、
心のこもったもので満腹になりました。
まわりの外湯や地獄谷の観光など
盛りだくさんに楽しめる温泉地でした。2人が参考にしています







