温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >264ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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次は、渋温泉行きを考えていたのですが、出発の6時間前に急にルートを変更することに。信州高山温泉郷、こんな良い所があったのですね。
6月6日*山田温泉に到着し、車から降りた途端にヤマセミの鳴き声に包まれます。早速大湯へ。
木造のとても良い感じの建物です。浴室に入ると、洗い場のお湯の出口が小洒落ていると思いました。木の栓を倒してお湯が注がれる仕掛けなんて、すてき。家にも是非ほしい位です。このお湯も温泉で、桶の中に湯の花も泳いでいます。湯舟は、縁も中も全部木で、感触がとても心地よいです。白い湯の花が、透明なお湯の中で無数に舞い、朝一番の、とても気持ちの良い入浴ができました。
この辺りには旅館も何軒もあり、どこで入浴しても気持ちが良いだろうな、と思いました。お湯はもちろんのこと、ロケーションも素晴らしいですから。足湯処に座って休憩しながら、帰りに栗かのこを買っていこうかなと、思ったりするのでした。54人が参考にしています
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湯船(?)の深さと言い、湯温と言い、湯量と言い、大きさと言いとても適当であると思いました。駅の目の前、座る場所も大勢が一度にと言うわけにはいかないが、20人程が一度に座れるのでは。
湯温は適温で、ちょっとの時間ホッと出来る。鳴子の足湯も、那須神社の足湯も、渋温泉の足湯も大体熱くて、ホッと出来ることはなかった。目の前の「楓の湯」と同じ源泉と思えば、もっと時間があれば入りたいと思った。1人が参考にしています
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5月1日にお邪魔しました。この日が今年のオープンだったようです。
乗鞍岳からは、毎分1500リットルもの温泉が自噴しています。難工事のすえに引き湯され、
乗鞍高原温泉のお宿や「ゆけむり館」さんにも配湯されている、硫黄の香りのするきりっとした酸性泉を、
無料で愉しめるのがこちらの「せせらぎの湯」さんです。
温度が低いために冬はやはり厳しいのでしょう、冬季は閉鎖されています。
でも逆に夏場はとても気持ちよく入浴できると思います。3~4人で一杯の半露天の湯船に浸かり、
せせらぎの音、高原の風を味わいながらの湯浴みは本当に幸せですね。
こちらは無料、無人の施設ですので、マナーや安全に気をつけて入浴して下さい。
地元の方がとても綺麗に管理されていらっしゃいますので、
万が一にも閉鎖や地元専用にならないようにと切に願います。17人が参考にしています
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5月30日***沓掛温泉に入り、つるつるになった肌の感触を楽しみながら、その足で田沢温泉へと向かいます。有乳湯の存在を知ったのも、最近のことなのでした。◇田沢温泉◇道が石畳に変わり、風情があります。古い旅館の建物が並び、心が落ち着く素敵な眺めです。
上から見たお湯は透明な面と、細かいパウダーをちりばめたようにさぁっと薄く白くなっている面があります。何だかうっとりします。浴槽に入ると、このお湯の感触は初めてと思いました。とっても細かい、繊細な気泡が、しゅわあっと生まれているのには感動しました。肌に付くと、今までで最高の滑らかさを感じました。湯面をじっと見つめ、しばらくお湯を観察します。下を向くと、足の間の小さな隙間から湯の花が絶えず舞い上がってきます。細か~い粉のようなものに混じって、少し大きい形が感じられる湯花も湯の表面に姿を表すのでした。
私はただ静かに、お湯に感じ入っていました。すごいな・・・感動に打ちふるえます。至上のお湯だという、イーダちゃんの気持ちに、心底共感です。
玄関に出ると、自然に「ありがとうございました」と言っていましたが、管理人さんは外で花に水をあげていました。少しお話しし、このお湯をとても大事にし、誇りに思っている気持ちが伝わってきました。手持ちの350mlの小さいペットボトルに、温泉をもらって帰ります。駐車場に行くと、いろんなナンバーの車が次々と入ってきました。二人で来た男の子がますや旅館に嬉しそうに入っていくのを見て、羨望のまなざしを送ってしまいました。この次は、私も☆
10人が参考にしています
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5月30日**別所温泉から沓掛温泉へ。コーナーの連続のルート177(県道)を経て、小倉乃湯に辿り着きました。ささやかな温泉街で、こんなにいいお湯に出会えるなんて・・・
静かな静かな所に新し目の建物。もっと鄙びた感じを想像していたら全然違うのでした。自然に包まれた所に、人工的な立派な建造物があるのを見ると、軽い興奮を覚えることが多いのですが、今回は浴室の中でそれが顕著に表れたのです。素晴らしい自然環境の中、突然良いお湯に出会い、それがキレイで近代的な浴室での出来事というのが、不思議な感覚で、かなり楽しいものでした。窓の外は鬱蒼と木が茂り、少しだけ暗くなっていて、それがまた良い感じです。二つの浴槽の内、広い方の浴槽が、源泉ママ、加熱なしのぬる湯というのも、自分的にツボにハマっていた感がありました。ピュアなままのお湯を感じられるというのは、私にとっては理想的ですから。
ぬる湯の方が、加熱後のお湯より、心なしかツルツル感が強いような気さえしてきます・・・湯の花いっぱいのこのお湯を、とても良いと思いました。すごく心地良いツルツル感☆加熱してある浴槽と交互に何度も入っていると、不思議な気分もいっそう高まってくるのでした。いつもより、少し長く入浴していたような、気がしました。浴室から出ると、あぁ、突然、きました、効いてきました・・・
この感覚って、かなり気持ちいいです。11人が参考にしています
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王滝村自体がひっそりしたところのようで、あまり人をみかけませんでした。
村中心部の「王滝食堂」のあたりから目的地まで要所要所に案内板があるので迷わず行けるとは思いますが、
砂利のダートには大きな石も埋まっているので、車高の低い車はゆっくりゆっくり行ってください。
お湯は若干(鉄分の)金気くさい感じがします。
でもこの手の泉質が苦手なわたしですが、大変いいお湯と感じます。湯船も木造りでいい感じです。
つかりながら御嶽山を眺められます。
6畳ほどの休憩室があり、人がいなければゆっくりできるでしょう。
「あー、また、いいところ見つけてしまった」
満足です。0人が参考にしています
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2回目の訪れでした。一回目は友人と行き、今回は両親を連れての2泊旅でした。なんといっても貝掛はアクセスの良い秘湯情緒が溢れる場所で、お湯は満点ですが周辺の庭はほどよく工夫され清潔に努力されていて家族で散歩コースを楽しみました。浴衣で家族だけでの清流沿い散歩も良い思い出に 夜中に入浴しながら見上げる星空には感動しました 5代目さん?になってから工夫が増え対応も素晴らしい 現代版の湯治宿といった風情 また行きます!
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新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢
単純硫黄泉 泉温 43.4℃
“やまんぼちゃ”・・・地元の方言で「やまん」は「山の」、「ぼちゃ」はお風呂のことだ。古くから、地元民にやまんぼちゃと呼ばれ、愛されてきた共同浴場。文豪川端康成の小説「雪国」の舞台となった新潟県湯沢町。「雪国」を執筆した高半旅館にほど近いところにある。川端康成もこの湯に足を運んだらしい。
細いかなり急な坂道を登って行く。車で訪れる方は慎重に。内湯のみのシンプルな造りだ。源泉掛け流し、加温・加水なし・消毒なしの理想的な温泉である。源泉は二つあるようで、混合泉らしい。まさしく無色透明で実にきれいなお湯だ。ほのかに硫黄の香りもする。無色透明のお湯というと、どうしてもインパクトに欠けるイメージを私は持っていた。しかし、このお湯は硫黄臭、ヌルすべ感もありすばらしい。泉質の良さは、湯沢でも一番らしい。
(営業時間 6:00~22:00 入浴料 400円)
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