温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >243ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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秋山郷の最奥にある切明温泉。その切明でも最奥にあるのがこちらの「雪あかり」さんです。日本秘湯を守る会の会員宿ですが、まさに秘湯というにふさわしく、たどり着くのがたいへんです。
外見は山小屋風で、質素な感じですが、屋内はとても上品かつ清潔で、快適に過ごすことができました。比較的空いている時におじゃましたためか、宿の方の温かさが伝わってきて、心も体も癒された滞在となりました。
お湯は無色透明で、ほとんど無臭です。秋山郷の温泉としては個性に乏しい方ですが、泉温の管理もしっかりなされていて、入りやすいお湯でした。内湯は切石を使ったお風呂でいい雰囲気です。露天風呂は一つしかなく、時間によって男女入れ替えになっていました。絶景というわけではありませんが、目の前の山を見ながら入ることができます。私が入った時はもちろん、緑が目に鮮やかでしたが、秋は紅葉、冬は雪景色と、違った趣を楽しむことができるでしょう。自然の中で湯浴みをしているという実感は十分に味わうことができます。
山奥なので、料理に派手さはありませんが、山のものをうまく工夫して出されていました。宿の名物料理はきのこがたっぷり入った「とっくり蒸」です。夕顔の煮物も美味でした。また、岩魚のお造りが出たのですが、これも絶品でした。
行くのはたいへんですが、また訪ねたい宿です。4人が参考にしています
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脱衣所、内湯ともにリニューアルしてありきれいである。 温泉は沢の水で加水してあるが、エメラルドグリーンで硫黄臭が強く汗が良く出る。 七味温泉で一番の泉質に感じた。 玄関に珍しい瓶のコーラの自販機がある。
新七味温泉 含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉 加水 掛け流し
71.4度 pH6.81 カルシウム 298.2 硫酸イオン 570.4 メタケイ酸 110.7 メタホウ酸 55.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス364 (2010.8.2)11人が参考にしています
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今までの私は温泉といえばイヤイヤ社内旅行や家族旅行でお世話になっていて 専ら酒を呑みに行っていましたが 興味を持ち始め友人の紹介で貝掛温泉に行きました
正直 これが温泉宿だ!と満喫できました
高級宿に泊まったりもしますが そこに行くならここで二泊した方が正解 飯は旨いし環境最高21人が参考にしています
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少し古い情報で恐縮です。
多くの方が口コミされているように、ここの魅力は
①お湯のよさ
②建物のよさ
③人とのふれあいのよさ
にあると思われます。
私たちが訪れた時にはホースからではなく、浴槽の角にある湯口からガバッボコッべホッというように源泉が注がれていたように思います。
赤褐色の湯ですが、重たくはなく、さらっとした感じでした。濁った湯に入ってちょっと温泉らしい気分は味わいたいけれど、あまりに濃い成分は苦手という方にはもってこいです。
また、建物は高い天井に太い梁が通っていて、豪快です。どこか田舎の木造校舎というような印象もあり、郷愁を誘われます。清掃が徹底されているのか、そうした施設にありがちなやや汚れた感じもなく、気持ちよく利用することができます。気軽に立ち寄れますので、この方面に行かれたならば訪ねられることをおすすめいたします。
ただ、時間帯を見計らって行かないと、今流行りの団体登山ツアー(苗場山など)のお客と芋の子を洗うはめになると思われますのでご注意を。5人が参考にしています
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湯けむり館が好きでいつもは行ってたんですけど 休みともなるとバスツアーなどで人が一杯のためあんまりゆっくり入れず…
ここで5点満点の温泉と言うこともありかなり期待していきました。
でも口コミで混んでいたとあったので覚悟していったら 女湯の方は誰もいなく お湯の温度もちょうどいい
川のせせらぎしか聞こえず暫しまったり
また行きたいです。16人が参考にしています
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10ヶ月ぶりに訪れた。今回は暑い日ざしから逃れ、ヌル湯でゆったりと湯浴みを楽しみたかったからだ。だが、アブの攻撃を予測していなかったのが大失敗。ここの露天は森の中にあるためアブが結構いる。タオルで頭をすっぽりと包み、目と鼻だけ出して、長湯を楽しんだ。
お盆の初日だったが、入浴者は少なく、湯口を長時間占拠できたのは嬉しかった。湯から出ると、頼んでいた食事がすぐに出てくるのがここのいいところ。新潟の美味しいお酒を昼間から飲んでいい気分になった。21人が参考にしています
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噂通りの激熱であった。
掛け湯でまず悲鳴である。
グッチ祐三似の湯守?の人にご指導いただいたが
ぬる湯ですら十秒と入っていられなかった。
味を確かめようと出湯口に手を延ばした。
これが失敗。火傷こそしなかったが、ジンジンしびれた。
アツ湯には掛け湯だけ、とうとう入れなかった。
草津温泉の白旗、煮川より激熱である。
さて上がろうか、と思った矢先、桂子金治似の客が、グッチ祐三似に喚いた。
「野沢温泉を代表する大湯がまともに入れない湯温でいいと思っているのか、
他の外湯へ行け、とはどうゆう事だ。威張ったいいかたしやがって」
グッチ祐三似の言葉は堂々としてプレず一貫している
「ここは昔からこうゆう処だ、入り易い外湯は別にある。そう紹介しているだけだ」
桂子金治似の聞き苦しい事たらありゃしない。
俺はお客様なんだから、地元の人間は「お客様ごもっともでございます」
有難くご意見拝聴しろ、と強要しているのがみえみえ。
今風の快適スパ設備は洒落た旅館やペンションに任せておけばい。
大地からの贈り物、温泉遺産は保護するもので改良?するものでは無い。
無料共同外湯は昔のままでいてほしい。
ガンバ グッチ祐三似湯守人
その後三か所外湯を回った。
また、機会があれば寄ってみよう。そう思った。11人が参考にしています
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こんなに夜空に星があったのかと、驚きながら入浴した。他に誰も来ず、貸し切り状態だったので、のんびり出来たのもラッキーだった。
夕食には、信州牛のタタキとか、信州サーモンなど、土地の料理が出され、朝食も手作りで旨かった。
世俗の垢も落とせたし、久々に妻に孝行が出来た。7人が参考にしています
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酸化還元電位(ORP)は湯が白濁するに従い、段階的に高くなる。 ぬる湯でマイナス320、あつ湯(加温)でマイナス300。 しかし、ここの白濁した野天風呂に関してはは劣化しているなどと考えるのは大間違いで、ORPマイナス260と還元力は十分にある。 夏の野天はアブに襲われるので、内湯にじっくりと浸かるのがおすすめ。 ここは宿泊してもう一度じっくりと浸かりたい。
(写真はアブに刺されながら撮影)
泡の湯源泉 含硫黄ーカルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉 かけながし
36.9度 pH6.4 溶存物質 1160 マグネシウム 40.9 カルシウム 173.6 炭酸水素イオン 774.3 メタケイ酸 32.3 酸化還元電位 (ORP) マイナス320 (2010.8.3)11人が参考にしています







