温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >23ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ここへは身延線の常永から徒歩で訪れてみた。
周辺は田んぼと水路が広がる光景が広がる。
30分くらいでたどり着くことができた。
浴室内には湯が贅沢にかけ流され、床から排水されている。
湯が新鮮なうえ、比較的ぬるめなのでつかりやすい。
甲府界隈のやわらかくつるつるする湯。4人が参考にしています
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いきなり本音をいうと、外観はそうでもないが、浴室内はかなり古びている印象を受けた。
茶褐色の湯。つるつるした湯触りがある。水風呂もなんらかの成分を含んでいる。
既に他の方も触れられている通り、脱衣場が暗い。
一見の客がいうことではないとは思うが、施設の老朽化は仕方ないにせよちょっとした手入れと明るさの確保で随分印象が変わると思わされた。0人が参考にしています
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山梨。僕にとってほとんど未知のエリアだった山梨の、憧れの「増富ラジウム温泉」へ、09' 9月15日から17日まで、3泊4日の日程でとうとういってまいりました。
距離的にいうと山梨って首都圏からそう遠かないんですね。中央高速を使えばクルマでバビューン、2時間そこそこの、ま、わりと身近なエリア感です。須玉ICで降りて、ほっこりした山と町々のあいまの国道をいくことだいたい20kmあまりで、増富ラジウム温泉郷にご到着。
本谷川の清冽な流れ。そこにかかった何本かの湯橋。細い道。ひかえめでささやかな規模のいくつかの商店。イーダちゃんの目指す「不老閣」は、そーした増富ラジウム温泉郷のほぼ中間地点にありました。村営の無料駐車場をいきすぎてちょっとのあたり。思っていたより全然大きなお宿。ロビーも豪華。当方のお湯は基本的に冷泉で。ほほう。一日に入る回数はだいたい三度くらいがちょうどいい塩梅。へえ、効くお湯なんですねえ。ええ、冗談じゃなしにね、入りすぎるとほんとに身体にきますから・・・。
そーして案内された自炊棟は本館の二階から渡り廊下で繋がった山の中腹にありました。自炊客もかなり入ってて、平日なのにその人気の高さに驚かされます。
で、荷物を置いて、落ち着いたら・・・ええ、こちらの目玉の霊泉「岩湯」へ、さっそく向かってみました。
「岩湯」は、自炊棟からさらに山沿いの階段を延々上りきったところにあるんです。こちら、男性時間と女性時間に別れてて、もー すっごい人気。「岩湯」の湯小屋まえでは、やっぱりワクワクしましたね。あの温泉チャンプのGさんも大推薦のお湯ですから。いったいどんなお湯なのかしら。やや夕方色を深めてきた木漏れ日のなかで、イーダちゃんの胸は期待に膨らみます。
「こんにちわー」と挨拶して、着替処から湯小屋内部へ。
うわーっ。す、すごいわ、コレ。まず、向かって左に立派な神棚があるんですよ。で、その向こうに巨大岩。そーしてその下に、湯の峰温泉の壺湯みたいな形状の、天然の岩風呂がありました。
貫禄というか風格というか、あまりの威容と雰囲気に気おされて早くもイーダちゃんは泣きそうな感激モードです。
かろうじて神棚に一礼。先客の方に挨拶してお湯入れすれば、
う。ちべたっ。そりゃあね、19度の冷泉ですから、と先客おじいさんがころころ笑います。でも辛抱して入っていれば、すぐ内部からぽかぽかになる。ここのお湯は凄いですよ。
このおじいさんのおっしゃり通りでありました。5分10分とこの淡い暗緑の冷泉につかっているうち、僕は形容しがたい暖かい落ち着き気分に包まれてる自分を発見しました。
単に気持ちがいいというんじゃない。快楽的な傾きじゃない、もうちょっと厳かで神聖な、要するにいままでの暖か湯じゃ決して感じられなかった、ややストイックで精神的な、でも肉体にも心地いい、まったく初体験の温泉感! こ、これは、素晴らしすぎる(^.^;>
後ろ頭にゴツゴツあたる岩の硬い感触、足元から湧き出してくる源泉のあぶくの腿裏にくすぐったい感じ、あと、呼吸ごとに肺に入ってくるラジウムのなんちゅー清涼感・・・。
イーダちゃんはもーすっかり「岩湯」の虜となりました。
ぼーっと肩までこちらのお湯につかってみんなじっとしていると、暗緑系の温泉の泉面の鼻先がそのうちよく映る鏡になって、そこに神棚正面の窓がそのまま映りこんでる、おお、見事だな、こんな泉のなかにもこんな見事な世界があるんだ、なんて感心してるとその鏡のなかの扉のむこうから新たなお客さんがやってきて「こんにちわー」とお声掛け。
「ああ、こんにちわ」とこっちからも返して。
「岩湯」で知り合った常連さんのなかには玉川温泉のお湯があわなくてこちらにこられた方、6年がかりで肝硬変を治しきった方なんかも結構おられましたね。
尋常のお湯じやないですよ、こちら。
治療効果も織り込み済みの、まさに「神の湯」☆
あ。自炊棟は楽しかった。夜、炊事場で仲良くなった中区の奥さん、頂いたあのきゅうりの炒めものとジャガイモと焼き豚の炒め物は絶品のおいしさでありました。ほんと、ごちそうさまでした<(_ _)>
温泉のあいまに本谷川を上流に上れば、見事な絶景も拝めますしね、ほんっと、素晴らしいんです、「増富ラジウム温泉」。なんでいままでこなかったのかなあ、といってから後悔するくらい。ちなみに僕、こちらで三泊してお値段13,000円余りですから、モー こりゃいうことなんにもない! 温泉好きなら是非くるべきお湯だよーっ、損はさせないよーっ、と大声でのたくりたくなる、「不老閣」大絶賛のご機嫌イーダちゃんなのでありました(^o^)/13人が参考にしています
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貸切風呂「山の辺の湯」は内湯と露天のセット、通常30分1500円がついている宿泊プラン、到着順に入るよう案内される。ここは本当に贅沢な空間、内湯と露天の両方を楽しめるのだから。内湯に白い糸状の湯の花が舞い、温泉らしさが出ていた。脱衣所にはクーラーやドライヤーもあり、アメニティーも安心。有料でも利用する価値有り。不本意ながら若干の塩素消毒をしてあるとあるが、臭いは気にならなかった。
内湯は循環だったが、豊富な湯量で補っていた。美ヶ原温泉は無色透明、無味無臭のやわらかい泉質で、特徴に乏しい温泉だと思っていたが、湯の花が見られたことに満足。
他にもおすすめの露天「木もれ日の湯」、男女別内湯などがある。飲泉所が温泉へのこだわりを感じる。
外見は蔵造り、館内は民芸調、玄関は狭いが、かなり奥行きがある。新館、別館、本館の順に新しい。料理は程良い量、料理を選べるのも良い。
値段はリーズナブル、でも中味はいっぱい、例を挙げると、足湯を含めた多種類の風呂、冷やした温泉水のサービス(まろやかで本当に美味しい!)、温泉水で入れたコーヒーのサービスなどうれしい。いろいろな温泉の楽しみ方を提供してくれる。チェックイン、アウトにゆとりがあるので十分体験したい。
気取ったおしゃれは無くても、温泉で楽しんでもらおうという姿勢が好みに合った。美ヶ原温泉で温泉中心に選ぶならここだと思う。9人が参考にしています
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仕事と運転の疲れをとろうと鹿教湯に立ち寄った。文殊の湯には何回か訪れているが、たまには違うところへ行きたくなり、鹿月荘へ向かう。だいたい場所は分かっていたが、道が細くてびっくり、すれ違いに気をつかう。坂を上って奥へ進むと看板があり、素直に従って行くとたどり着く。
国民宿舎ということで値段は安く、300円で利用できる。当然だがお年寄りが多く、ここは保養地だと思い知る。(意外に若い人も多かったが)脱衣所はさらにそれを感じてしまう。髪の毛が落ちていたり、湿布の臭いなども漂っている。必ずしも清潔とは言えないかも。
浴室も宿泊施設にしては狭く、洗い場も4つしかない。浴槽は循環(ジェット式)と塩素付きのぬる湯と、源泉そのままの熱湯(といっても40度位)があった。ぬる湯は最初はいいが、そのうち塩素臭が気になってすぐに出てしまった。熱湯に移動。熱湯は源泉そのままを注入し、浴槽の内側から排水している(こういう形は掛け流しと呼べる?)だけのもの、確かな浴感があった。しばらくすると発汗し、風呂を出た後もしばらく汗が引かない。体の芯から変えてくる感覚。見た目は特徴に乏しい湯だが、湯のパワーが毛穴からずっしり体に浸み込み、ジーンと効いてくる。飲泉もでき、僅かな硫黄味と甘味を感じた。色はほぼ無色透明、若干緑がかっている。
鹿月荘はこの熱湯に入らないと意味が無い。鹿教湯では貴重な「源泉そのまま」が味わえる。お年寄りの保養地「鹿教湯」だが、万人に訴えかける湯のパワーがある。ここで療養すれば効果は相当なものが出るはずだ。地味な存在だが魅力を再認識した。2人が参考にしています
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下諏訪温泉からは意外なほど近く、住宅街からさほど離れていない山の中腹に位置する。従って秘湯という雰囲気ではないが、湯治目的での来訪が似つかわしい、かなりマイナーな温泉で、温泉施設は三件のみ。下から順に「宮乃湯」「沢乃湯」「神乃湯」と並び、宿泊目的なら「宮乃湯」か「神乃湯」、立ち寄り湯ならば「沢乃湯」ということになる。信玄の隠し湯と称されるだけあって、泉質はかなり個性的で、清明でガツンと暑い下諏訪や上諏訪の温泉に飽いたら、ここの冷鉱泉に入ってみるのも良い選択だ。私の場合、熱い湯に浸かった身をクールダウンすべく「神乃湯」の温冷交互浴を目指したが、臨時休業であったため「沢乃湯」さんに入浴を乞うた次第。
「沢乃湯」の建物ははっきり申しあげて安普請、豪華さや瀟洒を求めても無駄である。かつて国民宿舎であったこの宿も、今や立ち寄り湯での客を待つのみ。ただ泉質面でただならぬ個性を有するため、清潔さがなければ耐えられぬ人や、開放的な露天風呂がなければ困るといった人たちでなければ、良き湯を求めるという一事のみで充分満足するものと思われる。少なくとも私は大満足であった。
脱衣場も浴室も、簡素極まりないもので、例えば有馬の至宝「上大坊」の簡素な浴室を更に質素に古ぼけたものにすると、ここの浴室になる。浴槽は四人が入れば満員になる程度の小振りな浴槽が一つあるのみ。石造りの掘り下げ型の浴槽の周辺は、温泉の析出物で赤茶けている。湯の色合いは褐色というよりオレンジ色に近い。
浴槽の横に飲泉所があり、ちょろちょろと源泉が小さなコンテナに注がれている。付属のコップで飲んでみるとなんとも複雑な味で、はっきり言って不味い。不味い酢でも飲んでいるような妙な酸っぱさが残るので大量に飲めたものではない。しかし「良薬は口に苦し」で、この源泉は皮膚病その他に効能あらかたであるらしく、湯治目的で毎日来られる方々が結構おられるというのもうなずける。酸性の湯であるため、姑息な塩素消毒などはなから無用である。源泉は透明だが、加温とともに赤茶けた色合いに変化し、浴槽内では見事な色合いである。有馬の「上大坊」ほどではないが、タオルが染まる濃厚さである。
源泉は冷鉱泉であるため、浴槽内では加温されているが、塩素消毒なし・加水なし・循環なし、簡素な湯の使い方で好感が持てる。加温なしの冷鉱泉に入浴したい場合は「神乃湯」へ行かねばならないが、ここでも充分に毒沢温泉の泉質を味わえる。ここが一番濃厚であるという地元民もいた。
毒沢(どくざわ)温泉という名称も、毒という悪字が入りおどろおどろしい印象だが、それゆえ余計に私などはマイナー嗜好と相まって惹かれてしまう。「沢乃湯」さんには、設備投資して再度宿泊施設としてスタートする資金も気力も欠けるように見受けれれるが、旧式の設備のままであっても湯は寸分も損なわれておらず、私はすこぶる好印象を抱いた。温泉水や、温泉を利用した自然化粧品の類であるジェルも販売されており、後日そのジェルを購入した湯友様に湯上りにそれを使わせてもらう機会を得たところ、個性的な酸っぱい臭気はともかく、肌触り良好であった。温泉ともども、お勧めである。4人が参考にしています
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「日本秘湯を守る会」の会員の宿とうかがって、山梨の古湯、赤石温泉まで足をのばしてみました。さすがに山の中に「ひっそりとたたずむ」という、どうしょうもなく陳腐な形容がぴったりな一軒宿。近くに見事な滝があるそうです(行った同行者によれば、なかなかだそうですが、少々、足場が悪いので、近くまで行きにくい、とか)。
温泉は「赤石」の名前どおり、赤っぽい。内湯のほかに、ほんの少し歩いて道を下ったところにある広々とした露天があり、風情もよろしいです。しかし、内湯がどんな感じだったが、もう忘れてしまいました。お湯自体は、ぬるめで、加温・加水・循環と三拍子そろっています。また、パンフによれば、胃腸の名湯だそうで。あ、そうそう、湧水がおいしいので、そのまま飲むようにといわれて、飲みましたら、たしかに冷たくておいしかったような気がします。
お食事のメニュー、詳しく覚えていませんが、地のものがほとんどでした。この山の中では、入手するだけでも容易ではないでしょうし、こちらは最初から、素朴な山の幸以外には期待していません。鯉のあらいが出ました。それに、塩焼きも。もう一つは、うなぎでした。後者につきましては、どう考えても、地元の産ではありえないため、おそらく外国の冷凍もの。それでも、山中で、食料の確保に御苦労もおありと推測するゆえ、星は、大サービスして全部三つになったしだい。 変わったお湯を楽しみたい方は、一度おいでになるのもよいかもしれません。立ち寄り湯を毎日やっているとはかぎらないので、先に御調べになってお出かけあれ。4人が参考にしています
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急に思い立った旅行で、『素泊まり\4,150』に惹かれて宿泊しました。
まず、部屋に入っての感想、『汚い』
前の利用者の髪の毛が、畳の上におちていて、換気のためか、外気は
15度前後にも拘らず網戸になっていて、虫が大量に飛ぶ始末。。。
入浴すべしで、温泉に。。。
案内の通りに、建物の端の渡り廊下へ。照明がとても少なく、足元が危ない。数少ない照明には、虫が集中^^(これは仕方ないか)
お昼に飲食施設として使われていると思しき施設は照明が全く無く
真っ暗で、かなり不気味。。。
脱衣棚は、前の利用者が残していったゴミが残ったまま。昼なら目をつぶっても、22時という時間で、他の利用者の姿も見えないのに、掃除をする暇はないのか?
お湯は、まったりしているが、浴室に虫がいっぱい^^
見たこともない、大きな蛾が二匹いた。昆虫館??
床のすのこが腐っているのか、温泉以外の匂いがしていた。
他の方の評価のように、蓋がついていた。変わったギミックも、台無し。。。
『露天風呂』とある、屋外へ。。。
照明は無く、真っ暗で、かなり不気味。。。女性なら絶対嫌がられると思う。湯船は大きなバスタブで、趣全く無し。
一応入ったが、いきなり背中に、熱いパイプがあたり、びっくりした。
すぐに戻って、体を洗ってしまった。
温泉を楽しむなんて全く出来なかった。
部屋に戻ったら、布団がひいて無い。
仕方なく、たたまれたシーツを開いたら、死んだ虫がいっぱいついていた。二枚あったのでどちらも見たが、どちらも虫だらけ。
なんとか対処して、すぐに就寝。。。
安かろう悪かろうだったのかとは思うけど、安価でキレイな宿も沢山ある。古くてもキレイなところも沢山ある。
利用前に、こちらの評価を確認すれば、絶対、利用しなかっただろうと、、、
翌日に利用した、『二本木の湯』と『いろどりの四季』が素晴らしかっただけに、比べてゲンナリしてしまった。
リピーターは、絶対居ないとおもった。
安くても、お金をとるなら、もっと努力して欲しい。3人が参考にしています
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まいりました。いかにも濃そうな温泉ですね。有名温泉地の帰りになにげに温泉博士で入浴しましたが500円だしあなどってました。最高・・・罰として、白いタオル1本廃棄しました。
5人が参考にしています
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北陸道ハイウェイオアシス徳光から直接行くことが可能な温泉施設です。もちろん一般道からも訪問可能です。
本日夕方、高速運転の休憩として訪問しました。
オアシスのメインである複合ショッピングセンターの客を始めシルバーウィークのど真ん中で駐車場は施設の真逆しか止めれないほどの想像を絶する大混雑、そしてこの温泉施設も大混雑でした。
値段は安いがシャンプーリンスなどの備え付けなし。内湯は70人程度は入れそうな超巨大浴槽が1つ。浴槽内にジャグジーやジェットバスが装着されているタイプです。
内湯は循環であると思われますが、ほとんど消毒臭は感知せず、飲んでみたがナトリウム泉らしい塩の味がしました。
内湯に比べて小さい露天風呂がありますが、こちらは掛け流しと思われ、香りも強いです。ただしほぼ満員状態(7.8人サイズ)でした。2Fのベランダ部分という感じの配置の為景観は望めませんでした。2人が参考にしています






