温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >18ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「湯~らり~南信州」で訪れました。
平日の午後3時ごろ到着。ご年配のジモティばかりですがそれでも空いています。内湯と露天のみの施設
でこれといって面白い部分もないので、若い人はあまりこないのかな。
入口には「療養泉指定の温泉」であるとアピール。ですが、nifty温泉でのコメントなどから硫黄臭がし
ないことや、療養泉の規定からしてもそれが大した効能はないことは理解していましたので、あちらこち
らに書いてある療養泉の文字に嬉々とすることもなかったです。
ロビーはとてもシンプルなつくり。まったりとした雰囲気。
脱衣所にはかごを入れる棚とコインロッカー有料100円(返金なし)の2つがあります。
ジモティばかりで問題はおきにくいとは思いますが、貴重品がある方は念のため有料ロッカーを使ったほ
うがいいでしょう。
こじんまりした浴室ですが、窓からの日でとても明るくすっきりした感じです。
先の話の如く硫黄臭は感じません。鉱物臭は薄っすらあり。塩素臭は感じませんでした。
浴室中央にある飲泉場で温泉を味わいました。源泉であると思うのですが、それでも硫黄臭やら風味もな
しです。若干鉱物ぽっい味がするだけ。
洗い場のカランから出るお湯がすぐ水になったり、しばらく水だったりととても不安定。
露天では目線に掛かるものがないのでとても開放感があります。ただ、絶景というようなものがないので
何かを見つめるというよりも空間の広さを味わうような感じになるかと思います。
クールダウンできる場所は露天風呂の縁石に2,3人ほど座れるぐらい。
あと脱衣所を回らなければなりませんが、簡単なテラスみたいなところがあり、そこに長椅子が1つ。で
もあまり綺麗でなさそう。
湯上り後はほんの少し突っ張り感があり。あと特別な浴感はなかったです。
成分表はありましたが、温泉法第14条の追加項目「加温、加水など」についての情報提示がされておりま
せんでした。受付にて確認しましたがそういった資料のようなものはないとのことで、詳しいことはわか
らないらしく、結局役場の振興課まで電話することに。成分表に載っていない部分の確認と記載が足らな
い部分が法律に触れることははっきりと伝えておきました。
源泉名 下條2号泉
単純硫黄温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH 9.8、泉温 29.8℃、湧出量(役場の担当者の手元にある分析表にも記載なし)
Na 139.6、K 1.0、Ca 3.7、NH4 0.2、Fe(II) 0.2、
F 8.9、Cl 120.9、OH 5.0、HS 5.0、SO4 46.4、CO3 26.8、BO2 10.2、
メタケイ酸 30.3、
溶存物質 395.6mg/kg、成分総計 395.6mg/kg、
昭和63年5月18日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素剤添加3人が参考にしています
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露天風呂からの眺めは抜群でした。冷泉なので、内湯はかなり熱く加熱されていますが、半露天になっている湯船の方は、外気で適度に冷まされてぬるめのお湯になっており、ゆったり浸かることができました。源泉はかなり鉄の香りがします。しかし、お料理にはがっかりさせられました。品数を多くしたり、山奥の旅館でお刺身を出したりするより、本当に美味しい山の幸を一品出してほしいです。それから、料金の割に施設(部屋も)が悪かったです。この建物ならもう少し安くてもいいのでは?ここは泊まらずに立ち寄りで温泉に入るのがよいと思いました。従業員の方がとても感じが良かったので残念です。
1人が参考にしています
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新潟県の栃尾又温泉の3軒の宿のうちの一軒です。
外観は落ち着いた和風建築で、黒い柱と白い壁がきれいです。内部は3年前にレトロモダンにリニューアルされており、暖かく落ち着く雰囲気です。ご主人や女将もとても気さくで感じがいいです。
夕食も地元の食材を生かした手の込んだ郷土料理で、名物の栃尾揚げ、サツマイモの素揚げ、露地物のマイタケの炭火焼(ジューシーで美味)、子持鮎の塩焼き、越後牛のステーキなどが、できたてで次々と運ばれてきました。ここは新潟県魚沼市。ご飯がおいしいのは言うまでもありません。
ただ問題はお風呂です。栃尾又温泉は、3軒の旅館が共同して上の湯と下の湯という2つの温泉を管理しており、時間制で男女を入れ替えております。泉質はぬるめのラジウム温泉で悪くはなく、下の湯は昔ながらの湯治場風でムードがあっていいのですが、上の湯が元温泉センターの味気ない建物で、脱衣場のロッカーも金属製でプールのよう、湯船も毒々しい青いタイルです。そして宝巌堂からこれらの風呂に入るには、宿からいったん外に出ないといけません。そのため、寝る前や食事前にひと風呂浴びたりするのがちとおっくうです。木の浴槽の貸切制の内風呂もあるのですが、残念ながら温泉ではありません。これが温泉なら満点なのに……。お風呂が減点1となり、ぽん太の評価は4点です(2007年10月宿泊)。8人が参考にしています
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今年の3月に利用しました。
入り口のところからちょろちょろと温泉が流れています。
駐車場がわかりにくかったのですが、きちんと教えていただき停められました。
夕飯は松本駅前で済ませる予定だったので、朝食付きのプランで宿泊しました。
松本在住の知り合いに、浅間温泉は微妙な湯のところもあるからねって
警告を受けてしまい、少し残念な気分だったのですが・・・
宿の設備は古く豪華さもないけど、悪い気はしなかったです。
部屋も広々していて、コタツも既に暖まっていてホッとできました。
板間があってくつろげる椅子と机が置いてあり、なんだか懐かしい感じでした。
着いてまずお風呂へ。
男湯と女湯と貸切風呂とあり、立ち寄りもやっているそうです。
立ち寄り客がいると聞き、まずは貸切のほうへ。
入ると小さめの湯船にこんこんと温泉が注いでいました。
すぐそばに、熱いことが多いので温度を調節して下さいと言っていた、温度調節用の水のカランが一つ。
湯に触れたら少し熱かったので、カランから少し水を足しました。
適温になるまでの間に体を洗い、湯に浸かりました。
湯口のすぐそばに飲泉用のステンレスのコップが置いてありました。
半年前なので味は忘れましたが、柔らかい口当たりだったことは覚えています。
湯の花が湯の中を漂っていて、すごく肌当りの良い湯でした。
次第にまた熱くなってきて、長くは入れなかったのが残念でした。
部屋でのんびりしてから今度は女湯へ。
女湯のほうは湯の花は少なめで、貸切よりは広いお風呂だったけど、
温泉をただ楽しむための場所って感じでした。
ただ、脱衣場はガラスの扉の内側に膝辺りの高さまでののれんで隠されており、
しゃがむと丸見え(^-^;
気にせずしゃがんで気付き、焦りましたw
料理や炊飯にも温泉を使用していると仲居さんが言っていて、
実際、ご飯は美味しく炊けていました。
サウナなどの設備はないし、小さいし、古いけど、泉質は良いので、
最近スー銭にハマってるのですが、こういうところもなかなか悪くないです。
値段も格安だったので、機会があればまた行きたいです。2人が参考にしています
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「湯~らり~南信州」で寄りました。
平日の午後8時すぎ頃到着。
靴箱の鍵と預かりカードを交換していざ入浴。
日帰り入場の場合料金は時間によって変わってきます。
大人(中学生以上)10:30~19:00では1,000円、 夜間19:00~22:00では800円。入場してから6時間超で500円の追加になるそう。
併設のプールもあるみたいですこし覗きましたが、大人が泳ぐほどの広さもないみたいで、基本子供づれが楽しむものだと思ったほうがいいでしょう。
宿泊施設なので、午後8時も過ぎると入浴している人のほとんどは宿泊客みたい。
ゆうさんがおっしゃっているようにロッカーは酷い有様ですね。
一度荷物を入れたところは再度開けようとするとなかなか開かず。四苦八苦して開けて荷物を移動させようとするとそこは間仕切りの金網が外れかかっている。また別のところは鍵バンドの締めの部分がなくなっているし。
脱衣所・浴室ともやや古い感じです。
浴室の中ではこの時期、冷気を入れないためか換気されておらず、もうもうと蒸気が立ち込めています。
椅子・桶は積み上げられており、どうも一回ずつ片付けるのがここのスタイルみたい。
入ってすぐわかるヌルヌル。アルカリ温泉らしくお湯自体はさらりとしている。
ただ、南信州の中のアルカリ温泉の中では標準的なヌルヌル度かな。塩素臭は感じない。
昼神温泉は下呂温泉と同じように幾つかの源泉を集めて集中管理をして各温泉施設に配湯をしています。したがってリフレッシュinひるがみの森は他の昼神温泉と同じ混合泉ということになります。分析表から見ると混合された源泉は4つのようですね。
ここの浴槽は大きな内湯が1つと露天風呂が1つのそれだけ。露天には丸太でつくった長いす風の腰掛けるものが1つ。あと露天の縁石にも何人かは腰掛けられると思います。
高アルカリ性の温泉は脂分が取られやすいので比較的湯冷めしやすく、肌寒くなったこの頃ではちょっと不向きかも。
源泉名 昼神温泉2,3,4号井と押出1号の混合泉
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH10.0、源泉 30.7℃、湧出量 記載なし
Li 0.08、Na 82.0、K 0.4、Mg 0.01、Ca 1.7、Al 0.04、Mn 0.02、Fe(II) 0.1、
F 7.3、Cl 22.7、NO3 0.08、OH 1.7、HS 0.5、SO4 44.7、HPO4 0.05、HCO3 6.1、CO3 51.5、
HSiO3 36.3、BO2 6.4、
蒸発残留物 263mg/kg、溶存物質 261.7mg/kg、成分総計 261.7mg/kg、
分析年月日 平成17年12月9日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素系薬剤添加1人が参考にしています
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水車がある 旅館さかや。
源泉名 鷹の湯 源泉温度67度、PH8.4
単純硫黄温泉{硫化水素型}(低張性弱アルカリ性高温泉)
無色澄明・硫化水素臭を有する。
ここに泊まりたいと思っていました。念願かなって・・。
温泉レベル・施設・雰囲気・総合
どれをとっても文句なしの★5以上。参りました。
個室での食事・サービス等問題なし。
大湯を思わせる天井の高い空間をもった大浴場。
熱湯・ぬる湯・腰湯と三つに区画されている。
露天・サウナもあり、しかも掛け流し。
翌朝10時の清掃時間まで、時間のゆるす限り足を運びました。
賑わいの共同浴場に対し、
静寂に包まれた極上感に詰まった癒しの空間がそこにはある。
(2007年8月18・19日)1人が参考にしています
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源泉名 河原湯 源泉温度64.1度、PH8.4
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
無色澄明・弱硫化水素臭を有する。
湯もみされていなく激熱状態でした。加水させてもらい入湯。
若干白い湯の花が舞っていました。
★4。地元の方へ感謝。(2007年8月18日)4人が参考にしています
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大湯の前にある足湯。
いつもだれかしらいる印象のある足湯でした。(2007年8月18日)0人が参考にしています
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源泉名 熊の手洗場 源泉温度43.3度、PH8.8
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
無色澄明・弱硫化水素臭を有する。
仕切りがあり、75℃と41℃に調整され注がれていた。
かなりの混雑感で入湯まで少し待ちました。
さすが、その昔熊が癒しに来たとされる湯である。
ただ、その割には、若干成分が少なめである。
★4。地元の方へ感謝。(2007年8月18日)4人が参考にしています
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源泉名 丸釜 源泉温度82.4度、PH8.8
含硫黄-ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
無色澄明・弱硫化水素味を有する。
麻釜(丸釜)からの引湯。
地元との方がいて、少し混雑していました。
若干狭さを感じました。
白い湯の花が舞っています。
★4。地元の方へ感謝。(2007年8月18日)4人が参考にしています











