温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1428ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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イヤー、いい旅館でした。周りはビルで作った旅館、さあ入れといわんばかりのホテル、そんな中、純和風の数奇屋作りの2階建て、部屋の天井はいい作りです。蔵を改造した食事どころ余分な音のしないいい環境であった。また行きたい旅館です。
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5月13日、14日と初めてお世話になりました。結論から言えば、私が今までに泊まった中では1・2を争う程、気持ちよく宿泊させていただきました。清潔感、従業員の皆さんの接客態度・細やかな心使い、お風呂、料理等どれをとっても大満足で、心身ともリラックスできました。ヘビースモーカーの私には、食事中にタバコが吸えないのはマイナスポイントではありますが、喫煙場所も落ち着いて喫煙できる心配りがあり、ゆったりとした大人の時間を過ごす事ができました。女将さん手作りの「手打ち蕎麦」は、まだまだ修行が必要だと思いますが、それも次回お世話になるまでにどれだけ上達しておられるか、楽しみの一つです。「観光地を拠点とした旅行」じゃなく、「しおり絵さんを拠点とした旅行」がしたくなる、そんなすばらしい「しおり絵」さんでした。ありがとうございました。
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飯田から20K強の山の中にある温泉。私達は浜松から2時間半かけて行きました。
大きめの橋が近くにあり、露天の景観の一部になっています。
施設廻りの景観も色々手を加えてあり、町の気合いが見受けられます。
遠くにはコテージも見えます。
浴室内も結構広く、カランも数えてませんが多くあり言うことないですね。
施設自体は結構古いらしく、築ウン十年は経っている模様。
天井の鉄骨の錆び具合や、何となく残る風呂のデザインは旧式で歴史を感じます。
なお無色透明のアルカリ単純泉でややヌルヌルします。
加水は無いけど源泉温度が低いので湧かしております。
循環だそうですがあまり匂いは気になりませんでした。
2006.5.13夕方頃来訪 やや混雑0人が参考にしています
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こういう温泉探していました。
箱根、那須、福島、鹿児島、草津・・・
硫黄泉はいろいろ行きましたが、このヌメリ、温度、
雰囲気、本当にいい感じです。
石畳の入り口手前右手にある蕎麦屋さんもイイ。
次回は近所に宿を取り、泊まりで行きます。
マイ温泉ランキング、久々一位に躍進です!10人が参考にしています
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鉱泉の質は良いと思います。
茶色く、山の上の神乃湯と似ていますが
味が若干違うようです。
お風呂は思ったより小さく、源泉槽はみかんのコンテナ。
源泉には入れません。
風呂底はコンクリの部分がはがれたのかじゃりじゃりし
足が切れました。
昔の湯治宿のようです。
お風呂をもう少し改善すれば良いのにと思う。
お湯は効きそうです。
せっかく良い鉱泉なのにもったいない感じ。1人が参考にしています
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現在、料金は600円に値上げしてます。
内風呂などは小さいです。
食事もいまいち・・・・・
ちょっと600円は周辺施設(伊那谷)の相場から見ても
高いと思います。0人が参考にしています
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クーポンを利用して日帰りで入浴しました。丁寧なフロントの案内でお風呂へ、畳敷きの内湯は広く景色も良かった。露天風呂は、内湯から離れていて階段を降りていかなければならないので
チョピリ不便かな?脱衣場は、木板造りで脱衣かごが置いてある
だけです。景色は、抜群!ノンビリ一時間近く入ってしまいました。渓谷の向こうの道路は、少し気になったけれど・・・。
これで500円は絶対安い!8人が参考にしています
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2006/05/13入湯。
道沿いから橋を渡って行く建物は、和の趣があり周囲の景観に溶け込んでいて素晴らしいです。が、湯は私が体験した時はまったく無色透明スベスベ感無し泡着きゼロで特徴無しの沸かし湯のようでした。ただし匂いはわずかに温泉香らしきものがしました。
10名ほど入れる内湯(41℃表示)と細長い露天(推定41℃)がありますが、露天がいけません。岩で組まれているのは良いのですが、場所が道路の下に作られているために画像のように無粋なよう壁がむき出しになっており、絶望的な景観です。周囲は山の緑も多く土地も広いのに、なぜこうなっちゃったんだろう…と悲しくなりました。
館内は清潔ですし、大広間も畳敷きでゆったりと休憩できます。それに400円(3時間)という料金は、この施設規模では良心的な価格設定だと思いますので、ぜひ露天を改善して再訪したくなるような湯に生まれ変わってもらいたいと願っています。
玄関横には飲泉できる場所があり、チョロチョロと湯が流れていましたが、その湯質は館内の湯のように加温した循環の湯の香りとはまったく違い、クセのないかすかに硫黄臭のするものでした。館内表示によれば、ここの湯は「掘削による動力揚湯」となっていましたので、大量の源泉を汲み出すのはコスト高になるのかもしれませんが、せめて循環湯のほかに、小さくてもいいから掛け流しの源泉浴槽があったらなぁ。。と残念な気持ちで、施設を後にしました。0人が参考にしています
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2006/05/13入湯。
重要文化財に指定されている木造4階建ての建物の中にはいると、内部もやっぱり落ち着いた和の空間でした。決して新しくはありませんが、磨き込まれた長い長い木製の廊下を足下をキシませながら浴室に向かうのは、とても風情があり楽しい経験でした。
浴室は7~8人程度の内湯(推定39℃)が1つと、カランが5(シャンプーと固形石鹸あり)。露天(推定38℃)は5~6人程度のものが1つ。どちらも加水・加温なし(11月~5月の間は気候に応じて加温もあり)の源泉かけ流しです。
湯質は「ますや旅館」から2~3軒上にある共同湯「有乳湯」とほぼ同じで、ほのかな硫黄臭にややツルスベ。ただし、不思議なことに「有乳湯」では見られなかった湯の花がかなり浴槽内に舞っていました。
一浴のみの立ち寄りだったのですが、昼時という時間帯だったせいか、貸し切り状態で快適に湯浴みができました。みなさん料金の安い「有乳湯」へ行かれるのかもしれませんが、あそこには残念ながら露天がありませんので、混雑を避けてゆっくり露天風呂を楽しみたい方はこちらを選択するのも良いかもしれません。
大広間と廊下を区切ってある障子1つでも、何十枚もの張り替えが必要なのだろうなと思うと、近代建築の旅館が増えてしまった現代で、これだけの木造建築を維持していくのは大変な苦労だと推察しますが、ぜひこの日本情緒溢れる「作品」を後世に残して貰いたいと思います。
湯に関しては私の好きな「ぬる湯の掛け流し」ですから文句がありませんし、加えて建物と風情が素晴らしいです。映画「卓球温泉」の舞台となった場所ということで卓球場ものぞかせていただきましたが、入り口のドアに「ピンポン室」と書いてあるのも泣かせます。総合的に見て満点をつけても良い宿だと思います。ぜひ一浴をお薦めします。
※今年中には泊まりがけで再訪したいと考えています。画像のようなつづら折りの木製廊下など、今のうちに見て、踏みしめておかないと数10年後には絶滅などという事態にならないとも限りませんから。11人が参考にしています





