温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1386ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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これまで数回宿泊と日帰り温泉で利用しました。硫黄泉で私の肌にあっていて、この温泉に浸かると吹き出ものがなくなり肌がつるつるします。内湯は少し熱めかもしれません。露天風呂は、梓川の対岸がせまり、秘境の風情があります。夏は新緑・秋は紅葉・冬は雪。露天風呂への階段は傾斜があるので少し注意が必要です。内湯も露天も湯がじゃぶじゃぶ出ていてもったいない感じがします。
夕食はヤマメや鯉コク・山菜などを中心の料理で結構量もあります。
これまで2度、旅館から早春と冬に対岸の梓崖にカモシカが、また、冬に国道の向こうの梓川沿いを猿の群れが移動しているのをみました。
宿泊の当日・翌日は駐車させてもらえるので、上高地へは、ここからバス・タクシーで移動します。タクシーでも3千円台なので4人以上だとバスと同じくらいで観光案内もしてもらえるのでお勧めです。(タクシーは予約要)
なお、標高が高く、冬場は寒くなるので、ウオッシャー液やバッテリーの注意とスタッドレス(トンネルが多いためチェーンは切れる恐れあり)が必要と思います。11月下旬~4月初旬までは雪道(凍結路)の用意は必須です。(場合によっては10月下旬~4月下旬まで)10人が参考にしています
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秘湯というと、全国的に有名になってしまった奈良県の入之波温泉のように、経営者の信じられない田舎的サービスにがっかりすることがある。
例えば、宿泊より日帰り利用が圧倒的に多い夏に休憩室のクーラーをガンガン効かしてあきらかに寒くする。休憩室には勿論 誰もいない。大きな浴場にカランはまともと言えないものがたった二つ。大勢のお客さんはただ浸かるだけの選択しかない。さっさと入って出て昼食を並んで待てというあからさまなやり方。10回位利用したが、経営者本人に上記の点を確かめて妻も嫌がってもう何年も行ってません。このことがあって以来、秘湯という響きには、良い湯と持ち主は別物なんだと改めて思うようになりました。悪い意味、田舎なのです。
今回は、数年前以来の二回目の燕岳登山の利用でしたが、少しづつ確実に進歩を続ける秘湯の宿という印象を持ちました。
外湯巡りの途中に調理場近くに自家栽培のキュウリやトマトをさりげなく山水を受け
た壷にどうぞお召し上がりくださいとあります。前回と違うのは信州みそが用意してあった。
もっと良かったのは、熱い源泉を出来るだけ水を足さずに冷ます工夫をしている点です。ほんと、湯守さんの頭が下がる手間暇です。
少々熱くてもがまんして入るべし。
経営者のただならぬこだわりがあると言うことがわかります。
ただ、十五カ所の湯船をいつ掃除するんだろう。43人が参考にしています
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3つの温度差が有る源泉風呂は各5名程度が入れる程度の温泉でした。(一番低い温泉は寝風呂で5名分)
私は花崗岩の粉が浮く30度の源泉風呂がとても気持ちよく目を瞑りながらの入湯は浮世を忘れて一瞬寝ていました。
ストレスが取れる本当に素晴らしい温泉です。5人が参考にしています
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玄関から温泉まで下ること下ること5分位?やっとの事で脱衣場に到着という感じでした。
あまりこのアプローチも正直綺麗では無く失敗?と思いながら浴槽のドアを開けました。
そこは、壁一面に大きな岩があり、その岩に見事な苔が生えていました。
温泉自体は鉄泉のような茶色系の湯で口に含むとやはり鉄の味がしていました。
また、露天は露天で突き当たりに小さな滝を有する素晴らしい庭を見ながらの露天、そしてなんとなんと!その露天の前には温泉プール!
ちょっと泳がさせていただきました。1人が参考にしています










