温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1288ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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近年、すこぶる評判の良い旅館です。
客観的には私もそう思います。
しかし私が最初に訪れた頃に比べると、商業主義に走ったという気がしてなりません。
大きな田舎造りの建物、広いロビーと食堂、高い入浴料と献立、近代化された施設と設備投資した浴場、どこを見ても儲かっているんだろうなあという印象です。
源泉(男性用露天風呂)は何も変わりがないのですが、何か昔とは違う気がします。
そう、雰囲気というか情緒が全く無くなってしまったのです。
ここは眼病に効く温泉ということで全国に名が知れており、昔はいろいろなお国訛りが聞けたものです。
また老若男女入り乱れて(変な意味ではないですよ)、源泉に顔を突っ込み眼をパチクリされている光景が普通でした。(それが一番効果があるので)
混浴ではなかったですが、そんなことお構い無しだった気がします。
現在はそんなことをする人を見かけません。
(やっているのは目が悪い私だけ・・・)
大概の人はちょっと日帰り入浴施設と同様に思っているようです。
食堂の蕎麦は美味いです。キノコも地のものを使っています。
大多数のお客様は料金相当の満足感を得られると思いますが、私はちょっと寂しいです。
女性用のお風呂は源泉かけ流しではないようです。2人が参考にしています
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戦国武将、武田信玄が刀傷を癒した名湯です。
源泉は無色透明の高アルカリ性で、29℃の冷泉です。
約30畳ほどもある岩盤の裂け目から滾々と湧いています。
この冷泉とそれを加温した熱湯を交互に入ると、本当に芯から温まります。
入浴方法などの能書がユーモアたっぷりに書いてあり面白いです。
とくに目を惹いたのは「普通の温泉はタオル禁止ですが、源泉館ではタオルを必ず巻いて下さい」という下り。
病気や怪我で体に傷を負った人たちが多いので心配りなのでしょうね。
確かに裸ん坊で入浴していたのは、私とパートナーだけでした。
能書(注意事項)はよく読んでから入らないといけませんね。
評価3点の理由は裸ん坊で入れないから・・・、お湯はとてもいいですよ。
以前は1人1本、源泉の入ったペットボトル(1㍑)を貰えたのですが、もう貰えなくなったようです。2人が参考にしています
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和風のほうへ入浴してきました。施設は新しくて広いし風呂は大きい(特に露天)ので良いです。ただお湯がいまいちと感じました。時間がなくて砂風呂に入ることができなかったので、今度挑戦してきます。あと近くにあるサークルK能登島店で入浴料割引券が買えるようです(450円→400円)
0人が参考にしています
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泉質は総計3,457mg/kgのナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)(39.6℃・pH8.1)であるが、金沢市内ではお馴染みの有機物を含む為濃褐色のモール泉である。
同じ金沢市内のれもん湯の湯と似た色であるが、みろく温泉の方が色がやや薄い。
ツルツル感のある湯であるが、循環が残念である。
蛇口を開けば源泉が出てくる。源泉は微弱硫黄臭+微弱モール臭。
金沢市内の銭湯は掛け流しの所が多いので見劣りする。21人が参考にしています
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今年の夏にリニューアルしたそうですが、私が行ったのは少し前になります。なので現状と異なることがあると思いますが・・・。
下部温泉は冷泉で有名ですが、ここには冷泉はありませんでした。
源泉にどうしても入りたかったので、30分ほど歩いて「古湯坊源泉館」へも行ってきました。
下部ホテルですが、ごく普通の大型ホテルといった印象です。
下部温泉駅は目の前ですが、温泉街から離れているので散歩などには不向きです。結果として滞在中はホテルで過ごすということになりそうです。
接客・料理・お風呂・施設、どれをとっても可も無く不可も無くといった感じなので、ハッキリ言うと団体旅行向けのホテルですね。
過度な期待をして宿泊すると期待倒れになると思います。
1泊2食付で1.2万円くらいが妥当ではないでしょうか。
標準的な部屋を利用するのであれば、1.5万円以上を出す価値はないと思います。
リニューアル後はたくさんの種類のお風呂ができたそうです。子供は喜ぶでしょうが・・・、大人にとってはどうなのでしょうか?何か焦点がずれている気がします。3人が参考にしています
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日頃パートナーと一緒に混浴のある温泉を訪ね歩いています。
ここも建物から少し離れた自然の中に、混浴露天風呂があるということで宿泊したのですが実質貸切風呂でした。
宿泊したのはスキーシーズン中の週末、お客様もそれなりにいたのですが、混浴露天風呂がとても小さいのです。
大人が2人入っていると、とても一緒に入れて欲しいとは言えないような感じです。
多少小さくても、カップル(夫婦)同士なら比較的ご一緒し易いのですが、ここはとても無理でした。
雪の中を部屋と露天風呂を何度も往復して、ようやく入ることができたのは24時を回っていました。(泣)
古民家風の佇まいと、田舎料理、格安価格とそれなりの「売り」はあるのですが、もう一工夫欲しいですね。1人が参考にしています
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諏訪湖に面した好立地にある低層の建物です。
上諏訪温泉では格式・価格ともに上位を競う名旅館なのですが・・・。
外観は歴史を感じる純和風な佇まいで、西側に隣接する「双泉の宿 朱白」と比較すると、明らかにこちらが良く見えます。
内装は高級感がありますが、華美ではなく、女性が好む雰囲気です。
中庭を中心に部屋や回廊が配置され、京都の町屋建築を意識しているのかも知れません。
料理も女性好みの懐石風で、目で楽しむことを主眼においているようです。味はまずまずですが男性には少し物足りないかも・・・。
お風呂ですが、建物が低いためどうしても周囲の建物から見えないように・・・ということを考慮せざるをえず閉塞感があります。
庭園風に造られた露天風呂はそれなりの雰囲気(情緒)はあるのですが、諏訪湖の眺めや爽快感・自然との一体感は感じられません。
通常価格は1泊2食付で軽く2万円を越えますので、満足度については評価が分かれそうですね。3万円を出す価値は絶対にありません。
総じて女性に対するイメージ戦略に優れていることが成功の要因だと評価しますが、私としては2万円の予算があるのなら、東側に隣接する「鷺の湯」をおすすめしますね。4人が参考にしています
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○なんといっても、かけ流しのお湯がすばらしいです。
ドバドバと源泉が流れ出る様は豪快です。
○カランからもお湯が出るので気持ちいいです。
○単純泉ながら、硫黄の成分が強いからか、硫黄の
においがよいです。
○こじんまりとした施設のため、温泉目的で来るよりも、
ふらっと立ち寄るのがよいと思います。
地元の人が多い温泉。ぬる目の湯のため、ゆっくり
つかりました。近所なら間違いなく満点つけますが、
遠くから来た自分としては結構お客さんも多く、
ゆっくり休めないので評価★★★です。でもお湯は
すばらしかったです。1人が参考にしています
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馬力のない軽自動車で、一生懸命登った甲斐があり、駐車場からの景色がもの凄い。祖山ダムにせき止められた庄川の眺めが素晴らしいです。もちろん、露天風呂はこの景色に面しています。もう少し早い時間に立ち寄ればよかったと、煌びやかに輝く看板の前で後悔。既に日が暮れてから随分と時間が経っていた。絶景度は今までで二番目だった。
そんな景色に気分を良くしていたのだけれど、従業員と親しげにしていた常連客と思われる人々のマナーが酷いことにガッカリ。浴槽で電話をしてる人、掛け湯しない人、露天風呂の脇でこともあろうか放尿する人。地域の住民性なのか……どうか施設で利用者のマナーアップに努めてもらいたい。3人が参考にしています




