温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1212ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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9日に彼と宿泊しました。直前のキャンセル予約だったので、部屋の指定は出来なかったので本館のお部屋でしたが、二人には十分な広さがありました。洞窟風呂は予想以上に広くてやはり温度は低めでした。その分長時間浸かってられるので、気づくと2時間入ってました。二つある貸切風呂は空くのを廊下で待ってしまいましたが、露天風呂のほうが雪見で最高でした。各お風呂に十分なタオルが置いてあるので手ぶらで何度もお風呂に行けるのはうれしかったです。料理は私と彼で意見が分かれました。私は大満足だったのですが、彼の方は鯉や根菜類が苦手で、少々不満気味。悪く言うとちょっと田舎の料理のような気がします。それでも高評価に変わりはありません。何よりも従業員の方が本当に親切で丁寧です。夕食時に「ヤーコン」という食べ物がわからないと言ったら、わざわざテーブルまで持ってきて説明してくれたり、夕飯時に蕎麦にのっていた葱を私が苦手なのでよけておいたら、何も言わないのに朝食の味噌汁を葱抜きで出していただけました。ロビーでも気持ちよくお茶をすすめていただけて、心配りがとても心地よく贅沢な時間が過ごせたように思います。値段は決して安くはないですが、心から満足できる宿だと思いました。
1人が参考にしています
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R41沿いアピタ富山店の裏手にある日帰り施設です。
日曜昼間で立地条件から混雑必至かなと思いきや悪天候の為か思ったほど混んでなかったです。
浴場に入ってまず驚いたのがツーンと少しばかりアブラ臭がしたこと、
新潟方面の強烈なアブラ臭ではありませんが、意外な地でこの匂いを嗅ぐことができうれしくなりました。
内湯を見ると金沢市街の温泉銭湯群をやや薄めた感じのコーヒー色をしておりこれも意外と思いきや、
露天に出ると全く異なるほうじ茶色の湯、浴場の中がやや薄暗く光の当たりぐあい等で湯の色が濃く見えただけでした。
湯自体は近辺の他の温泉同様重曹系のアルカリ単純泉であっさりしてます。
休憩所は広めでお茶サービス有でそれなりにくつろげます。
ただ帰り際に取っていったパンフレットに書かれてた内容についてですが、
「あなたのそばに源泉掛け流し」「塩素薬剤に頼らない純粋天然温泉‥」
確か浴場内の分析表には湯口からの湯は掛け流しだが循環塩素投入ありと書かれてたはず、
紛らわしいパンフレットで客を呼ぼうという姿勢は改めてほしいです。
(2006.1.8入湯)2人が参考にしています
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山代にも同音の有名旅館がありますが、こちらは山中温泉総湯・菊の湯の手前にある小さな旅館です。
ここは「源泉そのまま」と銘打っており、菊の湯と同じ3号源泉を利用しており、
しかも加温加水循環消毒なしの掛け流しをかたくなに守っております。
浴場は内湯のみで決して広いわけではなくタイルも一部継ぎ足しされてたりしてますが、
底から石膏芒硝泉が惜しげもなく湧き出ておりこれをずっと独占、
聞こえるのはあふれ出た湯が排水口に落ちる音だけ、その音も心地よく、
いい加減湯から出ようとしても湯舟から出るのが惜しいくらい、
気がつけば1時間近く湯から出たりつかったりを繰り返してました。
湯上がり後はアンティーク調のロビーで珈琲を一杯、ロビーの雰囲気もこじんまりながら気に入りました。
温泉街の庶民的な雰囲気を味わうのも兼ねてなら共同湯である菊の湯がいいですが、
山中の湯を純粋に楽しみたいならここをおすすめします。
旅館なので700円と菊の湯の倍近くの入湯料ですが、
再びここの湯を楽しみに再訪を期するべく雪が舞う中宿を出ました。
山中を訪れると心地いい芒硝石膏泉と温泉街‥というか毎回歩く鶴仙渓の散策が待っているのですが、
この宿を知ってまた新たな楽しみができました。
ただ残念ながら今回鶴仙渓は大雪のため散策できず、
当日は150cmも積もっており遊歩道も雪に埋もれておりました。
(2006.1.7入湯)0人が参考にしています
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温泉街の中心にある山代温泉浴殿の斜め裏手、「あらや」と「山下家」の間にあります。
奥に銀色の大きな源泉槽があり、その手前に広めの足湯、
その真ん中に山代の湯を発見したと言われるカラスの像の下から飲湯が湧いております。
飲湯される際は65度の熱い湯なので少し冷ましてから飲まれるといいでしょう。
含食塩芒硝石膏泉で若干苦味があるまろやかな味です。
足湯は冬でもやや熱く夏だととても熱いので足が真っ赤になります。
後から行った吉野屋で足湯の話をしたら、
「赤い靴下を履いたようになる」‥おっしゃるとおりですね(笑)。
屋根もあるので雨や雪でも利用可能、歴史ある温泉街の散策ついでにぜひ寄りたい所です。
なお飲泉のみなら隣の「あらや」手前でも同じ湯が流れております。
(2006.1.7入湯)0人が参考にしています
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大菩薩嶺などからの下山時に是非!
アクセスがちと大変ですが(車じゃない場合)、西東京バスの近くのバス停まで¥100の送迎バスが出てるので利用すると好いでしょう。
建物は新しく清潔です。 大変広く3時間ではとても全部利用できません。 休憩ルームはちょっと覗いただけですが、そんじょそこらの山小屋よりずーーーーっと快適に休めそうです。 ギャラリーや物産館も併設されており1日ゆったり過ごすところですね。
肝心の風呂も、内風呂、露天、各種取りそろえてあり楽しめます。
泉質はアルカリ泉で入っているとヌルヌル、上がるとつるつる・・・効く~っちゅう感じです。
そして特筆すべきは食事。 地元の食材をふんだんに使い、一工夫されたおいしい料理です。 「地鶏クルミ焼き」や「源流蕎麦」他頂きましたがどれも美味でした。 メニューも豊富で、どれもハズレがなさそうです。 これで3時間、割チケで¥500! 申し訳ない。
今回、山の帰りに寄りましたが、ここを目的に是非1日ゆっくりしてみたいところでした。
下記URL参照してください。
http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/kosugenoyu/0人が参考にしています
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昭和の最後の年,僕は金沢大学に入学。暁町の下宿に暮らすことに。忘れもしない,4月の初め,入学式の前に出会ったのがこの温泉。当時の料金は260円。下宿の同級生と通ったなあ。雨の日も雪の日も…露天風呂で語らい,その後,彼の部屋で語らった。
大学で野球をやりすぎたせいか(笑),一年留年して卒業して大学院に入った後も通い続けた。大学院も一年余分にかかり(笑),北大の博士課程に行く事になった。先頭で知り合った,年嵩の(僕の父くらいの年齢)友人(湯人?)の方を中心に送別会を開いてくれた。先頭の番台によく座ってらした奥さんにも「お世話になりました」と挨拶したことを覚えている。
兼六温泉の露天風呂から寒い夜空を見上げ,星を見,明日への活力をもらっていた。時移り星代わり,今僕は横浜で助教授となった。あわただしくシャワーで済ます毎日。星など見えやしない。
金沢の8年,兼六温泉の8年,あれは手に届かなくなってしまった,僕の青春だった。61人が参考にしています
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道の駅朝霧で割引券をもらい(ご自由にどうぞ)700円で入る
駐車場にはバスが停まっていて暗~い気分になる・・・
休憩場はごった返してたけど、お風呂はガラガラ
美人の湯(露天)マコモの湯(薬草湯←内湯)黒潮の湯(内湯)があり、黒潮以外は全てぬるめ
おまけにシャワーもぬるめ(風邪引くかと思った)
可もなく不可もなく 温泉ぢゃなくて大浴場と思えば◎だと思う4人が参考にしています
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2006/01/09入湯。
とてもよかったです。風呂場の入り口のドアを開けると右側に大きな「源泉風呂」。36℃と温(ぬる)湯ですが、源泉ダバダバかけ流しでこれが気持ちいい。風呂場に響く湯始末の音を聞きながら、ゆっくりと一時間は入っていられます。時々天井から湯気がポツンと落ちますが、ご愛敬。
隣には「高温槽」と書かれた熱(あつ)湯がありますが、それでも42℃。ここは、各浴槽に湯温が表示されていてとても目安になります。
外に出ると、38℃の露天。景観はよくありませんが、かけ流しの湯音を聴きながら風情ある岩風呂に身をもたせかけると、ウトウトと眠ってしまいそうです。隣には寝湯や桶風呂、そして独立した建物のサウナと鉱泉(25℃)と水風呂。一見雑多に見えますが、動線が通っていて非常に使いやすい施設となっています。
確かに、施設のセンスといった視点では、口コミの皆さんの意見が当を得ていることもあると思いますし、ソフト(従業員の皆さんの対応など)の点で、まだまだということがあるのかもしれません(私は一浴のみでしたから、あまり感じませんでしたが)が、湯自体の魅力と施設としての「よい湯を提供しよう」という意欲は評価に値するのではないかと感じました。
いずれにしろ、再訪したい湯でした。
※画像は「鉱泉浴槽と水風呂」。サウナ用だけではなくて、露天と併用して温冷浴を楽しむのも良いです。0人が参考にしています





