温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1186ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「あわら湯の町」の駅舎の中にある「おしえる座ぁ」にて湯めぐり手形を購入し、利用しました。
「つるや」は、TV・雑誌にも取り上げられる、芦原(あわら)温泉の老舗旅館です。
木造2階建ての数寄屋造りの旅館で、敷地内に自家源泉が3本(館内表示は4本)
ある湯元のようです。
「福の湯大浴場・庭園風呂」を入浴しました。
庭園風呂は屋内にあり、どうやら、大岩のくりぬきがテーマのようです。
源泉名 芦原温泉 泉井第23号
泉質 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(高張性中性高温泉)
泉温 75.2℃ PH 7.45 成分総計 9.6466g/リットル
無色透明・硫黄臭・塩味・源泉掛け流し・大岩くりぬき寝湯X2と大岩くりぬき湯口・
飲泉可・自然湧出源泉・ラドン含有・ツルスベ・加水なし・温まる浴後感のある湯
浴場に入ると、竹と岩と石造りで綺麗に整っていて洗練された印象です。庭園の灯篭や
青竹もライトアップされて幻想的に見えます。
浴槽内の左奥手に、立派で大きな岩をくりぬいた、寝湯が2つ並んでいます。
湯口部分も岩をくりぬいたもので、竹筒湯口から投入される自然湧出の熱湯源泉を一度、
石臼に溜めて自然冷却させ、溢れ出る湯をくりぬき岩を通して、加水せずに浴槽に投入する
嬉しい源泉100%の設計です。
くりぬき岩を見て、宮城県中山平・「琢琇」の「石橋の湯」を思い出してしまいました。
湯は、ラドン含有で、硫黄の香りと塩味のする無色透明の温泉です。
浴槽縁や寝湯縁に白く温泉成分の結晶が付着しています。
源泉100%の掛け流しの湯はツルスベで、喜びを感じながら長湯してしまいました。
浴後感も持続するお勧め温泉です。
3人が参考にしています
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高台に建っていて露天の景色は昼夜ともに◎ですが、まったく屋根がないので雨の日はずぶ濡れ覚悟で。内風呂は熱めです。妙にシャワーが止まるのが早い為、みんなバシバシ連打しながら使わなくてはいけない・・・;でもお湯はさすが「かけ流し」で、良質だと思います。結構近隣なので、よく利用します。
0人が参考にしています
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10月中旬に宿泊。
建物は立派な木造4階建て。心躍るも、夕方なのに帳場には人影もなく、明かりも消えて暗い。ようやく宿の人が現れ、通された部屋は天井の高い、がらんとした二間続き。角部屋で、障子をあけると周りの山々が見渡せた。欄間、床の間など全て古色蒼然としていて味がないわけではないが、修理するでもなく放置したままなのがうら寂しい。
温泉は透明なぬる湯で、ほのかに硫黄の香りがする。暖かい季節には良さそうだが、15度を割る気温では長湯をしても温まらない。(宿の人も「ここの湯は温まらない」と言っていた。)旅先の温泉に入りながら、早く自宅の風呂で温まりたいなどと思ったのは初めてだ。
部屋には暖房もなくしんしんと冷えるばかりなので、映画「卓球温泉」にあやかって我々も卓球をしてみた。これでやっと暖かくなった。
建物の外見が魅力的だが、もてなしの気持ちをはじめとして、全体にやる気の感じられない宿であった。ひなびた湯に期待して行ったのに残念。7人が参考にしています
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先週、行ってきました。とても空いていてゆっくり出来ました。川と山を眺めながらの露天風呂は最高でした。
2人が参考にしています
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(上部の文が切れてしまいました。追加です。下記の文章以下は先に投稿した文章に続く)
「湯~らり~南信州」で立ち寄りました。
ハイランドしらびそよりの移動。ナビだと一度喬木村役場辺りまで出る大回りのコースを指示されますが、しらびそへ上がる山道の途中より国道152号へ出る林道があります。蛇洞林道と2人が参考にしています
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いう道らしいですが、細い所はわずかで山の中を走りなれている方でしたら結構走りやすいと思います。数mほど未舗装の道があり。(ただ、行った日は一部通行止めになっていて迂回路を回らされました。その時ナビから道が消えてちょっと焦りましたが。)
よっぽどしらびそを上がる道のほうが大変かも。
これで大回りコースより40kmほど短くなります。
この赤石荘も少し山の上まで上がる事になります。
建物は典型的な山の中の旅館という雰囲気ですね。
脱衣所は旅館より20mほど離れた別の棟になります。そこまでは靴箱の中のスリッパを使って移動。
ロッカーはありますが、鍵がないので貴重品を中に置くことはお勧めしません。
脱衣所の扉を開けると・・・あまりの景色に圧倒されます。
露天風呂の先から下を覗くとそこは崖。
目の前には少々木があるものの遠くの山まで遮るものがない絶景です。
施設としては露天風呂1つと3人ほどが洗える洗い場があるのみ。
露天は6人ほどぐらいまでが余裕では入れる広さ。
薄っすら緑色をしていて、ほんのり鉱物臭とナトリウムぽっい香り。
炭酸水素塩泉らしいぬめりもはっきり認識できます。
ボディシャンプー、リンスインシャンプー常備。
あと洗い場には鏡はないですが、脱衣所に鏡付きの洗面台が1つあります。
入浴後は炭酸水素塩泉でも比較的さっぱりした湯上がり感。
源泉名 大河原三正坊
源泉地名 小渋温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
pH 8.55、泉温13.9℃
Na 666.5、K 17.5、Mg 1.2、Ca 6.4、Mn 0.03、Fe(II) 1.1、
F 9.5、Cl 693.5、Br 1.0、I 0.7、HS 0.2、SO4 1.2、HCO3 595.2、CO3 12.9、
メタけい酸 10.1、メタほう酸 54.8、
蒸発残留物 1,695mg/kg、
分析年月日 平成4年1月21日、
※平成17年4月13日での分析表は泉温 18.3℃
加水なし、加温あり、循環ろ過あり、イソシアヌル酸系塩素系薬剤使用。
【施設設備や景観など】2/5
・ロッカーに鍵はほしい。
・洗い場に鏡は難しいのかな?
・プラスポイントはやはり絶景。これは凄い。
・循環だけど温泉の力は劣化していない。
・たまにボイラーの音。でも風の音にかき消されていたかな。
【接客・清掃など】3/5
・受付の方がちょっとぶっきらぼう。
【ヌルヌル体感度】まぁまぁのヌルヌル度
【塩素】 感じない
【クールダウンできる場所】 洗い場の椅子も余分にあり、また切り株の椅子が2つ程度あったので座るのにはたぶん困らないと思う。 脱衣所には扇風機が1つ。2人が参考にしています
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「湯~らり~南信州」で寄りました。
この日男風呂だった方のトイレは脱衣室のスペースと反対側にあり、暖簾がかかった入り口越えをしなければなりません。暖簾からやや見え少々不恰好になりますので、入浴前に済ましておかれることをおすすめします。
さてこの施設は9-11と1-5の2回一部浴槽と浴室の掃除が行われます。平日の午前9時に入館。止むを得ず掃除の時間にしか寄る事が出来ず。その時は浴室床、洗い場、水風呂、高温浴槽を掃除していました。ですが、なんとかぶつかることなくうまく温泉を満喫。
サウナは7人程度。温度計表示(高さ2m)で94~100℃。体感的には普通~やや熱め。
リニューアルしたのか、サウナ内の周りの壁の木を張り替えたばかりのようで新しい香りが。ただ、扉が古くその差がかなり有り。詳しくは知りませんが、実際は建てられてからかなり経ているのでしょうか?また、浴室天井の梁だけペンキが剥げ落ちていたり。
この温泉は健康ランドと謳っておりますが、それにしてはサウナがなさけない。水風呂に至っては1.5人しか入れません。すこしアンバランスな気がします。
その後大浴槽へ。
低温浴槽へは掛け湯からのお湯が流れ込んでいます。その掛け湯は源泉そのものらしく、湯の花が若干浮いていました。でも温泉成分もそれほど高くないのに、湯の花って出てくるんでしょうか?
ちょうど高温浴槽のほうがお湯を張り替えたばかりで、すごいって程ではありませんが、まぁまぁなヌルヌル度。でも張り替えたばかりだと低温浴槽より温度低かったので、タイミング的に源泉を直に投入だったのかも。低温浴槽よりヌルヌルしていましたし。掃除の時間だからと気持ち敬遠していましたが、9-11の入館も悪くないですね。低温、高温浴槽とも塩素臭は少々。
あと、露天の方はヌルヌルしていませんでした。また塩素もきつかったかと。露天の方は温泉の劣化が激しいよう。
その他ここは入館に3時間の時間制限があります。それを超えると追加料金を取られるようですので、お気をつけください。
源泉名 (温泉分析書に明記なし)
pH 10.1、33.0℃、湧出量 137L/m
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
Na 66.5、K 0.36、Mg 0.03、Ca 0.16、Al 0.47、Mn 0.04、Fe(II) 0.06、Cu 0.01、
F 6.0、Cl 9.4、OH 1.7、SO4 13.8、CO3 67.2、HSiO3 71.8、BO2 0.42、
溶存物質 267.1mg/kg、成分総計 267.1mg/kg、蒸発残留物 227mg/kg
分析終了日 平成17年4月21日
加水なし、加温あり、循環ろ過あり、塩素・オゾン・光触媒による殺菌。
【施設設備や景観など】2/5
・内湯は低温と高温の2つの浴槽があっていろいろ楽しめれそう。
・サウナ、水風呂が狭い。
・露天はまぁまぁの広さだけど、温泉の劣化が酷そう。
【接客・清掃など】3/5
・タイミング的に掃除タイムで終わった所から使わせていただいたので綺麗な状態だった。特に目立った点なし。掃除のおばちゃんも気のいい人でよかった。
【ヌルヌル体感度】まぁまぁのヌルヌル度
【塩素】 内湯は少々。露天は酷い。
【クールダウンできる場所】 露天にて。長いすが1つと普通の椅子が2つ。そこが埋まっていると休む場所がない。
【サウナの大きさ】7人程度
【サウナの温度】 温度計表示94~100℃(高さ2mの位置)。体感的には普通~やや熱め。。
【水風呂の広さ】1.5人ほど。狭すぎ。8人が参考にしています
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開田高原の蕎麦祭りの帰りに。
『「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定制度』の温泉施設。
お風呂は6人程度、洗い場は7人程度の内湯のみ。そして人の入りも多い。
ゆっくり浸かるには時間と日を選ばないとちょっと無理かも。
強い金気臭。お湯は茶色で手のひらを沈めていくと40cm~60cm程度で見えなくなる濁り度。
山梨の山口温泉あたりの炭酸泉と比べると2割程度泡つきは弱いです。
自分が入っていたときはかなり熱かったです。たぶん42~43度程度あったかな。
ここの係の人だと思いますが一緒に入っておられて周りの方に「熱いですよね?」と聞かれていまし
た。で、湯が流れてだしている箱をあけて冷泉の投入量を調節できるようで、けっこうアバウトで簡
単な仕組みみたいです。
脱衣所はかごのみ。ロッカーはありません。
貴重品等は脱衣所前の通路にあるコインロッカーを使用することになります。
完全換水についてのお話が出ていますが、こんなもんだと思いますよ。一週間に一度の定休日がある
ところでの完全換水は7日に1回というところは結構多いです。中には月一回ってところ(源泉を追加
する半循環のところでしたが)もありましたから。
源泉名 二本木温泉2号泉
含二酸化炭素-カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉(弱酸性低張性冷鉱泉)
pH 5.94、泉温 12.9℃、湧出量 214L/m(動力揚湯、掘削震度80m)
(共有源泉、源泉地から利用施設までの引き湯距離160m、二本木温泉2号泉から源泉横の貯湯槽を経て
引湯。引湯量 20L/m)
Li 0.1、Na 41.0、K 5.3、Mg 36.6、Ca 217.0、Mn 1.9、Fe(II) 16.7、Ba 0.5、Sr 3.1、
F 0.2、Cl 7.7、SO4 1.3、H2PO4 0.1、HCO3 989.0、NO3 0.1、
メタけい酸 36.6、メタほう酸 0.4、CO2 1924、
分析年月日 平成13年7月27日
蒸発残留物 844mg/kg、
加水無し、加温有り、循環あり、塩素投入および紫外線殺菌
【施設設備や景観など】1/5
・ジモティにとっては生活の一部、銭湯のようなものだと思いますが、そうするとしょうがないの
かも。旅行者向きではないですね。
【接客・清掃など】2/5
・特に目立った点なし。もちろん換水率は高いに越したことは無いけどまぁこんなものかと。
【アワアワ出現度】まぁまぁ。
【塩素】 感じない。
【クールダウンできる場所】
・内湯のみなのでまったくなし。ただし、脱衣所に扇風機一台有り。脱衣所は狭いし人も多い。1人が参考にしています






