温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1173ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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先日、長野県の旅館を3件回ってきたのですがここの旅館はコンセプトも面白く、特に家族での旅行にはオススメです。
最初は、名前でえっと思ったのですが、名前の通り食事の後に楽しい射的などを楽しめて、米俵の飾ってあるロビーなど楽しみがいっぱいです。
もちろん食事もおいしくお腹いっぱいにいただきました。
そして何よりも良かったのが展望風呂からの夜景です。
1000年以上も歴史がある温泉らいいですが、町の明かりをみながらなんて贅沢気分でした。3人が参考にしています
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先日行ってきましたが、天気もよく遠くに立山連峰を眺めながらのんびりと入浴できました。お湯がちょっと熱めだったけど、なんか非常にのんびりと入浴って雰囲気でゆっくり出来ました。お勧めですよ。
35人が参考にしています
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3年前、上高地の帰りに立ち寄った。冷えた体を休めるのに好都合と思ったからだ。ところが、熱すぎ。43度以上あった感じである。湯船は小さく、カルキ臭に満ち溢れていて、頭がくらくらするくらいだった。多くの人が入るので循環はやむをえないか。
それに、温泉に入りながら諏訪湖が見えることを期待していたのだが、眺望はいまいち。4人が参考にしています
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2006/04/29入湯。
山間の一軒宿。受付カウンターには誰もおらず、内線電話をすると「すみませんけど、食堂の厨房にいるから階段降りて来てちょうだな」とのこと。私の地元に近い場所なのでこういうアバウトな感じは慣れっこです。
厨房に入って、必死に昼食の用意をしているおじさんとおばさんに料金を払い、いざ秘湯の風呂へ。
岩が組まれているというよりもドカドカと転がっている感のある内湯を抜け、露天へのドアを開けると…うわ~!という感じで山が目の前に迫って来ます。そして、その中に露天とプールが、黄土色の源泉をとうとうとたたえて横たわっています。
露天の湯は推定で37℃前後でしょうか。資料によれば泉温は65℃とありますが、それを貯湯槽にいったん貯めて、温度調節しているらしいです。もちろん加水なしの源泉かけ流し。
プールは水着着用とのことですので入りませんでしたが、山懐(ふところ)に抱かれた露天で、お湯の落ちる音だけをBGMに温(ぬる)湯に浸かる気分はなんともいえません。
お湯の質は、ツルツル感はありませんが少し鉄分の匂いがしました。濃い湯の中には赤っぽい湯の花が大量に舞っており、露天の石にも成分が付着して、石の形を変えてしまっているほどです。
施設的にはピカピカとはいえませんが、緑色に黄色みがかった湯色は特徴的ですし、なんといっても露天からのロケーションが素晴らしいですから、こちらに来られた際はぜひ一浴をおすすめします。
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「お湯いただきました。ありがとうございます」
帰りに厨房によって挨拶すると、おじさんがニコニコしながらこう応えてくれました。
「おかまいできなくて悪かったね。また寄ってね」
もちろんですとも!1人が参考にしています
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4月30日、初めて訪れた。3年前にできたとか。松本市内では浅間温泉会館しか知らなかったが、ここを訪れて感激。すべての湯船がすべて源泉掛け流しで、湯口には飲泉のためのコップがおいてある。本物を表現する自信の表れに違いない。
聞くと話に聞いていると、私が入った午後1時から2時が一番お客が少ないときで、あとはいつも満員だという。露天で1時間ほどゆったりと湯浴みを楽しんだ。
とにかく清潔で、入浴料300円の価値は十分にある施設である。4人が参考にしています
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別所温泉の共同湯はいずれも小さな湯船のところばかりだが、ここに入って驚いた。すごく広く、一度に多くの人が入っても、まだおつりがくるほど。
しかも、洗い場もたっぷりと作られており、ゆったりとした気分で湯浴みができる。ここは集中給配湯のところなので、他の別所の宿と同じ単純硫黄泉だが、あふれるほどの湯が惜しげもなく注がれているところがいい。
ただ、お休みどころが、混雑していてゆっくりできなかった。そこが減点のポイント。0人が参考にしています
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4月30日、3年ぶりの再訪。ここは入浴料が100円と信じられないほど安いのが売り。無色透明の温泉が掛け流しにされている。前回より温度が低く感じたが、何か工夫されているのだろうか。
タイル張りの内湯が一つだけのごくごく素朴な湯殿。だが、清潔感があり、気分がいい。土地の人だろうか。自分が使ったカランだけでなく、人のものまで丁寧に洗っていた。それを見ただけで、いかにここが大事に使われているかを感じた。
ただ、脱衣場が狭く、休憩場もない。それが残念。そのため、減点とした。6人が参考にしています
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4月29日、立ち寄りました。友人から素晴らしいと聞いていたのですが、その通りでした。
きれいな建物にまずは安心。清潔感があふれていました。湯船はそんなに大きくはありません。しかし、湯に浸かると、感動です。小さな泡が全身にまつわりつき、ぬるすべ感がすごいのです。単純硫化水素泉ですが温度はそんなに高くはなく、長湯ができます。1時間近くも入っていました。
ここは小さな温泉街です。石畳の道が風情があり、下駄でころころと歩くと最高です。隣には島崎藤村が小説の構想を練ったといわれる木造の旅館が当時のままのたたずまいを見せており、レトロな感覚も味わえる温泉地です。風情と清潔感、それに泉質から、満点にしました。欲をいえば、露天があるといいのですが、ないものねだりになる嫌いがあります。12人が参考にしています
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