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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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旧すずらんの湯が閉館して立ち寄らなかたのですが、昨日どうなっているのか立ち寄ってみたら、なんと営業再開していました。しかも民間での再開、とてもフレンドリーでしかもイタリアンレストラン併設(レストランだけの使用も可)とても美味しい。(この辺りで昼夜とうして営業はめずらしい)夏とても涼しくてまた立ち寄りたいと思います。
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のどかな地域密着型の濁り湯かけ流し湯処
蚊里田八幡宮のほど近くの山すそにひっそりと佇む、平成17年(2005年)に開業した日帰り温泉施設。南フランス・プロバンスの民家を意識したという、小洒落たレストランカフェのような外観が特徴的です。平日の午前中、利用してみました。
入浴料600円は、玄関を入って正面の受付左の券売機で。受付前に、畳敷きの休憩所兼軽食コーナーもあります。奥へと通路を進んだ右側に男女別の浴室があり、男湯は奥側です。
コインレス鍵付ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
右側に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 若槻温泉)がかけ流しにされています。泉温37.6℃を加水なし・加温ありで、41℃位で供給。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。
続いて、外にある露天風呂へ。右側に屋根付き4人サイズのタイル張り石枠扇形浴槽があり、湯温は42℃位。こちらも加温ありです。
向かいのターフが付いた6人サイズ石造り浴槽は、湯温が37℃位。こちらは、源泉かけ流しで、赤茶色の湯の花が見られます。鯉の湯口から注がれ、湯を口に含むとほんのりと鉄臭がして旨じょっぱい味がします。
サウナもありますが、火災によりこの時は使用不可。隣の1人サイズの壺湯は、サウナ用の水風呂のようで湯温は30位。こちらも、湯の花がたくさん舞っています。
オープン直後だったので、柵越しに山々を眺めながら、少しだけ貸切状態でまったりできました。規模としては大きくないので、すいている時間帯が狙い目かと思います。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン1162mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン100.8mg、カルシウムイオン210.3mg、ストロンチウムイオン1.8mg、バリウムイオン0.6mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン3.5mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン2323mg、臭化物イオン9.0mg、ヨウ化物イオン2.4mg、硫酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン345.9mg、メタケイ酸84.1mg、メタホウ酸11.7mg、遊離二酸化炭素25.7mg、成分総計4.358g5人が参考にしています
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たくさんのお風呂の種類があってとても楽しめました。 やや値段やドライヤーの値段は違和感を覚えましたが最近の物価を考えるとそれは普通だと思います。
食べ物もとても美味しく今物価が高騰してる中であの値段で抑えるのはまあまあすごいことだと思います。 たくさんのものとコラボしていて楽しみが増えるとてもいい温泉だと思います。0人が参考にしています
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源泉かけ流しの茶濁湯と美味しい食事の宿
江戸時代の享保12年(1727年)に開湯し、上杉謙信の隠し湯ともいわれる関温泉。その小さな温泉街の中心地に佇む、鉄筋3階建ての純和風の温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、3階角部屋の10畳和室に宿泊。布団が既に敷かれています。窓から、ロープウェイと山を望む景色ですが、次第に霧に包まれ幻想的な景色に一変。この日はキャンセルが出て、宿泊者は自分だけという全館貸切状態です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関からずっと奥へと進むと、突き当たりに男女別の大浴場があり、「毘」の旗印の左側にある男湯へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、豆乳系です。
リニューアルして間がないのか、脱衣場や浴室が綺麗なのですが、浴室の床が温泉成分で既に黒く変色していて、個人的にニンマリとします。
窓際に4人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 関温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.4℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭と土類臭が混じった臭いがして少旨塩味。赤茶色の粉状の湯の花が大量に沈んでいて、掻き混ぜるとあっという間に茶濁します。
続いて、外の露天風呂(5月中旬から11月中旬までの期間限定)へ。3人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。縁の岩に、温泉成分による析出物がこんもりと付着しています。囲まれていて景色は望めませんが、坪庭を眺めつつ独泉でまったりできました。
夕食は、1階の食堂で。お品書きはなく、先付に栃尾の厚揚げと枝豆、糸ウリ、エゴの酢味噌和え。夕顔の餡掛け煮物も美味しく、地酒の飲み比べセット(君の光・千代の光・鮎正宗)がすすみます。焼物は、連子鯛の塩焼き、夏野菜のチーズ焼、栄螺の壺焼。しし唐辛子の豚バラ巻と続き、メギスと夏野菜の天ぷらを笹川流れの藻塩で。〆は、妙高産のコシヒカリの御飯と味噌汁。地元産の食材だけに拘らず、新潟県内の美味しいものを集めた料理に、大満足の夕食でした。
温泉は一晩中入れて、翌朝も内湯と露天風呂で茶褐色の濁り湯を心ゆくまで堪能します。
朝食は、昨晩と同じ食堂で。焼鰯主菜の和定食で、トマトとオクラの温野菜サラダ、茄子としし唐辛子の味噌炒め、ふわふわの出汁巻玉子、納豆と海苔も付いて、健康的な朝ごはんをいただきました。
源泉かけ流しの茶濁湯と、美味しい食事、一人泊OKで旅行サイトからも予約できるという、温泉好き一人旅好きな方に訪れて欲しい素敵な湯宿でした。
主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン449.2mg、アンモニウムイオン9.1mg、マグネシウムイオン 32.9mg、カルシウムイオン104.7mg、ストロンチウムイオン1.3mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン5.6mg、塩化物イオン690.0mg、臭化物イオン2.3mg、ヨウ化物イオン1.4mg、硫酸イオン2.2mg、リン酸ニ水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン566.1mg、メタケイ酸239.9mg、メタホウ酸37.0mg、遊離二酸化炭素300.2mg、成分総計2.474g7人が参考にしています
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ポケモンコラボの湯が可愛かった
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豊富な湯量で大きな大浴場も源泉かけ流し
赤倉温泉街の中心地に佇む、鉄筋5階建ての大型温泉ホテル。ロビーの大きなシャンデリアが、ひときわ昭和レトロ感を醸し出しています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、玄関を入って右側のフロントで。右手の階段を下り、絵画などが飾られた通路を進んで景徳鎮の大壺手前で左折。また、通路を進んで階段を上がると、男女別の大浴場「有縁之湯」があり、男湯は右側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。広い浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランと1人人のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、馬油系です。
窓際に17人サイズの石造り内湯があり、カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 北地獄谷)が源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、うっすらと芒硝臭と石膏臭が混じった臭いがして少塩味。薄灰色の湯の花が、たくさん舞っています。
また、打たせ湯とジャグジーもありますが、この時は休止中でした。
一度脱衣場に戻り、外の露天風呂へ。12人サイズの岩風呂で、湯温は43℃弱位。開放感はなく、近くのホテルと森の景色。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態で堪能できました。
なお、脱衣場に温泉の分析書が見当たらなかったのですが、公式HPには北地獄谷からの引湯と書かれているので、やはり赤倉温泉の他の宿と同じ源泉ということですね。7人が参考にしています
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夕方からサ活!
プレミアムアウフグースは予約制だったようで参加できず。
スタッフさんのアウフグースに参加しました!
お二人とも上手で良い風でした!
また行きます!0人が参考にしています
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小布施の方面から行ったらすごい坂道で車が悲鳴をあげてましたが道は悪くない。すごいレトロな駐車場入り口にビビりながらも桶持ったおじさんに倣って建物づたいに入り口を探す。意外にも今風な券売機で600円払っていざ浴室へ。脱衣所は新旧織り交ぜての棚やら鍵付きロッカーやらが並んでいるが、鍵が機能しているのは見た感じ4つほどで、宿の方がロビー辺りの100円戻らないタイプの貴重品ロッカーが安全、と教えてくれたのも納得。
浴室は薄暗いが洗い場も多く、水圧はイマイチだが小綺麗なシャワーも嬉しい。内湯ははじめはアチチとなったが入れない温度ではなく、ひさしと目隠しに覆われた半露天は温めで入り易い。どちらも柱からダバダバ流れ出るお湯は鉄分多めで温泉キターとなる良い湯。内湯も露天も岩風呂っぽい造りなんだけど浴槽のふちの石が平らでお湯もヒタヒタにふちに上がって来るので上がって休むのにちょうど良い。昔は露天の黄色い目👀が付いた亀さん岩からお湯が出てたんだろうなー(わりとカワイイ)また『照明が故障してて暗いですがどうぞ』という意味の貼り紙がしてあるサウナまであり、サウナにはあまり興味がないけど長湯用に水風呂浴びるのが好きな私はアチチの内湯と水風呂を行ったり来たりして2時間近く長湯遊び。なお、夕方4時くらいからは混むこともあるようで、土曜日だったけどたどり着いたのが2時で、途中独泉も楽しめたのはラッキーでした。1人が参考にしています
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若女将の書に癒される源泉かけ流しの湯宿
赤倉温泉街の中心地に位置し、飲食店が立ち並ぶ赤倉中央通り沿いに佇む、鉄筋4階建ての純和風温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料800円は、玄関を入って左奥の受付で。温かみのある若女将の書があちこちにあり、旅の疲れも癒されます。エレベーターで4階へと上がると男女別の浴室があり、男湯は左側「畳の湯」(ちなみに、右側の女湯は「石の湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。耐水畳敷きの浴室に入ると、奥に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系です。
中央に2人分の寝湯が付いた10人サイズのL字形石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかって見える透明のカルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 北地獄谷)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温50.2℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感。循環・消毒なしで、源泉かけ流しです。
析出物がこんもりと付着した岩の湯口から注がれ、湯を口に含むとうっすらと芒硝臭と石膏臭が混じった臭いがして少塩味。薄灰色の湯の花が、沢山舞っています。
外に出ると、2人サイズの石造り木枠浴槽がありますが、この日はメンテナンスで利用できず(事前に連絡した際に、聞いていて了承済)。
窓の外には、遠く山々を望む素晴らしい景色。日帰り入浴開始直後だったので、フレッシュな湯を貸切状態で堪能できました。
主な成分: ナトリウムイオン79.0mg、アンモニウムイオン3.9mg、マグネシウムイオン 43.0mg、カルシウムイオン129.4mg、ストロンチウムイオン0.5mg、マンガンイオン1.3mg、塩化物イオン48.4mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン327.3mg、リン酸ニ水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン354.7mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸243.1mg、メタホウ酸6.7mg、遊離二酸化炭素59.4mg、成分総計1321mg
※なお、平成27年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。7人が参考にしています
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湯の花舞うレトロでキュートな花形の湯舟
冬はスキーやスノボ、夏は登山で賑わう赤倉温泉街の一角に佇む、どこか懐かしくレトロな雰囲気が漂う鉄筋4階建ての温泉宿。オーナーの金子裕之さんは、元スキーデモンストレーターでレジェンドと言われるお方です。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。ロビー奥の階段で2階へと上がると、すぐ男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、白樺物語です。
窓際に5人サイズの石造り花形内湯があり、カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 北地獄谷)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、うっすらと芒硝臭と石膏臭が混じった臭いがして少塩味。薄茶色の糸屑状の湯の花が、沢山舞っています。
ガラスブロックの壁も、ちょっとレトロでかわいい感じです。窓の外には、遠く山々を望む景色。レジェンド曰く、丁度タイミングよく湯が溜まったばかりとのことで、フレッシュな湯を貸切状態で堪能できました。
主な成分: ナトリウムイオン79.0mg、アンモニウムイオン3.9mg、マグネシウムイオン 43.0mg、カルシウムイオン129.4mg、ストロンチウムイオン0.5mg、マンガンイオン1.3mg、塩化物イオン48.4mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン327.3mg、リン酸ニ水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン354.7mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸243.1mg、メタホウ酸6.7mg、遊離二酸化炭素59.4mg、成分総計1321mg
※なお、平成27年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。9人が参考にしています

、性別:男性
、年代:10代







