温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >9ページ目
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北海道の口コミ一覧
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金曜日14~15時に行ってきました。
手入れも行き届いており、銭湯料金で温泉が楽しめるいい施設でした。
温泉もモール泉という黒湯で、適度にヌルヌルしてよく温まります。黒湯につきものの表面の浮きも、常時湯船から湯が溢れているため、気になりませんでした。
秋まで銭湯なので、シャンプーや石鹸などの備え付けはありませんが、ドライヤーはあります。
唯一の欠点は、露天風呂からは空のみしか見えないところでしょうか。7人が参考にしています
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いいところです。大浴場とか露天風呂からの景色も最高です。私は、泉質重視ではないので(笑)…。
あと近くに道の駅があるのでドライブがてらに是非…。5人が参考にしています
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平日の昼頃に日帰りで利用しました。宿に到着すると、さすが北海道、人馴れしているキタキツネ2匹が駐車場で寛いでおられました。(ちょっと分かり辛いですが、画像は毛繕い?をしているキタキツネです。)
小奇麗な山荘で、佇まいが爽やかな周囲の雰囲気とマッチしています。湯殿ですが、木をふんだんに使った高級感のあるものです。内湯は定員10人ほどの大きな湯船で、温度は体感的に41度位。露天は定員6人ほどで、温度はややぬるめの39度位。この露天では、茶色い湯の花が僅かに見受けられました。湯はほぼ無色透明で、感覚的に肌に刺激を感じなかったので、中性的な湯と勝手に思い込んで浸かっておりましたが、たこさんの口コミにもありますが、私も上がった後に分析表のph値を見てビックリしました。鬼嫁曰く、うっすら酸味のある湯で、こんな美味い温泉は初めて飲んだとのことです(飲泉許可は未確認)。小雨が降っていたため、景観はよく分かりませんでしたが、周囲の環境が良いので、雨音を聞きながらの湯浴みは、それはそれで悪くなかったです。
日帰り入浴での感想となりますが、環境、佇まい、お湯、などなど、どれも余裕で及第点をあげられる、優等生的な温泉宿だと感じました。6人が参考にしています
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生後3ヶ月の娘を連れて、初めての温泉宿泊で利用しました。
「ホテル」と名の付く宿は好みに合わないことが多く、これまで敬遠気味でしたが、赤ちゃん連れとなるとそうは言ってられません。お風呂は当然家族風呂が必要だし、そもそもお湯の温度も気になります。温泉をクリアしたとしても、次に食事の心配があります。こういった条件を満たし、かつ札幌から適度な距離ということでこの宿に辿り着いたわけです。それも「温泉デビュープラン」という、ズバリそのままのプランで。
今回のプランでは部屋は和室が指定されますが、当日通された部屋はなんと21畳もの大部屋。しかもたった3人で。
通常の部屋(12畳)が埋まっていたためか、12畳の部屋の前が大浴場で、周囲の環境に配慮していただいたのかわかりませんが、布団を敷く場所を迷うほどでした。
肝心の温泉は大浴場の他に貸切風呂を利用できるがこのプランの特典の一つで、しかも水で割ることができる造りのため好みの温度に調整することも可能です(マナー違反と言えばそれまでですが・・・)。直後に誰かが使用したらお叱りを受けたかもしれませんが、この点はなかなかポイントが高いです。
最後に食事。ホテルだけあって、食事はレストランでテーブルが基本ですが、このプランでは食堂奥にある個室タイプの小上がりを利用できます。「大人の食事中、赤ちゃんはどうしよう・・・」と心配していましたが、到着すると小上がりにはちゃんと座布団を使ったお昼寝布団まで用意していただいていました。これには本当に感激しました。部屋からは大きな窓越しに川の流れと木々の緑が広がり、テーブルで食事をとっている方に申し訳ないほど寛いで食事を楽しめました。
スタッフの方も皆さん親切に声をかけてくださり、初めての子連れ旅行は「ホテルあしりニセコ」さんのおかげで、大成功、大満足のうちに終了しました。この場を借りてお礼申し上げます。2人が参考にしています
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宿が固まってある方向と違い、川の下流の方にある。この温泉で一番新しい施設だけに清潔感は抜群。大浴場は残念ながら循環消毒をしてある。だが、川のほとりにある露天は小さな湯船ながら、掛け流し。しかも緑の下にあり、なかなかいい。露天は適温だが、内湯は少し温度が高め。あまり長湯ができないのが惜しいところ。小さいながら、休憩所も作られていて、立ち寄りには気分がいい宿だと思った。
3人が参考にしています
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過去稚内に宿泊したときは、南稚内の某温泉ホテルに宿泊しましたが、今回こちらのホテルが新規オープンしてましたので宿泊しました。
ご存知の方も多いと思いますが、こちらの系列ホテルにはほとんどの所で温浴施設(温泉利用も多い)が付属していますが、今まで宿泊した中でも富山のドーミーインに次ぐ好感度を得られました。
ホテル内装に関してはまだオープン間もないためすべてが清潔で綺麗です。
温泉ですが、ビルの10F部分にあり、必然的に景観は抜群、内湯からは稚内の街並みが一望できます。
露天風呂もあり、こちらからは稚内港が一望、視界を遮るものは対峙する全日空ホテルくらいです。最果ての海の景色が非常に美しかった。
湯に関しては元々含有量20を超える高張性の含鉄強塩泉、ただし加温循環濾過、消毒ありのため湯の特徴ははっきりいって乏しかった。消毒レベルは低いが湯の個性はほとんど消されていた。
ただしこちらの水風呂はちょっと変わっていて、数分おきに源泉が掛け流し風に投入され、飲んでみましたが温泉本来の味を垣間見ることができました(あくまでも掛け流し風、ダシ汁のような濾過された温泉が投入されています)
とはいえ、やはりシティホテルでこれだけ本格的に浴場を提供してくれるところは少ないと思います。とても気に入りました。4人が参考にしています
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北海道・豊富温泉にある宿泊施設です。
今回の旅の目的である豊富温泉ですが、まずここに立ち寄りしてみました。
内湯が1つだけの簡素なものですが、期待通りの油臭にはうっとり。湯の中には細かい湯の花がかなり舞っています。
循環表記がありましたが、店主さまに確認したところやはり掛け流し利用でした。しかしながらこの後訪れた本家のふれあいセンターに比べると少しパンチ力に欠けるような気がしました。10人が参考にしています
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北海道・天塩町にあるセンター系施設です。
公営だけあって、とにかく施設は豪華、○○福祉センターみたいなのが沢山付設している天塩町地域メインスポットといった感じでした。
浴室内もかなり広くぬる湯、あつ湯、足湯だけの薬湯、うたせ湯、露天風呂がありました。
特筆すべきなのはなんと言っても臭いでしょう。
・・・臭いです。 臭い温泉好んで全国津々浦々訪問したと自負してますが、この臭さは尋常じゃない、強烈なアンモニア臭です。なんというか、虫刺されのキンカンの臭いと白髪染めの臭いを足して2で割ったような臭い。おそらく湯が循環消毒されているため、塩素臭がプラスされ異様な香りのブレンドが完成されていました。ちなみに石油系の香りはほとんど感知しませんでした。飲むと、これまたまずい。塩分も相当高い。
新潟、山形方面で見られる奇臭湯とはまた一味違う臭い・・・物好きな方には是非豊富温泉とセットでお勧めしたい施設です。
あと、足湯だけの薬草湯という趣旨不明瞭な湯船があるのですが、これまた臭いがキツイ! バスクリン1缶入れているんじゃないかという森の香りみたいなのが印象的でした。5人が参考にしています
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旭川から東へ約30キロ、旭岳方面にある山間部の温泉地、最奥にたたずむ老舗旅館です。
前日も当日も大雨だったのが影響してか流れる川は茶濁流、気温は6月後半だというのに10度前後で風も強くまるで初冬かと思いました。
立ち寄りを乞い浴室へ向かう。こんな山奥なのに立ち寄り客、宿泊客どちらも多かったです。
浴室は少しかわった形をしており左側全体が岩盤むき出しでダイナミック。右側には露天があり濁流が流れている。
内湯にはかなり巨大な主浴槽があり、奥にはぬる目に設定された円形浴槽があります。床は析出物びっしりで結構すべりやすいので注意が必要です。紙コップ付飲泉所もありガブガブ飲んでしまいましたが、泉質的にはナトリウムカルシウムマグネシウム-硫酸、このへんに多い泉質ですが、やはり味はエグいです。
雨さえ降っていなかったら露天風呂からの眺めは格別だったと思います。中国桂林の水墨画のような景観に圧倒されながらの入浴となりました。8人が参考にしています









