温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >82ページ目
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北海道の口コミ一覧
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前評判の高い宿にはついつい用心深くなってしまい、過度に期待しないよう心掛けてしまうのだが、それが幸いしたのか、振り返ってみればとても満足度の高い滞在となっていた。
私にとってここは二度目の訪問なのですが、実は昨年一度宿泊を試み、満室であえなく断念。旅程の中、日帰り入浴で立寄ったのですが、時間前で宿を目の前にして退散。三度目の正直は、前日の予約、しかも一人宿泊であっさり実現しました。
ここの良さは先の口コミで既に語り尽くされているようですが、その中で私が最も感心したのが、若い従業員の接客応対です。そもそも秘湯系の温泉宿にはなかなか見られない光景なのですが、ここの従業員の「若さ」にはとても清々しさを感じ、周囲の環境との何とも言えないバランスを保っているようです。そのせいか、当日の宿泊者は家族連れ、女性二人、男性二人、カップル、出張らしきサラリーマン、場違いな私など、老若男女さまざまな顔ぶれで、これも他ではなかなかお目にかかれない光景です。
二つ目は料理。決してスペシャルなものではありませんが、質量ともに非常に満足度の高いものでした。(「量」は適量という意味です。あまりにもボリュームに訴える宿が多く、個人的には疑問視している。)温泉宿では初体験となった朝食のバイキングも、常識を覆す美味しさで、思わず唸ってしまいました。(それでも個人的にはバイキングは大嫌いです。)
シマフクロウは当日は朝4時頃現れたそうです。帰る日の朝、窓の向うにオジロワシの姿を見ることができ、ここが大自然の真っ只中にあることを改めて実感しました。
個人的には山中の鄙びた一軒宿こそが理想郷ですが、ここはまた違った温泉宿の良さを体感させてくれる、とても貴重な存在となりました。例えば、本州から「北海道らしさ」を求めて一級の温泉宿をお探しの方がいたら、ここは間違いなくお勧めの温泉宿です。
しかし、くれぐれも過度に期待しないように・・・。7人が参考にしています
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民家みたいな玄関を入り、\390という銭湯並みの料金を支払って脱衣室へ進むと、すでに硫黄のかおりがぷんぷんと、、、。
いざ浴室へ入ると12席くらいの洗い場と浴槽が3つ、シャンプーやボディソープの備え付けはなく露天もなく、まちがいなく「町の銭湯」ふうなのに、お湯がすごい、、、、。
黄白色とグレーのかった緑色の2種類のお湯がどんどんと掛け流されている浴槽には湯の花がたくさん浮遊していて、しばらく浸かっていると体の芯までしっかり温まります。
日曜日のお昼ごろに利用したのですが、地元のかたと思しき利用者が大半だったと思います。
席取りをしないでとの貼り紙にも関わらず半分以上の席は私物を置いたまま無人で、多少の口論も起きていました^^;
でも旅の途中でこんなお値段でこんなお湯を堪能させていただけてそれだけでもう満点、ほかほかの気持ちで帰途につきました。3人が参考にしています
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層雲峡温泉の中では、小さな方のホテルで、まわりの大型ホテルのツアー客が多いなか、のんびりできる。浴場は、内風呂で、小さいがお湯はすばらしく、いかにも温泉という感じである。部屋もきれいだし、料理も2泊した場合、毛蟹がでます。料金に見合ったホテルだと思います。ただ、受付の若い女性の対応が、あまりよくなく、今後気にかかる。
0人が参考にしています
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以前、湯の川温泉に宿泊したことがあるのですが、たいして温泉力は感じなかった。でも同じ地域にこれほど濃厚な温泉があるとは驚きです。浴槽は二箇所だけで、広い方は地元の方の管理で46度と超熱めで我々は足もつけられなかったですが、少し小さめの方は温泉を掛け流す調整が可能で、お好みの温度で入浴できます。その湯は、塩の結晶みたいな成分が砂のように舞っており、いかにも成分が濃く、保温効果も絶大。
今まで塩湯は数多く入っていますが、これほど濃厚な温泉は初めて経験しました。函館にお立ち寄りの方には絶対のお薦めです。1人が参考にしています
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猛吹雪のために敷地内にある吊橋を渡れず、外湯三箇所に入れなかった。ずっと館内にいたため、五千坪の敷地の広さを感じることができませんでした。しかし内湯、露天風呂も高得点のレベルにあり、渓流を眺めながらの入浴は北海道の大自然を十分に満喫できるものでした。
そのお湯は4本の源泉を混合したものらしく、あらゆる成分を備えた万能の湯で、さすが秘湯を守る会の宿であることを実感しました。
食事も多彩な献立に軽妙な味付けで、宿泊代(13000円)を考えると申し分なし。家族ぐるみの応対も心和むもので、滞在中は本当にくつろぎました。
ただ売りの外露天に入れなかったので仮の5点とします。夏に避暑目的で行けば最高でしょうね。5人が参考にしています
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車道で車を止めて?5分ほど、軽い山道を、白い??川の上流へ。
急に人の気配がしたかと思うと、少し開けたところに足湯がありました。
「天然足湯」という名のとおり、自然そのものです。
あの大湯沼からの川に、腰掛けを軽く置いただけなのです。
下流は温く、上流は熱いので、当然これも自然のままです。
昨秋11月に浸かったんですが、とっても温まりました。
本物の足湯はこちらですよ!1人が参考にしています
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沖縄から2・22に3泊で行きました。暖冬のせいで雪が少なかったですがその日は小川や露天風呂の周りには雪が積もっていて上を見上げれば月が出ていてすばらしいロケーションで朝も夜もゆったりほっこりできました。それに食事がなんといっても豪華で食べつくせないほど出てくるのにはビックリです。とってもおいしかったですよ!(ヤマベの塩焼き美味)スタッフもフレンドリーだし泊客などとお話したりゆっくりできる宿でした!札幌のメガネ会社の方!またいろんな情報交換したいですね。縁を大事にまた湯宿だいいちでお会いしましょう!
7人が参考にしています
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私は肌など弱いせいか、顔など多少ヒリヒリするような感じがしましたが、湯上り後は肌がつるつるになり、体がぽかぽかで湯冷めしにくいいい湯ですよ! また行きたいと思います。
0人が参考にしています
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北海道最強湯
川湯公衆浴場で治らぬ病なし
新鮮、激すっぱ
10回通うとタオルがボロボロになります
医者に見離された破壊された肩の痛みにとてもよくきく湯1人が参考にしています
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私は何度もここを利用しているのだが、正直ここまで低い評価が並んでいることがとても残念だ。
つくづくここは人を選ぶ宿なんだなあと感じる。
子供連れ・騒ぎたい団体客・味覚が子供な若者には、この宿は向かない。
都会の喧噪を離れ、静かに新鮮な魚貝と温泉を楽しみたい方こそ満足できる。どちらかといえば、熟年夫婦が記念日などにのんびり訪れる・・・そんな宿だ。
ここの売りはなんといっても食事。私は漁師町生まれだが、素材の新鮮さにはどれも驚かされる。特別工夫を凝らした料理というわけではないが、一品一品が北海道を感じる魚介づくし(肉料理などは一切出ない)で豪快。岩内町の高島旅館と並んで、道内の温泉宿では間違いなくトップレベルだ。
サービスが最低限・露天丸見え・備品不十分などのマイナスポイントは全てそのとおり。しかしこの安さでこの食事を考えれば、それらを差し引いても余りある。むしろ総合的評価を求めるのはいささか欲張りではないだろうか。
従業員がそっけないのも、見方を変えれば余計な気を遣わず済むと言えるし、熱いと言われる温泉も、高濃度で芯からあたたまる良質のもので、ほとばしるほどの湯量である。
上級の宿泊プランは食事の品数が多く、女性・高齢の方にはやや量が多いかもしれない。一番安価なプランでも充分満足出来る。個人的にはこの最下級プランが最もコストパフォーマンスが高いと感じている。
北海道の海の幸を求める道外旅行者の方、上記の条件に当てはまらない方には、ぜひおすすめしたい宿である。7人が参考にしています



