温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >62ページ目
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北海道の口コミ一覧
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大雪山をあとにして小樽、積丹岬と巡って、北海道旅行の3泊目にしたのがここ。元々漁師宿だったところに温泉を掘って、最近温泉旅館に生まれ変わったとのこと。建物の外観はいかにもB級施設(宿の方、すみません・苦笑)といった趣きなんですが…。
温泉がスゴイんです。7,8人が入れば一杯になる内湯があるだけなんですが、入って左端に人一人分が入れるだけの仕切りがあって(写真参照)、そこに入ると、あっという間に体毛が白い泡に覆われてくるんです。もう1分もすれば体が白く見えるぐらい。泡を拭えど拭えどまたすぐに白くなってきます。ここは源泉に含まれる炭酸の成分を空気中に逃さないよう源泉の出口に鉄板をおいてあり、そのため泡づきが多いようです。辛口の温泉チャンピオン郡司 勇氏が源泉の利用法を評価して珍しく満点をつけていることからもここの良さがうかがえるんではないんでしょうか。
仕切りの右側の湯は泡づきも少ないですが、左側に比べるとややぬるめでその分長湯ができます。
但し、この一人分のスペースがあるのは男性側だけで、女性用の湯は一人分のスペースの左側に穴が五つほどだったか開いていて、そこから供給されているようです。
夕食は、前日が山の幸だったのに対して、この日は海が目の前ということで海の幸が盛りだくさん。おいしく、腹一杯になりました。
お客さんは、夕食の時間帯までは地元の方とおぼしき方々がちらほら立ち寄られていましたが、それ以降は泊り客は我々だけだったので、この日も湯船を独占することができました。湯上りにテラスに出て、海からの風に吹かれるのがまた気持ちイイ。
出発の時は宿の方5人に並んで見送ってもらい恐縮でした。
北海道には名湯秘湯が目白押しですが、そんななかでもここシララ姫の湯は穴場といえるんではないでしょうか。
余談ですが、ここから車で20分ほどのところにある神威岬、その景観の雄大さから、もっと知られていいように思いました。6人が参考にしています
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タイトルは、プロ野球北海道日本ハムが得点したした時に応援団が合唱するフレーズなんですが、めったに行けない北海道旅行なんだから大自然を満喫したいと思い、2泊目は、4ヶ月の営業期間以外は雪に閉ざされているここにしました。
札幌から約2時間のドライブで旭山動物園につき、動物見学の後、層雲峡近くの銀河の滝、流星の滝に立ち寄りながら、旭山からも約2時間のドライブで到着しました。最後の約10キロはダート道で、かなりの凸凹や路肩弱しという表示にヒヤヒヤしながらも、途中水芭蕉やエゾシカなどを目にすることができ、なんとか到着することができました。
今年の営業をはじめて最初の日曜ということもあって、日中は立ち寄り湯のお客さんも結構いたんですが、泊まりは我々夫婦の他は一人だけで、夜から翌朝までは、硫黄泉が掛け流されている内湯と露天をほぼ貸し切りで使わせてもらえるという贅沢を味わえました。露天では大自然のなかという居心地のよさから、何度も出たり入ったりを繰り返していました。周りの大雪山系の山々はいまだ雪がのこっており、澄んだ空気が火照った体にここちよかったです。
食事は山の幸がふんだんにとりこまれたもので、そのおいしさからご飯が何杯もすすみました。
ロビーには今年からとりいれたという暖炉のストーブが焚かれ、山荘の情緒を醸し出すのに一役買っています。
山荘裏の斜面には所々湯気が立ち上っているんですが、そのうちのひとつは地面がボコッと陥没しており、覗くと灰色の湯がボコボコと湧き上がっていました。その写真をつけます。3人が参考にしています
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日帰りの時間ギリギリに行きました
国道から砂利道を走ること数キロ、斜面に怪しく光る「オーロラ」の文字(汗)
若干不安になりながらも受付。
気のいいおじさんがお風呂の場所などを丁寧に教えてくれました。
手作りのお風呂とのことでしたが、そうとは思えない立派な小屋でした。(最近改築したようです)
洗い場は1箇所しかなく、源泉がパイプから出続けています。
湯船は内湯が一つと露天が二つ。
とろけるようなとろみの強いモール泉に感激しました!
先客がいたため、別棟の混浴露天風呂には入りませんでしたが、男女別の方でもだいぶ満足できました。
今度は早い時間に行って長風呂したいと思いました。7人が参考にしています
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訪問日2009年5月下旬。
近くにある「平田内温泉あわびの湯」という施設を通り過ぎて数キロ走ってつきあたったところに大きな駐車場があります。
そこに車を停めて数十メートル歩くと沢に下りる小道があって看板もたってます。
男女別の脱衣所もありますし、湯音調整用の沢の水をひいたホースもおいてあります。
ちなみに沢におりる道のすぐ横にぼこぼこっといきおいよく温泉が湧き出ているところがありました。どう考えても人間が手を入れられる温度ではなさそうだったので触りませんでしたが・・・
なお、すぐ横が多岐になっていてかなり豪快な音がしてます。
難点は虫さんがたくさんよってきてけっこうくわれちゃうことですね・・・4人が参考にしています
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訪問日2009年5月下旬
日帰り入浴は11時からということだったのですが、到着したのは10:50.でも、問題なく入れさせてもらいました。
定刻前だったこともあってか一番乗りでした!
誰もいない露天風呂を貸切で満喫!
最高でした。
すぐ横を皮が流れていますし、向かい岸の樹木の風にザワザワ揺れる姿も最高でした。5人が参考にしています
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2009年5月下旬に宿泊してきました。
きれいに舗装された道路に面しているので、たどりついた瞬間は「ん!それほど秘湯っぽくないなぁ・・・」と少々がっかりしましたた。
しかし、道路に面しているとはいえ、敷地がとっても広く、お風呂はすべて川べりにあって道路が見えないこともあって十分秘湯の雰囲気が出てました。
特に男性用の露天風呂は宿の敷地の端っこにあって、夜中にひとりで入っているといろいろな音(鳥やカエルやなんだかよくわからない獣(?)の声!?)がきこえてきて怖いくらいでした。
到着した日にどんぐりの湯とかつらの湯、翌朝(五時起きで)トチニの湯ともみじの湯と、貸し切り風呂4つを全部制覇しました。個人的にはどんぐりの湯とトチニの湯がよかったです。特にトチニの湯は湯船が二つあり面白かったです。
ちょっと残念なことは、蚊やハエやアブっぽい虫などがたくさんいるので、春~夏にかけては潔癖症な人にはちとつらいかも。
我が家は何度も貸切風呂エリア(川向う)と帳場を往復して4つの露天風呂の鍵を一生懸命借りましたが、帳場と貸切風呂が遠いのでもうちょっとシステムを考えてもいいかもしれないですね。
食事に関してはどれもかなり美味しかったのです。あえていうならば、この宿独自の目玉料理あればもっとよかったかもしれないですね。私は、茶碗蒸しの容器に入った「鯛とメークインの手毬蒸し とうきびすり流しあん」が一番気に入りました。
お部屋はとっても快適です。魔法瓶に入れた氷水が置いてあったのですが、温泉に入った後はとっても美味しくてうれしかったです。
サービスは過不足なくいい感じでした。到着時の宿(特にお風呂)の説明などは不十分なようにも思いましたが、くどくど余計な説明をしないで、こちらがきいたことにはしっかりこたえてくれるというのが逆にいいなって思いました。
多分ご家族でやってらっしゃるんでしょうが、お爺ちゃんぽい方が一生懸命生け花をしてたのが印象的でした。
私が特に感心したのは部屋においてある宿内の案内やお風呂の説明などの各種冊子です。なんと、使っている食材などについても1冊の自作の冊子(アルバム?)にまとめてあってとてもわかりやすかったです。8人が参考にしています
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お客は一人だったので、男湯も女湯も入ることができました。
硫黄泉は圧巻。なんというまろやかな香り、そして適温なので長く入ることが出来ました。
上がってからしばらく汗が引きませんでした。体のちょっとした故障なら、一晩で治してしまいそうな、パワフルなお湯です。露天はありませんので、奥の「湯元鹿の谷」さんで露天の硫黄泉を楽しむのもいいでしょう。3人が参考にしています
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初めて行きました。
温泉ホテルのイメージで行きましたが、高級なスーパー銭湯という印象で。
イベント湯というのがあって、定期的に入れ替えがあるようです。昨日は薬湯になっていて、カラダに効きそうな色のお湯で非常に癒されました。
また、水風呂とジャグジー風呂にはブラックシリカを浸しています。
お値段以上の価値はあると思います。
通いたい温泉の1つになりました。2人が参考にしています
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今年2月、宿泊予定が延び急きょ宿探しをする事になり、携帯サイトで簡単に探し飛び込んだのがここ玉乃湯です。
そしてここがうち的に大当たりしました。
外観は結構年季が入っており若干の心配がありましたが、館内はどこも綺麗にされており案内されたラウンジも綺麗で落ち着きます。
自信を感じる話口調のフロント男性スタッフから料金等の説明を聞き、即決しました。
いつもなら部屋食希望で探すのですが、ここでは囲炉裏のみとの事でしたが、それも妥協できた位です。
案内された部屋も歴史は感じますが綺麗にされています。
ここでは男女共に浴衣か作務衣を選択でき、妻共に作務衣を選択し先ずは温泉に。
内湯、露天共に大人6人も入れば窮屈感を感じるサイズですが、総部屋数24室と言う事を考えれば妥当なサイズと思えます。
カラオケ、パブ、バー、サウナは無く、売店、ラウンジの小さいこの宿の特筆は『気配り、目配り、思いやり』の面で完璧と思える事。
夕食時、囲炉裏脇で正座の出来ない自分がちょっと困っていたところ、それに気付いた仲居さんが高座椅子を持ってきてくれ、他の仲居さんが一人用の卓を持ってきて料理をそこに上げてくれ、囲炉裏の夕食を堪能出来ました。 囲炉裏で焼く串物は6種類の中から3種類を選べます。
翌朝早くに、朝風呂と洒落こもうとエレベーターを降りたところ、男性スタッフがふりこ時計のガラスを内、外綺麗に磨きあげ、何度も何度も時計の微妙な位置のずれを直しているところを目にしました。 ここの調度品のどれもが綺麗に磨きあげられ、艶々に光っているのが日々の手抜きの無さだと実感出来ました。
たくさん経費を掛け派手さを演出し、客を圧倒する最近の旅館とは違い、地道な事をコツコツと、日々手抜きせず続けてきた実績が話口調から客に伝わった、上質な接客の出来る自信なんだろうと思いました。
必要最小限しか身体を動かす事のないこの旅館は”あえて”二泊目の宿としてこれからも利用させてもらいます。
一泊目は老舗大規模ホテルさんで温泉三昧し、二泊目は玉乃湯さんで骨休め、これが理想的だと思います。
7人が参考にしています
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十勝川温泉という温泉街を有する音更町に、こんな泉質の良い温泉があったとは恐れ入りました。温泉街の風呂とは比較になりません。モール臭と微たまご臭のするコーラ色の濃いめ(透明度40センチ)の大浴槽と、黄褐色薄めで泡付のすばらしい小浴槽と2つ同時に楽しめて400円です。帯広のアサヒ湯や朋の湯、ローマの福の湯、ボストン、狸の里に負けていません。
2人が参考にしています








