温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >31ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160629
北海道の口コミ一覧
-
函館市内といっても、市街地から車で小一時間。大船町の山間に佇む、公共の宿「ひろめ荘」に併設された日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料400円は、ひろめ荘のフロント前に設置された券売機で。吹き抜けの広いロビーを抜けて、玄関から右手の廊下を奥に歩くと、南かやべ保養センターの玄関に出ます。今はこの玄関は封鎖されており、ここから右手に進んで男女別の大浴場へ。
100円返却式の縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。右手に、25人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら緑褐色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:函館市ホテルひろめ荘)が、源泉かけ流しにされています。泉温63.8°Cを、41°C位で供給。PH6.9で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。右手に、4人分のジャグジー付寝湯もあり、こちらは湯温38°C位でした。
続いて、外の露天風呂へ。石造りの浴槽が2槽あり、いずれも青みがかった白濁の含硫黄ーナトリウムー塩化物泉[硫化水素型](源泉名:函館市南かやべ保養センター)が、源泉かけ流しにされています。泉温68.4°Cを、左側の6人サイズの浴槽で44°C弱位、奥の屋根付8人サイズの浴槽は42°Cで供給。PH6.4ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微弱カン味で硫化水素臭。森を望む景色が、広がっています。この日はお天気もイマイチだったせいか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
分析書が1つしか掲示されていなかったので、帰りがけにフロントで尋ねてみると、2種類ともコピーをくれました。泊まると、ひろめ荘と南かやべ保養センターのどちらのお風呂にも入れるので、一度泊まって存分に満喫してみたいです。
〈源泉名:函館市ホテルひろめ荘〉
主な成分: ナトリウムイオン464.0mg、アンモニウムイオン2.0mg、マグネシウムイオン13.5mg、カルシウムイオン96.6mg、アルミニウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン570.5mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン69.0mg、炭酸水素イオン573.6mg、炭酸イオン0.3mg、リン酸イオン0.1mg、メタケイ酸202.1mg、メタホウ酸40.5mg、遊離二酸化炭素176.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計2.235g
〈源泉名:函館市南かやべ保養センター〉
主な成分: ナトリウムイオン487.0mg、アンモニウムイオン2.0mg、マグネシウムイオン12.4mg、カルシウムイオン58.9mg、アルミニウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.6mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン730.5mg、硫化水素イオン4.6mg、硫酸イオン70.0mg、炭酸水素イオン261.2mg、リン酸イオン0.3mg、メタケイ酸109.5mg、メタホウ酸58.5mg、遊離二酸化炭素168.0mg、遊離硫化水素21.8mg、成分総計2.026g17人が参考にしています
-

ゆっくり のんびり 入れます
フロントに激かわいい娘居るよ(⌒‐⌒)
てか、ほとんどかわいい系だし
笑顔で入って笑顔で帰れます オススメです
今日も居ました かわいい(^з^)-☆4人が参考にしています
-
濁川温泉では最も手前の方に位置する、森の中に佇む日帰り温泉施設。元湯と名の付くようにその歴史は古く、かつて間宮林蔵も訪れたのだとか。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料は、玄関を入って右側の受付で。通常は500円ですが、JAFの会員証提示で100円割引になります。奥に進むと、男女別の大浴場。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、1回50円の有料ドライヤーがあります。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、右側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ボディソープのみです。左側に、タイル張り木枠内湯が3分割され、いずれも少し茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:濁川温泉 神泉館6号・7号 混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温49.4℃を加水・加温せず、奥の5人サイズの浴槽が45℃位、真ん中の7人サイズの浴槽で43℃位、手前の4人サイズの浴槽は41℃位で供給。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、アブラ臭がして円やかな味。小さな白い湯の花も浮いています。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付5人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。赤茶色の湯の花が舞っています。囲まれていて、景色が見えないのは残念。でも、午後の早めの時間だった為か、数人しかお客さんが居らず、源泉かけ流しの湯を十分満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン392.3mg、アンモニウムイオン6.6mg、マグネシウムイオン84.3mg、カルシウムイオン92.6mg、マンガンイオン0.6mg、第一鉄イオン1.9mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン332.9mg、リン酸イオン0.4mg、硫酸イオン34.4mg、炭酸水素イオン1274mg、炭酸イオン0.5mg、メタケイ酸201.8mg、メタホウ酸30.5mg、遊離二酸化炭素266.4mg、成分総計2.754g
※なお、分析書は平成16年のもので、少し古い為参考までに15人が参考にしています
-
濁川温泉のメインストリートである道道778号線から、看板に従い濁川小学校沿いの道を入って行った突き当たり。田園風景の中に佇む、明治時代に開業した鄙びた温泉旅館。3棟からなる建物は、左側が開業当初からあるという浴舎、真ん中は大正時代に改築された旧館、そして右側は昭和になって建てられた新館と、宿の長い歴史を今に伝えています。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、旧館の受付でご主人に。玄関から左へ廊下を進み、突き当たりを左折。階段を少し下りた先に、男湯(混浴)があります。(女性専用の内湯は、新館にあるのだとか)。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、一応仕切りはあるものの、ほとんど男女一緒。ドライヤーは、雰囲気的にもやはりありません。サッシ戸を開けると、梁が剥き出しになった高い天井を持つ、かなり鄙びた浴室。奥には、すのこ板を敷いた洗い場。カランなどはありませんが、アメニティは置かれてます。趣ある石造りの内湯が3つあり、いずれもうっすら黄褐色透明の食塩泉が、源泉かけ流しにされています。源泉は56℃のようですが、脱衣場から見て左側の4人サイズの浴槽で41℃位。右側には、3人サイズの浴槽が2つ並び、奥は42℃強位で、手前は43℃強位で供給。肌がスベスベする浴感です。少しアブラ臭と土類臭が混じったような匂いがして、口に含むと円やかな味。白い粉のような湯の花も、浮いています。床は、長年の温泉成分の析出物でこんもり。明治からある渋い湯船に身を沈め、ずっと貸切状態で至上の湯浴みを楽しめました。
ちなみに、分析書は昭和10年の板に墨で書かれた物が掲示。もちろん自家源泉ですが、詳細は不明です。24人が参考にしています
-

アカスリ最高❗気持ちいいですよ🎵
五十肩治った🎵5人が参考にしています
-
日本海の荒波が打ち寄せる、島牧村栄浜の少し高台に建つ、昭和51年に開業した木造平屋建ての温泉旅館。せたな町から国道229号を北上し、トンネルと素晴らしい景色が交互に繰り返す、シーサイドドライビングも楽しめます。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、旅館のフロントで。日帰り入浴は、左側の別棟の入口から入ります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。特筆すべきは、床一面に広がる千枚田状の温泉成分の黒褐色の析出物。歩きにくいのですが、温泉好きにはたまらない造形物です。窓際に、6人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら緑白色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:モッタ海岸温泉旅館)が、源泉かけ流しにされています。泉温53.1℃を、加水・加温せず43℃位で供給。PH6.9で、やや肌がスベスベする浴感です。飲泉コップが置かれ、口に含むと玉子臭がして少し塩味。小さな白い湯の花も、舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。高台から、日本海を望む景色です。この日は天気がイマイチだったのですが、潮風を感じつつ貸切状態でまったりできました。
ちなみに、こちらはラジウム含有量が道内トップクラスということですが、分析書の数値を見る限りそれほどでもない印象。とはいえ、日本一温泉地数が多い北海道でありながら、道内ではラジウムが多く含まれる温泉は珍しい。ましてや、千枚田状の床、玉子臭漂う濃厚温泉が源泉かけ流し、日本海一望の露天風呂とくれば、やっぱり一度は訪れておきたい温泉ですね。
ラドン含有量: 1.204マッヘ
主な成分: ナトリウムイオン2289mg、マグネシウムイオン340.5mg、カルシウムイオン541.8mg、マンガンイオン5.9mg、フッ素イオン1.7mg、塩素イオン4712mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン696.9mg、炭酸水素イオン899.8mg、炭酸イオン0.4
mg、メタケイ酸60.0mg、メタホウ酸58.9mg、遊離二酸化炭素214.6mg、遊離硫化水素0.9mg、成分総計10.12g20人が参考にしています
-

大好きな温泉です。泊まりのみの露天風呂はそれぞれ特徴が有り、いつまでも入っていたいです。是非泊まりを経験して下さい。
8人が参考にしています
-
木古内から津軽海峡を眺めつつ、国道228号線を車で南下。知内町の中心地から山道となり、北海道新幹線の高架をくぐって程なく脇道へ。看板を頼りに進むと、森の中に佇む知内温泉の一軒宿が現れます。瀟洒な外観ながら、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
敷地内に掲示された「知内温泉の歴史」によると、知内温泉は宝治元年(1247年)に源頼家から金山見立の命を受け渡道した、荒木大学らにより発見されたという記録があり、およそ800年近くの歴史がある古湯なのだとか。
入浴料460円は、玄関を入って左側の受付で。浴室は大きく分けて、玄関から左手に進んだ奥にある男女別内湯「上の湯」と、右手に廊下を進んだ先にある男女別内湯「下の湯」、そして別棟の廊下から外へ出た先の露天風呂の3ヶ所です。先ずは、「上の湯」の男湯「殿方の湯」から。棚だけの脱衣場には、100円ロッカーもあり。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。奥に、12人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉[源泉名:湯ノ里2号井(丙)]が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉61.5℃を、加水せず42℃位で供給。PH6.6で、肌がスベスベする浴感です。飲泉コップが置かれ、口に含むと旨じょっぱい。温泉成分の析出物で、床は見事な千枚田状になっています。先客が上がられ、しばし貸切状態でまったりできました。
続いて一度服を着て、もう一つの男女別内湯「下の湯」へ。棚だけが並ぶ狭い脱衣場にも、100円ロッカーあり。ドライヤーはなし。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティもあります。奥に、石造り内湯が2つあり、いずれもうっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉[源泉名:湯ノ里4号井(甲)]が、源泉かけ流しにされています。これまた自然湧出の源泉49.4℃を加水せず、右側の6人サイズの方は42℃位で供給。PH6.5で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、こちらも旨じょっぱい。赤茶色の湯の花も、舞っています。左側の2人サイズの方は、浅くて寝湯。湯温は、40℃位のぬるめ。床には、千枚田状の析出物が見られました。
またまた服を着て、別棟からサンダルに履き替え外へ。簡易な脱衣小屋の先に、屋根付6人サイズの石造り浴槽。洗い場はありません。こちらも4号井が源泉かけ流しで、湯温は41℃位。囲い越しに、山と森を望む景色。ここに通じる渡り廊下のワックス掛けが終わった直後で、貸切状態でフレッシュな湯を楽しめました。
露天には、分析書が掲示されていなかった為、受付で確認すると4号井とのこと。また、上の湯の脱衣場には2号井の分析書が掲示されており、日本温泉協会の温泉利用証を見ると殿の湯は3号井(丁)だったので、どちらなのか確認すると2号井とのことでした。
〈源泉名: 湯ノ里2号井(丙)〉
主な成分: ナトリウムイオン833.6mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン56.5mg、カルシウムイオン112.1mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン1.3mg、第二鉄イオン0.3mg、フッ素イオン1.5mg、塩素イオン920.0mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン48.1mg、炭酸水素イオン1196mg、炭酸イオン0.4mg、メタケイ酸35.5mg、メタホウ酸28.2mg、遊離二酸化炭素362.9mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計3.723g
〈源泉名: 湯ノ里4号井(甲)〉
主な成分: ナトリウムイオン751.7mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン56.6mg、カルシウムイオン107.6mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン1.4mg、フッ素イオン1.4mg、塩素イオン877.1mg、チオ硫酸イオン0.4mg、硫酸イオン46.8mg、炭酸水素イオン1153mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸41.7mg、メタホウ酸19.6mg、遊離二酸化炭素483.9mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計3.666g25人が参考にしています
-

とても人気があり、混んでいます。
源泉かけ流しの塩化物泉で良く温まります。
男湯、女湯は、定期的に入れ替わります。
露天風呂は数種類あり、大きなテレビもあって、長くゆっくり浸かれます。
何回か来る人は、回数券を購入すると11回分で10回分です。0人が参考にしています
-

素晴らしい泉質と、美味しいご飯のある穴場です。
0人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代







