温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >254ページ目
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北海道の口コミ一覧
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基本は関係者の保養所なので、利用者の大多数がそういう人達です。
一般人も利用する事は出来るのですが、滅多にいません。
したがって観光客との遭遇率は皆無です。男女別内湯が各1つのみで流行の露天風呂や混浴もない施設というのも気に入ってます。
月曜日の午前中ならゆっくりのんびり貸切り状態で入れます。
綺麗に掃除された浴室の湯船には、道路を隔てた第一ホテルと同じ源泉が注がれています。源泉温度が70度以上なので清掃後、湯を張る時に加水するそうですが、その後は注がれる湯量を調整して温度管理しているので源泉掛け流しです。
300円(小学生以下無料)でも安いのに回数券(6枚綴り)利用なら250円と破格の安さなのも魅力!800円で入浴と食事がセットになったプラン(110番入浴セット)は更にお得で、カツカレー、ジンギスカン等の通年メニュー以外にも季節のメニュー(春はうなぎの柳川風セット、玉割りそばセット)がどれも500円の追加とは思えない内容で食べれるのも保養所ならではです。12人が参考にしています
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春休み恒例の旭岳スキーに今年も行ったので、天女の湯(野湯)に入ってきました。姿見駅からスキーで行きましたが今年は例年より一ヶ月位早く雪が溶けていたので雪質はザラザラでした。旧天女ヶ原駅の手前でコースから外れ、しばらく滑ると左右の沢から湯気が立っています。今日は天女の湯が目的なので左側の沢から遠回りに接近しました。源泉の湧いている場所だけ雪が融けていましたが、そこ以外はまだかなりの積雪があり結構大変でした。やっと辿り着くと10年以上殆ど訪れる人がいないのか以前にあった板張りの脱衣所もかなり朽ち果てていました。足元も融けた雪と土が混ざって泥状態で着替えがこれまた大変。携帯用スコップは持って来なかったので変わりにスキー用のポールを使って湯船に沈んでいる枯葉や堆積物の清掃をしましたが、まだかなり残っていました。2~3人位が入れる広さのお湯の温度は38度位で長湯するのに丁度良い湯加減です。頭上から時々スキー客の話し声が聴こえましたが、雪の壁があるので見られる心配もありませんでしたので、のんびり1時間ほど天気も良く最高の眺めを楽しみました。登山コースからも外れている場所なので万一の事があっても助けてもらえませんが、時期と天候を選んで行けば文句無しの野湯体験が出来るはずです。
3人が参考にしています
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いい感じのお風呂だと思います
函館付近では珍しい硫黄泉で、
らしいにおいもたっぷりしています。
露天も、そこそこ広くていい感じです。
それに、休憩室が広くてゆっくりできるので、
お風呂に入っては休憩、を繰り返せて
一日のんびりできます。
ただ、個人的には、年配者が多いせいか
ちょっと、熱いのが残念
1人が参考にしています
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スパに入ると、ツーンと塩素の臭い。
スチームサウナには、席を流せる蛇口も手桶もない。
ドライサウナは木が熱くなりすぎていて、座っていられない。
スパは早々にあきらめて、リラックスコーナーへ。
「ブランケット」「ひざかけ」と台に書いてあるが、置いてあるのはバスタオル。
籐のいすなんかない。リクライニングチェアだけ。
素敵なBGMもなく、スタッフのおしゃべりと、ドレッシングルームのドライヤーの音が響く。
高い金払ったのだから、せめて仮眠所としてだけでも使おうと思ったが、無理。時間の無駄。
大雨だからって不精してこんなとこに来なきゃよかった10人が参考にしています
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函館では珍しい硫黄泉ですし、
湯の川のように温泉街でもなく、
ちょっと市外から離れた、それらしい施設
ではあるんですが
やっぱり、循環してるのが、すぐ分かってしまいます。
それに、加温もしすぎでしょうか。
もう少し、元のお湯(湯温が低いので、多少の加温
はやむを得ないですが)にお近いまま、
入らせてほしい気がします。
0人が参考にしています
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およそ2年ぶり、2度目の訪問となります。(いずれも宿泊)
私はいつも平日利用なので前回同様前日に予約の電話を入れたのですが、今回は高い部屋しか空いておらず、少々懐が痛む宿泊となりました。
ここではやはり敷地内にある露天風呂巡りがお勧めです。近い方から「桂の湯」「もみじの湯」「トチニの湯」があり、「桂の湯」以外は吊り橋を渡っていきます。お勧め・・・と言いながら私自身は「トチニの湯」しか行ったことがなく、今回も「トチニの湯」しか行けませんでした。行けない理由は、3ヶ所とも貸しきり制でフロントに鍵が戻って来ない限り入れないからです。また、暗くなってからは利用できないため、混んでいる時は3ヶ所全部入るのは至難の技かと思われます。
しかし、前回の雪景色といい今回の新緑といい「トチニの湯」は最高です。宿から最も離れているため、まさに別天地。大自然の中、誰にも邪魔されることなく至福の時を過ごせます。(結構な距離であり、露天風呂へ行く際は素足にサンダルは足を痛めるので靴下着用、またはスニーカー等をお勧めします)
宿のお風呂も是非明るいうちに入られることをお勧めします。夜0時まで男性用となる「渓流の湯」は広い窓から差し込む日差しがえも言えず美しく一見の価値ありです。
リピーターが多いと思われる『オトナの宿』です。6人が参考にしています
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「熊が出るのか?」という不安をよそに、広い舗装路が露天風呂まで続いており、手前の駐車場から2、3分歩いて到着。横を流れる渓流は露天風呂の目の前でちょうど滝になっており、その日は水量もあって轟音とともに豪快に流れ落ちていました。当然ロケーションは最高。残念だったのは、露天風呂真上でブユが大量発生しており、ただ飛んでいるだけならともかく実際に血を吸われ、お湯に浸かったのも束の間、数分でそそくさと退散せざるをえませんでした。案の定、体6ヶ所を刺され、1週間経った今も腫れが引きません。お湯に浸かるのに虫除けスプレーが効くのかどうかわかりませんが、この時期は覚悟して臨んだほうがよさそうです。(入湯日5月9日)
3人が参考にしています
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内風呂・露天風呂ともに十分な広さがあり、他の宿泊客と一緒になってもあまり気になりません。ゆったりした気分で楽しめます。
ただ今年のGWは異常な暑さで、既にブヨが発生していました。
楽しみにしていたトチニの湯でしたが、靴下の上からでもブヨが一斉に群がり、慌てて浴槽に浸かりましたが、今度は頭や顔に群がる始末で、ゆっくり入浴できませんでした。
その時は刺されても気にならなかったのですが、2~3日してから(帰宅後)激しい痒みに泣かされました。
風呂そのものは、川のせせらぎの音を聴きながら木洩れ日の中でお湯に浸かるという、なんともいえない贅沢なもの。ブヨさえいなければ他の野天風呂も堪能できたのに、それだけが残念です。
それでも内湯や内湯につながる露天風呂は最高、料理も最高、スタッフの方にもよくしていただき、満点です。
特に食事は、宿泊料金から考えると、質量ともに「本当にいいんですか」というぐらいレベルは高いと思います。
今度はブヨのいない季節に、2連泊はしたいですね。6人が参考にしています



