温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >229ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
北海道の口コミ一覧
-

小金湯温泉は札幌市街から車で40分くらい。定山渓の手前です。すぐ傍の湯元小金湯が近代的で立派ですが値段が900円だったので、安いまつの湯に入りました。入浴500円で2時間まで(レシートでチェックされます)。営業時間9:00~23:30。定休日は書いてなかったです。宿泊もできるみたいですね。
定山渓はあまり特徴的な泉質ではないと聞いていたので小金湯もあまり期待せずに行ったのですが、意外にも硫化水素が多い(溶存とガス合わせて2.2mg/kg)刺激的な泉質でした。微かな硫黄臭という程度ではなく、はっきりとしています。一部循環併用ということなのでかけ流しにしたらもっと強いのかも知れません。
新しい建物ではありませんし雰囲気のある浴室でもありません。しかし小さいながらも露天風呂で川と雪の山を眺めながら硫黄の臭いのする温泉に入れます。結構気に入りました。3人が参考にしています
-
昨年の暮れに函館に旅行した際に伺いました。
宿泊が目的だったので、温泉についてはあまり期待していませんでした。
しかし、13階(屋上)にある視野を遮るものもない眺望に優れた露天風呂から見る函館の夜景は最高でした。
屋上にある露天風呂は、4つ(檜、樽、陶器、岩)
泉質はナトリウム・塩化物強塩泉
お湯は茶褐色で源泉掛け流し
温泉も申し分なく、直ぐ隣りには金森レンガ倉庫群があり、観光の拠点としては最高でした。
12月24日(水)から2日間 宿泊4人が参考にしています
-

噴火湾に面した国縫から車で15分ほどの美利河湖の近くにあります。大きな派手な看板が出ていて場所はすぐ分かる思います。建物は…何というか、メルヘン調?のお城みたい。ちょっと場違いかな。外来入浴500円。夜21時までの営業。併設のレストランは11時から19時半まで。
フロントから廊下を歩いていくと宿泊施設・ゲームコーナー・プール・日帰り休憩所ありますが、建物の外見と比較すると、ちょっと古びている感じ。脱衣所と浴室もちょっとくたびれた感じ。Na-Ca-塩化物泉(等調性弱アルカリ性)で加温・循環併用・紫外線消毒。透明で微かに塩味がします。内湯は普通にタイル貼りの大浴場で、カランか清掃のためか塩素臭がする…。石組みの露天風呂は小さいですが、林に面していて気持ちよいです。ちょうどよい雪見風呂でした。
全体として、見た目がメルヘン調なのに内部に洗練された感じがないのが残念。場所は不便ですが決して秘湯でもないし、特徴的な湯でもありません。日帰り客がもっと満足できるような設備があるとよいですね。3人が参考にしています
-

黒松内駅から車で5分くらい。頑張れば駅から歩いても行けると思います。日帰り入浴500円。冬期は第1・3水曜日定休。営業時間11:00~21:30。pH 8.86、残留成分2.09g/kgの成分的には立派なナトリウムー塩化物・炭酸水素泉です。かすかに黄色がかっており、ヌルヌル感が強い湯です。
全体的に公設の日帰り温泉施設っぽい作りの建物で、売店や休憩所など設備が整っていて新しく清潔感があり、施設的には便利で安心感があり高得点です。
ただ純粋に温泉としてはどうでしょう?加温・循環だけならまだしも塩素消毒のため温泉が台無しです。出たあとも塩素臭が残ります。レジャー帰りや、休日に家族で行くのがいいでしょう。泉質目当てではありません。2人が参考にしています
-

各地でその名を聞く二股ラジウム温泉。一度は行かねばならぬと思い、国道5号線から山に向かって約20分の雪道を運転して行ってきました。だいたい除雪されていたものの3月の始めで雪の降る夜に運転するには心細い道でした。外来入浴1000円。
山の中の秘湯、という雰囲気ではあります。docomoの携帯も圏外で周りには灯りが見えません。平日の夜だからか、ひっそりとしています。フロントから廊下と階段を下って浴室へ(途中に、温泉療養で病気がよくなった人たちのレポートなどが展示されています)。混浴ゾーンには各温度に設定された浴槽が並びます。全体的に温度はぬるめ。湯は茶褐色で、珍しく無機成分と思われる白色の膜が薄く浮いています。湯の花みたいなもので、触るとぱりぱりと崩れていきます。味はやや塩っぽいものの、まろやかな肌触りの湯です。pH 7.1、残留成分8.4g/kg。Na-Cl、硫酸塩と炭酸塩が中心です。
入浴しているのは、比較的高齢の方が多くて、全体的に暗めなせいか混浴ゾーンにも女性が普通に入っています。ぬるめの浴槽が多いので、話をしながら、もしくはただ湯につかりながら長い時間入っている人が多かったです。湯治目的の温泉としてはよい作りだと思います。ただ過剰なまでの温泉療法の宣伝や、石灰ドームの有名さにつられ期待を持って来ると、そこまでの感動はなく普通の温泉のように感じてしまいます。無名でこの温泉に出会った方が幸せだったでしょう。温泉力はあると思います。7人が参考にしています
-

登別ならではの圧巻の広さです!階段で下りるとまた広いスペースにいくつもの泉質の異なる浴槽が並び、どこに入っても広々と入れます。こんなにお湯に溢れている施設はそうないでしょう。中性から強酸性まで、透明な湯から濁り湯まで、多くの泉質を一度に楽しめる施設はなかなかないでしょう。
とは言え、私が気に入ったのは、万病の湯(金蔵の湯)という小さな露天風呂。
他の浴槽がタイル貼りで巨大なスペースと湯量で圧倒するのに対し、この露天風呂だけは木枠の、3~4人入ればいっぱいの浴槽が一つだけ離れて置かれています。熱湯の源泉を自然に冷やしているということで木の樋が引かれており、ここだけは登別が秘湯であった頃のような雰囲気です。お湯もすばらしい。pH 2.7、二価鉄ー硫酸塩泉(硫化水素型)の透明な湯で、28mg/kgもの遊離硫化水素を含みます。湯量の多い一号乙泉(pH 2.2)も素晴らしいですが、この「金蔵の湯」は特記すべき湯であるように思います。
飲泉所の味は確かに微妙でした…。冷たい水も飲めるので湯上がりによいですよ。また、3月20日頃まで大浴場が工事中だそうですが全てのお風呂に入ることができます。3人が参考にしています
-
2009年2月24日早朝に訪れましたが、
営業時間が午前6時からに変更となっていました。
皆様ご注意をm(_ _)m
この日の永寿湯3つの湯舟の温度は、
高温が53度、中温が50度、低温が48度で
すべての湯舟が激熱のお湯が張られておりました。
熱い湯が好きな私、温泉侍も
さすがに53度の湯舟には残念ながら
浸かることができませんでした。
湯はさらりとしてサッパリした浴感だが、
体の芯まで温まる食塩泉で
湯の温度が高温なので氷点下の北海道でも
なかなか湯冷めすることはありません。
ここ永寿湯は
温泉施設の中で日本一温度の高い湯船かもしれませんね(>_<)
続きは↓からどうぞ!
http://1onsen.com/yunokawaonsen_eijyuyu.html
なお、↑には温泉施設の画像が含まれているので、
現地で温泉風景など楽しみたい方はアクセスしないで下さいね。14人が参考にしています
-

登別バスターミナルからメインストリートを登るように徒歩3分くらいのところにあります。脱衣所は清潔感があり広くて、コイン返還式ロッカーは大きく旅行中に立ち寄るにはとても便利でした。コンビニもすぐそばに2軒あります。
浴室は地下に降りていくようになるのでタイル貼りの内湯のみで展望はありません。が、浴槽には濁り湯がなみなみと注がれています。明礬泉の目の湯と、硫酸塩泉(硫化水素型)の一号乙泉の2種類でした。両方ともpH 2.2~2.7で酸性です。目の湯の方が少し濁りが薄くてさっぱりした感じ、一号乙泉は典型的な硫黄の濁り湯という感じです。まさに登別を代表するような泉質ですので大きなお風呂や露天風呂を求めるのでなければ満足できるのではないでしょうか。風情は求められませんが400円前後で濁り湯に入れて場所も便利、何より泉質は登別ならではです。11人が参考にしています
-

6~24時営業。月曜日定休。420円。函館市熱帯植物園の正門前です。大きなホテルの並ぶ通りからは一本裏に入ったところ。市電の湯ノ川電停からだと10分以上歩きますが、函館駅ー空港間のバスが近くを頻繁に通っているので路線バスが便利です。駐車場はなさそうでした。
典型的な公衆浴場のスタイルですね。まさに王道。
二つの浴槽はかなり熱くて、劇熱で深めのものと、熱めで浅いものです。手前は熱すぎて地元の人たちでさえあまり入っていなくて、みなさん、奥の浴槽を水で薄めて入っていました。譲り合いながら水を足して入るのが銭湯っぽいです。こういう温泉は落ち着きますね。
壁際には源泉と思われる熱湯が出てそれぞれの浴槽に流れてきています。温泉成分が堆積し鍾乳石のようになっています。もちろんかけ流し。タオルがべとつくくらいの食塩泉です。2人が参考にしています
-

3年程前に日帰りで利用しました。お湯がとても良かったので
先月、近くに私用があったので行って見ましたが除雪されていなくて閉鎖されているようで残念でした。1人が参考にしています





