温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >214ページ目
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北海道の口コミ一覧
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これは珍しい泉質だと思います。島牧村の海のそばなので塩分が多いのは予想できたのですが、硫黄の臭いもあり、青白い濁り湯でもあり、なかなか体験したことのない泉質でした。
見た目は普通の、ビジネス民宿みたいな感じ。脱衣所に入ると、どこか東北あたりの温泉場で嗅ぐような臭いがしてきて期待が持てます。浴室は男女別の内湯と露天風呂で、ともに細かい湯ノ花が舞う濁り湯が注がれています。これが、微妙に青白く濁っているのです。硫黄の臭いが浴室全体に広がり、だがお湯はかなり塩っぽい味がします。食塩泉+硫黄泉+青白い濁り湯なんて珍しいです。床や給湯口には温泉成分がびっちり。pH 6.7とほぼ中性、成分総計は食塩泉だけあって9.4g/kg。H2Sは0.9mgと微妙なさじ加減。いいですねえ。海沿いは透明な食塩泉が多いのに、モッタ海岸温泉はいい意味で裏切ってくれました。
露天風呂からは、海が一望です。近くの港に入っていく漁船の音も聞こえてくるし、漁業関係の人も入浴に来ました。温泉目的に行くのは難しいエリアですが一度行く価値のある泉質です。6人が参考にしています
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みなさんが満点を付けているので期待して行きまして、私もほぼ満点に近い4点を付けます。
海辺にある雷電温泉から山に登っていくような細い道があり、途中からダートになります。ダート道は距離3kmくらい。カーナビにも出るので行くのは楽でしょう(運転は少し怖いかも)。ようやく付いたのは川沿いの一軒宿。木造校舎みたいな雰囲気です。600円を払うと、内湯は旅館の奥で、露天風呂は外から回るようにと言われます。まずは露天風呂へ。旅館裏の清流に丸太橋がかかっていて、おお発見(写真)。岩壁が削られてちょうど4~5人分の露天風呂になっています。ここは混浴。小さな脱衣スペースもあるけど男は普通に直で脱いでいます。このお湯が、青白色のきれいな濁り湯なんですわ。細かい湯ノ花が舞い、遠くから見るとかなり青に近い色。湯温はぬるめに調整されていて、清流を見ながらしばらく長湯できます。やさしい感じの硫黄泉。
内湯は、それに比べると個性のはっきりした湯だと思います。まず、内湯全体に硫黄臭というか、ガソリン臭に近いものが香ります。私はガソリン臭が好きなのでまさか、と思いましたが、これは木材の防腐剤の臭いかも知れません。硫化水は2.0mgでガソリン臭までの成分ではないでしょう。それでも内湯にはしっかりと大きめの湯ノ花が舞い、お湯は劣化していないため透明から弱黄色です。硫黄の臭いはしっかりします。熱めであり引き締まった印象の湯ですが、刺激が強いわけではなく、長湯できます。pH 7.2、固形分1.65g/kg。
ダート道のアプローチ、そして青白く濁る野天風呂。岩風呂の内湯も湯治場の雰囲気が渋く出ています。北海道南部では間違いなくトップクラスの温泉です。畳敷きの休憩室あり。石けんだけ備品あり。ドコモは圏外。1人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
9:30 鯉川出発
日本海が見たい+札幌に用事がありましたので、
小樽経由にて湧駒さんを目指します。
「松山千春を見守る会」トラックの後をゆっくりと走り、道央自動車道へ札幌北ICより進入。
17:30 湧駒荘へ到着。
あまりに長すぎる道程で疲れてしまった・・・
※旭川の東川?付近にてレーダーあります。注意!
まずは風呂だなっ!!と風呂へ向かいます。
日帰り専用と宿泊者専用がロビー(※ロビーに蒸かした芋あり。水もあり。)を隔て分かれています。
両方に入湯しましたが、個人的には宿泊専用がお気に入りとなりました。入替え前の男子内湯にはショウクミ泉を温くした浴槽があり右側へ進みますと色々な泉質の浴槽がありまして人が多くてもゆっくり浸かれる程度の湯船数と広さは確保されています。
そして夕食です。
メロンを半分に切り、くり貫いた中にジャガイモのスープが入っているものは美味しかったです。別注すると1500イェンするらしい。
全体的に創意工夫されており楽しませてくれる内容で味付けも良かったです。なぜか?冷汁が出たのには驚きましたが・・
地元の旅行者が多いと思われ、食事内容の一部には北海道らしさをあえて省いた内容と感じました。考えていますね~
宿の方の接客は押し付けがましさは無いですが、
機械的に教育されているようで心は感じません。
唯一、駐車場前にて薪の整理?をしていた男性のみ温かさを感じました。
今回は直前ネット限定お得プランらしきものを申し込みましたので満足度は高いですが、通常料金で宿泊したらどうなのか・・
と思います。
3日目の宿はニフティ温泉さんに登録されていないので申請してみます。ウヒ5人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
北海道は広いので
今回は時間枠が分かるように書いてみます。
10:00 千歳へ到着。
12:00 千歳空港にてレンタカーを借りて出発
※ネット予約でお得なレンタカープランあり
14:00 洞爺湖の熊牧場・昭和新山を見学
※洞爺湖の熊牧場は小さい。アイヌの木彫り店には珍しいお土産多数アリ。
16:00 鯉川温泉旅館へ到着
1階の角部屋で窓からは直径30M程の池が見え、鯉が泳いでいます。中々良い景色だが池の右側に宿につながる道があり、夜にカーテンを閉めずにいると部屋の中が丸見え。
まずは風呂だなっと。。。 風呂場へ向かいます。
男子用の内湯は浴槽が2つに分かれており、
湯温を調整しています。
奥のパイプより湯がドバドバと流し入れられて浴槽よりかけ流されています。透明な湯が浴槽内で白濁し、湯の表面に成分油らしき油膜が広がっています。いい!!
内湯から一旦外へ出ますと露天風呂へつながっています。男子露天からは滝は少ししか見えませんが
熊笹などの藪がそのままの野趣あふれる良い景色です。
女性用露天風呂には茶色の析出物がたくさんあった!
あったあった!としきりに彼女が発言していました。
そして夕食・・・
秘湯ビールあります。
料理内容は素朴なものですが費用対効果は中々のものです。
ヒラメの造りを鯉と間違えてしまったのは不覚・・・
秘湯の会ですが、なんと!イーモ○イル電波あり。
喜んでいいのか分かりませんが、それのお陰で近隣の日帰り施設を調べることができます。1人が参考にしています
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北海道マラソンの前泊・後泊で利用しました。札幌の繁華街すすきのから徒歩10分弱です。
いわゆる日帰り入浴は、以前はやっていたようですが、最近やめたようで、宿泊客か、併設するマッサージやアカスリを利用する客に対して午後1時半から翌朝2時(宿泊客は翌朝10時)までの温泉利用を認めている、という仕組みのようです。温泉のフロントは地下1階にあって、そこでルームキーと風呂のロッカーキーを交換して、エレベーターで男性は2階、女性は3階に上がります。
浴場は普通の銭湯ぐらいの広さです。カラン等も比較的よく整備されています。シャンプー・ボディーソープも備え付けなのですが、シャンプーが毒々しい青色だったのは何故でしょう。そして何と言っても目を引くのは中央にある大きな温泉浴槽です。驚くべきことに見事な茶色。濁っていて味は塩辛いのと、わずかな苦みがあり、塩素臭は気になりませんでした。ちなみにこの温泉は飲用でも効果があるようで、浴室内に飲泉の蛇口がありました。
他にはブラックシリカを通したと称していますが見た目はふつうの浴槽と、サウナ、よく冷えた水風呂がありました。
さらに、別フロアに露天風呂もあるそうですが、ここへのアプローチが変わっていて、外に設けられた階段を素っ裸で2階分ほど上がったところにあるのです。ここは全て温泉浴槽で、寝湯もいくつかあり、大きな壁掛けテレビがドンと鎮座しているという造りでした。
掲示によれば、ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性温泉)で、源泉温度は36℃、加温あり、加水なし、循環あり、消毒ありとなっていました。たかだかホテルのおまけのなんちゃって温泉ではないかと見くびっていたのですが、予想外のハイレベルにびっくりしました。1人が参考にしています
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閉鎖された「かんの温泉」のすぐ近く、川に面した露天風呂です。かんの温泉の入口を左に降りていった先に露天風呂100mの看板があるので見つけやすかったです。露天風呂があるのはキャンプ場の一番奥。8月も末ということもあってか、ほとんどキャンプ場にも人がいませんでした。露天風呂も貸切でした。
脱衣所と言っていいのか、木の棚があるだけで、川に面した何も遮るもののない露天風呂。ワイルドです。石とコンクリートで作られた浴槽は真ん中に岩が置かれたドーナツ型で、7~8人なら同時に入れる大きさ。ただし苔がかなり付いていてツルツルと滑りました。お湯は薄い緑白色で臭いや味はほとんどありません。川原のあちこちにお湯が湧いているのでとても新鮮な印象です。温度も適温で快適な野湯でした。着替えは何も遮るものがないですが、携帯電話も通じない遙か山の奥の野湯だけに行くだけの価値はあり。なお、訪問時は虫はいなくて快適に入れました。1人が参考にしています
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釧路から大阪に帰るまでに時間が余ったので立ち寄ってみました。釧路空港から近くにありアクセスも良いです。釧路動物園のすぐ横にあり場所も判りやすい。
典型的な公営の施設であり、30人サイズの巨大浴槽、サウナ、ジャグジー、バイブラバス、露天風呂、バスクリン風呂等があり、やや老朽感は否めませんが、ほとんどの浴槽が加水無しの掛け流しで利用されており、泉質は無色透明でややギシギシ感のある強塩泉でした。舐めるとかなりショッパイです。
平日利用にも関わらず、沢山の人で賑わってました。2人が参考にしています
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鶴居村の中心部にあり、大きな運動公園に併設する施設です。
宿泊も出来るみたいですが、日帰り客がほとんどと思われます。
平日午前中の訪問、北海道の田舎の施設なんですけど、地元の方らしき人々で大変なにぎわいでした。言い換えれば非常に地元色が強いです。
温浴エリアはまぁまぁ広く大きな内湯の他に、源泉バイブラバスや露天風呂もありますが、湯の特徴が、決して悪くは無いが特徴がやや薄い気がしました。2人が参考にしています
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川湯温泉には足湯が4箇所あると何かに書いてあったので車で町中に入り、きょろきょろしていると交差点の脇で人がたくさん屋根の下に座っているのが見えました。
「あれか?」てな感じで良く見ると雨が降っていたので、足湯の屋根が付いている部分の下に人が集結していたわけです。
路地を少し奥へ入ったところに駐車して、2~3分歩いて行った足湯は屋根下へ集結した人たち楽しげに会話をする場になっておりました。
お湯がいいのはもちろん、旅好きな人にとってはタイミングが合えば気さくに情報交換ができる場になることでしょう。
とてもいい感じの足湯でした。0人が参考にしています
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確かに温泉ではありましたが、それよりも「どんな夕陽が見られるのだろうか?」という期待だけで予約しました。
この日は曇り時々雨の予報でしたが午後遅くから晴れてきて期待が高まります。
フロントで鍵と宿泊案内(説明)紙をもらい、自力で部屋を目指すシンプルなサービスで快かったのですが、1点荷物を部屋に自分で運ぶのが大変でした。
さて温泉はというと、熱いお湯が好みの私にはかなり温かった印象です。
内湯よりも露天風呂のほうがやや温度が高かったですがそれでも・・・
露天風呂は壁(屋外に対する縁)がとても高くて湯船につかるとその縁の上に広がる空だけが見える感じで開放的とは思えませんでした。
そして部屋からの眺めは・・・
超一級のものでした。日が出てくれていたので夕方6時から30分くらい日が沈んでいく様をのんびり見ることが出来ました。
ちょうど港に戻ってくる観光汽船が出す音も雰囲気を感じられ、知床の夕陽を満喫出来ました。
夕食は部屋からも見下ろせる知床グランドホテルきたこぶしまで移動しますが、刺身や寿司をはじめとした料理の数々は美味しくて何故か笑っちゃいました。
ということでまとめると、温泉以外は最高だった、ということになります。1人が参考にしています









