温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >208ページ目
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北海道の口コミ一覧
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7月の3連休、温泉仲間(?)のコバやん、しのみーと共に一泊しました。
両名はリピーターですが私は初めてです。
千歳で大阪から格安航空で来たしのみーを拾い、レンタカーでR36を南下。
同じ白老町内にある「かに御殿」で昼食を摂りました。大泉洋氏お奨めとのことで「どうらー」のコバやんが是非とも、というので行きました。田舎のデカいドライブインといった感で味はまずまずですが、プライスがやや高め?中国人観光客で賑わっていました。
食後、宿の前を通過して室蘭・チキウ岬に行ったものの濃霧で何も見えず、白鳥大橋を渡り登別温泉の地獄めぐりをし、宿に着いたのが16時すぎでした。玄関で名を告げると宿帳記名もなく、そのまま玄関脇の部屋に通されました。部屋は8畳+αといった異型の部屋でしたが3人では十分です。冷房は無く扇風機も卓上扇のようなものでしたが、暑くないので平気でした。
間もなく「前菜代わり」の毛ガニをおばちゃんが運んできました。基本情報にある写真がそうですが、一応、3バイはあるのでしょうか?
このままウェルカム毛ガニにしゃぶりつきたい所ですが、先ずは露天風呂へ。
宿には露天風呂1箇所と内湯が2箇所あり、どれも貸切なのでタイミングがありますが、部屋数は少なく、大体希望通りに入れます。
我々は勿論、露天へ。脱衣所を兼用する通路の先に何故か人工芝の敷かれた浴室があり海側に3人入っても余裕のある湯船がありました。宿は国道より海側にあるので目の前は海です。とは言ってもテトラポットや防波堤があるし、湯船のすぐ先は宿の庭でこれまた何故かブイが置いてあったりと決して見てくれは良くはないのですが、ひとまずは海が見えます。
曇天であったものの海は凪ぎていて、小船で漁をする人が見えました。
温泉は塩辛いかと思いましたが意外や無味でした。適温で入りやすかったです。
入浴後はいよいよ毛ガニ。身も味噌もたっぷりで非常に美味でした。
夕食は18時半から部屋出しで、いかしゃぶ、刺身、鱈の煮付けや山菜など地の物が中心です。料理は美味しかったですが、米がイマイチでした。
酒の持込可で、部屋に冷蔵庫は無いものの、玄関脇に共用の冷蔵庫があり持ち込んだ品を冷やすことができます。我々はダイエー東札幌店で買った酒を冷やし、足らないものは国道の反対側にあるセイコーマートで調達しました。田舎ではありますが国道は片側2車線で結構なスピードで車が迫ってくるので浴衣姿での横断は注意が必要です。
この宿には飼い猫と思しき三毛猫がいますが、自分で網戸を開けて外へ出ていきました。夜中にトイレに行ったところソファの上にその猫が寝ていたのでびっくりしましたが、どうやら自由に出入りをしているようです。
翌朝にも内湯、露天へ入り朝食へ。8時過ぎからということでしたがゆったりとしており、実際に配膳が終わったのは半近くになっていました。自家製(部屋の前で栽培し、おばちゃんが朝摘みする)野菜や名産のタラコもでてきましたが矢張りご飯が…。
2食付で7700円がベースですが我々は8900円のプランにしました。素泊まりでの長期滞在も出来るようです。民宿とは言うものの結構快適でトイレはウォッシュレットです。
フロント前に宿の写真(露天が中心)があって希望者は自家製野菜と共に貰えます。
バリュー・フォー・マネーという点では温泉・料理の満足度は高い宿だと思います。0人が参考にしています
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7月の3連休の前日に行ってきました。
約9年ぶり2回目の訪問です。
札幌からK林氏とレンタカーで小一時間で着きました。
平日の14時頃とあって先客は内湯に2名のみでした。
皆さん書かれているように床はまるで鍾乳洞とも棚田とも言える形で温泉成分が固まっていて湯の濃さを感じます。
入ってすぐ左側には飲泉場があり柄杓がさげられていました。
湯をかぶり先ずは露天へ。
偶数日とあって露天は「ふくろうの湯」と「遊湯の露天」の方。
前回は逆だったような…。
露天には誰もいませんでした。やたらトンボが飛んでいる中を奥へ進み湯船へ。湯温はややぬるめ。表面は油が浮いている感じでした。
貸切状態で静かで良いな、と思った矢先にK林氏がギャーギャー騒ぎ出しました。トンボに混じってブヨのような虫が飛んでいてやたら身体に止まるのです。刺されたら大変なのでそそくさと退散しました。夏の山中の露天はこれだけがネックです。
仕切り直しに内湯に入りました。湯温は高めのものと温めのものがありました。どこか人工的な露天より鄙びた感じの内湯の方が私は好みです。
中心街で昼食を済ませて来たので名物のカレーや十割そばは食しませんでしたが、いつか試したいものです。
いろいろこだわっているのは分かりますが1000円(貴重品ロッカーは+100円)はちょっと高いですかね?
無料休憩室でまったりした後、我々は中山峠を目指したのでした。2人が参考にしています
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サロマ湖のほとりにあるホテルです。
ここの温泉は『人口温泉』タイプで
広い大浴場からはドーンとサロマ湖が窓越しに見えます。
露天風呂はちょっと小さめ。
座っていると湖が見えないのですが
少し立つと綺麗に見えます
海の側にある湖なので
ふわりと海の香りがしてきます~
ぬるま湯なのでゆったりゆったり~♪
お湯は天然温泉ほど優しくはないけど
真湯に比べれば肌あたりが良いです。
塩素の香りがしてしまうのはしょうがないのですが
それを景観の良さできっちりカバーしていたので◎
ゆっくりとお風呂を楽しみました。1人が参考にしています
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バイクのツーリングのときに立ち寄りました。
お湯は残念ながら
塩素な臭いがして・・・循環湯。
しかし、肌にヌメリ感があり。
ちょっとしょっぱいです。
お湯はまあまあですが景色が素晴らしい!
真っ青な日本海を一望!
積丹半島の海の色は
積丹ブルーと言われているそうで息を飲む青さ・・・
最高に気持ち良いです♪
この景色には大満足♪来て良かったぁ・・・♪2人が参考にしています
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札幌出張のときに利用しました。
近くのロイトンホテルに宿泊したときに、近所に温泉が無いかと探したところ、徒歩5分ほどのところにあり、念のためホテルのタオルを持参して出かけました。
入浴料は420円、更に250円の入浴セット(タオル、石鹸、シャンプー、リンス+貸バスタオル)があり、手ぶらでも十分でした。
スーパー銭湯の標準的な設備がひと通り揃っています。露天風呂も結構広く、ゆっくりすることができました。
入浴後に食事をしましたが、こちらも価格、味共に合格点でしょう。
次回出張に行くときも利用したいと思います。2人が参考にしています
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朝日温泉を出た後、日本の滝100選のひとつである賀老の滝をみてから立ち寄ったのがここ。
昼食の時間帯だったのにもかかわらず、狭めの浴場には常時6,7人がいて、なかなか落ち着いて湯浴みをする、というわけにはいきませんでした。(女湯の方は常時2人きりだったそうです)
それでも、海を目の前にしての露天は爽快。確かに道からは見えてますが、入浴客も通りがかりの人も誰も気にしてないでしょう。ここの湯、硫黄臭がしてますが、飲んでみると塩味がけっこうしており私には珍しく何度か口に運びました。
休憩所には伊達市から3時間かけてきたというお爺さんがひとりいたんですが、お爺さんの背中一面が汗びっしょり。ここの湯は汗がひかないね~、と笑っておられます。また、ラジウム泉の話になった時には、二股ラジウム温泉とここでは、こっちの方が入りやすい、とも仰ってましたが、湯質的に入りやすいのか、浴槽的に向こうは湯の成分がこびりついてギザギザになっていたからこっちの方が入りやすいのかは聞けずじまいでした。
ともかく、ここもいい湯でした。
その後昼食は道の駅よってけ!島牧で食べたのですが、水槽から客があわびやうに、ほたてなんかを自由に取ってテーブルで焼いて食べることができるようになっていて、楽しかったです。5人が参考にしています
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やってきました北海道
ついに北海道最終日、名残惜しいですがこれが最後の北海道の湯
事前に満潮干潮など調べておらず、一か八かで訪れましたが
運よく入浴する事に成功しました。
「水曜どうでしょう」ではエライ事になっていましたからね^^;
2つ湯船がありましたが、向かって左側の湯船は
温水プール並みの水温でとても入れそうにありません
もう一つの湯船は適温ですが、なんとか寝そべって肩まで浸かれる程度の湯量でした
お湯に浸かると海はまったく見えませんが、この開放的な雰囲気は何物にもかえられませんね
温泉好きの話のネタとしては良い施設なのではないでしょうか^^2人が参考にしています
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やってきました北海道
稚内からひたすら南下して憧れの地、富良野へ
実を言うと本命は近くにある吹上露天の湯を訪れる事でした
ここの施設はキャンプ場として評価が高かったので利用しました。
吹上露天の湯は深夜に入る予定だったので、ビールで乾杯してから
せっかくだからここも入ってみようと思い入ってみたら、予想以上の豪華さにびっくり
関東だったら1000円以上は確実でしょうね
露天は男女別と水着で入れる共用スペースもあり、男湯だけでも
熱さの違う湯船が4つほどあり、色々とお風呂を楽しめます
露天も良かったですが、内湯のお湯の新鮮さが非常に気に入り
ついつい長湯してしまいました。5人が参考にしています
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やってきました北海道、新潟発のフェリーに乗って早朝5時に小樽に到着
とりあえず北に向かって目指すは宗谷岬。
天気予報を見ると、あと2時間程で曇りから晴れになる予報なので
じゃあ風呂でも入って天気の回復を待つ事に。
とりあえず海が見えそうな温泉を探したらここの施設になりました
外観はちょっとキレイな健康ランド風で湯船は2階にあります
浴場の扉を開けると、ツーンと酸っぱい臭いが・・・アンモニア??
石油臭や卵の腐った臭いの温泉は色々入りましたが、この臭いは初めてです
特に内湯のぬる湯の臭いはダメな人は気分が悪くなるかも・・・
イヤ~面白いです、こんなお湯もあるんですね
露天からの景色は残念ながら雲りのため利尻は見えませんでしたが
それでも、開放感があってとっても気持ちよいです
北海道1湯目から大満足でした。0人が参考にしています
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緑の中にある施設。冬の間はスキー客の利用が多い。宿泊もできるが、めちゃ安。これにはビックリする。湯船は10人も入れば一杯になる感じのものが一つだけ。湯船に身を沈めると、即座にこの湯は違うぞ、となる。ツルンとなるのだ。何しろ、肌がツルツルになる。露天も何もないが、近所の老若男女が引きも切らずにきている。難点は脱衣場。これがあまりにお粗末、それに休憩所もない。ぶっきらぼうの受付と来ているので、少し減点の対象となるが、お湯だけは本物。
1人が参考にしています








