温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >182ページ目
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北海道の口コミ一覧
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半年もたたないのに、またも訪れた。ここは何度訪れても、満足できる温泉。川の瀬音を聞きながら、森の匂いに包まれての湯浴みは最高の癒しだ。先客は車で道内を旅する人。「ここはいつ来てもいいですな」と互いに語り合ったものだ。きれいに使われているのを感じて、嬉しくなった。こういった素敵な温泉をいつまでも大事にしたい。
4人が参考にしています
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8年ぶりに、2度目の訪問。最初のときは地元の漁師さんに、我慢して入れ、と厳しく指導された思い出がある。今回は覚悟して、何杯も掛け湯をして体を慣らして入ったが、そう熱くなかった。横は川。それに深い緑に囲まれたロケーションは最高。
午前5時から7時まで地元の人が毎日清掃してくださっており、清潔感は抜群。訪れた日、男性で腰まであろうかという長い髪の人が入浴していたが、巻き上げるか、最初に髪を洗ってから湯船に浸かるのがマナーではないかと思った。
寸志を入れる箱が、目立たないように置かれているが、もっと前に堂々と置かれてもいいと思ったものだ。とにかく大事にしたい温泉の一つである。11人が参考にしています
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2010年8月24日火曜---。
積丹の「シララ姫の湯」を立ったイーダちゃんは、岩内のコンビニで教わったコインランドリーで神威岬でびしょ濡れになった服一式を洗濯し---余談ですが、この旅行中ハマったもののひとつに洗濯があります。北海道は北国のせいもあってコインランドリーの施設が充実していてとてもいいのです。清潔だしマンガもどーんと揃っていたり。20年ぶりに「ガラスの仮面」を読みましたよ---一気に道南、江差方面を目指しました。
江差の町をゆっくり見学してから、この日は江差から10キロほどの高台にある「桧山道立自然公園」でテント泊。超・広大な牧場脇の敷地のキャンプ場で、この日テントを張っていたのは僕だけでしたねー 翌朝起きたらまわりが巨大な牛だらけでびっくりしたりして……(^.^;>
で、その翌日の25日、知内の有名な藁葺き屋根のアンチックなお蕎麦屋さん「さらしな」で蕎麦を食し、(こちらのお蕎麦屋さん、お客が入ってきてから蕎麦を打ちはじめるんで食べるまでに1時間くらいかかります。ご主人と奥さんの老夫婦がやってるお店)なぜかこちらのご主人夫婦と仲良くなったイーダちゃんは、こちらのご夫婦と一緒にマイ・カーでおいしい水を汲みにいったり喋ったり、なんやかんやでお店に3時間くらいはいましたかねえ! そののち、ご主人夫婦も大推薦のこちら「知内温泉 ユートピア和楽園」にやってきました。
こちら、うん、山のなかの温泉です。
オゾンの香りが濃い。建物も敷地も相当でかいです。クチコミ通り無愛想な親父さんが渋い顔でむかえてくれるのがいとおかし。
内湯にまず入って、次に建物の外にある露天にいってみました。
こちらの露天はシンプルです。析出物で赤茶に染まった石作りの四角い湯舟がいい感じ。基本的に混浴みたい。着替えの棚と湯船を覆う屋根みたいのができてます。あと、お風呂の奥には小ぶりの日本庭園みたいなのが作られていて、それを見てのんびりできるようになってます。
北海道でいちばん古いともいわれている、茶系の濁り湯は、さっすが良かった。(^.^;>
温泉ってホント素敵です。僕らはふだん日常ないろんな諸事情にがんじがらめになってて、多分にストレスをため込んでると思うんですが、そーした未来や過去の気苦労が、いい温泉に入ってるあいだは消失するんですよねー しなきゃいけないこと、数多くの予定、気苦労、幻めいたしがらみなんかがシャボンみたいにみんな消えて、いま現在の、すっ裸の、ありのままの自分自身しかそこにいなくなる……。
これって凄くリアルなことだと思います。
極上のお湯に浸かりながら、そんなことを考えちゃいました。(^o^;>15人が参考にしています
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北見から札幌に帰る途中に寄りました。
口コミの評判通りお湯はつるつるで肌に合いました。内湯・露天風呂ともにゆったり入れます。
露天風呂には浅くなったところもあり、親子でも楽しめると思いますし、大人なら寝転がりながら入れると思います。
帰りの道中も疲れ知らずでした。
今度は是非宿泊したくなる施設でした。0人が参考にしています
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2010年8月23日---小樽のグリーンホテルで紹介してもらった歯医者さんで外れた差し歯をつけてもらってから、偶然見つけたこちら、余市町の「よいちつるかめ温泉」に立寄りました。
天気的には、やや曇天かな。
時刻はお午まえの10:30、時間帯のせいか「よいちつるかめ温泉」は空いてました。
こちら、いいお風呂でしたヨ~ 茶系の塩っ辛い濁り湯ですか。前日の夜の小樽ではホテルの風呂でしたので、掛け流しのお湯はさっすが染みましたねえ。(なんて贅沢な身体になっちゃったんだ! 東京帰ったらどーするんだと自分を一時叱咤したり)はかにお年寄り軍団が4,5人いらっしゃってました。僕あ、露天が気に入ったな。こちら、内湯から露天スペースに出られまして、露天の湯船はふたーつ、やや離れて作られています。
温度の高いほうとぬるいほう。どっちもよかったけど、僕はぬるい奥のほうに長いこと浸かってました。
露天の縁に立って背筋をくっと伸ばすと、柵越しに曇天の日本海がごーんと見えて……。
10日くらいまえ、あんなに悩まされたアブがもーどこにもいやしません。むろん、そのことは自体は有難いんですけど、時のうつろいをいやがおうにも意識させられる側面もあるワケでして、快適は快適なんだけどなんかしんみり、みたいな微妙な心境につい揺り動かされていっちゃいましたねえ。
イーダちゃんの北海道の旅も、そろそろ終わりに近づいてきました。エンディングテーマがほんのり見えてきた感じといいますか。
イーダちゃんはむっつりと無心にぬる湯に浸かっているみたいに一見見えたかもしれません。でも、それはほんの外面だけ、その内心は、ああ、イヤだ、帰りたくない、帰りたくないんだよー と子供みたいにぐずついているのでありました。(-_-;)2人が参考にしています
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2010年8月23日---小樽のホテルで教わった歯医者さんで差し歯をくっつけてもらったイーダちゃんは、その午前中、余市町の「よいちつるかめ温泉」に立寄りしまして、お午すぎ、再び懐かしの積丹半島へ戻ってきました。
ああ、あともうちょいで北海道一周だなあ、となんとなく感無量です。
今回、積丹にもどってきたのには理由があります。
本来なら4日に神恵内村でキャンプした翌日、小樽側のコースを通って僕はそもそも北海道を回るつもりでいたのです。で、神恵内村の次には、こちらの「シララ姫の湯」を訪れるつもりもあったのですが、7月後半の台風の被害のせいで当時R229はちょうど通行止めになっていていけなかったのです。
イーダちゃん的にはどーしても「シララ姫の湯」にいきたかった。
で---旅の後半にもういちどこちら積丹に寄ってみたのデス。8月後半の積丹は雨模様でした。ローソク岩も積丹岬も傘さして歩いても背中が濡れるくらいの海足。襟元が肌寒いし、景色も海の色もがらーんとしてなんとなく淋しげな感じ。こちらの「民宿北都 シララ姫の湯」に辿りついたのは、たしか午すぎの1:30ごろだったと記憶しております。
淋しい日本海沿いすぐにある、静かな漁村のなかの白塗りお宿といった印象です。まわりに家らしいものもそんなにありません。お客っぽいクルマの2台くらいしか停まってません。
ですが、こちらのお湯---噂やクチコミの通り---それはもう至上でありました……。(^.^;>
こちら、内湯だけで露天の設備はないんですよ。内湯がひとつ、清潔だけど、設備自体もそう豪華で洒落てるってワケでもない。お風呂も薄暗い感じであんま明るくないしね---でも、こちら、お湯が……お湯が……(TOT;>
入ってすぐインパクトってタイプのお湯じゃあないんです。透明だし、香りも特徴凄いっていうんじゃない。かすかな金気臭が、わあって感じ。あれ、でも、ちょっと涼しい感じするぞ、と思って飲泉してみると、おお、これはたしかな炭酸味! で、お湯のなかの自分のボディをあらためて見てみると、アレ、いつもまにか炭酸の無数の細かいあぶくでまっ白に覆われてて……ワア、コ、コレは…スゴイ……超・気持ちいい……☆
目ぇ閉じて、じーん、なんか涙ぐんじゃいました。マジ。
感動、感謝感涙のお湯でしたねえ。
で、こちらのお湯をあとにして神威岬へいったんですが、神威岬突端にいくとちゅういきなりの大嵐に襲われまして、観光客みんなで公衆トイレの小屋に緊急避難、まだ帰ってこない単独の女の子を待ってなんか大騒ぎになっちゃって……女の子は結局30分くらいして帰ってこれたんですが、大風と大雨は物凄く、僕らがクルマ出すと同時に神威岬は通行止めになっちゃいました。
あまりの豪雨になんも見えない。服はもうパンツまでびちょ濡れだし---やむを得ず引き返し、こちら「民宿北都 シララ姫の湯」さんに一夜の宿を取ることになりました。素泊まり一泊7000円は予算オーバーでしたが、まあこの場合はしようがないかな。それにこちらお湯はサイコーですもんね。
「シララ姫の湯」、もー 素晴らしかった。
何度も入り堪能しすぎて湯だっちゃいました。(^^;> ただ、夜中の宿から見る明りのない日本海は淋しかったなあ。雨は夜中まで降ってました。7人が参考にしています
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