温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >126ページ目
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北海道の口コミ一覧
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帯広市内の中心地でありながら、緑に囲まれた中に建つ、レンガ造りの外観のシティホテル。お盆期間中に、一泊朝食付きで利用してみました。日高ウィングのシングルルームで予約していましたが、空いていたツインルームをシングルユースにてグレードアップしていただき、心遣いに感謝。夕食は到着してから近くの居酒屋へ行ったのですが、それでも少し歩くので、済まして行く方が無難です。落ち着いたところで、1階の大浴場へ。当日は夜12時までと、翌朝は6時からしか利用できません。9人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶褐色のアルカリ性単純温泉(モール泉)が満ちています。湯温は41℃位で、PH8.73のツルツルする浴感。茶色の湯の花も、舞っています。他には、8人サイズの円形ジャグジー浴槽や、2人分のジェットバスもあり、いずれも39℃位のぬるめ。更に外に出ると、12人サイズの石組み露天風呂がありますが、囲われているため眺望はありません。でも、なぜか内湯よりすいていたので、翌朝も露天でまったりしてました。朝食はバイキングでしたが、内容はなかなか良かったです。吹き抜けのロビーも広く、とても快適でした。
14人が参考にしています
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大正15年開業の、十勝川温泉の老舗ホテル。お盆期間中の夕方、日帰り入浴してみました。正面玄関からではなく、左手の日帰り専用入口でスリッパに履き替え、左に進みます。大浴場手前の券売機で、入浴料1000円を払って浴室へ。30人サイズのタイル張り円形浴槽には、透き通った茶褐色のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は、42℃位の適温。PH8.03ながらツルツルする浴感なのは、植物が炭化せずに残った亜炭・泥炭に含まれるフミン物質によるものだとか。他にも、10人サイズのバイブラ浴槽や、水風呂の浴槽がそれぞれ隅にあります。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽があり、こちらも茶褐色のモール泉で、茶色の湯の花も舞っています。湯温は、やはり42℃位。水使用のジャグジーもありますが、囲われていて、どちらからも眺望はありませんでした。大型ホテルで、なかなかの賑わいでした。
15人が参考にしています
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9月7日に一泊しました。JRとバス移動だったので層雲峡バスセンターからの送迎をお願いしておきました。
10:55に宿のミニバンが迎えにきて大雪湖あたりまでの国道は順調に飛ばしていきましたが、最後の10kmは未舗装道を走りました。
宿の方曰く、毎シーズン、数回はパンクするとのことで、なるほど途中からかなりの悪路になりました。
石狩川やヤンベタップ川沿いの悪路を走り、層雲峡を出ること約40分。周囲が開け山小屋風の建物が見えてきて宿に到着しました。
15時からのチェックインですが当日は到着早々部屋に通してもらえました。私は「忠別」という部屋で、窓の外には式部岩を中心に大雪の山々が良く見えました。もう温泉にも入れる、とのことでしたが、当日は沼めぐりには絶好の晴天。
13時までに入山し、15時には下山しなければいけないので、部屋にて深川駅で買った寿司弁当を食し、12時20分頃宿のそばにある「ヒグマ情報センター」にて受付を済ませ、沼めぐりへと出かけました。宿では長靴を貸してくれますが、当日は大丈夫とのことで熊除けの鈴をお借りしてスタートです。
情報センターを出ると間もなく登り坂となり、想像していたよりは険しい道でしたが途中温泉が噴出(ヤンベ温泉)していたりして、ヒグマに遭遇しないようビクつきながらも楽しみながら歩けました。時間も時間だったのでエゾ沼まで行ったところでパトロールの方に引き返してくれと言われましたが、緑沼などから見る景色はとてもすばらしかったです。
宿に戻り浴衣に着替え温泉へ。男女ともに内湯と露天がひとつづつのシンプルなつくりですが青褐色の湯は沼めぐりの疲れと汗を流してくれました。夏場は加水しているとのこと。
夕食は18時と18時半が選べますが、前者を選択。それまでテレビの無い部屋でくつろぎました。
夕食は食堂でとなります。秘湯を守る会のネット予約だとビールが1杯サービスになる特典が受けられました。
食事の内容は「地産地消」を推奨しているということもあり、山菜やヤマメ、そして鹿のつみれやシュウマイ、燻製など山の湯らしいメニューでした。
連泊される方も多いらしく、その方達はジンギスカンなどが出ていました。客層はシニアがメインでした。
接客もフレンドリーで非常に心地よく食事を頂きました。
食事時に男女の浴室が入れ替わるので、食後に再び温泉へ。辺りには一軒の民家もなく本当の秘湯です。
夜も天気が良く、星が沢山見えました。
普段のサマータイムの影響で、翌朝は5時前に目が覚めました。5時半頃朝風呂に。今日も天気が良さそうで露天に立つと式部岩が見えました。
朝食は6時半から食堂でバイキング形式となります。
焼魚、納豆や温泉卵といった定番メニューから、肉じゃが、ナポリタンなどもありどれも美味しかったです。
当日夕方の北斗星に乗るため、10時に宿を出ることとなっていました。食後少し休んだあと〆に温泉に浸かり、9時過ぎにチェックアウト。
秘湯を守る会のスタンプカードも3回目の10個達成をし、荷物を預けて周囲を散策しました。
宿の裏側にはボコボコと灰色に濁った温泉が湧出しており、宿が見える距離にも拘わらずヒグマが出てもおかしくない雰囲気でした。熊除けの鈴はチェックアウト時に宿のオリジナルのものを兼記念品として購入しました。(真鍮製で2100円)
10時に宿を出て10時半すぎにバスセンター着。私はロープウェイ乗場までそのまま乗せて頂き、リフトに乗り継ぎ黒岳7合目まで行きました。
年間123日しか営業していない宿ですが周辺環境は素晴らしいうえ、食事も美味しく、接客もフレンドリー。廊下の振動がやや気になりますが(すり足で歩くべき)、部屋も綺麗。トイレも浴室近くはウォッシュレット付で快適です。
テレビはありませんが、ここまで来てテレビを見よう、という気にもならないので問題なし。何故かトイレ前にマンガ本がずらっと揃っています(美味しんぼが1巻からあったりする)。日本製紙が親会社ということでクリネクスのポケットテッシュももらえます。6人が参考にしています
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北海道阿寒国立公園の、日本百名山にも数えられる雌阿寒岳の麓に建つ、雌阿寒温泉の小さな宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、右の階段を下りて浴室へ。内湯を覗くと先客がいたので、混浴の露天風呂から。こちらは、誰もいません。男女別の脱衣場があり、途中まで仕切りがあるものの、ほとんどが混浴スペース。このスペースだけで、30人位入れます。石組みの浴槽には、うっすら緑白色の含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉がかけ流し。縁の岩の水面下は、硫黄の結晶からか、黄色く変色しています。ところが、硫黄臭は感じられず、代わりにものすごいアブラ臭。湯温は、39℃位のぬるめ。まったりしていると、アワ付きも見られました。お湯の流れ落ちる音と虫の声、時折吹く夏風が心地いい。続いて、内湯に戻ると、先程の先客は上がられ、こちらも貸切状態。7人サイズの木枠浴槽の底には、玉砂利が敷かれています。その下から、無色透明の湯が湧き出ていて、場所によって手で触ると冷たかったり、温かかったり。PH5.8で、柔らかいお湯です。口に含むと、ちょっと酸味の後、エグい味。板張りの床もいい感じで、時折休んではゆっくりできました。今回訪れた北海道の温泉で、最も満足度が高かったです。
15人が参考にしています
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ヌカナン川の畔に建つ、大自然に囲まれた日本秘湯を守る会会員の宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。宿の手前3km程からは、砂利道を走って到着。入浴料500円を払って、左手奥の浴室へ。2つのタイル張り内湯は、L字型に組まれています。3人サイズの小さい方は、湯温44℃位の熱め。隣の6人サイズの大きい方は、40℃位のぬるめでした。ともに無色透明の硫黄泉が、自然湧出のかけ流し。PH8.4で、さらりとした浴感です。続いて、外の混浴露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽は、川に面していて、ロケーションは最高です。42℃位の適温で、白い湯の花もたくさん舞っています。口に含むと、ほんのり玉子味。ところが、「夏×山の温泉×川沿い=アブ大量」の方程式どおり、活発にアブが飛び回っていたため、露天風呂は空いていました。 自分もアブは大嫌いなので、数回トライしたものの、敢えなく退散となりました。
15人が参考にしています
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以前、雑誌「北海道いい旅研究室」の、読者が選んだ北海道の露天風呂No.1になった温泉で、鹿が間近に遊びに来る露天風呂に一度は入ってみたいと、かねてから思っていて、やっと行くことが出来ました。糠平温泉から国道273号線を北に15kmほど車で走り、幌加温泉の看板を左折して突き当たり。素泊まりのみの、素朴な温泉宿です。丁度宿泊客の人が帰られる時で、女将さんが玄関先に出ておられ、入浴料500円を払って館内へ。廊下を真っ直ぐ進むと、男女別の脱衣場がありますが、内湯と露天風呂のどちらとも混浴です。浴室には、8人サイズコンクリート造りの三連浴槽。手前の「ナトリューム泉」と書かれた浴槽は、無色透明の湯で、40℃位のぬるめ。真ん中の「鉄鉱泉」と書かれた浴槽も、透明な湯ですが、白い糸状の湯の花が舞い、42℃位の適温。一番奥の「カルシューム泉」と書かれた浴槽は、白い膜のような湯の花が浮き、45℃位の激熱。何度かけ湯しても、熱過ぎて数秒しか入れませんでした。2本出ている打たせ湯の横を通って、外の露天風呂へ。敷石の上を数m歩くと、8人サイズのコンクリート造りの浴槽があります。真ん中に仕切りがあるものの、完全に分割はされていません。無色透明の湯には、緑色の湯の花が舞い、43℃位ありました。緑の渓谷の先に、滝の見えるロケーションが素晴らしい!!しばらく貸切状態で、憧れの温泉を満喫できました。冬の朝夕は、鹿が周りで休んでいるそうですが、この日は出会えず。やっぱり冬に、また来ようかな。
18人が参考にしています
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東大雪の豊かな自然に囲まれた、糠平温泉の大型ホテル。一泊二食付で、利用してみました。夕食は、レストラン「ホワイトタウン」で。宿泊代からして、あまり期待してませんでしたが、やはりそれなりの内容。落ち着いたところで、東館1階の大浴場(岩の湯)へ。脱衣場、休憩スペースとも、広くてきれいです。12人サイズの石組み内湯があり、もとは普通のタイル張り浴槽だったようですが、これでもかと言わんばかりに溶岩を組み入れ、荒々しい感じになっています。無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が、かけ流し使用。夏場の気温の高い時期のみ、加水しているそうです。湯温は41℃位、PH7.1でさらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石造り浴槽には、所々に腰掛けがあり、まったりできます。森に向かって自然を楽しめるのでしょうが、夜なので真っ暗。深夜0時で、男女入替となります。翌朝は先ず、混浴の露天風呂「仙郷の湯」へ。建物の外へ出るため、サンダルに履き替え。階段を下り、ウッドデッキを通り過ぎて行くと、湯小屋があります。男女別の脱衣場と10人サイズの屋根付き石組み浴槽があり、先客はいません。湯温は、41℃位。川のせせらぎと森に囲まれ、野湯のような開放感です。ちなみに女性専用タイムは、19時~22時。朝食のバイキングを食べ終え、最後に大浴場(木の湯)へ。16人サイズの石造り内湯と、15人サイズの石組み露天風呂があります。ともに、湯温は41℃位。他の旅館の湯めぐりも含めて、温泉三昧でした。秋の紅葉の季節や、冬の雪化粧をまとった季節にも、また訪れてみたいです。
14人が参考にしています
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宿泊先の宿で「湯めぐり入浴券」をもらい、近くの山湖荘で洞窟風呂を楽しんだ後、こちらも日帰り入浴してみました。優しい感じのご主人と女将さんが、受付してくれます。まずは、廊下突き当たりの混浴露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽には、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉がかけ流しにされています。真ん中には、巨石が鎮座し、渓谷のすぐそばで野趣満点。うす暗かったのでよく見えなかったのですが、この時はうっすら緑色の湯に見えました。湯温は41℃位だったのですが、雨が激しくてのんびりできず。奥の打たせ湯の方をまわって、内湯に避難します。20人サイズのタイル張り楕円形浴槽は、やはり41℃位の湯温。PH7.0で、さらりとした浴感です。隅に2人サイズの扇型石造り浴槽もあり、深さが浅く膝下くらい。湯温も40℃位のぬるめなので、子供用でしょうか。帰り際、明日は何時からやってるか聞くと、朝8時半からと教えて頂いたので、雨でゆっくり入れなかった露天風呂へ翌朝リベンジ。うっすら緑色かと思われた湯は無色透明で、緑色の綿のような湯の花がたくさん舞っていました。糠平温泉に泊まったおかげで、2日も満喫できて良かったです。
11人が参考にしています
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糠平湖に近く、自然に囲まれた静かな糠平温泉に建つ宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴してみました。外観はちょっとくたびれた感じのする建物ですが、内装は十勝の木材を生かした改装がされています。玄関を入って右手に受付があり、入浴料500円を払って館内へ。落ち着いた感じのロビーを見つつ、廊下をずぅ~っと奥に進み、階段を下りると大浴場。今まで見たこともない程お洒落な脱衣場にびっくり。浴室は天井も高く、総板張りです。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉がかけ流し。PH7.3でややツルツルする浴感です。湯温40℃位のやわらかい湯に浸かっていると、超気持ちいい。何気にしばらく、まったりしちゃいました。上がって、脱衣場に置かれていた宿の解説本を見ていると、糠平温泉に宿泊すると、他の宿のお風呂もタダで入れますと書かれてます。え~、そうだったの!!この日は糠平に泊まる予定だったので、あわてて出発しました。おかげで、混浴露天風呂には入らず終い。寛げそうだし、料理も地の食材を使っているそうなので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。
12人が参考にしています











