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投稿日:2008年7月11日
湯の花たっぷり (天然温泉 畷の里温泉(閉館しました))
湯巡り三昧さん [入浴日: - / 滞在時間: - ]
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1年10ヶ月ぶりに再訪しました。
ここの掛け流しの源泉つぼ湯(トルマリン・ひすいの浴槽)は源泉の湧出温度が33.2℃のため、冬だと寒すぎて快適とはいえませんが、夏場は逆にとても快適です。
内湯にはシルク風呂なる気泡の為に白濁した浴槽がありましたが、たしか前回に来たときななかったと思うので、新しくできたのでしょう。
加温掛け流しと表記された浴槽は加温の為循環しており、塩素臭も強くはありませんが少し感知されます。源泉の投入量は少なめです。しかしここではこの浴槽が温まれる貴重な浴槽で露天のつぼ湯とここの交互浴で大半の時間を費やしました。
シルク風呂は気泡の為に白濁した30℃くらいのぬる湯です。源泉も少し足されていました。泡付きのため擬似ツルツル感が感じられます。
露天エリアには掛け流しの源泉つぼ湯と掛け流し循環併用式の檜の浴槽があり、他にも加温循環浴槽や岩塩の浴槽などがありますが、私の場合はほとんどの時間を掛け流しの浴槽で過ごします。
檜の浴槽も掛け流しに近いがわずかに塩素臭もあります。それほど気にならないレベルなので許容範囲内と思われます。
トルマリンとひすいの源泉つぼ湯は塩素臭もなく、微弱硫化水素臭と湯の花たっぷりで夏は最高です。「鳥飼の里」「延羽の湯」とならんで夏のお勧め温泉です。少し遠いですが京都の「仁左衛門の湯」もいいです。
つぼ湯の湯の花ですが、このような特徴の薄い単純泉でここまで湯の花が多いのは大変珍しいことです。トルマリンの浴槽では源泉湯口にネットが被せてあったので、湯口より湯の花が浴槽に入る事はありません。という事は浴槽内で温泉成分が析出して湯の花になったという事になります。温泉の不思議を想わずにはいられませんでした。1人が参考にしています






