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投稿日:2008年6月2日
必要にして充分 (天然温泉 畷の里温泉(閉館しました))
牛乳500ml一気飲みさん
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湯船の中で、ゆったりとズルズルと温泉に浸かって居ようと思っても、上手く行かないと言いますか、冷温交互浴は気持ち良いのですけど、その湯加減に寄っては、すぐに逆上せてしまい、思いのほか交互浴のピッチが短くて、風呂場でウロウロする事を余儀なくされたりします。、こちら「畷の里」浴槽群が、やや温め、温め、冷たい温泉 で構成されており、これからの季節、重宝致します、久々に行って参りました。
ここは、静かに温泉を楽しみたい向きには、多少リスキーな「スーパー銭湯」ですが、夜7時半の到着でしたが「ぬる湯上等」で、使い勝手の良さからか?チビさん連れの親子さんが多いのですが、昨日は良識のある親御さんが多かったお陰で、スー銭系では、おなじみ「脱兎の如く、はしゃぎまわり、周波数の高い嬌声を上げ倒す、ケガでもしたら大変、危なっかしくて見てられない、ク○ガ○」いやいや、お子様も居らず、おっさんひとり、ゆっくりとぬる湯を楽しむ事が出来ました、良識あるお子様、親御様、ありがとうございます。でも昨日は、私が「ラッキー」だったのだろうと思え。恐らく夏休みに入ると、ここは、ルール無用の「子供プール」に変貌するのだろうと思います。
さて風呂場の方ですが、カラン廻りの手入れの甘さは、相変わらずでしたが、内湯の「掛け流し源泉浴槽」が「超微細気泡と人工炭酸」を発生させる装置が追加され「シルク浴槽」なる物に変更されていました、一応「府の条例」を踏まえた上での「掛け流し」でしょうが「スタッフさんの塩素チェック」の動きを目で追いかけておりますと、温度調節のみでホントに掛け流してる浴槽もある様でって申しましても「府の条例」に基づいて処理をした温泉が、その浴槽について「掛け流されている」だけかと思いますが、ズブズブにその「シルク浴槽」と「加温浴槽」との交互浴を楽しでおりました。浴感に顕著な特徴がある温泉ではありませんが、塩素の仕業か、刹那の感情か、大人しく浸かっている時に、多少涙目になる事も無く「モール系」でしょうか「硫化水素系」かな?薄っすらですが良い匂いがする必要にして充分の温泉かと、ぬる湯は、管理が大変かと思いますが、なるべく良い状態を維持して頂けたらなと思います。
あと、家族風呂が3室、設けられておりました(¥3,000/1h)、旅館の部屋風らしいのですが、競争率が高いか誰も使わないかどっちかだと思いますが、ここの系列の名物「薬宝石サウナ」と同様、私的には、興味がないので、チェックしませんでした。
2時間半ほど、粘らせて貰って帰りの事なのですが、休日限定で、1階のエスカレーターの辺りで、「物販」が出ているのですが、地の野菜なんかを売っていたのですが、そこの売り子さんが、とても綺麗なお姉さんで、思わず、キムチやらスイカ1/4カットやら買ってしまいました、その中で、お姉さんお薦めだったキュウリの漬物は「キュウリの○ちゃん」の手作りバージョンの様で、とても美味しかったです。来週も、あのお姉さん目当てで、また来ようかなと思いました。0人が参考にしています






