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投稿日:2019年3月25日
結婚1周年記念と誕生日を兼ねて土日一泊… (箱根リトリート villa 1/f (ワンバイエフ))
maychamさん
[入浴日: 2019年3月23日 / 1泊]
33.0点
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33.0点
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44.0点
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11.0点
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44.0点
結婚1周年記念と誕生日を兼ねて土日一泊で利用させていただきました。
集合宿泊棟と少し離れた所に、各スウィートヴィラが点在しており国立公園の中ということもあってとても静かで空気が澄んでいました。
レセプションを備えた母屋にてチェックインを15時に済ませスタッフの案内があるまでソファで待機。ドリンクはセルフサービスという感じで申し訳程度にテーブルの上にコーヒーマシンが置いてありました。高級旅館にチェックインした時にウェルカムドリンクを頂けないのは初めてだったので少し?とも思いましたが折角の記念日旅行、他のお客さんも海外の方が多いしdo yourself 的な感じなのかなと気を取り直しお待ちかねの離れヴィラへ。
敷地が広い為カートの用意もあるが、「スタッフの手が空いていれば」、送り迎え可能と言われました。母屋からヴィラまでは歩いて5分もかからないし大浴場がある宿泊棟へ行くまでの足として利用する人がいる模様。
人手が足りていない感がこの辺から少し感じました。
私たちのお部屋は地下にお風呂があるタイプ。1階がベットルームで暖炉も付いておりまだ建物自体も新しいためか木の良い香りが部屋中に充満していました。
全てが一棟建で他のヴィラとの距離も程よくプライバシーは完璧に保たれていました。本当に静かでした。
夕飯は19時からだったので一風呂浸かってから再び母屋の個室ダイニングへ。純和風の料理でお酒も美味しく頂けました。ただ料理の説明が一切ない。
まぁ、確かにお品書き読めばわかる大体何かは検討つくけれども、、。ね。って感じでした。
しかし素敵な記念日シャボンフラワーのプレゼントを頂いたことだし私も主人もご満悦。宿泊棟にバーもあるとの事でしたが、料理のサーブタイミングがかなり遅かった為、移動の疲れと3月下旬というのにシンシンと外で降っている雪にも負け、早々に部屋に引き上げることに。
翌朝は8時過ぎに朝食を頂きました。(昨晩はなんと10cmの積雪。)昨夜ご飯を頂いたお座敷のお部屋とはまた別のテーブル席への案内でした。
湯豆腐から始まり炊きたての白いご飯、マスの塩焼き、オムレツ、プツプツした明太子とパリッとした海苔。私達の好物ばかりで終始テンション上がり気味。またサーブして頂いた仲居さんが素敵な笑顔で朝からとても良い気分になりました。
チェックアウトが12時と遅めだったので部屋に戻ってゆっくりしてからレセプションへ。
そう、考えればこの時に悲劇が始まっていたのです。
チェックアウトは来日4年目のネパール人のスタッフさんが対応。この方は昨日からヴィラへの案内や薪を届けたりしてくれてお世話になっていました。笑顔もキュート。只、チェックアウトはマネージャークラスがやるものだと勝手に思いこんでいたので(だってここ、ゆうて高級旅館だし)
一抹の不安を感じながらも無事チェックアウト完了し駐車場へ。特にお見送り等はなく、最後までdo yourselfだったねと主人と冗談を言いながら帰路へ。が、御殿場インターを乗る前の車内にて、主人が「あっ!!」部屋の鍵がポケットに入ったままだったのです。急いで路肩に止め流石にスペアキーくらいあるだろうし後日郵送でも大丈夫じゃないかな、、と2人でボソボソ言いながら旅館れ連絡。回答としてはスペアキーがない為すぐに戻って返却して欲しいとのことでした。そっか。。そうだよね。。スペアキーがないならしょうがないよね。。と30分かけて同じ道を逆戻り。
レセプションへ無事着き、玄関を開けてすいませーん。。と言ってもシーン。ドタドタと厨房から出てきた事情を分かっていなさそうな若いスタッフの方へとりあえず預けましたが、それで終了。もちろんお見送りなんて無し。
、、、。忘れたこちらも悪いけどわざわざ30分かけて戻ってきたのにこの対応。。悲しい。。そもそもチェックアウトで鍵を渡しそびれたことなんて今までで一度もないし旅館の管理体制もどうなのかと沸々とこみ上げてくるものが。。旅館側の対応もひっかかる所が当初からあっただけに後味の悪い滞在となってしまいました。
やはりどんなに素晴らしい環境、施設が整っていてもプロのサービスが無ければ途端に味気ないものとなってしまいますね。ホテルの経営陣もよく変わっているみたいなので管理不足、人手不足から生じるサービスの欠陥が浮き彫りになっている印象を受けました。
もうリピートはないです。8人が参考にしています