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道後温泉本館の探訪記詳細「日本最古の温泉と風情を楽しむ道後のシンボル「道後温泉本館」」

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3.9点 / 115件

みんなでつくる温泉探訪記

[14/02/16 13:25] コメント数:1 ΨあやΨ

日本最古の温泉と風情を楽しむ道後のシンボル「道後温泉本館」

[愛媛県] 道後温泉本館

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今回の温泉探訪記ガイドはこの人

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ΨあやΨ (ΨあやΨ) 称号:温泉ソムリエ
7556544
サル

神奈川県在住の温泉ソムリエブロガー。
ゴルフ・スノボ・ダイビング・レーシングカートの趣味を経て、現在は温泉に夢中な自由人。楽してきれいになるズボラ温泉美容道を探求中!

道後温泉は、日本書紀にも登場する日本最古の温泉。

道後温泉本館は明治27年に建築された三層楼のどっしりしたもので、近代的なホテルや商店街の中にあってひときわ風格ある姿を誇っています。

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料金体系は4つに分かれています。

私は、1,500円で2つのお風呂に入浴+個室休憩(1時間20分)にしました。
部屋で浴衣に着替え、お風呂に案内してもらいます。

■ 神の湯のみ(400円)
■ 神の湯+2階席(800円) ※貸浴衣・お茶・せんべい
■ 神の湯+霊の湯+2階広間(1,200円) ※貸タオル・貸浴衣・お茶・せんべい、又新殿観覧
■ 神の湯+霊の湯+3階個室(1,500円) ※貸タオル・貸浴衣・お茶・坊っちゃん団子、又新殿観覧

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まずは、地下の神の湯へ。
女湯は4畳ほどで狭いのですが、どうやら男湯は広いらしいです。
浴槽が深く、正座してちょうどいいくらいでした。

続いて、女湯も広い1階の霊の湯へ。
出入り口が左右に2ヶ所あり、大きな浴槽をぐるりと囲むように洗い場があります。

泉質はどちらもアルカリ性単純泉で、日本人の肌に合うなめらかなお湯。
あまり特徴はありませんが、じっくりつかっていると肌がツルツルになるのでアルカリ性を感じられます。

■ 源泉名 : 道後温泉第2分湯場   
■ 泉質 : アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
■ 泉温 : 47.8℃(気温29℃)  
■ pH : 9.1

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入浴後は、個室でお茶を坊ちゃん団子を出してもらえます。

炭火で沸かしたお茶が天目茶碗で運ばれ、道後名物の坊ちゃん団子と共においしくいただきました。

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2階には茶器などの展示、3階奥には夏目漱石にちなんだ「坊ちゃんの間」、最後は皇室専用の湯殿「又新殿(ゆうしんでん)」を見学します。

明治32年に建てられた又新殿は当時の贅がつくされており、色々と説明してもらえていい勉強になりました。
温泉と共に風情も楽しめる道後温泉本館、是非一度訪れてみてください。

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この温泉探訪記へのコメント

  • 家元

    家元 [14/02/17 14:16]

    レトロな共同浴場と言えば、福島県飯坂温泉「鯖古湯」、熊本県山鹿温泉「さくら湯」、石川県山代温泉「古総湯」、長野県野沢温泉「中尾の湯」、大分県別府温泉「竹瓦温泉」など色々ありますが、この道後温泉本館は別格ですね。

    ゆっくり四国の湯巡りしたいなあ・・・

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