
きくりん さん
43.9点 / 2643件
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お盆期間中に、一泊二食付で、離れの内湯付客室を利用しました。受付後、荷物は持ってもらえません。また、お茶も自分で入れます。しかし、料理は絶品!!食事処で、「盛夏の南小国産野菜料理」というコースをいただく。疲労回復、夏バテ予防、むくみ改善に効果があるらしく、肉魚を使わないのに、一品一品が脱帽のうまさ。そんな野菜料理に合う、お酒もラインナップ。この日は、伊根満開という、赤米の冷酒をチョイス。美智子様も御愛飲とか。とろりとした舌触りと、ワインの様なフルーティな香りに酔う。料理に満足し、少し休むと部屋付きの内湯へ。石造り木枠の3人サイズの浴槽から、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物硫酸塩泉のお湯が、勢いよくオーバーフロー。夏場は、低温単純泉との混合になるようだが、湯温40℃位の新鮮な源泉を、かけ流しで楽しめます。翌朝、起きてから、館内の大浴場へ。8人サイズの内湯は41℃位、6人サイズの露天風呂は40℃位で、高台にあるため、満願寺の町を見渡せます。野菜づくしの朝食も、またうまい。高級旅館の様なサービスはありませんが、離れにお一人様で泊まって、これだけの料理と温泉で、2万円ちょっと。黒川温泉に近いながら、静かに旅を楽しむのに、お薦めの宿かも。
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お盆期間中の夕方、入湯手形で日帰り入浴しました。先客は10~15人いましたが、浴場が広いため、混雑感は全くありません。まず、脱衣場を出てすぐの「室内風呂」へ。30人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。続いて、外の「切石露天風呂」へ。こちらは12人サイズで、42℃位。そして圧巻なのが、50人サイズの石組み露天「びょうぶ岩露天風呂」。この日のお湯は、薄いブルー。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉で、PH7.2。スルスルして、肌に優しい浴感でした。池のように広い浴槽に浸かれて、大満足でした。
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お盆期間中の午後、日帰り入浴しました。この日は、露天風呂「仙人風呂」を利用。写真で見たダイナミックな露天風呂を期待していましたが、男性は小さい方でした。それでも、20人サイズの石組み浴槽には、透き通った群青色のナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉が満ちていて、見た目にもきれいで満足。湯温は43℃位で、浴感はスルスルして肌に優しい。しばらく自分1人だけの貸切状態で満喫できました。
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お盆期間中の午後、日帰り入浴しました。この日は「森の湯」を利用。受付で入浴料250円(地元情報誌リークの割引で、通常の半額)を払って、30人サイズの石組み露天風呂へ。透き通った緑色の単純泉は、湯温40℃位で、ぬるめ。東屋風の屋根に近づくと、センサーで打たせ湯が始まります。その奥には、深さ160センチの立ち湯。丸太につかまっていないと、溺れそうです。しばし、貸切状態で楽しめました。
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お盆期間中の午後、日帰り入浴しました。その日は、「幽谷の湯」を利用。脱衣場を出ると、40人は入れる石組みの露天風呂に、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉が満ちています。渓谷に面した景観が素晴らしい。服を着ずに、内湯にも行くことができ、8人サイズのぬるめの檜風呂でまったり。また更に、奥には洗い場もある、15~16人サイズの石造りの浴槽もありました。一度は泊まって、今度はゆっくり楽しみたいと思いました。
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お盆期間中の午後、利用してみました。田の原川沿いに位置し、ロケーションもよく、佇まいに風情があります。さて、入浴するには、100円を料金ポストに入れます。そして、入口の扉を開けると、15人サイズの石組みの浴槽が1つ。先客が1人いたので、挨拶して入ります。お湯は、無色透明で、湯温は42℃位で適温。岩は、赤く変色しています。浴感はさらりとしていましたが、上がってもなかなか汗の引かない、いいお湯でした。
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お盆の午前中、湯めぐり手形で日帰り入浴しました。受付を済ませ、まずは混浴洞窟風呂へ。手掘りの洞窟に、膝くらいの深さまで、お湯が張られています。無色透明で、湯温は41℃位。ツルスベ感があり、口に含むと鉄サビ味。洗い場はなく、つかるだけですが、子供とか喜びそう。続いて、渓谷沿いの岩戸風呂へ。20人サイズで、お湯は無色透明。湯口は、オレンジ色に変色。しばし貸切状態で、川のせせらぎと蝉の声に癒されつつ、入浴できました。
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享保7年創業の老舗。お盆休みの午前中、日帰り入浴して来ました。まず、脱衣場を挟んで右手の「古の湯」へ。半露天で、石組みの20人サイズ。無色透明のお湯は、湯温42℃位で、口に含むとすっぱい。PH3.3と表記されていました。石が赤く変色しています。一旦脱衣場に戻り、今度は左手の内湯「美姫の湯」へ。10人サイズの石造り木枠の浴槽で、うっすら濁りがあり、湯温は40℃位。窓から川も見えます。帰りがけ、「御前の湯」の前を通ると、男湯の木札が。覗いてみると、石造りの浴槽に、鮮やかなオレンジ色の濁り湯。黒川温泉で、この色は予想していなかったので、ちょっとびっくり。湯温40℃位で、まったりできました。他にも浴室がいくつもあり、今度は泊まって、楽しみたいと思いました。画像は、御前の湯です。
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姉妹館「ふじ屋」に泊まった際、露天風呂だけ利用させていただきました。15人サイズの石組みで、屋根から三本の打たせ湯が出ています。お湯は、無色透明で、湯温は42℃位。眺望はのぞめませんが、早朝静かな雰囲気の中、ゆっくりと湯浴みを楽しめました。
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お盆前の平日、一泊二食付で利用しました。小さな宿ですが、黒川温泉らしい、落ち着いた雰囲気。夕食は食事処へ。和洋折衷の創作料理が一品づつ運ばれ、器よし、見た目よしで、どれも手が込んでいる。食後は、地下の大浴場ふじの湯へ。男性用「千の湯」には、10人サイズ石造りの浴槽が2つ並んでいるが、下は繋がっています。無色透明の硫化水素泉は、湯温42℃位。露天風呂はないので、姉妹館のし湯の露天風呂が使える。朝食もおいしく、チェックアウト前に、家族風呂へ。こちらは、3人サイズの石造り浴槽。ささ濁りで、細かい茶色い湯の花も見られ、口に含むとほのかな鉄サビ味。湯温は、40℃位でまったりできました。また訪れたくなる宿でした。













