
きくりん さん
43.9点 / 2643件
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日曜日の昼すぎ、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払い、館内へ。ロビーには、藤沢周平ゆかりの宿らしく、書籍や写真が展示されています。この日の浴室は、山の湯を案内されました。大理石造りの8人サイズの内湯が1つ。先客はいません。白い析出物がこんもり付いた湯口から、直接お湯を汲んでかけ湯してみると、あっいい湯だとすぐわかりました。無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉は、泉温40℃位。ガラス越しに同サイズの露天風呂。竹垣で囲われているため眺望はよくありませんが、ずっと貸切状態でゆっくり楽しめました。
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投稿日:2011年7月28日
1年ぶりの再訪(ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧 八甲田温泉 遊仙))
きくりんさん [入浴日: 2011年7月20日 / 2時間以内]
44.0点

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44.0点

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33.0点

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平日の午後、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴して来ました。昨年の夏以来の再訪でしたが、風雪に耐えたひなびた建物は、以前のまま。50人サイズの内湯は、太い柱を中心にいくつかに区切られ、それぞれ温度が違います。緑色のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉に、しばしまったり。続いて、ガラス戸を開け、石組みの2つ並んだ露天風呂へ。いずれも10人サイズ。青みを帯びた透明の、酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉には、白い湯の花がたくさん舞っています。湯温はぬるめで、ツルスベ感もあるお湯です。先客も少なく、2つの源泉をゆっくり楽しめました。
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平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料600円を払って、館内へ。全館畳敷きで、素足が心地いい。まずは、離れの露天「月うつしの湯」。屋根付6人サイズの浴槽には、無色透明の単純泉。白い湯の花がたくさん舞っているため、白濁して見えます。41℃位のぬるめのお湯、先客なしの貸切状態で、青森ひばの香りに癒されました。続いて、内湯に入ろうと服を着て出ると、男女入れ替えの為、「露天風呂付青森ひば風呂」へ。6人サイズの石組み内湯は、43℃位の泉温。外には、6人サイズの露天で41℃位。いずれも、かけ流しで、かすかに硫黄臭のする、いいお湯です。こちらも貸切状態で、とっても満喫できました。
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投稿日:2011年7月27日
山裾に聳え立つリゾ-トホテル(ホテル リステル猪苗代(いなわしろ))
きくりんさん [入浴日: 2011年7月18日 / 2時間以内]
44.0点

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33.0点

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44.0点

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祝日の夕方、温泉博士の特典で、タダで日帰り入浴して来ました。1階の大浴場には、50人サイズの内湯。2階には、同サイズの露天風呂。いずれも、敷地内から湧き出る無色透明の単純温泉を、使用しています。PH8.1ながら、浴感はさらり。42℃位で、適温です。秀逸なのは、露天風呂からの眺めで、猪苗代湖が一望でき、日が落ちるまで見てしまいました。
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祭日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、まずは右手の弱硫黄泉大浴場へ。30人サイズの木造りの内湯が1つ。無色透明ながら、白い粉状の湯の花がたくさん舞っているので、白濁して見えます。泉温41℃位、ぬるめでまったりできます。外には、6人サイズの石組みの露天。空の青、山の緑、白い温泉と見事なコントラスト。続いて、受付の前を横切り、入口左手の酸性緑礬泉の岩根の湯へ。一度建物の外に出て、別棟の湯小屋です。8人サイズの石組み露天風呂が1つ。屋根が付いています。無色透明ながら赤い湯の花がわずかに舞っています。泉温43℃位で、少しぬめりが有りました。どちらもとてもいいお湯で、今度は寒い時期に泊まって満喫したいと思いました。
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投稿日:2011年7月23日
ビール飲みてぇ~(ホテル森の風沢内銀河高原(旧 ホテル森の風アネックス沢内銀河高原)(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2011年7月17日 / 2時間以内]
44.0点

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44.0点

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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。現在は、沢内銀河高原ホテルと名前が変わっています。入浴料600円を払って、浴室へ。30人サイズの石造りの内湯が1つ。無色透明のお湯は、ややツルスベの優しい浴感。外には、15人サイズの石組みの露天風呂が1つ。高原でアウトドア、温泉でさっぱりして、よく冷えたビール工場直営の銀河高原ビール(地ビール)をグビグビとやりたいところでしたが、車だったので、仕方なくお土産に買って帰りました。
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日曜日の午後、日帰り入浴しました。入浴料700円を払って、浴室へ。8人サイズのタイル張り内湯には、PH9.1の無色透明ツルスベ湯。泉温40℃位のぬるめ、微かに玉子臭がします。わずかにとろみもあって、いいお湯です。外には、5人サイズの露天。囲われているため、景色はよくありません。もともと、大きな看板を掲げているわけでもなく、隠れ家のような感じ。全館畳敷きで、落ち着いた純和風旅館なので、泊まってゆっくり寛ぎたくなりますよ。
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平日の夕方、利用してみました。日帰り温泉館あっぽが、現在入口も鳥海荘の正面玄関からとなり、券売機がフロントの前に置かれています。入浴料350円。館内は広々しています。浴室には、15人サイズのタイル張りの内湯。無色透明のお湯は、PH8.4のツルスベ系。30人サイズの露天風呂や、寝湯、歩行浴にサウナと、充実したラインナップ。帰りがけ、食堂にも寄ってみましたが、メニュ-も豊富で、鳥海山もバッチリ見えて良かったですよ。
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平日の午後、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴して来ました。館内はとてもきれい。浴室に入ると、先客はおらず、貸切状態。20人サイズの石組みの内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素泉が満ちています。PH8.4のツルスベ系。ガラス張りの外には、20人サイズの石組み露天風呂。湯温も適温。ちなみに、昨年12月から、新しい源泉3号井が、このホテルのみ供給されているそうです。高原のリゾートホテルの天然温泉を満喫できました。
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平日の昼頃、日帰り入浴しました。受付で入浴料500円を払って、まずは男女別の唐子の湯へ。6人サイズの内湯が1つ。無色透明のお湯で、この日は湯温43℃位。外の気温は30℃を突破していましたので、ほどほどに湯浴び。続いて、混浴の石の湯へ。脱衣場から浴室へは階段を降りるノスタルジックな造り。内湯は6人サイズ。外には、石組みの露天風呂。10人サイズと5人サイズの2つ。すぐ近くを先達川が流れ、ロケ-ションがいい。湯温はいずれも42℃位。日陰になる場所が無く、すごく暑かったのですが、山奥の秘湯に訪れている満足感か、他のお客さんも皆さんにこやかでした。













