
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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湯治部に一泊してみました。浴衣は用意されてなかったので、200円で借りました。電話するとすぐに持ってきてくれて、お釣りもすぐに取りに行ってくれて、サービスは良かったです。さて、お風呂は三ヶ所入れるとのことなので、まずはひょうたん風呂へ。薄灰色のお湯は泡付きがよく、湯温はぬるめ。震災でぬるくなったと張り紙がありました。続いて名物の黒湯へ。緑色に濁ったお湯は、強い油臭がします。同じ浴室には、プール風呂と呼ばれる別の泉質の浴槽が。こちらの湯は無色透明で、キシキシ感のある浴感です。更に、もみじ風呂と呼ばれる貸切風呂は、薄白濁で白い湯の花が沢山舞っていました。欲張って夜3つのお風呂に一回づつ、翌朝もまた一回づつ入ったので、ヘロヘロになりましたが、超満足できました。
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青森県と秋田県の県境、碇ヶ関温泉郷の湯ノ沢温泉の湯治宿。日曜日の夕方でしたが、日帰り入浴して来ました。駐車場には、地元ナンバ-の軽トラが多く、ほっかむりをしたおばちゃん達が次々歩いて行きます。宿の周りは、硫黄臭がして、期待が膨らみます。玄関を入ると、左側に受付があり、右側はすぐ浴室です。浴室の扉を開くと、左手に男女別小浴場、右手は混浴大浴場です。両方入るつもりでしたので、まず小浴場へ。だれも入っていなかったのですが、まず驚いたのが臭い。硫化水素臭というか、上手く表現できないのですが、ドブの臭い?3人で一杯の内湯には、コバルトブル-のお湯に白い湯の花が大量に舞っています。続いて試しに大浴場へ。脱衣場は別々ですが、中に入ると円形の内湯を衝立で区切っており、手前の半分側に女湯の札、奥の半分側に男湯の札がかかっていました。つまり、女湯の横を通って奥の男湯へ行く作り。5~6人は入れる浴槽には、薄緑の濁り湯、白い湯の花は細かく底に溜まっていました。湯温は高めですが、湯力があり、満足度は高いと思います。
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碇ヶ関温泉郷のパンフレットに載っていたレトロな外観の建物に惹かれ、寄ってみましたが、あいにく休業中でした。館主の方が療養中とのことでしたので、早く良くなって再開して欲しいものです。
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。既に来訪者が5人いて、2人は上がったところらしく、脱衣場はキツキツ。ガラス戸を開け、浴室に入ると、小さめの内湯が1つ。茶褐色のお湯が湯舟から溢れ、かけ湯に使ったケロリンの黄色い桶が流されてしまいます。湯舟の深さは1メートル位あって、湯口付近では茶色の細かい湯の花が舞っています。口に含んでみると、甘い感じがしました。湯舟の縁には、茶色い析出物。カルシウム分が多いのか。熱めの湯温ながら、肌に優しい浴感でした。山の中のデコボコ道を行かねばなりませんが、また訪れたいです。
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。昨年の夏以来の再訪です。木造旅館好きにはたまらない、変わらぬ佇まい。この日は青みをおびた白濁硫黄泉で、口に含んでみると、少ししょっぱかった。来訪者が多く、内湯はスペ-スの空くの待ちでしたが、入るとぬるめの優しいお湯に包まれ、至福の時、来て良かったと思います。見上げると湯小屋のぶっとい梁にも感嘆。露天風呂は、また色が違い真っ白。ただ、水のように温いため、入っている人はいませんでした。何度も訪れたくなる温泉です。
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投稿日:2011年4月25日
ちょっと料金高めかも(鹿角市大湯温泉保養センター 湯都里(旧 ゆとりランド))
きくりんさん [入浴日: 2011年4月24日 / 2時間以内]
33.0点

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併設されているホテル鹿角に泊まった翌日、寄ってみました。浴室へ向かうと、プールがあるせいか、強烈な塩素臭が。内湯も広く快適なのですが、どうしても最初に嗅いだ塩素臭が鼻から抜けませんでした。露天風呂は小さく、塀で囲われているため、景色は望めません。お湯は、ホテル鹿角と同じ無色透明のナトリウム-塩化物泉で、2つの源泉の混合泉。湯口付近では、タマゴ臭もするいいお湯です。塩素臭のしないホテルのお風呂が良かっただけに、残念。入浴料1000円は、夕方17時から600円になるので、安くなるこの時間からが、狙い目か。ただし、節電により閉館21時となっているため、ご注意を。
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土曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。久しぶりの八幡平温泉郷でしたが、かけ湯をしようと、カランからお湯を出した瞬間、いい湯だと実感。無色透明の単純硫化水素泉は、硫黄臭がして、湯口には黄色い硫黄の結晶が見られます。この日はあいにくの雨でしたが、露天風呂の上には、大きな東屋風の屋根がかかっているので大丈夫。雲で眺望はさえぎられていましたが、ゆっくりできました。北東北日帰り温泉という本の特典で、半額の300円で入れます。
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岩手県滝沢村の夜12時までやっている街中温泉です。平日の20時半ころ着きました。皆さんお風呂セットを持って浴室へ向かうので、シャンプ-、ボディソ-プなしかと思いきや、ちゃんとありました。40人程入れる内湯は、ちょっと変わった三角形で狐の横顔(狐洞温泉だけに)のよう。露天風呂はありません。この日のナトリウム-炭酸塩・塩化物泉のお湯は少しだけ濁っていて、PH8.2のツルスベ系、循環ながら塩素臭もなく、適温でした。休憩スペ-スも広く、ゆっくりできましたよ。
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土曜日の夜、立ち寄りました。浴室には、タテ5m×ヨコ15m位の大きめの内湯がひとつ。露天風呂はまだ冬季期間中で入れませんでした。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉は、しっとりした肌触り。カランは多いのですが、脱衣場にドライヤ-が1つなので、混んでると困るかなぁ。
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投稿日:2011年4月13日
夜でもわかりやすかった(金田一温泉センター ゆうゆうゆ~らく(きんたいちおんせん)(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2011年4月10日 / 2時間以内]
44.0点

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日曜日の夜、利用しました。駐車場も広く、電気も明るかったので、初めてでしたが、わかりやすかったです。この日は岩風呂に入りましたが、浴槽は内湯が3つ。右手が浅くぬるめ、真ん中は泡風呂で、左手のL字型が一番大きく、42度の設定でした。無色透明の単純泉は、循環ながら塩素臭もほとんど感じられず、いいお湯だと思いました。脱衣場で、知らないおっちゃんもそう言ってました。入浴料600円はこの辺りでは高めですが、「特・得パック=入浴とラーメン定食で1000円」とか、第二弾「特・得パック=入浴と生ビールとおつまみで1000円」とかやっていました。これならお得かも。










