
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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浴室
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施設外観
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但東町から久美浜に抜ける国道沿い、たんたんトンネルの南側に位置します。生木の香りが残る建物で、2棟に分かれているのですが、総じて狭いです。当日は高龍の湯の側だったと思います。
内湯に1つ、露天に1つ温泉使用の浴槽がありまして、他に露天風呂にサウナと名水(湧き水)利用の水風呂があります。温泉の泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉で17L/min、22.6℃、pH8.3、2.426g/kgです。湧出量が少ないので加水・加温・循環・消毒(塩素と銀イオン併用)となっていまして、温泉らしさは少ないかも。弱いつるつる感があるのと湯あがり後の肌がキシキシしてきます。幸い消毒臭は控え目で、「加水をやめにしてグルグル循環して消毒が強くなるのとどちらをとりますか」と聞かれると現状の方がいいのかもしれませんね。そしてこちらの最大の売りは温泉ではない側の水風呂。これが肌をきゅっと締めてくれます。天然の冷たさだそうで、地下水そのままかけ流し、しかも柔らかく甘い名水とのことで、京都市内の上質な銭湯さんの水風呂を思い出させてくれます。こちらを目当てに訪問するのもいいのではと。露天の良さを感じるならば晴れた日に行かれるといいでしょう。開放感ある露天風呂と上質な水風呂目当てに是非どうぞ。 -
たんとうチューリップ祭りを目当てにして行ったのですが、ほとんど空振りに近い状態でした。ということでこちらで一風呂流して旅の疲れを取ろうと。但東町の中心部からは南方に位置しています。
源泉は2種類ありまして、第1泉源はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で30.9℃、50L/min、pH7.13、6.74マッヘ、8.26g/kg。第2泉源は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉で39.4℃、263L/min、pH7.65、5.801g/kgとなっています。第1泉源は露天の大浴槽、第2泉源は内湯の大浴槽と露天源泉風呂、飲泉処に使用されています。源泉風呂は加温、消毒、かけ流し。底が辛うじて見える褐色の濁り湯でつるつるが強いです。消毒臭ありまして、他に源泉特有の香りもしました。
その他の浴槽は加温、循環、消毒となっていまして、ろ過もされていると思います。内湯の大浴槽は源泉風呂と同じ第2泉源ですが透明でした。つるつるした肌合いを感じることはできます。消毒臭は普通レベルかと。アメニティーはPOHENIXの2点セットです。
特に源泉がぬるく、まだ春先の温度が低い状態でしたから長湯とはいかず、温冷交互浴になりました。これからの季節だとこの源泉は楽しめそうです。空いている頃合いを掴んで行ってみてください。 -

長浜駅東口からまっすぐ東へ。メインの県道の1本南の通りにあります。このあたりはかつては遊郭だったそうで、それっぽい雰囲気の建物が散在しています。ちょうど大和郡山の大門湯に近いロケーションでしょう。そんな中にある銭湯さんです。駐車場は隣に4~5台分ありますが、ちょっと停めにくかったです。
外観は住宅っぽい感じで、煙突はスマートです。フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク自販機あり。
脱衣所は狭く、ロッカーはノーマルタイプです。
外観とは裏腹に、浴室はリニュアル済で、今風の雰囲気でした。灰色を基調とした壁、鏡の形に特徴がありまして、上は半円に正方形がついた形、下は長方形で、その間にタイルが通っていてシャワーはそこについています。ちょうどジュミエージュのノートルダム聖堂の入り口がこんな形、と言いますか教会建築によく使われている形でして、京都の銭湯で何軒か拝見したことがあります。同じ工務店かなぁと。浴槽は円と矩形を組み合わせた独特の形状をしていまして、それを2つに区切り、白湯と入浴剤に分けています。白湯は主浴槽深、浅、ジェット2つ。43℃で塩素臭控え目のいい感じです。入浴剤はバイブラになっていまして41℃。入り口側にはオーバーフロー多めの水風呂、それから100円サウナがあります。
外観の印象に反して、中は新しくなっていまして一般の人でも安心して入れるところだと思います。湯の状態が良いですからお勧めかと。長浜の銭湯さんで一番駅に近いところですから、電車待ちの折にも是非。 -
北陸線の東側を南北に貫く県道556号線沿いにある銭湯さんです。外観はコンクリート打ちっぱなしのビル型銭湯さんで、ランドリーも併設されてモダンな感じです。駐車場は表裏に何台かあります。1階はランドリーと喫茶コーナーになっていまして、お風呂は2階になります。フロントも2階でした。
ロビーはありませんで、湯あがり後の休憩処に難儀しそう。脱衣所も狭く、ロッカーは籠を入れるタイプです。京都のものと比べますと少々小さいかと。ドライヤーが無料で使えるのはいいサービスです。
浴室も小さいですが、きちんとリニュアルされており、今風でした。左手が電気風呂で2人用。中央は表側が41℃の入浴剤バイブラ、裏側が主浴槽。左手にはサウナと水風呂となっています。どの浴槽もオーバーフローが多めでして、温浴槽も循環ではなくかけ流しかもしれませんね。入浴剤浴槽も気前よくあふれ出していました。湯の状態は良好で、ゴミ類の排出も問題なし。塩素は普通レベルで、この程度なら許容範囲かなといったところです。
それほど大きなところではありませんが、湯のコンディションがよくお勧めできるところです。いい時間に近くを通りがかったら再訪したいと思いました。 -
国道166号線の高見トンネルを東に抜けて、ループ状の道を下っていくこと5kmほど。右折を指示する小さな看板がありまして、車幅分しかない山道を登って行きます。しばらくすると眼下にテニスコートなどが見えてきますのでそちらへ入りますと、大きなコテージ状の建物があります。こちらが山林舎です。
宿泊施設のお風呂なのですが、一般にも安価に提供されています。ただし、不定期に休みがありますので前もって確認されてから訪問しましょう。
脱衣所は籠のみとなっています。浴室は内風呂浴槽1つというシンプル系でして、温泉ではありませんが檜の端材を詰め込んだ袋が3つ浮かべられています。この檜から香りが湯に移ってきていまして、わずかながらも森林浴っぽい雰囲気がしていました。まろやかな印象の湯でして、消毒レベルは普通かな。アメニティーは「熊野古道」と書かれたメーカー不詳の3点セットとなっています。
もう少しダイレクトに木の香りがしてもよかったかなぁと思いますが、内容的にはボチボチの線はいっていると思います。価格が315円と銭湯価格よりも安価ですし、通りすがりにちょっと脇道にそれて入っていくのもいいのではといったところです。 -
梅津段町交差点から南西の住宅街の中にある銭湯さんです。ビル型の新しい雰囲気のところでして、1階に駐車場、入り口は2階になります。フロント形式で2階は広めのロビー。スポーツ紙や一般紙が置いてありまして、ビールなんかも飲めるようになっています。
お風呂はさらに上がって3階。脱衣所は狭く、100円返却式のロッカーかプラスチック籠使用となります。京都は籠をロッカーに仕舞うことが多いのですが、こちらは籠がロッカーからはみ出してしまいますので不可です。
浴室は白壁で清潔感があります。それほど広さはありません。浅、深、電気のコンビネーション浴槽、小さな寝浴ジェット浴槽、入浴剤入りバイブラ(ぬる目)、サウナ、水風呂とあります。塩素が少なくさっぱりしたコンディションのよい湯でした。石鹸の泡立ちもよかったので天然の軟水を使用しているのかもしれません。京都の地下水は硬度が低いところが多く、軟水がよく出るそうです。
それほど敷地の広さがないところですが、リニュアルしていい感じに使えるようになっています。水の質もいいのでお勧めできるところです。 -
三国港の近くにある温泉です。公共の施設っぽいですね。海に面していて海水浴客用に脱衣所にシャワーがありました。砂落と用ですな。
浴室内は主浴槽と水風呂、そしてサウナのみで露天風呂はありません。主浴槽は広めで湯温は43~44℃と高め。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で46.3℃、弱アルカリ性の等張性。Na+が2200mg/kg、Ca2+が680mg/kg、Cl-が5500mg/kgでSO4(2-)が1000mg/kg、メタケイ酸が50mg/kgとなっています。化石海水の類でしょう。塩辛くて肌がベタベタとしてきます。このタイプは保温力が高いので冬期の入浴が特にお勧め。冷え性対策になります。湯使いは循環、消毒ありとなっていまして、オーバーフローはうっすら程度です。水風呂はすこぶる冷たく、温浴槽との温度差でのぼせ防止に使いました。アメニティーはイワタニのハーブシリーズ2点セットです。
これからは海水浴の帰りに一風呂という使い方が多いと思いますが、結構湯温が高いのでのぼせに注意して楽しみましょう。特に冬の入浴がお勧めですね。 -
施設外観












