
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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以前訪問した時は、狭い檜風呂がかけ流しで、岩風呂が循環だったのですが、今回はそれが入れ替わっていました。檜風呂は除鉄された湯で大量のアヒルが浮いていました。子ども対応かと思います。逆に露天のちょっと広めの岩風呂はかけ流し。といいましても消毒はあるみたいです。あまり目立ちませんが。
泉質はナトリウム-塩化物泉で50.1℃、350L/min、pH6.9、7.617g/kgというスペック。褐色の温まりのいい湯で、特有の香りがあります。浴後は肌のべたつきがしっかりと残り、食塩泉らしさを感じることができました。アメニティーも資生堂3点セットでなかなかの質感です。 -

投稿日:2011年9月26日
平成24年1月29日まで(里創人 熊野倶楽部 湯浴みぼっこ)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年9月26日 / 2時間以内]
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三重県の道の駅等に置いてある「南三重スタンプラリー」のパンフレットに掲載されているクーポン券を提示すると以下の特典を受けることができます。
日帰り入浴料100円引き -

料金・大人410円・小学生130円・幼児60円
金曜休み
営業時間・15:00~24:00 -

料金・大人410円・小学生130円・幼児60円
営業時間・14:00~24:00
第2・4日曜休 -

料金・大人410円・小学生130円・幼児60円
営業時間・14:00~25:00 -

投稿日:2011年9月25日
十津川らしいマイルド硫黄臭(わらびお公衆浴場(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年8月2日 / 2時間以内]
44.0点

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44.0点

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国道168号線沿いにある共同湯です。十津川村には他にも温泉を使用した公衆浴場がいくつかありますが、その中で最もジモ専チックなところかもしれません。前の道路を通過する時刻がマッチすれば優先的に入って行こうと思っているのですが、なかなか機会に恵まれず間隔が開いてしまいました。
ダム湖に面した吉野造りでして、男湯は玄関そのままのフロア、女湯は階段を下りて行きます。脱衣所は籠のみ。床のフローリングが貼りかえられていましたが、それでも建物そのものはぼろいです(笑)。浴室は段のある3人用のが1つ中央にあり、そのまわりは狭いのですがそちらで身体を洗う格好になります。浴槽はカルシウム系かな?析出物で茶色くなっていました。蛇口から湯が注がれていますが、見事に泡を出していまして、これは他の十津川温泉の施設ではなかなか見られないかと思います。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で2号・7号混合泉、20%加水ありのかけ流しです。微つるつる感と程よい硫黄系のマイルドな香りがします。湯温は44℃ほどと高めで、湯あがり後もなかなか涼めないのでそれなりに覚悟が必要かと思います。でもいい湯ですから、機会が許せば是非お立ち寄りください。 -

松阪駅の西側にある銭湯さんです。和田金の大きな駐車場のすぐ近くになります。店の前に7台分ほどの駐車場がありますので車でも安心です。
赤茶色の建物で2階3階は立派な感じです。間口が狭く、入るといきなり番台。京都の古い銭湯さんに時々見かける三和土に番台があるタイプです。脱衣所は狭く、小さなドリンク冷蔵庫とスポーツ紙があります。このあたりも1面はタイガースになるんですね。
浴室も小さめでして、入り口側に入浴剤浴槽、中央に長方形の複合浴槽があり、手前から浅、深、バイブラと続きます。浴槽の淵が煉瓦で処理されていまして、これは変わっています。あと、湯吐きが特徴ありまして、逆さビードロの湯吐きの下に鍋っぽい容器があります。この容器の側面に穴があいていまして、容器を通した湯が中に投入される感じです。見ますと、「ミネラル湯浴泉」と書いてありまして、ミネラル鉱石を通した湯で人工的な温泉っぽいのを楽しもうという主旨でしょうか。効果のほどは分かりませんが、甘口で塩素臭の少ないいい湯だと思います。地下水に恵まれているのでしょうね。なかなかのものです。壁にはペンキ画が描かれています。富士山と帆船をモチーフにした構図で、時折見かけるタイプかと。
湯のコンディションがよく、安心して楽しめる銭湯さんかと思います。松阪で訪問した最初の銭湯さんですから、これが余所でも同様の質かは分かりませんが、今後の湯めぐりが楽しみですね。 -
国道42号線大黒田町交差点を北西に入りまして、黒田町交差点を右。少し行ったところをまた右に入ったところにある銭湯さんです。ビル型でして、隣に駐車場があります。そのあたりに釜場があるのですが、ここにペール缶が積まれていました。聞くところによりますと、どうやら天ぷら油の廃油を使ってお湯を沸かしていらっしゃるそうで、ペール缶の中は集めてきた廃油とのこと。重油や薪を焚くのはよくあるのですが、天ぷら油は初めてです。
フロント式で小さなロビーがあります。雑誌類とドリンク自販機がある程度です。脱衣所は狭く、ロッカーは新しいみたいですが、かなり小さいので通常の荷物ですと2つ必要かもしれません。ちなみに2階にも脱衣所がありまして、こちらのロッカーは広めでした。
「2階」と書きましたが、訪問時は2階はすべて閉鎖されていまして、このあたりが経営の難しいところかもしれません。2階にはサウナ、水風呂、露天なんかがありました。1階ですが、ビル型ですのでちょっと暗い印象があります。片側に曲線を多用した浴槽群が展開されていまして、手前から「押す・もむ・叩く」の電気風呂、浅風呂、座浴ジェット、入浴剤、スチームサウナといった構成です。この入浴剤浴槽がすこぶるオーバーフローが多くて、ザブザブとあふれ出していました。入浴剤でこの状態は珍しいかも。隣の白湯浴槽に入りこむほどです。白湯の側も塩素が少なくさっぱりした印象のいい湯でした。あと、洗い場にはリーブルアロエの2点セットが置かれていまして、銭湯さんでは珍しいサービスかなと思います。 -

営業時間・14:00~25:00
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円 -

金沢市街地から湯涌温泉方面に抜ける県道10号線があります。市街地からですと途中で右にそれて行くのですが、その看板が見えにくいのでご注意を。川を渡り、ひと山登ったところにあります。旅館の入り口と日帰り浴場の入り口は分かれていました。
脱衣所は狭く、鍵のついているロッカーは少なかったです。貴重品の管理には注意が必要かもしれません。
内と露天に1つずつ浴槽がありまして、内は木の浴槽。2~3人用かなと。露天は岩風呂で5~6人といったところです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で46.7℃、pH8.3、81.3L/min、陽イオン5819mg/kg、陰イオン9833mg/kgというスペック。内湯は加温あり、露天は加温なしのかけ流しとありましたが、どちらも40℃ほどのぬる湯になっていまして、夏場で下から心地よかったです。湯口の湯は熱めでしたので、投入量を調節して狙った温度を作っているように見えます。塩気は強く、長湯可能な嬉しい温度。塩素臭は不感でした。投入されただけ、きっちりとオーバーフローしていまして、湯使いも問題なしかと。特に夏場にお勧めできる良い湯といったところです。





