
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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施設外観
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飾磨区を南北に貫く県道62号線沿いにあります。山陽電鉄の飾磨駅や亀山駅からも徒歩圏内。パチンコ屋さんを中心とした総合アミューズメント施設の中にあります。そういえば、パチンコとスーパー銭湯の組み合わせというのが意外に多く、税金対策か何かのメリットがあるのでしょうか?
この春ごろにリニュアルしたとのことで、フロント周りのロビーと脱衣所が少し変わっていました。畳敷きの休憩スペースができたり、簡単な売店兼お食事処みたいなのができたり、脱衣所のロッカーの配置がすっきりしたような気がします。
お風呂は基本的に従来通りでして、内湯は主浴槽にアイテムバス群、水風呂に入浴剤浴槽、高温サウナといったところ。お湯は白湯でして、当日は消毒弱めの心地よい湯でした。露天は浅風呂と打たせ湯です。あまり個性的なところではありませんで、リニュアルしたとはいえ、お風呂は「初期のスーパー銭湯」といった印象ですから、付加価値は少ないですが、近所の方の日常のお風呂として見れば納得できるところかなと思います。 -
施設外観
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JR寺田町駅を北口に出まして、国道25号線を東に入ります。源ヶ橋交差点を西に入り、病院を右に折れたところにあります。ビル型の白い建物で1階は駐車場です。煙突は金属製の細身タイプでした。
階段を上がって2階がフロントとロビー。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、雑誌類、スポーツ新聞なんかがあります。脱衣所は普通サイズでこちらにはドリンクの自販機です。
浴室はそれほどの広さはないのですが、とにかく色々と並んでいます。手前は深風呂、浅風呂、電気風呂、リラックバス、ローリングバスというところ。「ゲルマニウム温浴」を謳っていまして、石みたいなのが湯口に据えられていました。41℃ほどで消毒控え目。少し階段を上がって奥のスペースに入りますと、袋入りの漢方湯。こちらは40℃ほどでいい香りがしています。ラドン浴と称するコーナーにはエステバスとドリームバス。ラドン発生装置からラドン蒸気を出して吸い込むとか。サウナは2種ありまして、ミストサウナとドライサウナ。追加料金なしです。ドライサウナは92℃ほどで5人くらいは入れます。水風呂は冷たく、常時新水が補充されていまして、オーバーフローもあります。外気浴程度の露天風呂もありまして、こちらは小さな岩風呂となっています。
一見すると「湯あそびひろば」系のシステムを使っているようですが、排水口の目皿にはDANKENの文字はなく。どちらにしても色々とお風呂が楽しめるのが嬉しいところです。明るい店内となっていまして造花がたくさん飾られていたり、きちんと清掃がされていたり、採光がしっかりしていたりと雰囲気のよさが何よりです。湯水の質も上等でして、銭湯初心者さんにも安心してお勧めできるところかなと。また近くで飲んだくれた折には入っていこうと思います。 -
近鉄寺田駅とJR城陽駅のちょうど間にある銭湯さん。旧国道24号線に面していまして、両駅から徒歩で10分程度です。駐車場もありますので車でも大丈夫です。なかなかクラシックな外観でして、玄関先には園芸用に灰が置いてありまして、自由に持ち帰ることができるようになっていました。薪を燃やした後にできる灰とのことで、基本的には薪、時々重油とのこと。
番台式で脱衣所はそれほど広さはありません。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプです。冷蔵庫はFUJI。漫画がたっぷりと置かれています。脱衣所側にサウナが張りだしていまして、皆さんこの中で漫画を読んでらっしゃいました。大丈夫なのでしょうか?
浴室はシンプルでして、入り口に水風呂。中央に浅風呂、深風呂、ジェットバスのセット。湯温は大体41℃ほどで消毒控え目ないい湯でした。奥は入浴剤浴槽で、38℃ほど。マスカットの香りがしていました。水風呂は人が入るとあふれ出すような感じでして、ひんやりと気持ちよいです。夏場はここを締めに使うと爽快ですね。難点を1つあげるとすれば、シャワー。これがあまりに元気なく、どのシャワーも同様でしたから、配管が傷んでいるのかもしれません。カランは元気でしたので、そちらを使って洗髪しました。湯の状態がいいですし、お勧めできるところですね。京都府最南端の銭湯さん、末長く頑張ってもらいたいですね。 -

新宮市中心部から国道168号線を本宮方面へ進みます。途中で県道230号線に入りまして、川沿いから山1つ2つこえた集落内の温泉です。途中の道はきちんと整備されていますし、山をこえると言ってもトンネルでくぐってしまいますのでご安心を。地域のコミュニティセンターも兼ねているようで、地元らしい軽トラックがたくさん停まっていました。
お風呂は内湯が温泉浴槽と薬草風呂。薬草風呂はもともと2つあったそうですが、燃料費の高騰への対応として1つだけになっています。地元産の天台烏薬という薬草が使われているようで、葉っぱが入った袋が浮んでいます。温泉は白濁した湯でうっすら硫黄臭もしています。アルカリ性の単純泉で29.3℃、154L/min、pH9.7、0.342g/kgとなっています。加温・循環・消毒ありですが、結構存在感出ていました。消毒も弱くていい感じです。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。内湯から少し歩くのですが、露天の岩風呂もありまして、こちらは42℃と高温に設定されています。
近くの熊野川さつき温泉は先の水害でまだ営業のめどが立たず、厳密な意味での新宮市内ではこちらが数少ない温泉施設かと思います。まあ勝浦や本宮に行けば馬力のある温泉はいっぱいあるのですが。こちらも意外といっては失礼かもしれませんが、ボチボチ雰囲気の出ているお湯かなと思います。もちろん個性という点では、薬草風呂が一番になるとは思いますが。 -
施設外観
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施設外観
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施設外観
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道の駅「一枚岩」に行きますと、こちらのポスターを発見しました。かつての大雨で源泉を運ぶパイプが流され、その後に管理人さんが辞退し後任が見つからずと色々ありまして、長らく休業されていたのですが、新しい管理人さんが名乗りをあげてくれて無事再開した模様です。場所はその道の駅一枚岩から北上し、途中ガードレールに案内が書いてあるところで左折し橋を渡ります。ここを見落とすと厄介なのでご注意ください。橋を渡って右折し、再び川沿いに北上していきますと、道の狭い集落がありまして、その中にお風呂があります。
新しい管理人さんはなかなか活発に営業活動をされているようで、方々にポスターを貼り、認知度を上げて集客をはかろうとしています。ちなみに試験的に露天風呂をやってみたり、キャンプとセットにしてみたりと、これは来夏に向けてですが色々と企画がある模様。楽しみですね。
お風呂は従前と同様に3人ほど入ると一杯になる浴槽が男女各1つあります。変わったところとしましては、脱衣所に鍵付きの貴重品入れができたところと、温泉の湯口が男女どちらにもできたことでしょうか。以前は男湯のみに加温湯の投入口がありまして、女湯側は冷えてくると男湯に湯を回してもらうように要求してきたものです(底部で男女がつながっています)。泉質は単純泉でして、肌合いの優しいさらりとした湯。少し肌がつるつるとする感覚が分かります。微弱ながら硫黄臭もありました。加温湯がデリバリーされているのですが、これとは別に30℃ほどの源泉の蛇口もありまして、入浴者の好みに応じてこちらをひねって温度調節もできます。暑い季節でしたし、入浴者も私のみということもありましたので、こちらの蛇口を開いて少し冷たい源泉を大量に投入してぬる湯を楽しみました。夏場だけになりそうですが、加温湯も循環せずにかけ流しで投入されていまして、ラッキーな思いをしました。まあ従前の循環湯でも湯の劣化はほぼ感じられませんでしたが。源泉蛇口を全開にしていたこともありまして、オーバーフローはすこぶる多く、どっぷりと源泉を楽しむことができました。
管理人さんのお話ではどちらかと言いますと、冬場の方がお客さんが多く、夏期はマニアな方以外の訪問は少ないとのことで、どうやって夏場にお客さんを呼び込むかが今後の課題になりそうとのこと。近くの公民館を500円ほどの宿泊施設にして、星見とセットで楽しんでもらおうかという話もあるそうで、実現しましたら泊ってみたいものです。あとは鮎釣りとのセットとか、バーベキューとのセットとか、色々とアイディアはあるようなので、来夏を楽しみにしておこうかなと。










