
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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施設外観
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国道168号線沿いにあります。十津川のバスセンターの向かいにありまして、バスセンター隣の駐車場に停めます。温泉受付で手続きをしますと、1.5時間分無料になります。国道から階段でダム湖の方に下りていきますと、足湯やら手湯やら飲泉処やら、温泉のメリットを十分に生かした設備が嬉しいところです。
「庵」と称するように、男女それぞれ小さな建物になっています。脱衣所は薄暗く、100円リターン式ロッカーと脱衣籠の併用となります。お風呂は内湯のみですがダム湖に面していて景色は楽しめます。浴槽1つのみで、大体5~6人用といったところ。それだけも入ると洗い場の関係もあって人ごみ感が出てきそう。そのくらいこじんまりしています。当日は1時間貸し切りになりました。温泉は十津川温泉を使用。重曹系のお湯で、肌がつるつるとするとともに、控え目ながらもくっきりと硫黄の香りがしています。もちろんかけ流しになっていまして、奥から湯が投入され、手前に消えていくようになっています。それほど投入量は多くありませんが、フレッシュ感が出ているのは源泉井戸が近いからなのか、浴槽が小さいからなのか。かなり存在感ある湯で、お勧めできます。洗い場のカランやシャワーも温泉を使っています。水道引くより安いのかもしれません。そのくらい温泉に恵まれたところです。
林業の次は観光に生きようとする十津川村の姿勢が感じられるところかなと思います。こちらの観光資源としては温泉が第一ですし、それゆえに全村かけ流し宣言までして温泉を前面に出した経営をしていますので。それらの決意が集約されたような見事な施設です。空いている頃を狙って楽しんでみてください。 -

道の駅十津川郷の駐車場にある足湯です。付近には滝の湯や泉湯といった湯泉地温泉を利用した公衆浴場があるのですが、こちらもそれと同じ温泉を使っています。木の浴槽で、端っこの方の上から静かに湯が入ってきます。これがいい香りを立てていまして、とても癒されますね。温度は高めで、しばらく足をつけていますと、汗が出てきます。ドライブの疲れをいやすのにちょうどいいので、是非タオルを持参して楽しんでほしいところですね。
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営業時間・9:00~21:00
不定休(ほぼ無休)
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円 -

投稿日:2013年12月14日
スケールが大きい(渡瀬温泉 心の宿 わたらせ温泉 大露天風呂)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2013年10月24日 / 2時間以内]
44.0点

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44.0点

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0 - 点

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本宮から中辺路に向かう国道311号線、本宮からですと川湯へ向かう分岐を超えて1つ目を看板に従って左折します。あとは道なりに下っていくと奥の方に露天風呂が見えてきます。屋根はあるけれど壁はないお土産屋さんのところで手続きをしまして入浴。JAF会員は500円で入れます。会員でなくても、結構あちこちに500円券が出回っているようです。
お風呂は屋根つきのところに一番熱い一の湯、そこから五の湯まで順に温度が下がっていきます。一の湯で44℃ほど、五の湯で38℃ほどの体感です。重曹系の湯でして、高温浴槽の方がいい香りがします。肌合いは柔らかく、少しつるつるする感じですね。浴槽としては二の湯が一番大きく、露天の浴槽の大きさとしては近畿で最大級との話。確かに大きいですね。生駒の音の花よりも大きいかもしれません。三と四はそれほどの広さはありませんが、このあたりが温度の点では一番しっくりきました。早朝からやっていますし、時間調整のために立ち寄りましたので、長湯必至のところでした。そういう場合は特にこちらにお世話になりたいところです。規模の大きさと温度のバリエーションが魅力の施設ですね。 -

営業時間・15:00~0:00
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円
第1火曜日休み -
施設外観
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施設外観
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汀の湯・ジャグジー
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JR北信太駅東口から東へ。ファミリーマートの手前を右に入ってしばらく行きますと、府道30号線が出てきます。その府道沿いにある銭湯です。屋号の由来はよく分かりませんが、この府道、ひょっとすると旧国道26号線かもしれません。赤い屋根が印象的な平屋建ての建物で、脇には薪が積まれていました。煙突はコンクリ製中太タイプの男前です。
番台式で脱衣所は普通サイズ。空調がよく効いています。ドリンク冷蔵庫、一般紙、スポーツ紙が置かれています。
浴室ですが、ビル型でもないのに天井が低いです。湯気抜きは両サイドになっていますので、男女境界壁のところが一番低い感じ。逆への字型とでも言いましょうか。さて、入ってすぐのところにサウナと水風呂。水はそれほど冷たくなく、マイルドな印象です。水吐きはリスが丸太に乗っているオブジェ。その隣が主浴槽深。ここには大阪式のステップがありますが、引き続き隣にある気泡風呂や電気風呂にはありません。改装といいますか増築の影響かもしれません。最奥は超音波風呂になっています。洗い場も少し特徴的な形をしていまして、いわゆる矩形の配置ではなかったりします。スペースの都合かもしれません。お湯ですが、温度は40℃ほどで、消毒は最初は控え目に感じたのですが、浴後の肌からはしっかり臭ってきました。湯そのものは柔らかく、ぼちぼちの印象です。そして、価格がびっくりの大人340円!和泉地区は価格崩壊気味なのかもしれません。ちょっと嬉しいところです。









