
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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金曜休み
営業時間・14:30~翌0:30
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円 -
2013-14シーズンの仙人風呂
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毎冬恒例の川を一部せき止めてプール状にした仙人風呂に入ってきました。大塔川の底から湯が湧き出していまして、そこここから泡が出ています。もともとの川の水と湧き出した温泉が混ざって適温になるのですが、当日はしばらく雨が降っていなかったということで、44℃ほどとかなり高め。場所によってムラもなく、肌が赤くなるくらいに熱かったです。硫黄の香りが適度にしていまして、温泉気分満喫できます。下流の川の流れとの間のゾーンには鴨が2羽、温まりに来ていました。そりゃあ川の水よりかはこちらの方がいいでしょうね。場所によっては油膜が張っていたり(これは重機でお風呂を制作する影響かもしれません)、川底に藻が生えていて滑りやすかったりとありますが、満足できる場所を選んで楽しみました。雨で増水すると流されてしまい、復旧に数日かかったりしますので、日を選んで訪問してください。
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地下鉄花園町駅1番出口を出まして、すぐの角を右に入ります。南海の萩ノ茶屋駅の方に進んでいくのですが、その途中の細い路地にある銭湯さん。茶色のビル式でして、建て増ししたのか一部分だけが上に伸びている感じです。高いところで4階建てくらいになっています。ランドリー併設で煙突は細身でした。
入ってすぐのところに券売機がありまして、こちらで券を購入してフロントに出す形式。ここにはロビーもありますが、ちょっとうらぶれた感じがしています。「○れ■み宿」のような印象と言えばいいのか、まあ失礼ないい方ですね。反省。ドリンク自販機と冷蔵庫があります。
女湯は1階、男湯は2階になっていまして、男はエレベーターで上がっていくことになります。このエレベーターも年季入っています。かなりゆっくりと上昇してました。
脱衣所は広く、ロッカーもたくさんあるのですが、使えるロッカーは少なくて、鍵がないのがほとんど。鍵があるのを見ても、少し斜めにつけ直されたようなのがほとんどで、もともと鍵があったところはマイナスドライバーあたりでほじくったような跡があります。土地柄でしょうか。板場荒らしも多いのかもしれません。ちなみに浴室から脱衣所の隅々が見渡せるように、道路のカーブミラーみたいなのがつけられています。こちらにはドリンク自販機があります。
浴室も広いです。円を+-組み合わせて一部を直線で切ったような不思議な形の浴槽です。深風呂、浅風呂、電気風呂、バイブラ、座浴ジェットとあります。バイブラの湯口の奥には石が据え付けられていまして、浄化目的かパワーストーン系かはよく分かりませんでした。サイドには水風呂とスチームサウナもあります。湯温は41℃ほどで、消毒は強烈でした。やはりなんとなく寂しい感じがするといいますか、煤けたような印象のところでして、これは土地柄もあるのかなと。ディープサウスど真ん中ではありませんが、やはり何かと抱えているところなのでしょう。 -

営業時間・15:00~翌0:30
木曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円 -
浴室
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今里筋の中川2交差点から東に入ってすぐのところにあります。付近はちょっとした繁華街になるのですが、こちらの周囲は落ち着いていました。玄関の上だけが2階建ての建物でして、少し薄っぺらい印象があります。側壁はきれいにグレーにぬりなおされていました。煙突は細身タイプです。
番台式で脱衣所は少し小さめ。スポーツ紙と一般紙が置かれています。冷蔵庫は「いたくら」と書かれていました。
浴室もシンプルな印象でして、浅風呂、深風呂、ジェットバス、電気風呂という構成。人工の炭酸泉で41℃ほどあります。どうやら銀イオン殺菌を用いているらしく、消毒臭はまったく感じられませんでした。施設がレトロっぽいだけに意外でした。湯はやや白濁が見られまして、マッタリした感覚があります。少し特徴ある地下水なのかもしれません。湯使いはよく、お勧めできるところです。奥の壁には海のペンキ画が描かれています。
なんとなく懐かしい雰囲気のお風呂屋さんでして、昭和のムードが残っているところかと思います。湯使いもいいのでお勧めできるところです。特に冬場がいいかなと思います。 -
施設外観
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営業時間・15:30~24:00
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円
不定休 -
国道169号線沿いの道の駅とセットになった川上村のホテルです。たまたま立ち寄り湯をやっている時間に通りがかりましたので入ってみました。
フロントで手続きをしまして、こちらで貴重品を預かってもらい、地下1階のお風呂に下りて行きます。お風呂前に簡単な待合スペースがありまして、こちらがきれいになっていました。脱衣所も大変きれいで、最近改装されたのかもしれません。こちらは脱衣籠のみですからご注意を。先にも書きましたが、貴重品はフロントで預かってもらいましょう。
当日は「金明の湯」の側に入りました。内湯は檜の浴槽で大きめ。専用の回収口かもしれませんが、オーバーフローはあります。泉質は単純泉で26.6℃、30L/min、pH6.2、0.953g/kg。加水・加温・循環・消毒あり。消毒は塩素と銀イオン・銅イオン殺菌を併用しているそうです。消毒臭は弱かったです。浴感とか香りは特にありません。アメニティーは資生堂3点セットです。こちらにはダム湖に面した露天風呂もありまして、内湯から少しばかり歩いていきます。露天は岩風呂でぬる目の39℃でした。湯は底部からと岩を落ちてくる演出の2つで投入されていまして、岩の方は湯の流路が茶色く色づいています。微量な鉄分やカルシウム分かも知れません。浴室内では特に分かるものでもなく、白湯に近いイメージでした。
個人的にはもう少し湯にパンチが感じられればいいのですが、清潔感はありますしこれはこれでといったところでしょうか。施設はきれいですし、職員さんの応対もいいのでホテルとしての水準は保っていると思います。








