
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2010年5月20日
色々あるのが嬉しいですね(ユートピア白玉温泉(しらたまおんせん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年5月13日 / 2時間以内]
22.0点

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京橋駅北口から東へ徒歩10分くらい、商店街を抜けて蒲生の住宅街に入ったところにあります。場所が分かりにくい人は国道1号線に出て、蒲生2丁目の交差点を南に入るとあります。1階は駐車場になっていまして、12台ほど駐車可能でした。
1階は入り口と駐車場のみでして、浴場は2階になります。一般銭湯価格でフロント形式。脱衣所あたりはちょっと広い銭湯といったところです。浴場内は色々とてんこ盛りになっていまして、まずカランシャワーが軟水、石鹸類の泡立ちが違います。あと、主浴槽は人工炭酸泉、なんでもボイラーで炭酸泉を作るそうで、これは浅い浴槽・深い浴槽、電気、ジャグジーあたりに使われています。他でも見かけた炭酸泉装置とは違いまして、泡つきはほとんど感じられませんでした。サウナは2種、ノーマルと塩サウナ。特別な料金は必要ないと思いますが、塩は別途購入だったような気がします。あと、露天は地下水の原水100%。少々泡だっていますが、他と同じで消毒が施されています。循環していると思います。
こちらでびっくりしたのは水風呂です。正確には「氷風呂」でして、屋上にあります製氷機から絶えず氷が落ちてきまして、かなり冷たく感じられました。荒行レベルまでは冷たくないですが夏場はしゃきっとすると思います。
銭湯価格の施設ですが、何かと色々とそろっていること、営業時間がとても長いことなど、付加価値は大きいのではないかと思います。天然温泉ではないですから星は2つにしておきますが、銭湯として見れば秀逸であることに異を唱えません。 -

金沢の石引にある銭湯さんです。大きな通りに面しているのでアクセスはしやすいと思います。ビルの下とはす向かいに駐車場があります。
浴場は3階でして、大通り側からだとエレベーターで上がっていく形になります。ちなみに反対側からですと、2階がエントランス、かなり斜面に建っているのでしょう。
こちらはフロント式でして、料金は公衆浴場料金420円になります。脱衣所は広めで、かなり人数が捌けるのではと思います。コーヒー色のモール泉は内湯にも露天にもあります。内湯は加温循環、露天はかけ流しでしょうか。この露天ですが、浴槽は3人が入れば一杯になるほどの大きさで浅いんですが、浴槽に見合わず源泉が大量に投入されています。絶えずザバザバと溢れだしてきますし、人が入る時はナイルの洪水のようです(笑)。色はやや薄めのアメリカンコーヒー並ですが、湯はかなり柔らかい印象でした。それは香りの面も肌合いの面もです。大変上質な湯だと思います。このレベルの湯が銭湯価格で楽しめるのは大変ありがたいですね。露天の湯はぬるめですので熱い夏に最高のパフォーマンスを発揮するのではと思います。浴槽が小さいですから混雑するとつまらないことになりそうなので、時間を見計らって行かれるといいと思います。ついでではなく、「わざわざ時間をあわせて行く」だけの価値はあるでしょう。 -

投稿日:2010年5月17日
源泉風呂はなかなかのもの(天然温泉 湯来楽 内灘店(ゆらら うちなだてん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年5月12日 / 2時間以内]
44.0点

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内灘海水浴場の目の前にあるスーパー銭湯です。以前金沢を訪問した時に入った別の銭湯さんで、地元の方が「お湯が濃くていいよ」と勧めてくださいましたので、時間を作って行ってみました。能登有料道路の始点からすぐのところにあります。
まだ新しい施設らしくて、中は大変きれいです。「源泉かけ流し」をうたう浴槽は露天だけにあります。他は循環・加水・加温と手が加えられていますので、やはりここは露天でしょう。ということで、源泉浴槽だけに入っていました。緑色と茶色の間くらいの濁ったお湯がかけ流されていまして、溢れる湯も多め。海の近くらしい強食塩泉ですが独特の臭いがしていました。聞けば臭素が多く含まれているとのことです。源泉温度が低いためか41℃ほどに加温されています。消毒に関しては記載がないので分からないのですが、こちらの源泉浴槽は特にカルキ臭は感じられませんでした。塩気が強いので体内の水分が持っていかれるかのように汗が出てきます。かなり温まり、浴後の保温性も高いです。
泉質的には冬場向きかなと思いますが、立地面ではやはり海水浴の後に利用する方が多いのかもしれません。すぐそこは海ですし、遮るものはありませんので荒天時は露天に入れないということもあるそうです。風が強いときとかは砂も飛んできたりするのかな。頃合いを見て訪問したいところですね。 -

モール泉で有名な金沢の温泉銭湯の一翼を担っているところです。住宅街の中にありまして、場所が分かりにくいです。暁町交差点を曲がっていくのですが、歩道を乗り越えてとても狭い道へ、「ここで大丈夫やろか」と思いつつ数十メートル行くと駐車場が出てきます。
銭湯料金は420円、京阪神より高いんですね。番台で支払いまして脱衣所へ。広さはぼちぼちあります。変わった形の部屋ですね。さて、浴室ですが奥に2つばかり浴槽がありまして、向かって右側が源泉も投入されている浴槽、そこからあふれ出た湯は右に入っていきます。源泉の温度は低目で、別途加温された湯が側壁から投入されています。ちょうどジャグジーのような勢いです。これは下の段にもありました。聞けば内湯は循環されているとのことですが、結構な量のお湯があふれ出ています。びっくりするほど黒いお湯で、濃いめのコーヒーのようです。この色の濃さは石引温泉や金城温泉を上回っています。モール臭も感じられます。肌合いはちょっとするするとするかなというところです。重曹成分が入っていてそのお蔭との話です。
露天風呂もありまして、これはちょっと大きめの岩風呂でした。ただ、色は内風呂ほどではなく、湯は上から投入されているのと、別途勢いよくパイプから入ってくるのとありました。竹を割った容器がぶら下げられていて、常連さんはコップのようにして湯を汲んでは飲んでいました。こちらの側はかけ流しとのことで、肌合いはこちらの方が上でした。ぬるめの柔らかくまろやかな雰囲気の湯は長湯もしやすくお勧めです。 -

投稿日:2010年5月17日
地元の集会所みたいな温泉(鍬渓温泉きすみのの郷(くわたにおんせん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年5月9日 / 5時間以内]
44.0点

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44.0点
小野の鍬渓神社の北側にあります。平屋建ての集会所みたいなところが休憩室兼食堂で、受付もここになります。荷物を置いて場所取りをしておくように言われました(笑)。温泉は奥になりまして、プレハブの屋根がありますが外気に触れられるようになっている浴室です。浴槽は1つだけで、4人も入ればきつきつになりますので、中を見て入るタイミングを考えましょう。また、出るときも譲り合ってですね。
温泉は食塩泉でしょうか、塩気を感じますし、鉄分の臭いもします。ただ、期待していたよりは薄いような気がします。かつて有馬温泉から妬まれて草履を投げ込まれたとかいう伝承があるそうですが、そんな感じではなかったです。地元の方の話では、雨上がりの日は薄くなる傾向にあるそうで、温泉と言っても浅井戸なのでしょうか、地下水の量に影響されているのかな、そんな話でした。多少は運の要素もありますね。とは言いましても、ポテンシャル十分のお湯ですし、湯あがり後も畳敷きの食堂でマッタリと過ごせます。ビールを始めとしまして簡単なお酒もありますし、安い定食やホルモン鍋など、おいしいメニューも嬉しいですね。ここに来られたら是非何か食べてみてください。
地元の方々で細々とやっているようなところですし、マナーを守って楽しみたいなぁと思います。ジモ専に近いところですが、皆さん気さくで輪の中に入りやすかったです。 -

新大阪の地下鉄4番出口から線路沿いに歩いて行くとあります。当日は送迎バスを使いましたが。マンションの最上階になるのかな、眺めを利用した立地になります。もともとマンションですから、そんなに広さはありません。ちょっと秘密クラブっぽい雰囲気です。
お風呂の方も手狭な感じです。特に洗い場周りは窮屈に感じられました。内湯は主浴槽とサウナ・水風呂があります。露天はジャグジーと入浴剤系と壺ともう1つばかりあったような。「新幹線が見える」とありましたが、壷の片方から辛うじて見える程度です。目隠しや植栽がありますので、見晴らしよくとはいきませんね。まあそのあたりはいいのですが、どの浴槽もカルキの臭いが強めに感じられました。壷も例外ではなく、逆に水面が鼻に近いところにきますのでなおさらな感じです。カランの湯も温泉で、少々白濁していました。もともと単純泉で特徴の少ない感じでしたので、消毒が強いと台無しになってしまいますよね。そこらあたりがよくなれば、立地もいいですしビジネス客あたりで賑わいそうな感じです。 -

ビーバーワールドという複合施設の中にあるスーパー銭湯です。新御堂筋の側道から新船場南橋交差点を東に入っていきます。駐車場はゲート式ですが、フロントで手続きをしますと、3時間か4時間のサービスがついてきます。
何といっても露天にあります温泉が目当てですので、他の浴槽はほとんど入っていません(笑)。温泉はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったかな、重曹の力で肌がつるつるとしてくるアルカリ性のお湯です。一番上は循環なしとのことですが、かなり消毒されていますし、加水加温もされているみたいですから「源泉のありがたみ」は少なかったです。下段に行きますと循環ありだそうですが、一番上と大差ないようにも思えましたので、ちょっと残念。テレビ目当ての人が2段目に集まっていて、団体さんは3段目にいてました。ここはあまり泉質に期待せずに「スー銭」的な使い方でいいのかもしれませんね。それなりに個性的な源泉だと思いますので、それが加温程度の加工で楽しめる浴槽が1つあればいいのにと思いました。 -

阪急宝塚線の曽根と服部の間くらいにある銭湯さんです。国道176号線からですと、城山町2丁目交差点を西に入ったところです。店の前に5台ほど駐車スペースがあります。ただ、人気のところですのでふさがっていることが多いです。
名物の「たこ焼き」にちなんで「たこ湯」と命名されたそうで、中のタイル絵は大きな蛸が描かれています。これ、もともとのタイルを形に合わせてくりぬいて、別のサイズの赤いタイルを敷き詰めて…と凝っています。フロント形式で、飲食コーナーに件のたこ焼きの他、ビールや軽食、おつまみなどもあります。外向けに販売もしています。かなり活気のある銭湯さんで、従業員さんたちはきびきび動いていますし、挨拶がしっかりしていて好印象です。たこ焼きも少々小ぶりながら10個300円はまずます。外はカリっと中はふっくら熱々と基本通りにできています。形が整っていて、焼き手の腕でしょう。
お風呂ですが、2階建てになっていまして、下は110円サウナに主浴、ここはゾーンごとに深・浅・水圧系と電気もあります。水圧系は座浴ジャグジーにバイブラにガトリング砲の銃口のようなエステバスです。人工炭酸泉とのことですが、入浴している限り特徴はつかめませんでした。消毒臭はそれなりにありました。あとは階段下に水風呂もあります。数人分のカラン・シャワーもこちらですが、人気の施設の割にはスペースが狭く、脱衣所や洗い場は混雑気味でした。女湯はもっとかも分かりません。
2階に上がりますと露天です。屋上形式ですから、空の方向にしか開けていませんが、外気浴としては十分です。メインは岩風呂、これは浅めで「ゲルマニウム温浴」とありました。打たせもこちらで、水圧は強め。入浴剤の小さい浴槽もあります。こちらは湯の溢れがほとんどありませんので、ゴミ類が滞留してしまっていて頂けませんでした。
一般銭湯ながら内容が盛りだくさんで充実しているところかなと思います。湯の消毒加減などがもう一つという憾みはあるのですが、よくできているところです。評価は迷ったのですが、「普通の銭湯」さんという形にしたいと思います。近くに住んでいたら迷うことなく頻繁に通い詰めるだろうし、その時はビールとたこ焼きも一緒に堪能したいですよね。 -

十津川村最大のホテルだと思います。村営でして、目の前の野外音楽堂の芝生がまぶしいですね。
温泉を最大の観光資源にしている村の村営ホテルだけありまして、日帰り入浴も積極的に受け入れてくれています。800円と少々値が張りますが、「湯めぐりストラップ」を使えば割安になるかなと思います。内湯は主浴槽と温泉水風呂が1つずつ、露天も主浴槽と寝湯と打たせという感じです。飲泉所もあります。ナトリウム-炭酸水素塩泉でして、肌がしっとりとしてきます。ほのかに硫黄系の香りもしまして、なかなか上質な印象です。ホテルだけあってアメニティ類も充実していますので、気軽に立ち寄ったらいいのではと思います。 -

湯の峰温泉の駐車場からすぐのところにありまして、ふらっと立ち寄るのに都合がいいところです。
加水している一般湯と源泉のままの薬湯があります。後者は石鹸類の使用が禁止されますので、源泉の香りを楽しむ感じです。ここは是非薬湯をお勧めします。とにかくこってりとした硫黄の香りと白い湯の華に癒されます。火山とは無縁の土地のはずですが、見事に硫黄が効いています。洗体はどこかよそで済ませてでも是非こちらを利用してください。



