
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2010年9月15日
湯が前面に出てきてほしいです(立寄り温泉 白山癒しの湯天領【休館中】)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月2日 / 2時間以内]
22.0点

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22.0点

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白山スーパー林道を中宮温泉からしばし下りてきたところにあります。芝生を敷き詰めたちょっとリゾートっぽい施設群です。天領とは、かつてこのあたりが徳川幕府の直轄領だったことから命名されたのでしょうか。
受付で手続きをしまして浴室に行くのですが、プールが併設されていたり受付の御兄さんがジムの体操の指導員っぽかったりと温泉というよりかは健康増進施設っぽい印象です。
内風呂は主浴槽1つ、水風呂にサウナといった構成で、露天風呂はダイナミックな岩風呂となっていました。温泉は秘湯の岩間温泉を10km引湯していまして、泉質はナトリウム-塩化物泉。加水、加温、循環、消毒と手が加わっていますので温泉らしさは感じられませんでした。露天の飲泉コーナーの湯吐きからの湯は源泉っぽく、それなりの雰囲気を出していましたが浴槽内はちょっと残念。それなりにオーバーフローはありますので新湯の投入はなされていると思いますが、もう少し湯的には個性が感じられるようになっていればなぁというのが正直なところです。 -

中宮温泉にいくつかある旅館の1つで、日帰りも積極的に受け入れてくれるところです。これは中宮温泉すべてに言えることですが、温泉街がすべて同一のサービスを提供してくれるのは安心できるいい試みです。
浴室は4階の露天風呂と1階の内風呂(女性は2階)に分かれています。まずエレベーターで4階に上がってみます。大きな樽風呂1つ。湯の投入量は抑えめにしてありまして、ここで湯温を決めている感じです。こちらは石鹸の使用不可。眺望は特にありませんでした。
次に服を着て1階に戻ります。すのこ張りの脱衣所でロッカーに鍵はありません。浴室内は床がフローリングとちょっと変わっていまして、石鹸類を使った後の排水に難儀しました。なかなか流れ落ちてくれませんで・・・。浴槽は2つで、向かって左が大きな浴槽、右が小さな浴槽で投入量を変えることで湯温を調節しています。ここの湯吐きを見ますと、十津川温泉の某旅館のチンだのマンだののお風呂を思い出しました。多分根柢の思想は同じだと思います。湯の華がしっかり舞うちょっと濁った湯は中宮温泉共通のもの。飲泉もできるようになっていまして、いい感じです。
やはり力量ある湯に感服しました。雰囲気ある浴室も魅力だと思います。アクセス的には楽なところとは言い難いですが、お勧めできる温泉地であることは間違いありません。 -

中宮温泉の中で唯一の公共の宿になります。一番入り口に近いところにあります。フロントで手続きをしまして浴室に入ります。こちらも入浴料金は500円ですが、休憩室を利用する場合別途100円が必要になります。
脱衣所は狭く、鍵付きロッカーが少ししかありません。平日なら大丈夫かと思いますが、観光シーズンとかならどうでしょう。鍵付きは5つだけで、後は鍵なしロッカーです。経費節減かエコか虫対策か、照明を切っていましたので薄暗かったです。
浴室は浴槽が1つだけで飲泉も可能です。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のかけ流しは中宮温泉共通のものです。白濁していまして、茶色の湯の華が多かったです。聞くところによりますと、先日配管の清掃をした折、管内にこびりついていたものが大量に剥離してきているとのことで、これはラッキーと考えればいいのでしょうか(笑)。湯量を絞り気味にして浴槽に入れていますので、浴槽内の温度は40℃ほどの適温でした。
営業している季節が短いのであれですが、夏場の避暑に訪れるところとして見るとなかなかのものだと思います。場所的には秘湯なのですが、道路のアクセスはいいので気軽に訪問できると思います。 -

白山スーパー林道の中宮料金所の外側すぐの角を入りますと、中宮温泉の旅館が何軒かあります。その中の1軒がこちらです。日帰り入浴料金は500円と安価です。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。鍵付きロッカーもありまして、日帰りでも問題ありません。浴室は内風呂の1つだけでして、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のかけ流しです。茶色が混ざった白色の濁りがありまして、オーバーフローの流路なんかには茶色の結晶の析出が見られます。前にお客さんがいませんでしたので、湯温がびっくりするほど高く、あわてて水で埋めて入浴しました。胃腸によく効くと言われる温泉は肌あたり柔らかくて入りやすいと思います。 -

白山スーパー林道の姥が滝駐車場から遊歩道を歩いていきます。行きは強烈に下って20分、帰りは強烈に登って30分といったところ。姥が滝の目の前にある温泉です。男女混浴でして、裸浴も水着も可です。着替えるスペースとして1人用のテントもあるのでご安心を。
滝は上から流れ落ちてきまして、下の方で枝分かれが激しく、白い南条もの筋が見え、これが老婆の白髪頭を想起させるので「姥が滝」と名付けられたのだそうです。その滝と下の川を目の前にして入る湯は気持ちいいです。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉は99℃もありまして、湧出量は毎分73Lとのこと。湯口からは浴槽に入る湯と竹筒を介して外に捨てられる湯に分かれていまして、これを上手に使って温度調節するのだそうです。全部を浴槽に入れてしまうと熱くてたまりません。茶色い湯の華が舞う野湯の魅力が感じられました。ただ、季節がら虻が多く、これとの格闘をしながらの入浴で落ち着けませんでした。まあ誰が悪いのでもありませんが。
入浴するには体力と時間を要しますが、温泉好きなら是非お試しあれ。ただ、季節はゴールデンウイークあたりがいいのかもしれませんね。 -

道の駅飛騨白山に併設された温浴施設です。村営なのかな、ちょっと公共事業的な雰囲気があります。といいますのも、エントランスからなかなかゴージャスで、木をふんだんに使ったデザイン性の高い室内空間です。
脱衣所は円形の敷地でして、それゆえロッカーもちょっと反っています。やや小さくて使いにくいです。清潔感はいいです。
浴室ですがジェット・檜・主浴槽が内湯、露天にも浴槽が1つあります。含硫黄・ナトリウム-塩化物泉は14km離れた源泉井戸から引っ張っています。状況により温度調節のための加水があったり、加温があったりします。消毒や循環はなく、かけ流しです。特に内風呂の檜の浴槽は、サイズが小さいのですが投入される湯の量は多めでして、硫黄臭がきっちりと感じられる熱めの浴槽でした。オーバーフローの勢いはなかなかのものです。逆に露天風呂は投入湯量が少なめでぬるい温度調節でした。どちらも湯の華はなかったです。
国道沿いにありますので気軽に楽しめるところだと思います。かけ流しの湯の質も高く、泉質重視の人にもお勧めできるかなと思います。 -

道の駅飛騨白山から南に少し行きまして、県道を西に入ります。この県道、白山の登山道につながる道なのですが、とてもとても県道とは名ばかりでして、狭いですし崖っぷちを走るのにガードレールがなかったりとちょっとアクセスが難しいです。ちなみに県道に入ってから14kmほど走るのですが、30~40分かかります。
最奥にかなりの台数が停められる駐車スペースがありまして、ロッジがあります。入浴の手続きはここのロッジで。ダム湖沿いに露天風呂がありまして、大変ロケーションが素晴らしい。大自然ですな。とはいいましてもダムそのものが自然かと言いますと難しいのですが(汗)
簡単な脱衣所がありまして、すぐにお風呂に行きます。男性用の側は希望すれば混浴可能です。女性用はちょっと高台にありますので眺めがよくないそうで、まあこんな山奥まで来たのですからと男性用に入浴される女性もいらっしゃいます。泉質は含硫黄・ナトリウム-塩化物泉でして、白い湯の華が舞うまろやかな硫黄臭が魅力の湯です。もちろんかけ流しです。
周囲の環境を守るために石鹸類の使用は禁止されています。ですから身体を洗うという目的での使用はできませんが、心を洗うために入浴してくださいませ。ロケーションのよさもありまして、天候に恵まれましたら最高かと思います。 -

奈良県北西部、西大和ニュータウンを抱える河合町の福祉施設です。町営のものとは思えないくらいの充実ぶりで、かなり税金かかっているんだろうなぁと思ってしまいます。
入り口は2階でして、こちらには多目的ホールやレストラン、ロビーがあります。浴場は3階になります。「こもれびの湯」と「せせらぎの湯」の2種類がありまして、当日はこもれびの方でした。
浴室受付の券売機で購入しフロントで提示しますと、靴箱とロッカーの共通キーをもらえます。昇降口の奥には畳敷きのごろ寝スペースもあります。脱衣所はこじんまりしています。照明を落としてシックな感じにまとめています。ロッカーは大き目ですが、あてがわれた最上段は高さがありすぎて使いにくいですね。
浴室ですがこれもそれほど大きくはなく、内湯のみですがガラス越しに外のジャングルっぽい風景を見ることができます。入ってすぐが主浴槽。奥は寝湯、あとは円形のお風呂があります。こちらは袋の中に箱がありまして、その箱の中に何やら入っている様子。薬草だか活性炭だか分かりませんが、特別香りも感じませんでしたので活性炭かな。お湯はどれも42℃ほどで塩素臭は少なめ。さっぱりした感じです。そういえば「トルマリン風呂」とか書いてありました。
施設のゴージャスさが売りかなぁと思います。石と木が独特の雰囲気を作ってくれていまして、平日の訪問で空いていたこともありますので楽しめました。 -

投稿日:2010年9月15日
塩気も強いし塩素も強かったです(天然温泉 虹の湯 西大和店)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月1日 / 2時間以内]
11.0点

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西大和ニュータウンの中、上牧町にあるスーパー銭湯です。それなりにきっちり作りこまれていまして、エントランスから香が炊きしめてあったり、ライティングで雰囲気を演出していたりと非日常を提供しようという姿勢はなかなかのものです。
脱衣所はまあ普通のものですが、ここに畳敷きの寝転びスペースがあります。浴室ですが、内も外も温泉を使った浴槽があります。とは言いましても、こちらの魅力は圧倒的に露天に軍配が上がりますね。傾斜といいますか段差を上手に使って数々の浴槽を配置しています。岩風呂に洞窟に隠し風呂に檜に壷に大きな釜に…。1つ1つのスペースはそれほどでもありませんが、種類で勝負している感じです。泉質はナトリウム-塩化物泉。14.997g/kgとなかなかの濃さです。湧出温度は37.5℃。舐めてみると明らかに分かる塩辛さ、保温性も高くいつまでもぽかぽかが続きます。しかしながら、明らかに消毒が強くて湯の魅力が損なわれてしまいました。最近ではここまできついのは珍しいです。「安全に配慮して国の基準の3倍の…」みたいなポップ掲示がありました。うーん。
数々の浴槽からお勧めを1つ挙げるなら、最奥の釜風呂です。酒造用の大きな釜を使いまして壷湯状態で入ります。温度はぬる目に設定されており、長湯できるのも嬉しいです。できましたらオリジナルの泉質はなかなかのパワーだと思いますので、かけ流し浴槽が1つでもあればと思います。あとは消毒のレベルが穏やかであれば言うことなしですね。 -

投稿日:2010年9月15日
公的レクリエーション施設です(斑鳩町ふれあい交流センターいきいきの里)
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年9月1日 / 2時間以内]
22.0点

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世界遺産第1号の法隆寺の北にあります斑鳩町立の大きな公民館みたいな施設です。その中に浴場があります。町内外や年齢などに応じて料金が細かく設定されています。受付で料金を支払いまして、半券を浴場フロントに提出しますとロッカーキーと代えてもらえます。ロビーや畳敷きの休憩所、無料で使えるマッサージチェアが3脚ばかりありまして、サービスのいいところです。
脱衣所はこの手の施設の典型で、狭くて窮屈です。事務用のロッカーは縦長で使いにくい。ドライヤーは無料で利用できます。
浴室は内湯のみでこちらは広々しています。奥の岩風呂はバイブラ、手前の主浴槽はジェット、あとは「たまり」になっていますが水風呂もあります。私の入浴中は蛇口をひねって水を出し、オーバーフローを作っておきました。そのあたりは利用者にゆだねられているみたいです。湯は地下水か上水かは確認していませんが、あっさりポンの気持ちいい湯で、嬉しいことに塩素臭皆無でした。洗い場にはリンスインシャンプーとボディーソープも備え付けてありますので、いらぬ荷物を持ち込む必要がないのもポイントです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、付近の寺社を拝観したついでにフラリと立ち寄るのも悪くないでしょう。結構高台に位置していますので、何かと眺めがよく、法隆寺の伽藍なんかも見ることができまして癒されます。



